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丘の上のコモ

2014年08月08日 | 日記

地下鉄カドルナ駅から私鉄ノルド線に乗ってミラノから1時間。コモにやってきました。
湖に面した、Como Nord Lago駅の出口から他の観光客と一緒にぞろぞろと吐き出されて、まずドゥオーモに行ってみました。正面はゴシックですが、中やキューポラはバロックで、混交しています。


ドゥオーモ前の広場でビールを飲みつつちょっと仕事して、歩いてケーブルカー駅に。丘の上に登ってみたら、下が見下ろせる場所がまったくありません。ひどいケーブルカーです。生活路線で、途中の駅から乗ってくる人がいるし。
あとは船着き場に乗って、1時間でコモに戻ってくるコースを買って、優雅なコモ湖畔の邸宅をうらやましく眺めつつクルージング。でもコモはそんなに高度が高くないので夏は暑いです。冬場に滞在するのはいいんだろうけど。
この辺の駅とか船着き場、建物も、ハプスブルグ風なんですよね。
船にはいちいち名前がついていて、コモ出身の電池の発明者ボルタとか、電話の発明者マルコーニとか。


中国人が多くてうざかった。今回も、中国人のマナーのカケラもない傍若無人振りに驚かされ通しです。彼らは文化が百年遅れている、もしくは無い。とんでもないです。中国人に比べれば、個人旅行でヨーロッパにやってきている韓国人は、まだかなりましです。
とりあえずコモがどういうところかチェックして、さっさとミラノに戻りました。


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