【若一調査隊】世紀の大発見か!?1300年前の姿がよみがえる 世界遺産・“平城宮跡歴史公園”の魅力を徹底調査!
https://www.youtube.com/watch?v=1ACryW_sr0U
毎週、日曜日の午後22時に世界ウルルン滞在記という番組がありましたよね
芸能人の人達が様々な国に行ってホームステイをするという内容の番組。
私はこの番組が好きで観ていました。
私の地域は夕方の再放送でも放映されていたので、主に再放送の方を観ていたんです。
今も記憶に残っている回は、羽田美智子さんのルーマニアでお菓子作りの回、佐田真由美さんがイタリアへ行き、ブルーノマリでの靴作り…などなど。
そして、最も印象に残っているのは、竹内結子さんがスイスに行き、ソーセージ作りをするという回。
2年前に私、YouTubeでこの回の動画をたまたま見る事が出来て見たんです。
何年経っても素敵な話しで、また見たいくらい。
2年前に私、YouTubeでこの回の動画をたまたま見る事が出来て見たんです。
何年経っても素敵な話しで、また見たいくらい。
竹内結子さんは、99年にこちらの村に滞在されたようですね。当時18歳だったそう。
酪農一家で息子さん4人がいるお宅にホームステイ。(長男・次男は進学のため当時は不在)
そして、名場面はこちら。
竹内結子さんを玄関で迎えた三男。
竹内結子さんを見て固まってしまいました。
もう、一目惚れした瞬間ってこんな表情をするのかーと思いましたね。
その後、三男は嬉しさのあまり?ダイニングで鼻血を出してしまいます
もう、伝説の回となったのは言うまでもなく…。
もちろん、三男だけではなくお父さんと四男も竹内結子さんにメロメロな状態
滞在中の1週間は酪農の仕事やソーセージやサラミ作りなどを体験していた竹内結子さんでしたね。
そして、再会スペシャルもありました。
2001年の夏に再会したそうです。
突然、訪ねてきた竹内結子さんにビックリする、お母さん。
山で仕事をしていたお父さんに、嬉しそうに教えるお母さん。そして、お父さんが嬉しさのあまり、山から駆け降りて来るほど。
そして、家を出て看護の勉強をしている三男(鼻血を出した)に連絡し、家で再会する事に。
四男は徴兵中のため不在。
今度は鼻血ではなく、腰を抜かしていました
そして竹内結子さんに教わった日本語を披露したり。
再会スペシャルでは自宅に人手がないのでソーセージ作りを辞めていたんですね。
でも肉屋さんで材料を購入してきて、久しぶりに竹内結子さんとソーセージ作りをし、家族のみんなも楽しそうという回でした。
お別れの時は三男が自分の住所を書いた紙を貝の中に忍ばせて渡すという、ドキドキな最後に
最後は三男と四男がスタジオに遊びに来てくれて、竹内結子さんが鼻血を出しそうになるほど、ビックリしていました
実はこの再会スペシャルは動画をググると今も見られると思いますので、見て見たい方は検索を…
やっぱり竹内結子さんの回は再会スペシャルを含めて神回間違いなしだなと改めて思う私です。
https://ameblo.jp/strawberry201704230/entry-12843553429.html
シーゲート・テクノロジーのハードディスク駆動装置
(HDD)「Exos Mozaic 3+」
。通常記録方式(CMR)の3.5インチ1台で30テラ(テラは1兆)バイトを実現した。
ソニーセミコンダクタソリューションズが熱アシスト記録(HAMR)用に開発した半導体レーザーを搭載する。
ちなみに、同社が販売する3.5インチHDDのこれまでの最大容量は24テラバイトだった(写真:シーゲート・テクノロジー)
「ここ10年以上、米シーゲート・テクノロジーと共に開発を進め、量産にこぎつけた。2030年には数百億円レベルの利益を期待したい」
ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)社長兼最高経営責任者(CEO)の清水照士氏は、ソニーグループ(ソニーG)が24年5月31日に開催した「事業説明会 2024」で、同社が開発した熱アシスト記録(HAMR)対応ハードディスク駆動装置(HDD)用の半導体レーザー事業を、イメージセンサー以外に特に注力する分野の1つとして挙げた。
シーゲート・テクノロジーは、HAMRを採用したデータセンター向け3.5インチHDDの量産化を、世界で初めて24年3月末までに開始した。
記録容量は通常記録方式(CMR)で30テラバイトである。ここに、SSSがHAMR向けに専用開発した半導体レーザーが採用された。
HAMRは、ディスク媒体をレーザー光で局所的に瞬間加熱し、媒体の磁化を熱ゆらぎでばらばらにして情報の記録を容易にすることで記録密度を高める技術である。
従来の垂直磁気記録(PMR)による高記録密度化が限界に近づき、容量向上のペースが鈍っているなかで、HAMRはそれを再活性化する「究極の技術」として注目されている。
HAMRにおける熱アシストのイメージ。HAMR用ヘッドには半導体レーザーが組み込まれている。シーゲート・テクノロジーによると、ディスク媒体の記録ビットに対して1ナノ(ナノは10億分の1)秒というわずかな時間、
レーザーで加熱して記録。書き込んだ磁化の状態は1〜2ナノ秒で冷却して固定化する(写真:シーゲート・テクノロジー)
これまでシーゲート・テクノロジーが販売していたPMR方式の3.5インチHDDは、ディスク1枚当たりで容量2.4テラ(テラは1兆)バイトが最高だったが、HAMRはそれを一気に3テラバイトに高めた。
さらに同社は、「25年にはディスク1枚当たり4テラバイト、27〜28年には同5テラバイトの製品を投入できるだろう」(技術を統括する米シーゲート・リサーチ副社長のエド・ゲージ氏)と、高密度化へのパスが既に用意されていることを強調する。
SSSは、HAMR向け半導体レーザーについて、本誌の取材に対して以下のように回答した。
「データセンターで利用するHDD向けということで、従来のレーザーとは桁違いの非常に高い信頼性(≒寿命)が要求され、この開発に時間を要した。
顧客側でこのレーザーをHDDヘッド上に精密実装するため、レーザーに対して非常に高い機械的な精度も要求された。さらに、生産技術の開発にも、かなりの時間と労力をかけた。将来的に、年間で数億個のレーザーを生産しなければならないためだ」
30年度にはHAMRが7割超
HAMRは今後、HDDの記録密度を「劇的に向上させる」(清水氏)可能性がある。このインパクトは非常に大きい。
昨今、動画活用の拡大や生成AI(人工知能)ブームなどによって、データセンターにおいてストレージ容量の拡張が強く求められている。
HDDの記録密度が高まれば、同じ敷地面積のデータセンターで、より多くの記録容量を、コスト増加を抑えながら実現できるためだ。
市場調査会社のテクノ・システム・リサーチ(TSR、東京・千代田)によれば、HDDの世界出荷台数は、フラッシュメモリーをベースにしたソリッド・ステート・ドライブ(SSD)による置き換えが進んだ結果、ピークだった10年の6億5000万台から右肩下がりで、23年は約5分の1の規模に縮小している。
しかし、データセンター向けの需要拡大によって、24年以降、HDDは再び成長軌道に乗るとみられている。TSRでは28年の世界出荷台数は1億6400万台と、23年比で約34%増加すると予測している。
現在、データセンター向けHDDの容量は平均で約16テラバイトだが、「今後は30テラバイト以上の製品の需要が伸びていく」(清水氏)。
SSSの予測によると、28年度には30テラバイト以上のHDDが出荷台数ベースで過半になり、HAMRの比率は25年度に全体の15%、27年度には同42%、そして30年度には同73%を占めると見ている。
データセンター向けHDDの出荷数量とHAMRの比率の予測。
SSSは、28年度には30テラバイト以上のHDDが出荷数量ベースで過半になり、HAMRの比率は27年度には同42%、そして30年度には同73%を占めると見ている(出所:ソニーセミコンダクタソリューションズ)
ちなみに東芝傘下の東芝デバイス&ストレージは24年5月14日、HAMRを採用した30テラバイト超のHDDの実証に成功し、25年にサンプル出荷を始めると発表した。
同社は採用している半導体レーザーの詳細についてコメントしていない。
(日経クロステック/日経エレクトロニクス 内田泰)
[日経クロステック 2024年6月4日付の記事を再構成]
関連リンク
欧州ではロシア産ガスの供給懸念が高まる=ロイター
世界的な猛暑が天然ガス価格を押し上げている。
冷房に必要な電力をまかなう発電需要が急増し、アジアの液化天然ガス(LNG)や欧州・米国の指標価格は年初来高値圏にある。
ロシアから欧州へのガス供給が一段と減る不安がくすぶる中、市場は一段の急騰に身構える。
金融情報会社LSEGによると、アジアのLNGの週次スポット(随時契約)価格は14日、100万BTU(英国熱量単位)当たり12.6ドルをつけた。約3年ぶりの安値だった3月初旬の約1.5倍まで値を戻し、2023年12月以来の高値となった。
欧州も同様だ。指標価格のオランダTTF(翌月渡し物)は6月上旬に一時1メガワット時38ユーロ台と23年12月以来の高値をつけた。その後も35ユーロ近辺で高止まりする。
米国でも指標のヘンリーハブ先物が100万BTU3.1ドル台と5カ月ぶり高値まで上昇した。直近では2.7ドル台とやや下げたが、1.5ドルを割り込んでいた4月下旬に比べると2倍近い。
主因は世界的な猛暑だ。最大のLNG輸入国である中国は、中国気象局がまとめた今春の平均気温が記録を遡れる1961年以降で最高だった。6月も北京や山東省、河北省などでセ氏40度以上を記録した。
中国に次ぐ輸入国の日本も、記録的な暑さだった2023年に続く猛暑となる公算が大きい。気象庁が5月下旬に発表した6〜8月の3カ月予報は全国各地で「平年より高くなる可能性が50〜70%」とした。
猛暑は23年春以降のエルニーニョ現象が一因とみられる。
南米ペルー沖の赤道付近で海面水温が高くなる現象で、世界で異常気象を招きやすい。インドなど南アジア、ギリシャなど南欧では、猛暑で多数の死者が出た。
エルニーニョは一段落したもようだが、夏以降は逆に水温が低くなるラニーニャ現象による異常気象が懸念される。
猛暑は天然ガスの需要を増やす。天然ガスは石炭や原子力といった「ベースロード電源」よりも価格は高いが、出力を制御しやすい。
冷暖房需要が短期的に増える夏や冬には火力発電所での利用が増える傾向にある。
国際エネルギー機関(IEA)によると、24年にアジア太平洋地域が消費する天然ガスは20年比12%増の9370億立方メートルに達する見込みで、世界の2割を占める。
アジアの需要増は世界の価格を押し上げる。ある商社関係者は「一段と気温が上がる8〜9月に向け、価格はじりじり上がるだろう」と指摘する。
市場関係者が猛暑に神経をとがらせるのは、天然ガスの「ロシアリスク」がくすぶるためだ。
ロシアの国営会社ガス会社ガスプロムは22年夏、ウクライナ侵略を受けた西側の制裁に対抗して欧州へのガス供給を一時止めた。欧州の天然ガス価格は急騰。巨額の損失を被ったドイツのエネルギー大手ユニパーは国有化された。
24年6月上旬、スウェーデンの国際仲裁裁判所はガスプロムに対し、約130億ユーロ(約2.2兆円)の損害賠償をユニパーに払うよう命じた。
すでにユニパーとガスプロムの取引はないが、判決はロシアからの輸入を続ける周辺国に影響する可能性がある。
典型が国内需要の8割超をロシア産に頼るオーストリアだ。裁判所はガスプロムと取引する同国企業などに、購入代金をガスプロムではなく、ユニパーを想定した「欧州の大手企業」に払うよう求めたとされる。
ガスプロムが賠償金を払えない場合の備えとみられる。
オーストリアのエネルギー大手OMVは、ガスプロムが代金を得られないことを理由に供給を突如止めるリスクがあると説明した。
OMVはガスプロムと40年までの長期契約を結ぶ。供給が止まれば他地域からの調達を迫られるとの見方が、ガス価格上昇を招いた。
世界のガス在庫は豊富だ。欧州の業界団体GIEによると、欧州連合(EU)の天然ガス貯蔵率(貯蔵能力に対する貯蔵量の割合)は19日時点で約74%と、19〜23年の平均を10ポイントほど上回る。
米エネルギー情報局(EIA)がまとめた米国の天然ガス在庫も、7日時点で前年同時期より14%、過去5年平均と比べて24%多い。
日本でも、経済産業省が集計する大手電力会社の発電用LNG在庫は16日時点でほぼ平年並みだ。
各国の備えは十分だが、市場はロシア産の供給減に対する不安を拭いきれない。
野村証券の高島雄貴エコノミストは「ウクライナ侵略以前に比べて価格の水準は切り上がり、ボラティリティー(変動率)も明らかに上がっている」と分析。
「ラニーニャ現象の発生によって夏場は暑く冬場は寒くなる可能性がある」と需要急増による急騰リスクを指摘している。
(古賀雄大)
ロシアカウントダウン!ウクライナ軍のドローン空爆部隊が続々と戦果!石油関連施設に被害!アゾフにも攻撃?!ピンハネ基金の代表が入閣で士気もグダグダで懲役拒否も爆増!?
https://www.youtube.com/watch?v=PEmcQCEGHWA&t=430s