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フィッシュストーリー☆新潟

釣りと映画と読書と家族の雑記です

ツイスターズ

2024年08月21日 | 映画鑑賞

監督 リー・アイザック・チョン

 

 

 

気象学の天才と目され、ニューヨークで世界各地の自然災害予測と被害防止に努める仕事に就くケイト(デイジー・エドガー=ジョーンズ)は、故郷のオクラホマで巨大竜巻が連続発生していることを知る。ある仕掛けを竜巻の内部に投入して竜巻自体を破壊する計画を立てた彼女はオクラホマへ向かい、学生時代の友人ハビ(アンソニー・ラモス)、新たに出会ったインフルエンサーのタイラー(グレン・パウエル)と共に、巨大竜巻を追跡する。

 

 

 

正直、B級パニック映画だと思ってたんで敬遠してたんですけどね、やたらとネットの広告に出てくるんですよ

 

 

そうなってくると気になるし、上映期間も中々終わらないし、主人公の女の子めっちゃ可愛いし

 

 

時間が良い感じに重なったんで鑑賞してきました

 

 

これがね、思ってたのと違ってね、結構良かったんですよ

 

 

アメリカでは竜巻って結構深刻のようで、登場人物の背景にも色々とドラマがあったりね、やっぱり主人公の女の子が可愛いしね

 

 

ツッコミどころは多々ありますが、観て損はないと思いますよ~♪

 

 

主演の女の子可愛いし

 

 

あの女の子、どっかで見たよなぁ・・・・・あ、「ザリガニの鳴くところ」の女の子だよね?

 

 

 

 

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フォールガイ

2024年08月19日 | 映画鑑賞

監督 デヴィット・リーチ

 

 

 

大けがで一線を退いていたスタントマンのコルト・シーバース(ライアン・ゴズリング)。思いがけずハリウッドの撮影現場に舞い戻ることになった彼は、そこで監督を務める元恋人ジョディ・モレノ(エミリー・ブラント)と再会し、彼女の気を引こうと命懸けのスタントを披露する。そんなとき、主役俳優トム・ライダー(アーロン・テイラー=ジョンソン)が突如姿を消す。ジョディとの復縁とともに自らの銀幕復帰も期待し、コルトはトムを捜し始めるが、次第に危険な状況に追い込まれていく。

 

 

 

やっぱりね、ハッキリ言っちゃうけど、ライアン・ゴズリングはカッコ良すぎる!

 

 

そして今作は分かりやすい娯楽映画のアクション物。

 

 

魅力全開で堪らんよね

 

 

スタントマンという映画の裏で活躍する人達にフォーカスを当て、ブッ飛んだアクションの連発に終始一喜一憂させられちゃいました

 

 

 

それにしてもライアン・ゴズリング、演技上手になった?

 

 

まあ、元々そんなに下手ではなかったけどいつも同じ感じに思えてね。。。。

 

 

映画「バービー」で吹っ切れたかな?

 

 

 

 

 

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キングダム 大将軍の帰還

2024年08月14日 | 映画鑑賞

監督 佐藤信介

 

 

 

中国春秋戦国時代。大将軍になる夢を抱いて飛信隊を率いる信(山崎賢人)は、趙軍との馬陽の戦いでの勝利に貢献する。しかし、趙軍の総大将・ホウ煖(吉川晃司)の軍勢が飛信隊を急襲。飛信隊は森の中で散り散りになってしまう。一方、北の大地では山の民を統率する楊端和(長澤まさみ)が、趙の軍師・李牧(小栗旬)の存在に恐れを抱いていた。

 

 

 

これで一区切りついたし、映画化はこれで終わりかな?

 

 

私はアニメで観ているのですが、この先まで映画にするとキリがなくなるよね

 

 

さて今作ですが、もちろん主役は王騎将軍!・・・だよね

 

 

全てどうなるのか知っててもやっぱり熱くなっちゃいました!

 

 

若干ベシャリが多めで、出来ればアクションシーン満載で観たかったけど、初めて物語に触れる人もいると思えば説明的台詞も必要か・・・。

 

 

何はともあれ大沢たかおさんに尽きますね

 

 

王騎将軍を全うしてくれてありがとう!

 

 

最後までカッコ良かったっす

 

 

 

ちなみにここまででアニメのシーズン1がやっと終わったんだよね?

 

 

今、シーズン5まで終わってるから、流石に続編はないよね

 

 

 

 

 

 

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デッドプール&ウルヴァリン

2024年08月04日 | 映画鑑賞

監督 ショーン・レヴィ

 

 

 

無責任で破天荒なヒーロー、デッドプール(ライアン・レイノルズ)は世界の命運を懸けたあるミッションに挑むことになる。彼はそのミッションの鍵を握るウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)に助けを求めるが、ウルヴァリンはある理由により戦いから遠ざかっていた。

 

 

 

ディズニーの買収でどうなるかと思ったけど、やってるねぇ

 

 

フォックスのイジりも面白かったし、相変わらずの下品さに加わったウルヴァリンのスパイスが利いてたね

 

 

ただ前作は観ていた方が絶対楽しめるし、出来ればディズニー+で「ロキ」を見ておいた方が良いんだろうね。

 

 

私は「ロキ」は観ていません。。。。。

 

 

ディズニー+入りたいけどね、妻の了承を得るのがハードル高くてね

 

 

それからウルヴァリンの物語も観ておいて損はないと思います。

 

 

過去の「Xメン」を今から観るのはちょっとキツいけど、より楽しめると思いますよ~

 

 

まあ観なくても充分伝わると思うけどね

 

 

当然、続編にも繋がってくると思うんだけど、ウルヴァリンは復帰って事でいいのか?

 

 

ヒュー・ジャックマン、90歳までやる?

 

 

 

 

 

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密輸1970

2024年07月21日 | 映画鑑賞

監督 リュ・スンワン

 

 

 

1970年代半ば、韓国の漁村・クンチョン。化学工場の廃棄物で海が汚染され、海女として働く地元の女性たちが廃業の危機に直面し、リーダーのジンスク(ヨム・ジョンア)は海底から密輸品を引き上げる仕事を請け負うことにする。税関の摘発に遭いジンスクがあえなく刑務所送りになる一方で、彼女の親友・チュンジャ(キム・ヘス)は現場から逃亡。2年後、クンチョンに舞い戻ってきたチュンジャはジンスクに新たな密輸の仕事を持ち掛けるが、ジンスクはかつての友を信用できなかった。密輸王やチンピラ、税関の思惑が交錯する中、彼女たちは再起を懸けた行動に出る。

 

 

 

密輸を巡る、海女とチンピラと税関の三つ巴!

 

 

裏切り者が誰なのか、暗躍する者がいるのではないか、命の危険と生活の貧窮、とにかく金が欲しい

 

 

二転三転のエンタメ映画、面白かった!・・・・だけど、隣のオッサンのウェラブルウォッチが腕を動かす度に光って全然集中出来んかったわ。。。。

 

 

後半でキレたけどもっと早くキレときゃ良かった

 

 

ラジオで佐久間宣行さんが絶賛してたんでギリで観に行ったのですが、つまらんオッサンのせいでよく分からん。。。。。

 

 

日本映画で言うところの「コンフィデンスマンJP」の下位変換かな?

 

 

面白かったんですけどね、今回に関しては私のレビューは当てになりませんので悪しからず

 

 

アクションに関しては日本映画以上です

 

 

 

 

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メイ・ディセンバー ゆれる真実

2024年07月17日 | 映画鑑賞

監督 トッド・ヘインズ

 

 

 

20年前、36歳のグレイシー(ジュリアン・ムーア)と13歳のジョー(チャールズ・メルトン)は恋に落ち、大きなスキャンダルになる。そのことで服役したグレイシーは、ジョーとの間にできた長女を獄中で出産し、出所後結婚した二人はさらに双子の兄妹を授かる。ある日、二人を題材にした映画が製作されることが決まり、グレイシーを演じる女優のエリザベス(ナタリー・ポートマン)が、役作りのリサーチのために彼らが住む街へとやって来る。

 

 

 

この話、マジであった話を元に作られた映画なんですよ

 

 

詳しくは「メイディセンバー事件」でググって下さい。

 

 

まあ結局二人は結婚してるんだから恋愛関係ではあったと言わざるを得ないよね。

 

 

恋愛に年齢差なんて関係ねー!・・・・と言ってしまえばそれまでなんだけど、難しい話だよね

 

 

13歳男子でしょ?

 

 

例え相手が36歳女性でもさ、SEX出来りゃ夢中になりそうじゃね?

 

 

人によっては36歳でも綺麗で若く見える人多いからね。。。。。

 

 

映画ではその後の生活が描かれてるけど・・・・・ネタバレになるのでどうぞ観てみて下さい。

 

 

夫の方が大人に見えるし、妻の方が情緒不安定で子供に見えるのは私だけじゃないはず・・・・・・。

 

 

ただ感じるのが、この映画は意地悪なような気がするね

 

 

 

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フェラーリ

2024年07月13日 | 映画鑑賞

監督 マイケル・マン

 

 

 

1957年。59歳のエンツォ・フェラーリ(アダム・ドライヴァー)は、妻ラウラ(ペネロペ・クルス)と立ち上げたフェラーリ社をイタリア屈指の自動車メーカーにまで成長させたが、会社は経営状態の悪化で買収の危機に瀕していた。1年前の息子ディーノの死により家庭も破綻しており、さらに、ひそかに愛し合うリナ・ラルディ(シャイリーン・ウッドリー)との子供ピエロを彼は認知することができずにいた。会社経営と私生活の両方で窮地に立つエンツォは、再起を懸けて公道レース「ミッレミリア」に挑む。

 

 

 

フェラーリの映画だからレースシーンがメーンかと思って観に行ってきたけど、エンツォの会社経営や家族、愛人とのお話がメーンでした。

 

 

もちろん会社を立て直すために最後はレースに勝つためのお話にはなってるけど、それでもこれはヒューマンドラマですね

 

 

エンツォの人生はよく知りませんでしたが、色々と大変な人生だったんですね。。。

 

 

職人気質だっただけに経営が覚束なかったり、一人息子の事だったり、兄の戦死だったり、そして一番はやっぱりもう一つの家族との二重生活?

 

 

まあそれは自業自得か

 

 

エンツォ・フェラーリの苦難の人生、それなりに見どころはあったと思います。

 

 

 

それにしてもエンツォ役のアダム・ドライバー、似てるな~とは思ったけど、やっぱそうなんかい!って感じじゃなかったっすな?

 

 

めちゃくちゃ59歳でビックリでした

 

 

 

 

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ザ・ビートルズの軌跡 リバプールから世界へ

2024年07月08日 | 映画鑑賞

監督 ボブ・カラザーズ

 

 

 

イギリスのロックバンド「ザ・ビートルズ」がスターダムを駆け上がるまでの前日譚(たん)を、関係者へのインタビューなどからひもといたドキュメンタリー。ドイツのハンブルクでの巡業やデビュー直前のメンバー交代劇などを、初代マネージャーのアラン・ウィリアムズや解雇されたドラマーのピート・ベストといった、初期のザ・ビートルズをデビュー前から知る人たちが語る。監督をボブ・カラザーズが務める。

1962年に「ラヴ・ミー・ドゥ」でレコードデビューし、次々とヒット曲を飛ばした後、1970年に解散したザ・ビートルズ。デビュー前、イギリス・リヴァプールで活動し、初代マネージャーとなるアラン・ウィリアムズと出会う。ハンブルクでの公演やバンドメンバーの脱退と加入などを経て、やがて大成功を収める。

 

 

 

思ってたより薄いドキュメントでした。。。。。

 

 

ピートの話が普通に本人から聞けたのが救いかな?

 

 

あとはリバプールのファンの感情も面白いね

 

 

個人的にリンゴが好きじゃなかったのでピートに同情してしまうのですが、ポールの考え方とかチームにおいてピートの立ち位置とか、ちょっと難しかったのかなという感情はありました。

 

 

ただ言いたい、ピートはドラマーとして上手い!

 

 

リンゴなんかより上手かった!

 

 

けど、リンゴはやっぱりビートルズに嵌まってたよね

 

 

まあ考え方は色々だけど、ジョンの乗り方はダサいし、ジョージにもマイクを渡して欲しし、ポールは偉そうだよね

 

 

それにしてもこの映画薄すぎるし時間が短すぎる!

 

 

 

 

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ブリーディング・ラブ はじまりの旅

2024年07月06日 | 映画鑑賞

監督 エマ・ウェステンバーグ

 

 

 

ある出来事をきっかけに、長らく疎遠だった娘(クララ・マクレガー)をロードトリップに連れ出した父親(ユアン・マクレガー)。二人は関係修復を図るものの、どうしたら溝を埋められるのか分からないでいるのだった。娘は父との大切な記憶に思いをはせながらも、自分を捨てた父を許せず二人は反目し合う。旅の目的地であるアメリカ・ニューメキシコ州が近付くにつれ、二人は互いが抱える問題と向き合っていく。

 

 

 

ユアン・マクレガー親子の共演と言うことで、観たいよね

 

 

実の親子だから感じるものなのか、劇中の娘に対して感情移入してしまい最初っから涙が止まらないんだ。。。。。。。

 

 

大人ってなんなんだよ!

 

 

親ってなんなんだよ!

 

 

こっちは頼んでねーし、勝手に心配すんじゃねーよ!

 

 

面倒くせーし、うるせーし、そもそもテメーら勝手なこと言ってこっちの気持ちなんて知らねーじゃんか!

 

 

自分、この歳になっても未だに大人が嫌いです

 

 

 

 

そんな話はどうでも良いんですけどね

 

 

娘をお持ちのお父さん、これは突き刺さりますよ

 

 

観て損はないと思います

 

 

 

 

 

 

コイツが父親だってさ

 

 

 

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ザ・ウォッチャーズ

2024年07月01日 | 映画鑑賞

監督 イシャナ・ナイト・シャマラン

 

 

 

28歳の孤独なアーティスト、ミナ(ダコタ・ファニング)は贈り物を届けるために指定の場所へ向かう途中、地図にない森に迷い込んでしまう。そこで見つけたガラス張りの部屋には3人の男女がおり、彼らによると、その部屋は謎の存在によって毎晩監視されているという。そしてその部屋には、日が暮れたら部屋を出てはいけない、監視者に背を向けてはいけない、決してドアを開けてはいけないという三つのルールがあった。

 

 

 

シャマランの娘が撮った記念すべき第一作目!

 

 

父譲りの雰囲気は醸しながらも、女性らしい一面も垣間見られるとても良い映画だったと思います。

 

 

主人公が女性ってのも、らしさの一つじゃないでしょうか。

 

 

ただ、どこか非情になれない感じは否めないかな?

 

 

綺麗に仕上げるのは良いのだけど、世の中そんなに美しくは無いのだよ。。。。。

 

 

これからどんな映画を撮っていくのか楽しみな監督です。

 

 

 

 

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