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フィッシュストーリー☆新潟

釣りと映画と読書と家族の雑記です

クワイエット・プレイス DAY1

2024年06月29日 | 映画鑑賞

監督 マイケル・サルノスキ

 

 

 

音を立てるもの全てに襲いかかる謎の生命体が、ある家族を襲撃をした日から471日前。謎の生命体がニューヨークに突然襲来し、人々が逃げ惑う中、猫を抱いて通りを歩いていたある女性(ルピタ・ニョンゴ)は、突如として生きるか死ぬかのサバイバルを強いられる。

 

 

 

シリーズ三作目にしてビギニングに持ってきましたね

 

 

ここに来て始まりを描いた物語ですが、前作でもそれっぽい映像があっただけに今更感はあるよね。。。。。。

 

 

個人的には前2作を観ているので普通に楽しめましたが、ここから観るにはどうなんだろう?

 

 

覚悟のある主人公の女性だから成り立つ物語、良かったとは思うんだけど・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?マンハッタン島だけなん?

 

 

閉じ込めておいた感じじゃ無かったような気がするけど

 

 

そしてやっぱりこのシリーズはエミリー・ブラント絡めてくれないとね

 

 

取りあえず、ピザは食べたくなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

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マッドマックス:フュリオサ

2024年06月16日 | 映画鑑賞

監督  ジョージ・ミラー

 

 

 

世界崩壊の45年後。故郷である緑の地からさらわれ、家族と引き離されたフュリオサ(アニャ・テイラー=ジョイ)は、荒地を掃討するディメンタス将軍(クリス・ヘムズワース)率いるバイカー軍団の手に落ちる。彼らは水や緑、石油、土地などをめぐり、城塞都市を統べるイモータン・ジョーと争っていた。フュリオサは彼らと行動を共にしながら故郷への帰還を目指す。

 

 

 

「マッドマックス:怒りのデスロード」の前哨戦ね

 

 

いや素晴らしい仕上がりでしたよ

 

 

前作よりはストーリー重視で進んでいきますが、編集の仕方でしょうかね、脳みそ振られまくりでしたわ

 

 

ジョージ・ミラーもう80歳近いでしょ?

 

 

この人凄いよね

 

 

一応、前作観てなくてもこれで楽しめるとは思いますが、当然知ってた方が感情入るよね

 

 

見直すほどでもないとは思うけど、私はきっともう一回観なおします。

 

 

フュリオサの復習劇、見応え充分でした!

 

 

 

 

シール貰った

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドライブ・アウェイ・ドールズ

2024年06月12日 | 映画鑑賞

監督 イーサン・コーエン

 

 

 

恋人と別れたジェイミー(マーガレット・クアリー)と、その友人で自分の殻を破れずにいるマリアン(ジェラルディン・ヴィスワナサン)は、鬱屈(うっくつ)した毎日から抜け出そうと車の配送をしながらフロリダ州タラハシーへ向かうことにする。手配した車に乗り込んだ二人だったが、トランクに謎のケースを見つけたことで、それを狙うギャングに追われる。ジェイミーの元恋人の警察官スーキー(ビーニー・フェルドスタイン)や上院議員チャネル(マット・デイモン)らを巻き込み、事態は予想外の方向へ進む。

 

 

 

普通の女の子のロードムービー・・・・かと思いきや、なかなかセクシー路線の舌が痺れる仕上がりになってました

 

 

更にマイリー・サイラスにマット・デイモンのカメオ出演にも驚き!

 

 

どゆこと?・・・って思ったら、監督コーエン兄弟の弟かい

 

 

なかなか良くできた映画なんで観ても損は無いと思いますよ~♪

 

 

下ネタ多めだけどね

 

 

 

 

コーエン兄弟で個人的に好きな映画を貼ってみました。

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チャレンジャーズ

2024年06月10日 | 映画鑑賞

監督 ルカ・グァダニーノ

 

 

 

テニス界のトップ選手として活躍するタシ・ダンカン(ゼンデイヤ)は地位や名声、富を手に入れていたが、試合中のけがにより選手生命を断たれてしまう。あるとき男子テニス選手二人が親友同士でありながら共に彼女に心を奪われ、タシの愛を求めるようになる。彼女は自分に夢中な二人を同時に愛し、3人の一風変わった関係は10年以上続くことになる。

 

 

 

ファーーーーーーーーーーーック!!!

 

 

なんだよこの映画は!!!!!!

 

 

ビッチにマザコンに・・・・・・オレみたいなやつ

 

 

クソみたいな映画だけど本能のまま生きてる登場人物達に一喜一憂せざるを得ないんだよね。。。。。。

 

 

こんな生き方の何がいけないんだ!

 

 

お願いだからこの映画を肯定して欲しいんだ・・・

 

 

最後なんて最高だよ!

 

 

ここで終わるのか?って思ったでしょ!

 

 

ゼンデイヤの眉間と眉のシワが全てなんだよ!

 

 

久しぶりに「ヒャーーー!!!」って思える映画でした。

 

 

あと効果音ね!

 

 

堪らん

 

 

ゼンデイヤ、ヤベ~

 

 

 

 

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アンダー・ユア・ベッド

2024年06月03日 | 映画鑑賞

監督 SABU

 

 

 

ジフン(イ・ジフン)は、名前すら誰からも覚えてもらえない大学生だったが、講義中に名前を呼んでくれたイェウン(イ・ユヌ)に思いを寄せながら孤独な大学生活を過ごしていた。卒業して数年が経ってもイェウンのことが忘れられないジフンは、彼女を捜し出して再会するが、イェウンは自分のことを覚えていなかった。それでも思いを募らせるジフンは、イェウンを24時間監視するようになり、彼女が夫ヒョンオ(シン・スハン)から激しい暴力を受けていることを知る。

 

 

 

個人的に女性や子供などの弱い立場の人間が暴力、更に性暴力等の描写あるいは映像が非常に苦手です。。。。。。

 

 

見たくない映像が続くのが苦痛で仕方ないのですが、そこに僅かな正義を感じるのは何故だろう・・・・。

 

 

ベッドの下に潜む彼に救いを求めてしまう自分と、反する気持ち悪さに感情の違和感を覚えるが、彼女にも非がありそうな事情に・・・・・でもキツい

 

 

優しく、大切に、大事に、心に誓いたくなる映画でした。

 

 

 

 

 

日本のドラマのリメイクなのかな?

 

 

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告白 コンフェッション

2024年06月02日 | 映画鑑賞

監督 山下敦弘

 

 

 

大学の山岳部OBで親友同士の浅井啓介(生田斗真)とリュウ・ジヨン(ヤン・イクチュン)は、登山中に猛吹雪に見舞われ遭難する。大けがをして死を覚悟したジヨンは、かつて登山中に行方不明となり、事故死とされた同級生・西田さゆりは自分が殺害したのだと告白。長年抱えてきた罪の意識から解放されるジヨンだったが、その直後、事態は急転して二人は一命を取り留める。山小屋で救助隊が来るのを待つ間、二人の間には不穏な空気が流れ始める。

 

 

 

最初の告白から山小屋に辿り着き、助かった~!・・・・ってなる辺りがちょっと陳腐かな?

 

 

その後、何となくのわだかまり、感情の駆け引きまでも嘘くさいし、無理矢理対立させる状況作りってのがわざとらしいんだよなぁ。。。。。

 

 

二人の戦いが始まってからはドキドキハラハラ感はあったと思います。

 

 

見せたいシーンは上手く表現できていたのではないでしょうか。

 

 

オチもまあまあ、落ちるところに落ちたかなって感じですかね

 

 

個人的には家でDVD鑑賞くらいが丁度良かったかな?

 

 

 

 

 

こちらも山下監督作品です

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ボブ・マーリー:ONE LOVE

2024年05月28日 | 映画鑑賞

監督 レイナルド・マーカス・グリーン

 

 

 

1976年、カリブ海の小国・ジャマイカは二大政党が対立し、不安定な国内情勢に揺れていた。若くして国民的アーティストとなっていたボブ・マーリー(キングズリー・ベン=アディル)は、政治闘争に巻き込まれて銃撃を受けるが、その2日後にはけがを押して「スマイル・ジャマイカ・コンサート」に出演する。その後彼はロンドンへ逃れつつ、アルバム「エクソダス」の発表やヨーロッパツアーを経て、世界的スターとなる。その一方で母国ジャマイカの政情はさらに不安定になり、内戦の危機が迫っていた。

 

 

 

ボブ・マーリーの半生の上澄みをさらった感じの映画ですかね

 

 

深みは一切ないのですが、彼を知らない若い世代には取っ付きやすい映画じゃないっすかね

 

 

入り口的な映画かな?

 

 

ただね、予告の文言「唯一無二の本物・・・」じゃねーわ!

 

 

他のミュージシャンに失礼だし舐めんなよ!

 

 

それはまあいいとして、個人的にはもっとライブシーンが見たかったかな。。。

 

 

作曲シーンはあるんだけど、肝心のライブシーンは少なめなんだよね

 

 

あの伝説のライブはエンドロールの解説で終わっちゃうし、上映時間が短めな分、もう少し長くしてライブシーンを足して欲しかったな・・・・・。

 

 

ボブ・マーリーに興味を持つには良い映画ですが、既に知ってる人には物足りない映画かな?

 

 

 

 

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関心領域

2024年05月27日 | 映画鑑賞

監督 ジョナサン・グレイザー

 

 

 

ナチスドイツ占領下にあった1945年のポーランド。アウシュビッツ強制収容所で所長を務めるルドルフ・ヘス(クリスティアン・フリーデル)と妻のヘドウィグ(ザンドラ・ヒュラー)は、収容所と壁を隔てたすぐ隣の家で暮らしていた。収容所からの音や立ち上る煙などが間近にありながら、一家は満ち足りた日常を送っていた。

 

 

 

予告ではもっとおどろおどろしい音楽と共に、怖い映画を連想させる感じだったけど、実際は淡々と平穏な生活が映し出されるだけの退屈な映画です。

 

 

とはいえ、壁を隔てた反対側で聞こえる銃声や怒号、泣き叫ぶ声、人を焼いていると思われる煙突からの煙や炎の影・・・・。

 

 

最初は気になるけど、気付くと特になんとも思わなくなる怖さ。。。。

 

 

主人公家族の妻と言えばこの家が理想と言い出し、夫を単身赴任させてしまうほどの関心の無さ。

 

 

まさに関心領域でした。

 

 

そして、突然現れるエンドロール、ここで我に返り、急に鳥肌が止まりませんでした。

 

 

やっぱり我に返ると怖かったんだと思い知らされました。

 

 

ただただ淡々と何を観させられているんだと思いつつ、時々出る場違いな音楽。

 

 

音響賞も頷けます。

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胸騒ぎ

2024年05月20日 | 映画鑑賞

監督 クリスチャン・タフドルップ

 

 

 

デンマーク人夫婦のビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、休暇で訪れたイタリアでオランダ人夫婦のパトリックとカリン、その息子のアーベルと出会って意気投合し、楽しい時間を過ごす。数週間後、ビャアンたちはパトリック夫婦に招かれ、人里離れた彼らの家で週末を過ごすことにする。再会を喜んだビャアンとルイーセだが、パトリックたちと会話をする中で言いようのない違和感を抱き、さらに独特な歓待を気味悪く感じるが、週末まで耐えようと考える。

 

 

 

「胸騒ぎ」っていうタイトルが全然違うんだよね。。。

 

 

原題で出してくれればもっと感情移入できたんだけどな

 

 

もっと息子のアーベルに違和感を感じたかったのに、それを感じられなかったのが残念過ぎるね。

 

 

不気味さを感じる家族ではあるが、それにしても弱すぎる主人公家族に突っ込みどころは多いけど、それなりに面白さはあったかな?

 

 

子供の対応はそれでいいのか?

 

 

甘すぎるような気もするが、母親のヒステリックに見る娘の性格、あるあるだよね

 

 

躾ってやつですか。。。。。。。

 

 

もっとシンプルでいいと思うんだけどな

 

 

 

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猿の惑星 キングダム

2024年05月19日 | 映画鑑賞

監督 ウェス・ボール

 

 

 

ウイルスの流行により、地球の支配者が人間から猿へと変わった世界。独裁者のプロキシマス・シーザーにより村と家族を奪われたノア(オーウェン・ティーグ)は、かつて猿と人間が共存していたことを知る。ある日、ノアは人間の女性ノヴァと出会い、プロキシマス・シーザーたちが築こうとしている帝国に疑問を抱くようになる。

 

 

 

なんだろね、なんか考えさせられたわ。。。。。

 

 

猿と共存?・・・・対等なら対立は起こるよね。

 

 

種の本能をどこまで許容できるのか。

 

 

ラストシーン、彼女が後ろ手で持っていた物に人間としての寂しさを感じました。。。

 

 

集団の強さにも違和感はあったよね

 

 

この映画を観ていて思ったんだけど、そりゃ人種差別はなくならないよね

 

 

ただ、日々を平穏に暮らせればそれで幸せであることに変わりはないと思えば、この世界は望みはあると思うんだ・・・・。

 

 

 

 

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