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フィッシュストーリー☆新潟

釣りと映画と読書と家族の雑記です

ゴジラ×コング 新たなる帝国

2024年05月08日 | 映画鑑賞

監督 アダム・ウィンガード

 

 

 

巨大生物の調査研究を行う未確認生物特務機関「モナーク」が、異常なシグナルを察知する。モナークが警戒を強める中、かつて激闘を繰り広げたゴジラとキングコングが現れ、再び戦いを繰り広げる。さらにゴジラとキングコングそれぞれがテリトリーにする地上世界と地下空洞の世界が交錯し、新たな脅威が出現する。

 

 

 

「髑髏島」から追って来てしまったんで今作も観てきましたよ

 

 

まさかゴジラに繋がってくるとは驚いたんですけどね、流石にもう長いわ!

 

 

そんで今作、突っ込みどころ多すぎじゃ!

 

 

多少のオマージュなんかも感じたけど、だからなんだよ感は否めないでしょ。。。

 

 

続編はもう止め時じゃね?

 

 

どうしてもやるんならネトフリとかでよろ

 

 

だって映画でやっちゃったら観に行かなきゃじゃん

 

 

 

 

 

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マリウポリの20日間

2024年05月05日 | 映画鑑賞

監督 ミスティスラフ・チェルノフ

 

 

 

2022年2月、ロシアがウクライナ全土への侵攻を開始する。中でも同国東部に位置するマリウポリで、AP通信のウクライナ人記者ミスティスラフ・チェルノフは仲間と共に取材に当たる。ロシア軍の執拗(しつよう)な攻撃によって食料供給ルートや通信の遮断、断水が生じ、マリウポリは孤立していく。各国メディアはマリウポリから脱出するが、チェルノフたちはロシアによる残虐行為を命懸けで記録し続ける。しかし彼らにも危険が迫り、記録した映像を世界に伝えるためウクライナ軍の援護を受けながら彼らも市内からの脱出を目指す。

 

 

 

戦争は静かに始まっていく・・・・・

 

 

民間人は安全と思っていたのに、民家がどんどん攻撃されていく様をどういう感情で見ていればいいのか。

 

 

小さな子供が病院に運び込まれるが、医師や看護師が涙を流しながら救おうとする。

 

 

流れる涙を抑える事ができず患者に背を向けてしまい、そこには動かなくなった小さな体が横たわるのみ・・・・・。

 

 

泣き崩れる母親や父親。。。。。。

 

 

この映画は基本病院での撮影が多いのでそのような場面が多いのだが、きっとその方が人々の心を動かしやすいのでしょう。

 

 

何故、戦争ははじまるのか・・・。

 

 

正義とはなんなのか・・・・。

 

 

鑑賞するには勇気のいる映画だとは思いますが、もし機会があったら触れてみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

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パストライブズ

2024年04月27日 | 映画鑑賞

監督 セリーヌ・ソン

 

 

 

ソウルに暮らす12歳のノラとヘソンはお互いに惹(ひ)かれ合っていたが、ノラが海外に移住したことで離れ離れになる。12年後、ニューヨークとソウルでそれぞれの道を歩んでいた二人は、オンライン上で再会してお互いへの思いが変わっていないことを確かめ合うが、すれ違いも起こしてしまう。さらに12年が経ち、36歳になったノラ(グレタ・リー)は作家のアーサーと結婚していたが、ヘソン(ユ・テオ)はそれを知りながらも彼女に会うためにニューヨークへ向かう。

 

 

 

切ない。。。。。。。。

 

 

なんて残酷なんだよ。。。。。。。。。。

 

 

でも、そういうものなんだよな「縁」ってさ。

 

 

男は弱くて女は強いとは言うけれど、あの彼女の表情、ファーストインプレッション、男達はどう判断すればいいのか分かるわけねーじゃんか。

 

 

そもそも男の気持ちを分かりつつも会いに来る彼女、それを容認するしかない夫、選択肢なんてないんだよ。

 

 

そして、いきなり距離を置きたがるのは大抵女なんだ。。。。

 

 

男には意味が分からない。

 

 

それは終わりなのか?・・・・答えはすでに出てるのか?・・・・そしてそれを受け入れるしかないのか?

 

 

ラストシーン、僕が監督なら車に乗る男側を撮り続けるだろう。

 

 

そうではなかった理由に・・・・なるほど、そんなシーンが撮りたかったのか。

 

 

この監督、絶対男だな・・・・と思ったら女性かい!

 

 

この映画には脱帽です。。。。。。

 

 

アカデミー賞ノミネートも頷けますよ。

 

 

全ては二人の表情と、夫の台詞でノックアウトでした。

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オッペンハイマー

2024年04月19日 | 映画鑑賞

監督 クリストファー・ノーラン

 

 

 

ドイツで理論物理学を学び、博士号を取得したJ・ロバート・オッペンハイマー(キリアン・マーフィ)は、アメリカへ帰国する。第2次世界大戦中、極秘プロジェクト「マンハッタン計画」に参加した彼は、世界初の原子爆弾の開発に成功する。しかし実際に原爆が広島と長崎に投下されると、その惨状を知ったオッペンハイマーは苦悩する。冷戦時代に入り、核開発競争の加速を懸念した彼は、水素爆弾の開発に反対の姿勢を示したことから追い詰められていく。

 

 

 

原子爆弾の開発に従事するロバートは仕事熱心で天才的で素晴らしい人間だとは思う・・・・

 

 

なのだが、その開発の成功が今後どのような影響を及ぼすのかを考えると、日本人としてどのような感情で映像を観たらいいのか。。。。。

 

 

正直、苦しいよね。。。。。

 

 

投下した国のご都合演出も感じなくもないが、日本への配慮も多少感じたのは救いかな?

 

 

結局この物語はその後がメーンだったりするからまた話が違ってきたりするんだけどね

 

 

最後はエミリー・ブラントに持って行かれた感は否めませんね

 

 

逆にフローレンス・ピューは・・・・脱ぎ損?

 

 

 

 

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プリシラ

2024年04月18日 | 映画鑑賞

監督 ソフィア・コッポラ

 

 

 

1959年。14歳のプリシラ(ケイリー・スピーニー)は、アメリカ軍将校の父の転属によって西ドイツに暮らしていたが、異国での生活になじめずにいた。あるとき、兵役で赴任していたエルヴィス・プレスリー(ジェイコブ・エローディ)と出会った彼女は、彼と恋仲になる。エルヴィスは兵役を終えて帰国するが、2年後にプリシラをメンフィスの自宅に招き、交際に反対する彼女の両親を説得して同棲生活を始める。高校卒業後、ついにエルヴィスと結婚したプリシラだが、彼女の心にある思いが芽生える。

 

 

 

一人の女性の成長と自立の物語・・・・なのか?

 

 

面白くなかったわけではないんだけど、薄さが否めないんだよな。。。。

 

 

ソフィアは何が撮りたかったんだろう・・・・

 

 

シンデレラストーリー? 現実感? 挫折?

 

 

一つ一つが分からなくもないが、それら全てにおいて中途半端なプリシラの心の動きに、感情移入できないんだよなぁ。。。

 

 

一番は引き金を引いた瞬間を見極められなかった

 

 

だから男ってダメなんすかね?

 

 

一つ言える事は、ケイリー・スピーニーは良い女優さんに成長するでしょうね

 

 

 

 

 

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アイアンクロー

2024年04月15日 | 映画鑑賞

監督 ショーン・ダーキン

 

 

 

1980年代初頭、フォン・エリック家はプロレスの歴史にその名を刻む一家だった。元AWA世界ヘビー級王者の父親フリッツ(ホルト・マッキャラニー)に厳しく育てられた長男ケビン(ザック・エフロン)、次男デビッド(ハリス・ディキンソン)、三男ケリー(ジェレミー・アレン・ホワイト)、四男マイク(スタンリー・シモンズ)もプロレスラーとしてデビューしプロレス界の頂点を目指すが、次男デビッドが日本でのプロレスツアー中に急死する。

 

 

 

父親を酷いとは思うけど、あの父親でなかったらあそこまでのレスラーにはなれてないわけで・・・・。

 

 

確かに不運もあるし、呪われてると思いたくもなるよね。。。。。

 

 

ただ兄弟の結びつきの強さには驚かされる。

 

 

兄弟達揃って切磋琢磨してきたからの仲の良さなのか、そもそも長男の人間性から来るものなのか、兄弟愛の深さは素晴らしく強固な印象でした。

 

 

この家族に起きた悲劇の実話、見応え充分でした。

 

 

 

それにしても、あのザック・エフロンがあんな姿になって登場するとは驚きました

 

 

あのむさ苦しいキン肉マン達の唯一の清涼剤リリー・ジェームズがいいスパイスになってましたね

 

 

 

 

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デューン 砂の惑星 Part2

2024年04月03日 | 映画鑑賞

監督 ドゥニ・ヴィルヌーブ

 

 

 

その惑星を支配する者が、全宇宙を制すると言われる砂の惑星デューン。宇宙帝国を統べる皇帝とハルコンネン家に命を狙われるポール(ティモシー・シャラメ)は、先住民フレメンのチャニ(ゼンデイヤ)と共に数奇な運命に翻弄(ほんろう)されながらも、皇帝とハルコンネン家への反撃に立ち上がる。

 

 

 

今作はまさに砂の惑星

 

 

砂の利を活かした彼らなりの戦争・・・・・・・

 

 

少人数でありながら大群に襲いかかる様は忍者を思わせるよね

 

 

母親の狂気、シャメラの不安&覚醒、ゼンデイヤの不安と葛藤。。。。

 

 

ラストに向けての畳みかけに、本日3本目の映画鑑賞とは思えない程見入ってしまいました

 

 

・・・・・・はい、三本観ました

 

 

3本目が3時間の映画、あまりやるもんじゃないね。。。。。

 

 

 

 

それはいいとして、少なくとも前作の復習は必須ですね

 

 

 

ところで、また続編ある感じ?

 

 

個人的には面白かったんで続きをやってほしいなぁ・・・・・

 

 

 

 

 

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COUNT ME IN 魂のリズム

2024年04月02日 | 映画鑑賞

監督 マーク・ロー

 

 

 

ロックンロール界のドラマーたちにスポットを当てた音楽ドキュメンタリー。それぞれのプレーやキャリアをインタビューを交えながらひも解くとともに、特別なセッションを通して、音楽やドラムの魅力にせまる。出演はポリスのスチュワート・コープランドや、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス、クイーンのロジャー・テイラーなど。監督をマーク・ローが務める。

アイアン・メイデンのニコ・マクブレインやフー・ファイターズのテイラー・ホーキンスといったキャリアを重ねたドラマー、さらにはスペシャリストと呼ばれるロス・ガーフィールドといった現代のドラマーたち。彼らがドラムの歴史や音楽におけるドラムの役割、ドラマーとしての思いを語る。

 

 

 

ドラムスだけを集めたドキュメント映画って面白そうでしょ?

 

 

自分、バンドはもちろん楽器なんて全く習った事ないんでドラムがどうこうはよく分かりませんが、生で聞くと多少の違いは感じることはできます。

 

 

この映画はとにかくドラムに焦点を当てた映画なんですが、これが中々私のような素人にも分かりやすく違いを説明してくれるんですよ

 

 

レッドツェッペリンのジョン・ボーナムがどれだけカッコ良かったかとか、リンゴ・スターの凄さとか、女性ドラマーの悔しさや苦悩・・・・

 

 

普段あまりスポットの当たらないドラマーが嬉々として語ってくれるこのドキュメンタリー映画、ハッキリ言って面白いです!

 

 

テイラー・ホーキンスも語ってくれてるのがちょっと嬉しかったね

 

 

フジで観ることはできませんでしたが、お悔やみ申し上げます。。。

 

 

 

 

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ゴーストバスターズ/フローズン・サマー

2024年03月31日 | 映画鑑賞

監督 ギル・キーナン

 

 

 

猛暑に見舞われた真夏のニューヨークで、多くの人々がビーチでの海水浴を楽しんでいた。そんな中、巨大な氷柱が突然海の向こうから出現し、ニューヨークの街はあっという間に氷で覆われてしまう。ゴーストバスターズとして市民を守るスペングラー家が、街を一瞬で凍らせるデス・チルのパワーを持つ最強のゴーストに挑む。

 

 

 

前作の続きなんだけどね、いいんだけどさ。。。。。。。。。

 

 

普通・・・・だったね

 

 

可もなく不可もなくで特に特筆する要素もないかな。。。。。

 

 

2時間、なんとなく観ていられただけの映画だったかな

 

 

ファミリー向けだからね、これでいいのか。

 

 

シガニー・ウィバーは・・・

 

 

ビル・マレーもうちょっと欲しいよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビニールハウス

2024年03月22日 | 映画鑑賞

監督 イ・ソルヒ

 

 

 

貧困のため、ビニールハウス暮らしをするムンジョン(キム・ソヒョン)は、少年院にいる息子と再び一緒に暮らすことを願っていた。その資金を稼ぐため、彼女は盲目の老人テガンと、その妻で重度の認知症を患うファオクの訪問介護士として働く。ある日、ファオクが突然風呂場で暴れ出し、ムンジョンと揉み合う中で後頭部を床に打ちつけ命を落としてしまう。困ったムンジョンは、同じく認知症を患う自らの母親をファオクの身代わりにする。

 

 

 

どうにも救いようのない話っすね。。。。。。

 

 

事故が起きたときになんで正直に通報しないのか、よくある疑問ですよね。

 

 

まあ、できたら映画にはならないからね

 

 

でも実際ありそうだから物語になる。

 

 

ビニールハウスで生活する女性だったり、半地下で生活する家族だったり、韓国という国の厳しさが伺える映画でした。

 

 

意外と住み心地よさそうだったけどね

 

 

電気ってどうなってるんだろう。。。。。。

 

 

 

 

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