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薬価を3年連続で改定する方向

2015年02月20日 | 日記
政府は医薬品の公定価格であで検る薬価を、2016年度から18年度までの3年連続で改定する方向討に入った。

 薬価改定は2年に1度、偶数年度の実施が慣例だが、17年4月に消費税率の10%への引き上げが予定されており、17年度も改定が必要と判断した。政府は、消費増税分を考慮しても、薬価を可能な限り抑制する方針だ。

 政府は、消費税導入時の1989年度、税率が5%になった97年度にも特例的に薬価を改定した。89年度は、医薬品の仕入れなどにかかる消費税相当分を単純に上乗せするプラス改定が行われた。

 だが、これは例外で、薬価改定は基本的にマイナスとなる。医薬品の仕入れ価格は、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及などで価格競争にさらされており、年を追うごとに安くなる傾向にあるためだ。

術前検査はとてもスムーズ

2015年02月17日 | 日記
術前検査はとてもスムーズ

レントゲン
胸の正面像と側面像のレントゲンを撮影します。
心電図
漏斗胸が心臓にどのような影響を及ぼしているかレントゲンと共に診断に使います。
呼吸器機能検査
斗胸による呼吸器機能障害の診断と、術中の麻酔の準備のため、術後の呼吸機能の管理に必要なので必ず検査します。手術の直前に再検査することもあります。
CT
直前の一食を抜いていただいて、漏斗胸による心臓や肺の変形度を確認するためにCT撮影をします。


難病の医療費助成、610疾患承認へ

2015年02月12日 | 日記
 指定難病の対象を検討する厚生労働省の専門家委員会は4日、今夏をめどに医療費助成を始める疾患として、筋ジストロフィーやレット症候群など41疾患を了承した。

 すでに110疾患が1月から先行実施されており、3月までに新たに約200疾患を選定する。

 会合では、同省が候補として610疾患を提示。この日は協議した41疾患すべてが、客観的な診断基準が確立していることなど要件を満たしていたことから、大きな異論もなく了承された。残る疾患も順次検討が行われる。

 医療費助成による自己負担限度額は大人の場合、世帯収入などに応じて原則、月2500円~3万円。人工呼吸器などが必要な場合は、収入に関係なく1000円の負担で済み、生活保護世帯は自己負担が生じない。