ルイヴィトン・二つ折り財布の修理

(実はあまりにもブログをサボり続けていたため修理例はたくさんあるけれど、どこから紹介していったらよいのかわからなくなってしまいました。…なのでつい最近のものから、数ヶ月前のものまで順不同となっています。)

ルイヴィトンの二つ折り財布。
角スレ・糸ほつれ・二つ折り部分の傷みの修理をしました。内張りの合成皮革部分の劣化も判明し、追加で内張り交換も致しました。

全体的にかなりダメージを受けているお財布ですが、思い出のあるものなので直るのならまた使いたい…ということでした。

財布や名刺入れというのは
コンパクトなのに多機能で、
ばらしていくと
ものすごい細かいパーツの集まりなのです。そしてとても薄い革等をはりあわせて縫ってあり繊細です。

修理をしてもまったく新品に戻せるわけではありませんが、
なるべく丈夫に綺麗にまた使える状態まで戻したいと日々奮闘中です。

↓修理前






↓修理中









↓修理後







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カルティエの名刺入れ修理

財布、名刺入れ、カードケース…
傷むのは角と折るところです。
どんなに丁寧に使っても多かれ少なかれ必ず傷みは出てきます。


もうすでに弱ってかなりのダメージを受け、たとえ直しても今後もずっと開閉の度に負担を受け続けるところ。
二つ折り部分の修理には、あて革で補強した後フチに革を巻いて補強するパイピング修理をセットですることが多いです。土台は破れていますし、目立たないようにはできないです。
しかし、
修理跡は出るにしても、どうやったら違和感なくスッキリ仕上がるか、強度もあり美しい修理についてずっと考え続けています。


カルティエの名刺入れ、折り部分両サイド・あて革補修&パイピング補強させて頂きました。
↓修理前













↓修理後











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散髪





自粛、というよりただ単に忙しかっただけですが…しかしついに我慢できなくなり散髪するためにいつものお世話になっている美容院にやって来ました。
髪がものすごいことになっておりました。

姫路駅前、
この前診察に来たときは大きなショッピングセンタービルは全面閉まっていました。映画館も。
主に本と漫画とアニメと映画(とその主題歌関係)を糧に生きている私は本屋も映画館も閉まっていては何にも用事はないのです。修理の参考に靴やカバンや財布の構造を見たい…と思ってもお店が閉まっていては何にも用事はないのです。

しかし今回少しですが営業しているお店が増えて、頭がスッキリした私は各ブランドのカバンを眺め(眺めるだけです)、財布をしげしげ眺め(見るだけです)、修理に使うパーツを買い、本屋で漫画も買い、ラーメンを食べて満足して帰りました。

最近は映画は家でも見れるし、漫画も電子書籍があります。買い物も調べものもインターネットで何でも…。しかしやっぱり実在するモノ・形を手に取って確かめたいと思ってしまうのでした。

いつもの…ではないあっさりラーメンを食べました。





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コロナ渦の病院

先日はかかりつけクリニックの3ヶ月検診、今回は1年ごとの病院での診察…しかし主治医は同じです。
9:30~寝坊することなく病院へ。
もちろんマスク装着は必須です。
コロナ関連なのか、
屋外にテントが張られています。
入り口で手指消毒し、おでこにかざすタイプの検温をしてもらうみたいでした。
やっぱりきちんとチェックするんだなあと手を消毒しようとした途端、高齢女性がスッと私の前に割り込んで先に消毒をしてしまったのです。
明らかに私が先なのに何で割り込むのだろうと、ちょっとムッとして連れの家族の人がいる後ろに戻ったその女性をじっと睨んでみましたが
まるで私など見えていないようです。
連れの人が、「なんでいっつもせかせか先に行くの?順番に検温しよってんやからちょっと待っとき。」と言っています。
なるほど、いつものことなのか…。
検温の順番が来たので行こうとした途端
あろうことかその女性がまた私の前に割り込もうとしたのです。さすがに2回もやらせるか、と私は女性の割り込みをかわしてさらに前に出て順番通り検温してもらいました。
私は透明人間ではありません。

診察は去年と同じくあっさり終わりました。「何を飲み食いしてもあんまり関係ないけど、太らんようにな」というアドバイス付きです。
(こないだは痩せたと言ってもらったのに?最近何でも飲み食いしている私は耳が痛いのです。)

帰ってしっかり手洗いうがいをしました。
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レザースニーカー、カカト修理(傾斜板)

コンバースもそうですが
ソールのまわり、サイドにゴムを巻いたような構造で一体型の靴底は穴があきやすいです。雨水とかで足が濡れたと感じやすいです。
別の資材を継ぎ足すことでカカト修理は可能です。


↓修理前






↓修理後











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