Rimshot!!!!

映画観たり、アメコミ読んだり、占いしたり。

4/1~7までの運勢

2013-03-31 | 占い
4月。いよいよ新年度の始まりですね。
気分を一新して、いろんなことに臨みたいものです。

牡羊座:節制(逆)
無理だと思ったら切り替えが肝心。気分を変えて。

牡牛座:運命の輪(正)
思いがけない幸運がやってきそう。返事はできるだけ即答を。

双子座:戦車(逆)
焦ってしまうと結局は足踏み状態になりそう。生活態度を改めて。

蟹座:吊るされた男(逆)
無理を続けると大変なことになりそう。時には諦めることも必要です。

獅子座:女教皇(正)
ユニークな意見で問題解決できそう。仕事や勉強に打ち込める時期です。

乙女座:太陽(逆)
意欲が低下し、能率が落ちてきそう。失敗は素直に認めましょう。

天秤座:女帝(逆)
怠け癖がつきそうです。プライドよりチームワークを大切に。

蠍座:審判(正)
新生活にいいことが待っていそう。決断が幸運に繋がります。

射手座:愚者(逆)
計画倒れやドタキャンをしてしまう兆しが。自分をしっかり律して。

山羊座:正義(正)
あらゆることにバランス良く力を注いで。食事もバランスのとれたメニューを。

水瓶座:世界(正)
いままでやってきたことに一つの区切りが。恋愛でもいい兆候が見られます。

魚座:死(正)
八方塞がりな時期。思い切って方向転換してみるといいことあるかも。

新生活を始める方にとっても、今までの生活が続く方にとっても
4月は気分を一新するのにちょうどいい時期。
恋愛でも仕事や勉強でも、いままでの自分を見つめ直して
新しい気分でがんばっていきましょう。
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仮面ライダーアート展&ウルトラセブン展

2013-03-30 | アート
今日は福岡に行ってきまして、
福岡アジア美術館で4月14日まで開催の
仮面ライダーアート展」と
福岡三越で3月31日まで開催の「ウルトラセブン展」に行ってきました。

まずはライダーのほうから。
九州朝日放送創立60周年記念のこのイベント。
石ノ森章太郎の原画・スチル写真・スーツ(アトラク用?)やバイクなどに加え
仮面ライダー40周年を記念した漫画家たちの「MY仮面ライダー」の色紙や
記念写真が撮れるコーナー、ゲームコーナー、主題歌映像コーナーなど
「親子で楽しめるイベント」の側面が強いイベントとなっております。
(土・日・祝はライダーとの握手会も!)

石ノ森先生の原稿や原画、貴重なデザイン案に
(タックルに「仮面ライダー」の名を冠する案もあったとは!)
1号からウィザードまでのスチルに(平成は)スーツ展示まで。
もう少しスーツ展示はポージング工夫してほしいな、とか
アトラク用スーツなのでものによってはちょっと・・・ってものが
(響鬼とかね・・・)あったりもしますが
「MY仮面ライダー」コーナーのクリエイターたちのイラスト色紙
(空気読まない人も含めw)もそれぞれの作家性+「仮面ライダー」観が
反映された作品になっているなぁ、と楽しめました。
(寺田克也と天神英貴の作品(両者敬称略)が並んでるとか眼福すぎて・・・)
お子様連れでゆっくり見れそうにない、という方は図録がおすすめです。
(物販も充実してますよ)

あと、久々に見たアジ美の常設展示も中国の現代美術史の俯瞰ができる小特集など
かなり見ごたえのある内容になっていましたので、大人のお客様は
ぜひこちらもご覧ください(ライダー展の入場券で見られますし)

そしてセブン展。こちらはセブン45周年を記念して行われており
入場チケットがウルトラアイ型、というのが楽しいのですが
展示されているものは昨年見た「ウルトラマンアート!」等の
展覧会で並んでいたものと同じものが多く(同じM1号の西村祐次氏のコレクションですし)
アレックス・ロスのイラストの版画展示に作者名の記載がなかったりと
(ウルトラの展覧会のたびに行ってる自分も悪いんでしょうが)
やや不満な点もあったりな展覧会でございました。

しかし、同時開催されている(セブン展の中にも展示がある)
村上裕二 日本画展-ウルトラマンの世界-」・・・
日本画家がウルトラマンをテーマに描いた作品の数々が本当に魅力的で、
値段を見て素に戻ったりしたものの(ななけた・・・)
「マン」「セブン」だけでなく最新の「ゼロ」まで(円谷プロの許諾を得て)描いているという
その画題や構図の面白さにしばし見入っておりました。

31日まで、ともう余裕はありませんが、
こちらも見に行く機会がございましたら是非見てほしい展覧会でございます。
(今までのウルトラ展覧会を見ていない方にはかなり貴重なものが見られると思いますので)

・・・当時もののプラモとか、完成したもの見てみたいなぁ・・・
あと、写真撮影コーナー、セブンとゼロはいいとして
セブンXとセブン21はどうなのよw(前者はパラレルの同一人物だからいいとして、後者別人や)
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3/25~31の運勢

2013-03-24 | 占い
桜もすっかり満開、スギ花粉のシーズンも終わりだそうで。
今年の春は早いなぁ。
3月末日までの占いでございます。もう1年の1/4が終わったんですね・・・

牡羊座:女帝(逆)
プライドが高すぎると嫌われそうです。チームワークが大事。

牡牛座:愚者(逆)
熱しやすく冷めやすい時期。自分勝手になるのは禁物。

双子座:正義(正)
調停役になるとうまくいくかも。真面目な人との出会いに幸運が。

蟹座:悪魔(逆)
曖昧だったことをふっきる切っ掛けがつかめそう。規則正しい生活で健康に。

獅子座:魔術師(正)
思い切って新しいことをスタートするのにぴったりな時期。

乙女座:隠者(正)
信用できる友人からのアドバイスに耳を傾けてみましょう。幸運への近道です。

天秤座:節制(正)
好意が愛に代わっていきそう。家族からの協力も得られそうです。

蠍座:太陽(逆)
自分のミスは素直に認めましょう。安易な方法に頼るのは危険です。

射手座:法皇(逆)
その助言には悪意があるかも。人に頼らず自力でやってみる時期です。

山羊座:女教皇(正)
知的な女性が幸運を運んでくれそうです。勘が冴える時期です。

水瓶座:戦車(逆)
焦っても先になかなか進めない時期。生活リズムの立て直しを考えて。

魚座:吊るされた男(逆)
尽くしても報われない関係に苦しみそう。軽率な行動は禁物です。


4月からの新生活の準備の時期でもありますね。
新天地の活動に向けて、しっかりとコンディションを整えてまいりましょう。
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クリムト 黄金の騎士をめぐる物語

2013-03-24 | アート
長崎県美術館で4月7日まで開催中の
クリムト生誕150年記念の展覧会「クリムト 黄金の騎士をめぐる物語」を見てまいりました。

19世紀末から20世紀初頭にかけてウィーンを中心に活躍した画家・クリムト。
甘美、華麗、ときには官能的であるその作品スタイルが生まれるまでの流れと、
失意からの周囲の無理解と己の芸術で戦う姿を重ね合わせた作品である
「人生は戦いなり(黄金の騎士)」、
そして彼をとりまく仲間である「ウィーン分離派」の芸術家や工芸家たちの作品、
彼らの作った雑誌である『ヴェル・サクルム』、
そしてその分離派からも分離し、より工芸へと比重を高めた「ウィーン工房」の工芸品の数々に
この時代のヨーロッパに吹き荒れたジャポニズムブームを呼んだ
日本の蒔絵や鹿の子絞りなどの工芸技術・・・と
クリムトだけでなく、彼をとりまく芸術家/工芸家の作品も大量に展示されております。

学生時代のデッサンから、彼の人生の方向性を大きく変えた一件となった
ウィーン大学講堂の天井画(1945年に焼失)の実物大複製写真
(カラーで無いのが残念ですが・・・)
黄金の騎士に繋がる「ベートーヴェン・フリーズ」の壁画と
代表作である「接吻」以外のクリムトの作品が年代順に展示されているほか
クリムトが中心となった「分離派」のアーティストたちの作品
(中にはロダンの「歩く人」も!)や展覧会ポスター
(どれもデザイン性が高い作品です)も多く展示され、
19世紀末のオーストリアのアートシーンの最前線を体験できるような前半に対し、
クリムト自身の興味がより工芸のほうに傾いた後半では、
クリムト自身が愛用し、恋人にも贈った工房のハイセンスなジュエリー、
シンプルな中にセンスを感じる家具調度類など、
「生活を美しくするデザインの力」的なものを感じました。

あまりクリムトの作品にはぴんとこない状態で見に行ったんですが
19世紀末~20世紀初頭のオーストリア・・・
第一次大戦敗戦(クリムトの没年と同じ1918年のことです)を経て
ナチスドイツに併合され、第二次大戦後の分割占領の時代を経て
独立を回復したこの国の持っていた「文化の輝き」を象徴するような
芸術・工芸の数々は、見ていて楽しい展覧会でございましたし
「日々の生活を美しくすること」の大切さみたいなものが
うっすらと感じられたようにも思います。

次の企画展は「ラピュタ」「時かけ」の背景美術を手掛けた山本二三の展覧会。
こちらも楽しみでございます。
(でもその前に福岡で一件見に行くのよー)
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シュガー・ラッシュ

2013-03-23 | 映画
公開初日に2D吹き替え版で見てまいりました。
ファミコンとともに育ってきた世代としましては
この「ゲーム版トイ・ストーリー」は見逃すわけにはいかなかったので・・・

ビルを修理するゲーム、「FIX IT PHILIPS JR.」の悪役キャラ・ラルフ。
30年間ビルを破壊し、他の登場キャラから怖れられ、孤独を感じる日々。
「もう悪役をやめてヒーローになりたい」と思った彼が流れ着いたのは
ガンシューティングゲーム「HERO'S DUTY」の世界、
そしてお菓子の世界のカーレースゲーム「Sugar Rush」の世界。
そこで出会った『欠陥プログラム』ヴァネロペの存在が
彼を事件に巻き込んでいきます。
そしてラルフが不在の「FIX IT~」の世界もまた混乱に・・・

というのが大まかなあらすじでございます。

閉店後のゲームセンターで、コンセントを通じてゲームのキャラクター同士が行き来する世界は
完全に「僕たち世代のトイストーリー」といった感じであり、
インベーダー、パックマン、ディグダグ、Qバートといった懐かしいタイトルから
ソニック、スト2、DDR・・・と完全に我々世代狙い撃ちなタイトルも登場しています。
(てか、インベーダーやパックマンが現役で稼働してるゲーセンって・・・)

まず、予告、そして冒頭で気になった「ザンギエフが悪役扱い?」についてですが
ラウル・ジュリアの遺作になった実写版映画でもそういえば悪役扱いだったな、と
思い出したりもしましたし、やはりアメリカ人にとってはソビエトは敵扱いなんだな、と
いうことでまぁ納得はできた、ということで。

あと、キャラクターたちが言う「ターボする」の意味が
中盤になるまでわからないのが戸惑いを覚えるかもしれませんが
ストーリーの根幹にかかわる部分なので、そこはわからなさを楽しむ感じがいいのかも。


で、見終わって真っ先に浮かんで実際にTwitterでも呟いたのがこちら。

『そりゃあんなバランス調整むちゃくちゃなチートキャラ使用可能になったら人気出るわ!』

・・・ディズニー映画としてはハッピーエンドかもしれないけどさ、
ゲーム(しかもゲーセンの対戦ゲーム)であんなバランスブレイカー使えたら
先にあのキャラ選んだ方勝ちになるよな、と・・・。

あとは勝手に他のゲームのキャラ組み込んだりとかはいいのか?とか
ラストシーンはいろいろと思うことはありましたね・・・。

一部で言われていたAKBテーマ曲とか芸人声優とかはほとんど気にならなかったというか
日本の女子向けレースゲームならテーマ曲にAKB使っても違和感はないよね、とか
そんな印象でございました。

ストーリーとしての着地点はまさに王道でしたし、
アーケードゲーム好きな人にはおすすめしたい作品ですが
マニアな人はいろいろひっかかる部分があるかも・・・という
そんな作品でございましたよ。

・・・あ、同時上映は「紙ひこうき」でした。
先にYoutubeで見た作品ではありましたが、大画面で見るのもいいですね。
間違いなく主人公あの後クビになってるだろと思うけどw
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