今日、〇〇邸の中間検査立ち合いに行った。
現場から少し離れた川土手に車を止めた。
土手にはつくしがいっぱい立っていた。
検査まで時間があったのでつくしを採った。
検査の10分前に現場に行った。
建築主5人に施工会社2人に職人6人と大勢の人がいた。
現場をうろうろしていたら、施工会社のH氏が笑い顔で近づいてきた。
「クレソンさん、セーターが前後ろ逆ですよ。ラコステのロゴが背中に付いてますよ」
だって。
大勢いる前で恥かいてしまった。
今日、〇〇邸の中間検査立ち合いに行った。
現場から少し離れた川土手に車を止めた。
土手にはつくしがいっぱい立っていた。
検査まで時間があったのでつくしを採った。
検査の10分前に現場に行った。
建築主5人に施工会社2人に職人6人と大勢の人がいた。
現場をうろうろしていたら、施工会社のH氏が笑い顔で近づいてきた。
「クレソンさん、セーターが前後ろ逆ですよ。ラコステのロゴが背中に付いてますよ」
だって。
大勢いる前で恥かいてしまった。
いち設計者として考える。
いちトイレ利用者としても考える。
大のときの跳ね返り、どうにかならんのか。
現代テクノロジーにおいて、こんなことすら克服できんのか。
科学はこの汚らわしい現象をみすみす放置したままなのか。
跳ね返りをネットをくぐると、だれしもが不快に感じているようだ。
用を足す前にトイレットペーパーを水面に浮かす。
という姑息な解決策まで提案しているものもいた。
なんとも原始的な・・・
設計者の立場としてやるせない限りだ。
と、いいつつ、私はボトンのあとに必ず水を流すことにする。
そうすれば次のボトンの際に多少なりとも水の鮮度が改善されることになる。
実にせこい戦術ではあるが、これとて万全ではない。
水を流す際に、霧のような飛沫が尻に当たるのだ。
尻がちめたい汚らわしい飛沫にさらされてしまうのだ。
なんとおぞましい。
いったいぜんたい、なにゆえ便器はこれほどまでに不完全なものなのか。
TOTOもINAXももう少し知恵を絞りなさいよ。
昨日、C邸の現場に行ったら垂木のサイズが小さくなっていた。
45×75で設計していたものが45×60になっていた。
軒の出700にはちと心もとないサイズである。
電話でその旨を伝えようと施工会社のN社に電話をかけた。
発信の途中で、突如、O社から電話がかかってきた。
要件はK邸の件で、垂木を45×75から45×60にして、
軒の出を750から600に変更したいとのことだった。
まったく関係のない物件なのに、要件はほぼ同じだった。
なんだろね~
この無意味な偶然は・・・
大谷幸夫さん死去と聞いて、この方かと思った。
情けない。
設計屋ともあろうものが大谷幸夫大先生を忘れていたとは・・・
しかも、オオタニサチオをずーとオオタニユキオと読んでいた。
すみませんでした。
お金がないので手術はしませんと患者がいった。
医師はやむなくそれにしたがった。
結果、患者は一年で死んだ。
◆
お金がないので杭は打ちませんと建築主がいった。
設計士はやむなくそれにしたがった。
結果、家は一年で傾いた。
◆
前者の場合、法的に医師は裁かれない。
後者の場合、法的に設計士は裁かれる。
なんか不公平だよな~
今月は忙しかった。
いずれも本格的な設計ではないけれど、
住宅と喫茶店とクリニックとバッティングセンターとコインランドリー。
さすがに頭の中はぐじゃぐじゃ。
真剣に考えていたら脳みそ溶けてしまいそう。
ほどほどにというか、うわの空で考える程度でちょうどいい。
これからの人生、なにごとも真剣に考えないことにしよう。
森進一のような顔になったら大変だもの~
仕事の話。
このごろ悲しいくらいにミスをする。
アホみたいなミスを繰り返す。
バッカじゃないのというようなミスを連発する。
原因はモチベーションの低下。
緊張感の欠如。
やる気の消失。
無気力化。
ようするに社会人として堕落してしまったのだ。
気持ちを一新するために、私もヤンキースに移籍しようかな~
姉歯偽装事件。
あのいまわしの事件から七年が経過する。
七年。
激動の七年。
この七年間で設計業界、建築業界、多くのことが変わってしまった。
業界人にとって実に大迷惑な事件であった。
のだが、
ただでは転ばぬなんとやら~
今では姑息になにかと「姉歯」を利用している。
「姉歯事件以降、法改正でやたらと審査が厳しくなりまして、設計費用も倍・・・」
といって設計料を膨らます口実に、
「姉歯事件以降、法改正でやたらと審査が厳しくなりまして、設計期間も審査期間も倍・・・」
といって設計工期を延ばす口実に、
「姉歯事件以降、法改正で構造設計士の仕事が激増して、人手不足で構造計算代が倍・・・」
といって構造計算代をかすめ取る口実に、
ああぁ~~~なんだか姉歯以上にいやしい人間になりつつある。
先週、6万円のオーディオラックを買った。
手ごろな価格で高品質ということで即買いだった。
話は変わる。
最近、仕事用のパソコンの調子が悪い。
シャットダウン中にフリーズするときがよくある。
ハードディスクに損傷があるような気がして不気味だ。
突然作動しなくなったときは大事だ。
まめにバックアップは取るようにしているがそれでも心配だ。
今使っているCADソフトはXPかビスタにしか対応していない。
新たなCADソフトも買ってはいるが現在使用しているCADソフトとの互換性がない。
これまで蓄積してきた物件データーを利用できなくなると非常に困ってしまう。
XP(ビスタ)のパソコンはまだ売っているのだろうか?
不安になってNECに問い合わせたらXPの販売は今月までということだった。
買うべきか、買わざるべきか。
金額は6万6千円。
3日間考え抜いて、苦渋の選択をした。
しょうがない、買おう。
かなりの痛手だが先々のことを考えると買わざるをえない。
なんだろう、この損失感。
6万円のオーディオラックは屁みたいな感覚で買えたのに・・・