時、うつろいやすく

日常のたわいもない話…
だったのが、最近は写真一色になりつつある。

原発再稼働

2013-02-28 23:58:41 | 想い

安倍政権が条件付きで原発再稼働の方向へ。

光明が見えかけた日本経済に水を差したくないゆえか、

原発再稼働に黙認傾向のメディア。

国民もどことなくよそよそしい。

かくいう私も・・・

のど元過ぎるにはまだ早すぎるとは分かっていても・・・

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『ダークナイト ライジング』

2013-02-28 00:04:05 | 映画・海外ドラマ

ダークナイトシリーズ三部作の完結編。

前作『ダークナイト』から8年後の物語。

私はバットマンファンではないがM・キートン以降のバットマンはすべて観ている。

観てはいるがほとんど忘れてしまった。

本作は前作のラストをだいぶ引きずっている。

前作を思い出せないと理解できない箇所がある。

視聴される際は『ダークナイト』→『ダークナイト ライジング』と続けて観られることをお勧めする。

記憶力の達者な人は別だけど・・・

さて、『ダークナイト ライジング』。

完結編というだけあって気合いの入れようが違う。

スクリーン全体からただならぬ殺気が漂っている。

ヒーローは死ない、という決め事を盾に温泉気分で見れるようなやわな物語ではない。

そこにいるのは、生身の、いつ死んでもおかしくない人間バットマンである。

最終話にしてようやくクリスチャン・ベール・バットマンが花開いたように思える。

★★★☆~★★★★(前作から続けざまに見たらの採点)

 

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なおす

2013-02-28 00:01:35 | 日常

今日知ったこと。

「なおす」が方言だったということ。

「大事なものはちゃんと棚になおしとって」

これ、訳すと、

「大事なものはちゃんと棚に片付けといて」

になる。

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女流棋士の格付け

2013-02-27 00:52:56 | 将棋

某サイトの棋士ランキング。

男子棋士に対して女流棋士の位置付けは?

フムフム、間違っているとは思わないけれど、

161番に対してちょっと悪意を感じてしまった。

 

2013/02/24 現在

ランキング
順位棋士名レート今年度
増減
1 羽生善治棋聖・王位・王座 1960 24
2 渡辺明竜王 1953 51
3 郷田真隆棋王 1848 32
4 佐藤康光王将 1834 50
5 豊島将之七段 1810 -5
6 行方尚史八段 1795 99
7 久保利明九段 1785 52
8 丸山忠久九段 1776 23
9 屋敷伸之九段 1769 60
10 糸谷哲郎六段 1764 35
11 広瀬章人七段 1762 -46
12 藤井猛九段 1755 89
13 深浦康市九段 1753 -20
14 佐藤天彦七段 1753 -19
15 三浦弘行八段 1745 4
16 中村太地六段 1731 -14
17 稲葉陽六段 1723 43
18 菅井竜也五段 1721 -12
19 山崎隆之七段 1718 -7
20 森内俊之名人 1717 29
21 木村一基八段 1717 -17
22 永瀬拓矢五段 1703 59
23 澤田真吾五段 1698 98
24 阿久津主税七段 1693 -46
25 松尾歩七段 1692 -1
26 橋本崇載八段 1691 -83
27 飯島栄治七段 1689 15
28 村山慈明六段 1686 18
29 大石直嗣四段 1674 66
30 戸辺誠六段 1672 -70
31 横山泰明六段 1670 22
32 阿部健治郎五段 1651 -19
33 畠山鎮七段 1650 19
34 鈴木大介八段 1650 3
35 谷川浩司九段 1643 14
36 北浜健介七段 1642 5
37 佐々木慎六段 1634 53
38 高橋道雄九段 1633 -7
39 飯塚祐紀七段 1630 -12
40 森下卓九段 1621 31
41 宮田敦史六段 1618 64
42 佐々木勇気四段 1617 29
43 船江恒平五段 1617 -33
44 小林裕士七段 1613 -10
45 矢倉規広六段 1610 84
46 阿部隆八段 1607 6
47 中川大輔八段 1604 -47
48 阿部光瑠四段 1603 -5
49 西尾明六段 1600 -20
50 金井恒太五段 1600 39
51 窪田義行六段 1599 22
52 村田顕弘五段 1599 19
53 杉本昌隆七段 1598 -21
54 伊藤真吾四段 1594 18
55 阪口悟五段 1592 57
56 斎藤慎太郎四段 1590 87
57 及川拓馬五段 1589 40
58 一生六段 1587 -39
59 佐藤紳哉六段 1583 -26
60 片上大輔六段 1582 36
61 千葉幸生六段 1581 -8
62 佐藤和俊五段 1578 -23
63 吉田正和五段 1578 12
64 井上慶太九段 1576 0
65 八代弥四段 1576 80
66 田村康介六段 1571 15
67 真田圭一七段 1569 2
68 遠山雄亮五段 1569 -58
69 長沼洋七段 1564 -23
70 野月浩貴七段 1564 -59
71 門倉啓太四段 1564 -15
72 瀬川晶司五段 1560 6
73 佐藤秀司七段 1559 10
74 中村修九段 1556 -20
75 島朗九段 1555 -86
76 先崎学八段 1555 -6
77 牧野光則四段 1551 -57
78 畠山成幸七段 1550 5
79 野秀行六段 1546 19
80 安用寺孝功六段 1545 39
81 堀口一史座七段 1544 19
82 中村亮介五段 1541 -23
83 村中秀史六段 1538 -31
84 中田宏樹八段 1534 -58
85 平藤眞吾七段 1527 -35
86 日浦市郎八段 1522 -37
87 小倉久史七段 1522 26
88 豊川孝弘七段 1521 18
89 中座真七段 1519 17
90 佐藤慎一四段 1517 -4
91 見泰地四段 1516 35
92 西川和宏四段 1513 -11
93 長岡裕也五段 1509 39
94 藤森哲也四段 1508 17
95 石田直裕四段 1508 15
96 村田智弘六段 1506 -28
97 塚田泰明九段 1504 9
98 南芳一九段 1502 -42
99 中田功七段 1501 39
100 伊奈祐介六段 1497 33
  奨励会員 1494 -19
101 上村亘四段 1493 0
102 近藤正和六段 1490 22
103 渡辺大夢四段 1487 -30
104 小林健二九段 1486 -8
105 大平武洋五段 1480 7
106 有森浩三七段 1478 16
107 田中悠一四段 1477 -38
108 松本佳介六段 1466 -17
109 藤原直哉六段 1465 34
110 勝又清和六段 1460 -48
111 神崎健二七段 1455 -15
112 青野照市九段 1453 34
113 富岡英作八段 1451 42
114 北島忠雄六段 1450 -55
115 浦野真彦八段 1445 23
116 岡崎洋六段 1445 50
117 泉正樹七段 1435 18
118 神谷広志七段 1431 -20
119 小林宏七段 1424 -13
120 石川陽生七段 1422 -14
121 福崎文吾九段 1421 -35
122 熊坂学五段 1421 -25
  アマチュア 1419 28
123 山本真也五段 1418 23
124 藤倉勇樹五段 1418 29
125 森雞二九段 1417 -13
126 増田裕司六段 1417 -44
127 土佐浩司七段 1416 -27
128 堀口弘治七段 1414 -4
129 上野裕和五段 1410 12
130 中尾敏之五段 1408 -23
131 島本亮五段 1401 -8
132 淡路仁茂九段 1393 -22
133 田中寅彦九段 1391 -61
134 川上猛六段 1384 -39
135 金沢孝史五段 1381 37
136 脇謙二八段 1372 -40
137 加藤一二三九段 1362 -71
138 桐山清澄九段 1357 -48
139 大野八一雄七段 1352 -52
140 伊藤能六段 1352 -19
141 所司和晴七段 1350 -5
142 田中魁秀九段 1340 -11
143 野田敬三六段 1335 -5
144 木下浩一六段 1329 -23
145 高田尚平六段 1317 -22
146 室岡克彦七段 1314 -17
147 植山悦行七段 1311 -4
148 西川慶二七段 1311 -27
149 内藤國雄九段 1303 -41
150 東和男七段 1302 0
151 森信雄七段 1298 -15
152 田丸昇八段 1295 0
153 大島映二七段 1292 -32
154 滝誠一郎七段 1288 28
155 前田祐司八段 1288 -13
156 伊藤博文六段 1283 -36
157 武市三郎六段 1276 -34
158 佐藤義則八段 1260 -23
159 宮田利男七段 1247 -10
160 安西勝一六段 1235 -13
  女流棋士 1210 11
161 武者野勝巳七段 1204

-20

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『THE KILLING/キリング』 第7話「接触」

2013-02-26 13:56:00 | 映画・海外ドラマ

男はなぜルンドを撃たなかったのか。

なるほど。

そー来たか。

意表を突かれたが、一度は考えてみた線。

しかし、彼には明白なアリバイがあるのでは?

いずれにせよ、

まだ、残り3話ある。

このまま決まりなわけがない。

目星はまだまだ流転していくに違いない。

★★★☆~★★★★

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今年のアカデミー作品賞

2013-02-26 00:45:24 | 映画・海外ドラマ

第85回アカデミー賞。

『アルゴ』が作品賞を獲った。

監督はベン・アフレック。

彼の監督手腕は『ザ・タウン』でよーく分かった。

『アルゴ』がかなりの出来だというのは分かっていた。

ブルーレイソフトを2ヶ月前に予約している。

来月の発売日が待ち遠しい。

だから『アルゴ』がどういう映画なのかは極力探らないことにしている。

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悲観論者のストラテジー 

2013-02-25 19:35:29 | 想い

何か事が起きると、

あるいは、なにか事が起こりそうになると、

予想される被害の最悪のケースを想定する。

気が滅入るほどにそうなると思い込む。

とことん思い込む。

その結果、実際の被害が最悪の想定を下回った際には、

多少なりとも気持ちにゆとりが出てくる。

大きく下回った際には喜びすら覚えてしまう。

まったくなにも起こらなかった際には珠玉の幸福感を得ることになる。

それが悲観論者の戦略である。

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『アベンジャーズ』

2013-02-25 18:49:03 | 映画・海外ドラマ

ひとつ分かったことがある。

丸裸のハルクは予想外に強い。

こんだけ金かけて、こんだけ役者を揃えて

60点ではあんまりなので65点とする。

あえて言わせてもらうなら、

劇中カッコいい立ち回りを見せていたスカーレット・ヨハンソン。

割り切って見たけど、実際の彼女に人並の運動神経があるとは到底思えない。

★★★~★★★☆

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梅の花

2013-02-24 16:52:20 | 日常

庭の梅が満開だ。

だれが植えた梅か知らないが、

今では枝振りも堂々として、

庭の隅で盛大に咲き誇っている。

おかげ様で一足先に春を実感することができる。

本来なら写真を撮って載せるべきなのだろうが、

それがおっくうでおっくうで・・・

 

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『ニーチェの馬』

2013-02-24 00:24:45 | 映画・海外ドラマ

実に変わった映画である。

こんなの生まれて初めて観た。

前衛的でもあり、写実的でもあり、哲学的でもあり、黙示録的でもある。

難解に捉えればどこまでも難解である。

観念的に捉えればどこまでも観念的である。

しかし、私は単純に「生きる」という視点でしか見なかった。

それで十分のような気がする。

それで十分面白さを堪能できた。

病み上がりに食べる「粥」ように精妙な深い味わいを得ることができた。

ここまで変化のない映画を140分も退屈せずに見れたのだから、きっと

私の感性は作り手の想いに通じるところがあるのだろう。

しかし、映画にこんな奇天烈な表現方法があったとは驚きである。

と、思ってしまうが、

もしかすると、巷に溢れる映画の方こそが奇天烈なのかもしれない。

★★★☆

 http://www.youtube.com/watch?v=HOSb_lG-W74

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