時、うつろいやすく

日常のたわいもない話…
だったのが、最近は写真一色になりつつある。

「絶対に曲がらないスプーンVSユリ・ゲラー」

2012-04-30 12:54:13 | 不思議

「ほこ×たて」

「絶対に曲がらないスプーンVSユリ・ゲラー」

GWにふさわしいおバカな企画。

といいつつも見てしまった。

でも、パフォーマンスのとこはスルーした。

だって、結果はわかっているもの。

私はこの世にPK(念動力)はないと思っている。

加えて、天性のペテン師、ユリ・ゲラーごときになにができよう。

人力で曲がらないスプーンなら結果は見えている。

トリックのしようがないのだから、

なにがあろうと曲がるはずかない。

結果。

ほらね。

いった通り。

でも、

心の底では、

もし曲がったらユリを信じてあげる。

PKの可能性も信じてあげる。

という、改心の気持ちもあった。

しかし、

やはり、

だめだった。

あらためて、

ユリの行動のひとつひとつを見て思った。

相変わらず計算高い男。

キツネのような油断ならない男だと。

 

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欲しい

2012-04-30 00:37:46 | オーディオ

うちのオーディオ、

ボーカルの音像が右寄りだと気づいた。

中央から約60センチずれている。

60センチも、ずれている。

原因を探った。

おそらくパワーアンプだろうと突き止めた。

とたんにうちのパワーアンプから気持ちが離れていった。

まだ保証が5か月残っているがもうからガタのくるアンプに未練はない。

突然、衝動の嵐が吹き荒れる。

すぐに買い替えたくなった。

LUXMAN M-800Aが欲しい。

あるいはAccuphase A-65が欲しい。

ああ欲しい。

なにがなんでも欲しい。

でも、ふと思う。

こんな高価なものを買って、

もし何かあって自分がポックリ逝ったら悲惨じゃね?

いやいやいや、逆よ。

それならなおさら今のうちに好きなことをしとかないかんのよ。

パーーーと華やかな人生送っとかないかんのよ。

そうよ、そうよ。

絶対そうよ。 

ニヤリ。

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SFとホラー二作品

2012-04-29 01:52:00 | 映画・海外ドラマ

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

トランスフォーマー2の後半のグダグダにはうんざりした。
もう続きは見ないと心に決めていた。
けど、今日、旧新作が80円だったので懲りずに借った。
G.Wだし少し派手な映画もいいかと思った。
見始めて半分過ぎまで苦痛になるくらい面白くなかった。
ミーガン・フォックスが愚弄した監督だけのことはある。
ド、が付くほどの下手くそである。
自分で借りていなかったら途中放棄していただろう。
なんとか我慢して残りを観たが、後半は意外とまともだった。
それでもマイケル・ベイの映画はもういいと思った。

前半★☆
後半★★★

『リセット』

闇が人を襲う。
人類全消滅。
好きな話だけど、消化不良。
あまりに実も蓋もない話。
えっ!これで終わりなの?
という映画。

★★☆

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全開

2012-04-28 20:09:54 | 日常

今日、お客さんちのリビングで打ち合わせをした。

その後、まっすぐ床屋にいった。

顔のヒゲを剃り終わって椅子を起こす際に自分の股間に目がいった。

世界の窓が全開だった。

ゾッした。

打ち合わせ中もずっと全開だったわけで、

そうなると、

ああ、

もうなにも考えないことにした。

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『アウェイク』

2012-04-27 00:56:40 | 映画・海外ドラマ

ジェシカ・アルバにヘイデン・クリステンセンとくればもう先は見えている。
薄っぺらの娯楽サスペンスに違いない。
医療サスペンス?
無理、無理、アイドル系の彼らには。
と、誰しも予想してしまう。
しかし、この映画、驚くほどサスペンスとしてのクオリティーが高い。
映画を見終わって、初めてこの意外性を狙ったキャストの意味を知る。
勘ぐらず、頭の中を真っさらにして観てもらいたい。
くれぐれも予備知識なしで・・・

★★★☆と★★★★の間

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曜日感

2012-04-26 14:51:39 | 想い

月曜から日曜まで、曜日の喜びを点数にしてみる。
たとえば、サラーリーマンの場合。
月曜1、火曜~木曜2~3、金曜6、土曜10、日曜9ってとこだろうか。
では、自営業者の私の場合、脱サラ直後だと、
月曜6、火曜~木曜7、金曜9、土曜10、日曜10ってな感じだった。
雇われという拘束から解放され、毎日が極楽のような日々だった。
それが脱サラ15年目のいまになると、
月曜4、火曜~木曜5、金曜6、土曜8、日曜7になった。
平日と休みの境がだんだんと曖昧になってきた。
日々の喜怒哀楽がフラットになりつつある。
月曜の苦痛は激減したけど、休みの喜びを満喫できなくなった。
休みの日がかけがえのないものではなくなりつつある。
この損失は大きい。
やがては月曜~日曜までオール6って日が来るかもしれない。
精神衛生上、人生にはメリハリが不可欠だと思う。
日々の感覚が平坦になることは精神の崩壊を意味する。
私の性格上、植物のような抑揚のない人間にはなれない。
では、またサラーリーマンに戻る?
いや、いや、いや、それは絶対無理。
もう井戸の外にはでられない。
まっとうな社会人に戻るなんて到底できっこない。
このままじっと古井戸の中でくすぶり続ける方がまだましだ。

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名人戦 第二局(二日目)

2012-04-25 18:21:26 | 将棋

今日のニコニコ解説は鈴木大介八段。
解説聞き手は昨日に引き続き山口初段。
鈴木八段のテキパキとした解説はいつもわかりやすい。
山口初段のゆるい突っ込みも絶妙。
この二人の解説なら毎日でも聞きたい。
メール質問に対する鈴木八段の回答が面白かった。
「穴熊四間飛車を勉強するなら自分の棋譜より
広瀬七段の棋譜の方が優れている」
だって。
正直すぎて笑えた。
で、名人戦の方はというと、やや羽生二冠有利?
でも持ち駒が少ないのと入玉の可能性もあって簡単ではない。
これからの数手で大きく形勢が動きそうである。

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名人戦 第二局(一日目)

2012-04-24 18:21:34 | 将棋


ニコニコ動画、今日はなごやか解説。
佐藤康光王将は誠実、適切、ゆとりある解説。
非常にわかりやすい。
解説補佐は山口恵梨子女流初段。
ソフトでユーモラスで舌だらずのトーク。
見た目も含めてとっても可愛ゆい。
好感度満点!
で、将棋の方はというと、一日目にして終盤目前?
優劣は佐藤康光王将は羽生二冠持ち?
私は・・・ようわかん。

山口恵梨子初段は明日も解説とのこと♪♪♪
主解説は鈴木八段。
明日も面白い解説が期待できそう。

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THE KILLING/キリング 第15話

2012-04-24 12:50:57 | 映画・海外ドラマ

ここにきての完成度の高さはもはや神ががっている。
なにからなにまでパーフェクトである。
人間ドラマとしても、
政治ドラマとしても、
当然、刑事ドラマとしても。
巧妙にして深遠。
深遠にして緻密
緻密にして明瞭。
明瞭にして難解。
難解にして高純度。
なにが高純度かというと、
余計な脚色が一切ないという意味。
不純物がないと、登場人物を取り巻く背景が、
バイカル湖の水のように透明に澄み渡ってくる。
背景の静けさが登場人物を浮き立たせる。
役者の名演がダイレクトに伝わってくる。
ノイズの消えた極上のオーディオを聴くようだ。
これを超える刑事ドラマは、
向こう10年間作られることはない。
と、断言しておく。
残り五話でとちらなければ、の話だけど。

★★★★★

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ジャパニーズMMA

2012-04-23 00:38:58 | 格闘技

青木が負けた。

1Rアルバレスのパンチに沈んだ。

一番危惧していた結末だ。

やはり、近代MMAはパンチのスキルがものをいう。

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