Rimshot!!!!

映画観たり、アメコミ読んだり、占いしたり。

30年目の恐竜(DINOSAUR)

2018-09-21 | 音楽

1988年9月21日、B'zはアルバム「B'z」、シングル「だからその手を離して」でデビューしました。

TMネットワークや浜田麻里のサポートとしてギターキッズに知られていた松本孝弘のユニット、
というのがデビュー当時の扱いであり、セールスにおいては同年5月にリリースの松本ソロ以下、
オリコン集計外からのスタートとなります。

元号が平成に変わった翌年春、新人としては長い制作期間をかけた
2ndアルバム「OFF THE LOCK」をリリース、初のツアーも行いますが
セールス的には振るわず、こちらもオリコン集計外。
秋にリリースした3曲入りミニアルバム「BAD COMMUNICATION」は
全国のディスコにサンプル盤を配り、さらに有線にリクエストするという作戦を行い
じわじわとその認知度を高めることになりました。
(もっともこの頃は「TMの亜流」的な扱いだったと記憶しています)

翌90年。3月リリースのアルバム「BREAK THROUGH」を最後に
ビクター内のレーベルを移動、速いペースで「BAD~」の英詞版を含めたミニアルバム「WICKED BEAT」、
初めてオリコンランクインしたシングル「BE THERE」とリリースし、
5月リリースの「太陽のKomachi Angel」でついにオリコンシングルランキング初登場1位を記録します。

この急激な躍進の背後には、当時深夜を中心に大量オンエアされていたCM
「銀座ジュエリーマキ」グループのタイアップ曲であった、ということと
CDが爆発的に売れるCDバブルの時代がバブル経済からやや遅れてやってきたことが
重なっていたように思います。
最新シングルを編集してオリジナルテープを作っていた、そんな時代。

続く「Easy Come,Easy Go!」「愛しい人よGood Night...」も大ヒット
(「愛しい人よ~」は初のミリオンシングルに)
そして11月リリースのアルバム「Risky」で初のアルバム初登場1位を記録します。

バブル経済が終わりそうな空気が漂っていた91年。
化粧品CMソング「LADY NAVIGATION」リリース後、
海外レコーディングを行った際に現地のディスコでロックが流れていたことから
「ダンスミュージックとしてのロック」を意識したミニアルバム「MARS」をリリース。
そして秋にはシングル「ALONE」、そしてデジタルサウンドから離れ、
ロックサウンドを志向したアルバム「IN THE LIFE」をリリース。

92年は両A面シングル「BLOWIN'/TIME」をリリース後、
タイアップ全盛時代にあえてのノンタイアップシングル「ZERO」、
そしてハードロックへと舵を取ったアルバム「RUN」、
「いつかのメリークリスマス」収録のコンセプトアルバム「FRIENDS」を連続でリリース。

ビーイング全盛期の93年には、春には初にして唯一の200万枚セールスシングル
「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」、
夏には車のCMソング「裸足の女神」をリリース。
さらに5万人規模の動員を記録した夏のスペシャルライブ「Pleasure'93 "JAP THE RIPPER"」を開催し
ライブバンドとしての地位を決定的なものに固めた時期でもありました。

94年は2月にシングル「Don't Leave Me」、3月に2枚組アルバム「The 7th Blues」をリリースしながら
夏場にレコーディングなどで一旦の休止を挟む以外は丸1年をライブツアーに費やし、
11月にシングル「MOTEL」をリリースしながら年末までのツアーを行いました。

ここまでが作曲・プロデュースを松本、作詞を稲葉、アレンジを明石昌夫が行い・・・という
制作チーム「B.U.M.」の仕事でしたが、94年のツアーを最後に製作チームは解体され、
以降は作品ごとに制作チームを組んで行く、という形式になります。

そしてこの先も彼らの快進撃は続く・・・(このまま30年分書いてもよかったんですがw)と
言いたいところではあるのですが、彼らが売れ始めたのは「バブル経済に終わりが見え始め」
「その一方でミリオンセールスが連発されるCDバブルの時代が始まる」時期であり、
彼らが記録的にセールスを挙げることができたのは、このCDバブルにうまく乗ることで
多くの固定ファンを獲得し、その固定ファンが買い続け、拡げて行くことで
売り上げが継続し、その結果日本で一番売れたアーティスト(世界レベルでもベスト10入り)
という記録が生まれた、という背景があります。
(バブル期序盤にハイペースでリリースしたことでミスチルetcの追い上げをかわせているわけです)

あとはカラオケの市場拡大期・・・飲み屋からカラオケボックスへの変化と
彼らの曲が歌いこなすには難しいことがある意味「カラオケ道」的に扱われた部分もあるのかなと。

そんな彼らが現状向き合っているのは、市場の急速な縮小傾向と
ファン、そして本人達の加齢、という問題。
特に本人の加齢は、ライブ中の稲葉の発声トラブルという形でここ近年表に出てきましたし
市場の縮小はほぼ宣伝を行わないシングル配信という形式が増えてきていることがその結果といえます。

つまり彼らこそは、CDバブル期が産んだ、まさしく昨年リリースの最新アルバムのタイトルどおりの
「DINOSAUR」=恐竜、であったのかもしれません。
時代に沿って進化し、覇者となるも、環境の変化に対応できず絶滅するのか、
それともさらに進化を重ね、鳥として新環境に適応して生き延びるのか。
平成というまさしく彼らの時代がもうすぐ終わる今、
この30周年イヤーの「次」に何をするのか、が分岐点となりうるのかもしれません。

彼らが目標としているであろうエアロスミスたちレジェンドバンドのように、
老いてもライブ活動を中心に活動する、という選択肢もあるのでしょうけれど。

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プーと大人になった僕

2018-09-20 | 映画

100エーカーの森でプー、ティガー、イーヨーたちと
楽しく遊んでいたクリストファー・ロビン。

プーたちと別れ、寄宿学校に入り、
父を喪い、成長し、恋をし、結婚し、
従軍し、子を持ち、就職し・・・

現在は大企業の不採算部門のリストラ役として
いかに経費を削減するか、に頭を悩ます日々。
仕事に追われ、休日返上で働き、
家族とのコミュニケーションもすれ違う毎日・・・

そんなクリストファーの前に現れたプー。
100エーカーの森から仲間達が消えてしまったことを訴え
助けを求めてきたプーを前に、クリストファーは何を思うのか・・・

「くまのプーさん」は原作、ディズニー版と幼子のころに触れていて
(ピグレットはコプタ、ティガーはトラーだった世代です)
大人になったクリストファーの姿に己を重ねるような世代であるわけで
ファンタジーでありながらも世界中の働きすぎる人々への
心を救うような物語でもあるのかなぁと思いました。

クリストファー役にユアン・マクレガー、
妻にヘイリー・アトウェル(MCUのペギー・カーター!)、
そして上司にマーク・ゲイティス(「シャーロック」のマイクロフト!)
というキャスティングも楽しめました。
吹き替えで見たのでクリストファーが堺雅人で
会議シーンでいつ倍返ししてくるのか、という気になりましたけれどw

・・・あとは開始前予告で流れた実写版「ダンボ」、
リアルな象が飛ぶのは違和感あるなぁと思ったりはいたしました。

プーと大人になった僕

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もう30年くらい前になる

2018-09-19 | 映画

昨晩、「キャプテン・マーベル」の予告が解禁されました。

冒頭の墜落場所がBLOCKBUSTER VIDEO・・・
90年代に全盛を迎えたものの、ネット配信に敗れて今はないビデオレンタルチェーン
(90年代は日本法人もありましたが、現在はGEOに事業売却済み)、
そしてまだ若いフューリーにコールソン・・・と
今回の舞台が90年代、ということがこの2分弱の映像で感じられます。

MCUの過去、については
「キャプテン・アメリカ:ファースト・アベンジャー」が40年代、
「エージェント・カーター」が50年代、
そして「GotG」「アントマン」などの回想で80年代が描かれていますが
90年代が描かれるのはたぶん今作が初・・・だと思います。

自分にとってもいわゆる青春時代だったこともあり、
いまだにこの年代の文化(特に音楽)にはよく触れていることもあるのですが
もうほぼ30年前といってもいいくらいの時代になってしまったのだなぁ、と
時の流れになぜかため息ついてしまうこの頃なのです。
(たぶん金曜日くらいに何か書くかもしれないし書かないかもしれない)

公開予定はアメリカでは2019年3月。
たぶん「アベンジャーズ4」の公開が5月になっているので
日本でもそう時差なく公開してくれる、でしょう。
主役の吹き替えを誰にするかとか日本版テーマソングとか日本版キャッチコピーとか
いろいろ杞憂は出ては来ますけれど、楽しみです。

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アメコミ入門シリーズインデックス

2018-09-19 | 漫画

「アメコミ入門」シリーズ、古いものは探しにくいと思ったので
インデックスページを作ってみました。
更新次第追加していきます。

<基礎からのアメコミ映画講座>
予備知識0からアメコミ映画を見ようという人向けアメコミ講座。
2011~12年時点の情報です。

クロスオーバーとスターシステム(このシリーズのエピソード0)

はじめに1
はじめに2
はじめに3
はじめに4

スパイダーマン編
X-MEN編
バットマン編1
バットマン編2
バットマン編3
バットマン編4
アベンジャーズ編その1(キャプテンアメリカ編)
アベンジャーズ編その2(マイティ・ソー編)
アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン編
バットマンvsスーパーマン編
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ編
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー編

<帰ってきたアメコミ入門>
アメコミに興味はあるけどどこから入ればいいのか・・・な人へのアメコミ講座。

その1(よくある疑問編)
その2(マーベル映画編)
その3(DC映画編)
その4(その他の映画編)
その5(テレビで見られるアメコミ編)
その6(邦訳アメコミを読むには編)
その7-1(最初の1冊におすすめ:マーベル編)
その7-2(最初の1冊におすすめ:DC&その他編)


<このアメコミ復刊して!>
邦訳アメコミ復刊希望紹介記事。2015年現在ひとつ除いて全部復刊出たよ

その1:キングダム・カム
その2:バットマン:アーカム・アサイラム
特別篇:復刊告知
その3:サンドマン←これだけ現状動きなし
その4:マーヴルズ
その5:アストロシティ
その6:ヘルボーイ


<邦訳アメコミ感想>
読んできた邦訳アメコミ感想です。

バットマン:ザ・ラスト・エピソード
シビル・ウォー
ジャスティス・リーグ:誕生
ベスト・オブ・スパイダーマン
バットマン:梟の法廷
ダークナイト:姿なき恐怖
スーパーマン・フォー・オールシーズン
JLA:バベルの塔
バットマン:デス・イン・ザ・ファミリー
ジャスティス・リーグ:魔性の旅路
バットマン:梟の街
スーパーマン:ラスト・サン
スーパーマン:アクションコミックスVol.1
大都会の闇と影(「バットマン:梟の夜」&「ヒットマン 1」)
ビフォア・ウォッチメン:コメディアン/ロールシャッハ
何かが地球におきるとき(「パシフィック・リム:イヤーゼロ」)
ヘルボーイ:疾風怒濤
バットマン:バトル・フォー・ザ・カウル
ヒットマン 2
キャプテン・アメリカ:ロード・トゥ・リボーン
バットマン:ブラックミラー
スパイダーマン:ブルー
ホークアイ:マイライフ・アズ・ア・ウェポン
バットマン:ノーマンズ・ランド 1
おしゃべりな傭兵、世にはばかる(デッドプール紹介)
バットマン:アンダー・ザ・レッドフード
脅威の螺子頭と興味深き物事の数々
シャザム!魔法の守護者
DC:ニューフロンティア 上
バットマン:リルゴッサム 1
DC:ニューフロンティア 下
バットマン:リルゴッサム 2
ホークアイ:リトル・ヒッツ
アントマン:セカンド・チャンスマン
ヘルボーイ:捻じくれた男
ヤング・マーベル:リトルアベンジャーズvsリトルX-MEN
「これこそが我々の革命なのだ」(原書「UNCANNY X-MEN #600」感想)
プロメテア 1
LOBO:ポートレート・オブ・バスティッチ
バットマン:ハッシュ 完全版
スーサイド・スクワッド:悪虐の狂宴
ホークアイ:L.A.ウーマン
ハーレイ・クイン:ホット・イン・ザ・シティ
オールスター:スーパーマン
DCコミックス アンソロジー
スーパーマン/バットマン:パブリック・エネミー
ジャスティス・リーグ:アトランティスの進撃
ジャスティス・リーグ:トリニティ・ウォー
フォーエバー・イービル
フラッシュ:新たなる挑戦
フラッシュ:ローグズの逆襲
ホークアイ:リオ・ブラボー
ゴッサム・アカデミー
ホークアイVS.デッドプール
グレイソン
スパイダーバース
ハーレイ・クイン:パワー・アウテイジ
デアデビル:イエロー
エッジ・オブ・スパイダーバース
ワールド・オブ・スパイダーバース
キャプテン・アメリカ:ホワイト
フラッシュ:グロッドの脅威
ジャスティス・リーグ:インジャスティス・リーグ
ジャスティス
ヘルボーイ:地獄の花嫁
ゴッサム・アカデミー:カラミティ
DCユニバース:リバース
スーパーマン:サン・オブ・スーパーマン
Ms.マーベル:もうフツーじゃないの
ハルク:グレイ
グウェンプール:こっちの世界にオジャマしま~す
ヘルボーイ・イン・ヘル:死出三途
ゴッサム・アカデミー:イヤーブック
フラッシュ:邪悪なる閃光
スーパーマン:トライアルズ・オブ・スーパーサン
スーパーマン:アメリカン・エイリアン
Ms.マーベル:スマホ世代といわれても


<アメコミ関連書籍感想>
アメコミ関連の本の感想です。
スーパーゴッズ アメリカン・コミックスの超神たち
THE HERO―アメリカン・コミック史
スパイダーマンの日常
アメリカン・コミックス大全

<アメコミ映画感想>
アメコミ映画感想です。
アイアンマン2
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
ダークナイト・ライジング
アベンジャーズ
アイアンマン3
マン・オブ・スティール
ウルヴァリン:SAMURAI
マイティ・ソー:ダーク・ワールド
キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー
アメイジング・スパイダーマン2
X-MEN:フューチャー&パスト
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
ベイマックス
アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン
キングスマン
アントマン
ファンタスティック・フォー
バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
内戦も二度目なら(「シビル・ウォー」2回目)
デッドプール
X-MEN アポカリプス
スーサイド・スクワッド
ドクター・ストレンジ
レゴバットマン・ザ・ムービー
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
ローガン
スパイダーマン:ホームカミング
ワンダーウーマン
マイティ・ソー:バトルロイヤル
ジャスティス・リーグ
ブラックパンサー
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
2回目のガチ全滅(インフィニティウォー2回目)
デッドプール2
アントマン&ワスプ
ヴェノム

<アメコミ関連記事>
アメコミに関するニュース記事など。
まさかの邦訳決定
(「クライシス・オン・インフィニット・アース」邦訳決定(実際に出たのはこの記事から4年4か月後))
NHKがウェイン財閥に買収されました(NHKでバットマン映画連続放送)
BSアメコミ番組感想(NHKアメコミ番組感想)
アメコミ特集2誌(アメコミ特集映画雑誌2誌紹介)
またすごいものが邦訳決定してるっぽい(「グリーンランタン/グリーンアロー」邦訳決定)
ガイマン賞2014結果発表(日本の翻訳海外コミック賞)
一筋に無敵の男(東映スパイダーマン、「スパイダーバース」に登場)
親愛なる隣人、世界最強のチームへ(スパイダーマン、MCUへ)
2015年アイズナー賞ノミネート(アメリカのコミック賞)
アイズナー賞結果発表ー
夏の俺ちゃん祭り(デッドプール予告公開・邦訳祭り)
ガイマン賞2015 ノミネート作発表
ガイマン賞 残り5日時点の現状(ガイマン賞2015投票締め切り近く集計)
ガイマン賞、結果発表(ガイマン賞2015結果紹介&感想)
Justice Leagueタロット解説(DCキャラ絵柄のタロットカードの解説です)
※2016年12月27日 追記して全カード埋まりました
名作と言われて考える(gooブログお題記事)
積んで積んで詰んでる毎日(マーベルツムツムやってます)
小プロ2016年度邦訳スケジュール発表
2016年アイズナー賞ノミネート
大阪紀行・怒涛編(大阪のアメコミバー・CROSSOVERに行ってきました)
ガイマン賞投票開始しましたよ(ガイマン賞2016投票開始)
まだ投票してない子はいねぇか(ガイマン賞2016、あと1週間で〆切)
本日〆切(ガイマン賞2016投票とマーベルツムツムイベント、最終日)
MARVEL vs. CAPCOM:INFINITE発表(新作ゲーム発表で、予想しました)
ガイマン賞ベスト10発表されました(ガイマン賞2016、上位結果発表)
「スパイダーマン:ホームカミング」予告公開
2016年アメコミまとめ
アイズナー賞2017
マーベル展とその他のことども(福岡でのマーベル展に行ってきました)
ガイマン賞2017、開始
アイズナー賞2018
もう30年くらい前になる(「キャプテン・マーベル」予告編解禁)

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馴染むには時間が

2018-09-18 | 日記

ついに公開された「キャプテン・マーベル」予告についてはまた明日。

昨日切った髪が、どうにも中途半端でして。

これから気温が下がることを見越して前とかは揃える程度にしてたんですが
もうすこし伸びてこないと落ち着かないか・・・という現状。

1週間も経てば馴染むかなぁ。

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刀を見に行く

2018-09-17 | 日記

映画に行こうかな、と思うも平日休みに行ったほうがいいかと思い直し、
最近後ろと横が気になっていたので床屋へ。

これからの秋冬に備えて少し長めに上を残して
顔まで剃ってもらってさっぱりした所で
久々に諏訪神社へとお参りしにいき、
その足で長崎歴史文化博物館へ。

「信長が愛した名刀 日本美術刀剣と押形展」を無料で開催しているということで
いろいろと刀を見てまいりました。

信長が比叡山攻めに携えていた「刀 左衛門尉藤原氏房」をはじめ
太刀や小太刀、短刀や脇差などが31品展示されており、
刀剣乱舞効果なのか若い女性がけっこう入っていたわけですが、
どうしても見ながら「これって実際に振るとどういう感じなのかなぁ」
「同田貫は重さで斬れそうだなぁ」という発想になってしまい
美術品鑑賞の目で見なくちゃなぁ、と思いながらも
使い勝手の目で見てしまう部分はありますね。
剣道経験とかないですけども。

武者コスプレDAYとかで出たところで模造刀振り回してるおっさんがいたので
革靴で蹴り倒そうかと一瞬思ったりはいたしましたが。

その後はごはんを食べたり秋もののシャツを買ったり、
敬老の日一切関係ない休日を満喫いたしました。

帰ってMステで野宮さんも見れたよ。

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9/17~23の運勢

2018-09-16 | 占い

敬老の日ですね。

もうどちらの祖父母も世を去り、父母が高齢となっている身として
この日をどうするのかを考えています。

一週間の運勢、どうぞ。

牡羊座:恋人(逆)
遊びに夢中になりすぎないように。ヘアケアに力を入れて。

牡牛座:悪魔(逆)
早寝早起きを心がけましょう。集中力が落ちてくるかも。

双子座:審判(正)
有名になるチャンスが。対人面も好転のきざし。

蟹座:女帝(逆)
チームワークを大切に。外見ばかり気にしすぎないで。

獅子座:太陽(逆)
体力低下を実感しそう。予定がキャンセルされてしまうかも、

乙女座:月(正)
中だるみのとき。不安な気持ちが晴れません。

天秤座:死(正)
希望の光を見失いそう。体力も消耗。

蠍座:運命の輪(正)
臨機応変な対処。思いがけない幸運が。

射手座:法王(逆)
体勢を立て直すのは困難。素人判断は危険。

山羊座:戦車(逆)
足踏み状態に。怪我には十分注意を。

水瓶座:愚者(逆)
思いつきで行動するのは控えて。一夜漬けは失敗。

魚座:正義(正)
好き嫌いが減りそう。裏表のない態度が好かれます。

ここからはいつもの宣伝を。
Twitterで手軽にタロット占いができるbotアカウント
「占い猫ガンダルフくん(@cat_gandalfbot)」やってます。
「占って」と話しかけると、大アルカナを1枚引いて占います。
今週の生ガンダルフ情報:食事中テーブルの中央に陣取ります。邪魔。

2018年後半運、公開してます。
12月31日までの運勢をどうぞ。

9月末でいままでメインで使っていたメールアドレスが使えなくなります。
御用の方はご連絡をお待ちしております。

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謎の疲れ

2018-09-15 | 日記

妙に疲れております。

なんかなんもする気力が出ないな。

といいつつだらだらネットしたりドラマ見たりはしてますが。

トゥルースリーパー的なものを買って睡眠の質を上げるべきだろうか。

しまむらで売ってる6000円のやつと、ニトリで売ってる9000円のどっちがいいのだろう。

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きょうのやらかし

2018-09-14 | 日記

出勤時に乗るバスを間違えました。

気がついたときにはかなり先まで進んでいたので、
職場方面行きに乗り換えできるところまで乗車。
そこから乗り換えて職場最寄まで。

なんとか間に合いましたが出勤前のゆとりタイムとバス代が消失。

人間ちゃんと注意しないとダメですね。

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やっべぇ

2018-09-13 | コピー

宣伝会議賞と文化放送CMコンテスト、
課題をノートに書き写してそこに書き込んで考えをまとめているのですが。

宣伝会議賞の課題1個、ノートに書き写すのを忘れておりました。

このタイミングまでまったく考えてなかったよ・・・あっぶねえ。

今日は休みでしたので、スーパー銭湯に入ってリフレッシュし
久しぶりに幼子の頃から行っていたラーメン屋に行き、
初めて入る和風カフェで甘味を食べ、
秋物のシャツを見に行くという休日を満喫しておりました。

家に帰ってからはコピー考えてましたけど、
出かけてる途中は一切考えてなかったな・・・

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