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ラミー・サファリ万年筆が揃った

2013年11月19日 16時06分56秒 | Weblog
ラミー・サファリ万年筆が揃った とは・・・

ラミー・サファリ万年筆が揃ったと言っても、現在販売されているものを
揃えたものに過ぎないのではあるのだが…

まだ持っていなかった「ブラック万年筆(チャコール・ブラック)」を遂に
購入してしまった。実は消費税が上がるということで、先に購入したのである。
以前の「ジャパン・カラー」も購入した。

購入先が、また変なショップから購入してしまったので、すごく困ってしまった。
これは、また後日、記すことにする。

チャコールの意味は墨なので、ツルツルの「シャイニー・ブラック」とは違って
手触りは「ザラザラ」した感触である。

この色も、ウェブ・サイトの写真では、なかなか表現しづらい色ではある。
真っ黒のようにも見えるが、よく見ると、こげ茶色をもっと黒くした色である。

ニブがブラックに細さ表示がゴールドなので、実に綺麗なカラーである。
ブラック・ニブの方がシルバー・ニブよりも厚さを感じるため、書き心地は、
シルバー・ニブよりは硬い感じがする。

今まで使って来た、ツルツル・ボディーとは違う感じなので、なおさらだが、
サファリ万年筆は「スケルトン(Vista)」「チャコール・ブラック」
アルスター・万年筆は「アルスター・グラファイト」を現在は気に入っている。


ラミー初期の「サバンナ・グリーン」「テラッコッタ・オレンジ」「フレイム」
「アルペン」だけは、まだ持っていない。

「フレイム」は、オレンジ万年筆がまた発売された時に、それを買って、
クリップをレッド・クリップに交換させるだけなので、簡単ではある。

「サバンナ・グリーン」と「テラッコッタ・オレンジ」「アルペン」は、
もう販売されていないので、オークション等で購入するしかない。

でも、ブラック万年筆(チャコール・ブラック)にホビー用スプレーで
よく似たカラーを選んで上からシュッとスプレーするだけで、同じようなものを
持った気分になることはできる。

別に、それを他人に売りつけたりはしないので、それはそれで良いのである。

シルバー・クリップをブラック・クリップに交換、シルバー・ニブをブラック・ニブに
交換させるだけで、少し前に販売されていた「旧型サファリ」に変えることができる。

実際に「旧型サファリ」も持っているので、どう違うかを比べてみると、
「黄サファリ」を除いて、現行型は、ニブとクリップが黒色からシルバーになっただけである。

もう入手できるのが極めて少なくなった、黒クリップが付いている「赤サファリ」
「青サファリ」「黄サファリ」「白サファリ」達を旧型タイプにすることができる
のである。

ただし、「黄サファリ」は、ボディー・カラーがマスタード・イエローから
レモン・イエローになってしまったため、同じようにとはいかない。
しかし、現行のレモン・イエローに黒クリップや黒ニブでもけっこう良いと思う。

結局は、自分が使うものだから、自分の気に入ったものになれば一番良い
ことだと思う。
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