吉田智子(片平智子)半身麻痺でも日々を楽しんで前進しているブログ

脳血管障害の後遺症で左半身麻痺になって6年経ち本当に好きな事リライトカラーの講座を全国で開催しながら、日々を楽しむブログ

AKABANAホットピロー ~自然な温かさ~

2009-01-31 00:28:47 | 気づき・感謝・感動

体の冷えは、万病の元です。

コンパス唯一のオリジナルグッズが、「AKABANAホットピロー」です。

AKABANAとは、あかばなぁー=ハイビスカスの事。

沖縄の温かさ、芯から温まる自然な温かさを表現したくて

AKABANA(あかばな)というネーミングにしました。

冷え性の人は色んな方法で、温っかグッズを使っていると思います。

ホッカイロ、発熱ジェルなどもありますが

体の表面は熱くなっても、イマイチ体の芯は温かくなっていません。

そこで、AKABANAホットピローです。

電子レンジで3分温めると、豆、ラベンダー、ペパーミントそして、沖縄のハーブ月桃の葉が温まり、

自然の温かさが体の芯を温めてくれます。

自然素材と合成素材、同じく温めることはできても

自然素材を使った温かさは、太陽エネルギーのように、「深く」「広く」「やさしく」「力強く」温めてくれます。

自然は、凄いです。

市場にあるようで、ない、ホットピローですが、コンパスのお客様たちにも

数多く気に入ってくださっています。

お友達へのプレゼントにされる方が多いです

2月5日発売、女性セブンの冷え対策特集に「AKABANAホットピロー」を紹介していただけることになりました。

AKABANAホットピローを友達からプレゼントされた方が

気に入って使ってくださっていて、今回のご紹介となりました。

2月まで、まだ冬の寒さを感じると思います。

「AKABANAホットピロー」をぜひ使ってみてください。

体の芯まで、ジワジワと温かさが伝わってきます。

詳細はこちらまでhttp://www.con-pers.co.jp/pickup.html

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ヨーガセラピーにおけるストレスマネージメント

2009-01-29 00:56:47 | ヨーガセラピー(自分の内側を観る)

昨年2月から、ヨーガセラピストコースを学んでいます。

ヨーガといえば、今ではすごく有名で、多くの人が健康に役立つイメージを持っているのではないかと思います。

私もそうでした。

興味はあるけど、やってみたいけど、体が堅いからどうやってヨーガを取り入れたら・・・という感じでした。

私が学んでいるヨーガセラピーは、体が柔らかくなることが目的ではなく

体を通して、自分の心の状態をコントロールしていき

そして、肉体の不調を調和していくという内容です。

ヨーガの智慧は本当に深いな~と学べば学ぶほど、つくづく感じます。

今回、中間発表で、ストレスマネージメントとヨーガ療法の論文、発表がありました。

必死でなんとか作り上げ、ほっとした間もつかのま、

翌日は、ヨーガセラピストコースの前に受ける、

ヨーガインストラクターコースの卒業試験があり、私も試験官をさせてもらいました。

ヨーガインストラクターコースは私の主人ヨッシーも受けていて、

偶然にも私が試験官になったので

ヨッシーには一段と厳しくチェックしましたぁ~

ヨーガを学ぶと、自分の生き方がとても楽になります。

ヨーガセラピストは、ヨーガの動きの指導、カウンセリングで心の持ち方の指導、を必要とされます。

自分の目線が、常にヨーガ視点になるといいな~と考えています。

今回の勉強で学んだ印象的だったVTRがあり、人間の心を実験した学者の分析データーの内容でした。

10人を2ペアで5組作り、その中の5人を個室に入れて900円渡しました。

その5人の人は、900円を自由に使っていいという設定でした。

すると52%は、ペアとなった相手に450円前後を渡したそうです。

お金を道具にしたのは、お金の扱いが一番、人間の心の状態を表すからだとか。

この実験からみても、多くの人は自分だけお金をとるのは良くない、人に分けた方がいいという感覚を持っているようです。

自分だったらどうしますか?

その後、ある実験をしたら、76%の人が相手にお金を分けるという結果が出たそうです。

20%UPです。

そのときは、5人の人が入るそれぞれの部屋にパソコンがあり、そのパソコンの画面に、「目」の映像を写したそうです。

それだけで、人にお金を渡す%が20%もUPしたそうです。

パソコンにある目は、誰かに見られているような、自分の良心が見ているような感じなのでしょうか?

人間の深い意識は、真実の目を持っているのでしょうね。

その他に、人を信じれるか?という質問に答えてもらい、

人を信じている人と信じていない人のどちらが、人を見る目があるのか?という実験もありました。

人を見る目がある人は、人を信じていない人ではなく

人を信じている人だという結果が出ていました。

人を信じている人は、人としっかり向き合って付き合うからなのでしょう。

自分の心の目を使って、いつも自分を客観的に観ていたら、

心の喜ぶ選択をしていけると思いました。

写真は、チベットの聖地ボダナートの仏院に書いてある「真実の目」です。

仏陀の目なのだそうです。

この目に見られていたら、確かに良心が引き出されていきそうです。

心の目で自分を観ながら、

日々いただいているものに気付き、

全てを人に分けていきたいと思います。







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ヨーガの智慧を読む ~旧正月・新月の願い~

2009-01-26 08:30:14 | ヨーガセラピー(自分の内側を観る)

今日、1月26日月曜日、16時51分新月です。

そして、旧正月、元旦です。

キレイな日の出でした。

また一年、たくさんの出来事を通して、自分の捉え方、行動が

より智慧を使い、心地よい、愛に溢れたものでありますように!

明日、ヨーガセラピストコースの中間発表です。

ヨーガセラピーストレスマネージメントの論文と

発表用のパワーポイントを仕上げなくてはいけません。

いつもながらギリギリになってしまう自分が情けないのですが

論文をまとめるために、たくさんの参考文献を読み

ヨーガの素晴らしい智慧が深く心に刻まれています。

そんな場合ではないのですが・・・

でも、この中間論文のおかげで、より多くヨーガの智慧知ることができて

深く感謝しています。

旧正月の元旦に、ヨーガの智慧を学びながら

心の整理したいと思います。

真の健やかさは、自分の内側に!


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自然療法マタニティトリートメント ~胎児の心身をつくる~

2009-01-25 10:00:26 | マタニティ・ストレスケア(FR・FHB)

沖縄、東京共にコンパスでは、ご夫婦でトリートメントを受けに来てくださる方が多くとてもとても嬉しいです。

昨日も、宜野湾市のバランスリーコンパスに、Oさんご夫婦でバースディトリートメントを受けにきてくださいました。

ご主人は、コンピューターのお仕事をされていて日頃とてもお体を酷使されているので、

私達は、ストーンをオススメしています。

体も気分も深いところから凄くスッキリするからです。

奥様は、妊娠8ヶ月。マタニティトリートメントを受けられました。

6ヶ月の時にはじめて、コンパスのマタニティトリートメント受けられて、

その日が胎動を感じたスタートとなり、私達まで嬉しかったです。

昨日は、8ヶ月になられたとおっしゃっていて、体のむくみや横を向けないくらい強い腰痛があるとおっしゃっていました。

今回は、負担になって弱っている筋肉をキネシロジーで見つけ出し

その弱い筋肉を強めてあげるマッサージテクニックで2時間行いました。

お腹が段々大きくなると、立ったり、歩いたりする時も偏った筋肉の使い方になり

腰を支える筋肉に大きな負担がかかったりします。

そんな時、腰が痛いからといって、腰を揉んでもらっても、いっこうに良くならないものです。

トリートメントを終えたOさんの奥様は、顔色もとても良くなり、腰も随分軽くなり、動かすのも楽になっていらっしゃいました。

ひと通りの気持ち良いマッサージだけではなく、弱った筋肉を見つけてトリートメントできたことが助けになっていると思います。

良かったです。しばらくお体が楽であれば嬉しいのですが、、、

8ヶ月になると、胎児の成長が一段と早くなります。

分子整合栄養学で、胎児の成長を学ぶと、8ヶ月の胎児は成長するために鉄をもの凄く使っていくと聞きます。

だからこの時期の母体は、貧血となり、病院で鉄を処方されるのですが

処方される鉄は無機鉄なので、胃の調子が悪くなったりして、なかなか良いレスポンスを得れません。

なんと言っても鉄の補給はヘム鉄です。

鉄が足りなくなると、むくみもひどくなり、お腹もハリが強くなり、

ハリ止めの薬より、ヘム鉄の方がハリを押さえ、早産防止に役立ったという人もたくさんいらしゃいます。

母体の反応もそうですが、鉄不足は赤ちゃんへの影響が大きな問題。

鉄は骨や筋肉はもちろん、組織の成長に関わります。

鉄は酸素となりますからね。

さて、自然療法における妊娠中のケアについてです。

先に書いたように、栄養は欠かせません。

ロネのセミナーの中でも、妊娠中栄養摂取はとても大切だと話していました。

お母さんが、たくさん食べているからいいのではなく

何を摂取しているのか?がとても重要。

人間の体は栄養素そのものでできているのですから

細胞分裂しながら体の組織を作っている胎児のプロセスに、

分裂に必要な栄養素が足りなかったら

十分な細胞分裂が行われず、組織も充実しないままで生まれてしまいます。

胎児期に少しでも充実した細胞を作っていけることが、人間の一生を作っていくのです。

私自身、おかげさまで生まれた外側には何も問題なく生まれましたが、

胎児期からかなり栄養不足だったと感じます。

かなり、体も弱く、よく寝ない神経質BABYだったようです。

成長していっても、体力がなく、精神力もついていっていませんでした。

今より、随分ストレスに弱かったです。

大人になって7年前に栄養療法を行い、色んな療法を試したけど、栄養が一番基礎エネルギーを高めてくれました。

エネルギーを産生していくミトコンドリアの数、神経やホルモンなどの腺なども

全て細胞の集まりです。

現代の状況をみても、栄養摂取の問題で、精神的に弱く、パワー不足の子供が多くなっていることを感じます。

しつこいようですが、栄養はまず基本としてとても重要です。

妊婦さんが栄養のことをしっかり学べる環境が必要で、胎児に向けた栄養意識を変えていくことは、とても大切なことだと切実に思います。

それは、不妊のブログにも書きましたが、子供の障害や精神的な弱さは、胎児期につくられるからです。

自然療法では、胎児期のケアをとても重要に考えています。

妊娠は病気ではない!まずこの言葉から先日のロネの講義は始まりました。

妊娠中に様々なホルモンが分泌されていて、そのホルモンのアンバランスが

色んな不定愁訴を起こしていくとか。

受胎した後、必要な時期に必要なホルモンを出して、胎児の成長を促していくことは大切なのです。

デンマークでは、妊娠の10ヶ月弱を健やかに過ごし、自然分娩していくプロセスに

医師、助産師、リフレクソロジストが関わるそうです。

分娩室では、妊婦の下半身側に医師と助産師、妊婦の頭側にフェイシャルリフレクソロジスト

なんだか、ステキな配置です。

母が健やかな自然分娩をすることは、胎児にとって、生まれた後の成長にとっても

凄く重要な事と考えているようです。

胎児のために帝王切開や促進剤をうたないですむように

出産するためだけに起こるプロスタグランディン(強烈に子宮を収縮させる)も

母体のホルモンバランスがスムーズでないと起こらないので

適切な時期にそのホルモンを自然に促すために、フェイシャルリフレクソロジストが必要とされるようです。

ロネは、3人の子供がいて、

20歳で1人目の子供出産~難産で子供も小さく本人の体重32キロ増

25歳で2人目の子供出産~難産で子供も小さく本人体重36キロ増 

この間、妊娠時の糖尿病にもなったそうです。

35歳で3人目の子供妊娠~妊娠初期よりフェイシャル&フットリフレクソロジーを週1回受け続け

出産3時間前まで、フェイシャルリフレクソロジーを受けていたそうです。

本人の体重は9キロ増のみ、子供も大きく産まれ、出産も楽だったそうです。

何故か、最近の産婦人科は子供を小さく産むように言われるようですが、

今、低体重の子供に問題が多いということで、世界的で問題にもなっています。

今月末から、お2人の妊婦さんに対して、私が担当させてもらいながら、

フェイシャルリフレ、ニューロフットとモニターとして行うことになりました。

どちらも、中枢神経と経絡にアプローチしますので、

母はもちろん、お腹の中の赤ちゃんの感情リリースに役立つと思います。

少しでも、健やかな妊娠期、そして胎児期、出産ができるようにお手伝いしたいです。




















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自然療法からみた不妊

2009-01-23 23:39:05 | マタニティ・ストレスケア(FR・FHB)

昔は、不妊で悩む人は少なかったけど、ここ10年急激に増えています。

と、ヨーロッパに住んでいるロネは言っていました。

ロネが生涯のテーマとしているのは、障害児へのトリートメントアプローチ。

フェイシャルリフレクソロジーはそんなロネのテーマから生まれました。

ここ10年、ロネが障害児のトリートメントをしながら、その背景を探っていくと

不妊治療の上で産まれている子供が多いことに気づいたそうです。

ロネが担当している障害を持った子供たちは、10人に7人が不妊治療のうえ生まれているそうです。

その子供達は、以前では見なかった病名のつけられない子供達も多いようで

肉体的にも精神的にも、子供達の障害度が高くなっているようです。

ロネは、不妊治療で生まれた子供に正常な生殖能力があるのか?が心配!

と言っていました。

東洋医学的に考えると、人工的に妊娠した子供の生殖能力は低いと考えるのだそうです。

不妊は、複雑な原因なので、不妊に対してセラピーを行う際は、

生体に対して詳しい知識が必要だとも言っていました。

分子整合栄養学で生化学を学んできたことが、役立ちそうです。

不妊の原因は、85%がストレスであり、ライフスタイルに問題あり

不妊の人の90%は、器質的問題というより、ストレスの影響でホルモンバランスを崩しているそうです。

ストレスを受ける → 内分泌腺に影響 → 他の内分泌腺にも影響

ホルモンと言っても、人間の体にはいくつかのホルモンが内分泌から出されているので

まず、どこの内分泌に問題があるのか?自然療法では、それが大切な視点になります。

不妊だったら、子宮、内分泌腺は卵巣という臓器だけをみるのではなく、

ロネの考えたトリートメントは、中医学の陰陽五行説と中枢神経を組み合わせたセラピーを行います。

先日紹介した中枢神経に働きかけるフットもそんな内容でした。

キネシオロジーで、陰陽五行説のエネルギーの流れは結構学んだので、これも役立ちました。

ロネが考える不妊に対してのアプローチとして

フェイシャルリフレクソロジー(中枢神経と経絡に働きかける)

→ニューロフット(中心神経と経絡に働きかける)

→栄養療法(細胞もホルモンも栄養によって作られる)

そして、夫婦が愛し合っていること

少子化問題をクリアにするため、不妊治療を推進する動きもありますが

障害児が少なくなるためには、不妊治療の見直しが必要なのかもしれません。

未来の子供達の生殖能力を考える上でも、自然療法は益々必要になります。

妊娠を望んでいる方のモニターをこれからとっていこうと考えています。

妊娠に問題があって、モニター希望される方はお問い合わせください。

詳細は、状況に合わせて決めていきたいと思っています。

direct@con-pers.co.jp まで。

次は、妊娠と出産についてです。





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