時、うつろいやすく

日常のたわいもない話…
だったのが、最近は写真一色になりつつある。

『ウォーキング・デッド シーズン4』 第6話

2013-11-30 01:30:10 | 映画・海外ドラマ

私はシーズン3を幾度となく称賛してきた。

ほぼパーフェークトだと言ってきた。

だが、惜しいかな「ほぼ」が頭に付く。

「ほぼ」の理由はシーズン3の最終話にある。

あの憎っくき独裁者を生かしたことにある。

それが私の中でわだかまっている。

あいつはあそこで成敗されるべきだったのだ。

ストーリーのためにそこまでして遺恨の火種を残したいのか。

この傑出した極悪キャクターを消してしまうのが惜しくなったのか。

せっかくだから殺さずに次も使っちゃおうって魂胆なのか。

それではアメコミがいつも用いる悪の使い回しと同じではないか。

姑息なやつ。

こんだけのストーリーを書けるのなら、新たな敵を登場さることは造作ないだろう。

踏ん切りが悪いぞ。

と、ずーとわだかまっていた。

ところがだ。

この第6話を見て考えが一変する。

おーーーなんということか。

総督がこのように化けるとは。

このような使い道があったとは。

この方が新たな敵を登場させるより格段に面白い。

浅はかだったのは私の方だった。

この作者は私の何倍も先を読んでいた。

いやはや恐れ入りました。

★★★★★

コメント

渡辺竜王陥落

2013-11-29 19:22:43 | 将棋

渡辺竜王10度目の防衛ならず。

今期の不調がそのまま結果にでてしまった。

一方の森内名人は全局、将棋を悟ったかのような別格の強さをみせた。

名人位と竜王位。

もとっも価値あるタイトル二冠を手中に収めた。

名実ともに将棋界の頂点を極めた。

 

多忙に付き、以下省略。

 

コメント

カラスの嗅覚

2013-11-29 01:14:07 | 動物

いちじくの防御のために網を覆った。

全部覆うのは無理なので網のないところは

いちじくの葉に入念に香水を吹き付けた。

これだけ濃い匂いならよりつくまい。

いちおう、ネットでカラスの嗅覚を調べて見る。

「鳥類はほとんど嗅覚がない。カラスも同様」

なぬ。。

 

コメント (4)

亀田のパンチ力

2013-11-28 00:00:12 | 素朴な疑問

亀田長兄は桜庭に勝つほど腕相撲が強いのになぜにパンチ力はないのだろう。

コメント

『ルパン三世』

2013-11-27 11:01:40 | キャスティング選定委員会

実写化されるようだ。

10歩譲ろう。

選定を誤らなければルパンも不二子も五右衛門もなんとかなるだろう。

ルパンは小栗がやるらしいがこれについてどうこう言うつもりはない。

日本の役者では最善級だろう。

問題は次元だ。

まず、日本の役者では無理だ。

ぜったいに無理だ。

誰がやってもかけ離れたものになるだろう。

と、思っていた。

で、決まった役者を見ると、玉山鉄二?

調べて見ると・・・

おぉーーー

意外や意外、これも日本人としては最善級だよ。

ということは、一番解せないのは不二子か。

黒木は悪いとはいわないがカラーはまったく違う。

不二子の白い柔肌とは真逆だ。(謎)

もうひとりいたぞ。

銭形もいけてない。

浅野のどこが銭形なのか教えてくれ!

コメント

大陸系のカラス

2013-11-27 00:27:22 | 日常

うちの庭にやや小型のカラスが5~6羽たむろしていた。

大陸系のカラスだ。

我が物のようにイチジクの木を取り囲んでいた。

すでに一番大きなイチジクが食べられていた。

車で威嚇して追い払う。

大陸系は人も鳥も油断のならねえやつらだ~

コメント

都市伝説

2013-11-26 00:15:13 | 不思議

久留米市の高良大社と

東久留米市の氷川神社は

ワームホールで繋がっているらしい。

コメント

限界

2013-11-25 18:24:42 | 想い

「限界って、いが~いと限界じゃないんだよね~」

うるせ。

言うは易く、行うは難しだ!

コメント

異常な忙しさ

2013-11-24 00:04:43 | 仕事

5日前から事務所の時計が止まっている。

電池を代える暇がない。

請求すべき物件が溜まりに溜まっている。

100万円以上溜まっている。

請求書を書く暇がない。

なのにブログを更新する暇があるとは何事だ!

  

コメント (2)

森内名人強し

2013-11-23 11:27:17 | 将棋

第26期竜王戦七番勝負第4局。

144手で森内名人の勝ち。

これで森内名人の3勝1敗となり竜王位に王手をかけた。

一日目の段階では渡辺竜王がやや指しやすい展開だった。

本来なら渡辺竜王が鬼のような強さで押し切ってしまうところ。

そこを堅実な受けでしのぎ、いつの間にか森内名人がリードする形になった。

これぞ鉄板流。

穴がない。

春の名人戦で羽生三冠を圧倒したときの強さである。

次は森内名人の先手番。

あと一勝、絶対的な有利。

並みの棋士ならここで舞い上がるところだが森内名人にはそれがない。

鉄のごとき意志に慢心はない。

コメント (2)