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麻生平安名の変な喫茶店 その時俺様が動いた

ここは公権力の不正を放置せず、「悪いことは悪い」との批判を失わず、判断能力を常に持つことを呼びかける喫茶店(日記)です。

南京大虐殺を描く映画の記事

2009年09月23日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)

◆日本人は鬼畜なのか?人の心を持つのか?南京大虐殺を描く映画がついに日本で配給決定! - goo 映画

今回は南京大虐殺の内容については問わず、この映画についての記事の紹介文について問いたい。

(引用)
1937年の日中戦における日本軍の南京攻略を描いた陸川監督『南京!南京!』が、日本公開されることが分かった。同作品はスペインで開催中の第57回サンセバスチャン国際映画祭のコンペティション部門に出品されており、現地時間21日に行われた公式会見の席上で陸監督が明かしたもの。

日本の配給会社側の正式発表を控えて、社名を出すことは控えたものの、陸監督は「これはまさに最新の情報なのですが、日本の配給会社が決まりました。公開は来年になると思う。念願だった日本公開が決まってうれしい」と笑顔を見せた。

同作品は日本でいまだタブー視されているいわゆる南京虐殺事件を、日本兵と中国兵の両方の視点から描いた2時間15分の大作だ。今年4月に公開された中国では、主人公の日本兵・角川(中泉英雄)が、繰り返される一般市民への虐殺、強姦などの蛮行にいたたまれなくなって最後に自殺を遂げることから、「日本寄りだ」の批判が相次ぎ、陸監督には殺害予告の脅迫状まで届く騒動に発展している。

本作は、今年度のコンペ作の中でも一番の問題作と言われている。プレス上映では拍手喝采に包まれ、その直後に行われた会見は、通常30分程度で終わるところ、各国記者からの質問が相次ぎ1時間にも及んだ。

中でも多かった、「どこまでが真実で、どこまでがフィクションなのか?」の問いに、陸監督は「この映画は企画の立ち上げから完成まで4年かかってます。その間、私は何度も日中を往復し、ある元日本兵にもインタビューしたり、彼らが残した日記や膨大な数のプライベート写真など、徹底的にリサーチしました。なので、あくまで真実がベース。唯一、フィクションがあるとすれば映画の後半、南京を政略した日本兵たちが儀式をするシーンのみ。あれは(天皇を崇める)メタファーとして取り入れました」と説明した。

また、日中両方の視点から描いた理由については「あの戦争で何があったのか。両方の視点で描くことが真実を正確に伝えることが出来ると思ったのです。そのために私は、中国で裏切り者と言われていますが、私は多くの中国の戦争映画で見られるような、日本人を鬼畜として描きたくなかった。なぜなら、私は元日本兵の日記を読んだ時、人間の心を感じたからです。この映画は、決して日本人を批判するために作ったものではない。この映画をきっかけに、お互いの史実を見直す、日中の架け橋になることを願ってます」と語った。  
(引用終わり)

陸監督の言い分はわかった。疑問に思うことがあるがそれはいいとして…この記事タイトルはなんだ?

"日本人は鬼畜なのか?人の心を持つのか?"だと(怒)!

自分には戦争を引き合いにしっかりと日本人を批判しているように受け取れるのだが。
この記事のタイトル付けた人間は相当に日本人を侮辱し、かつ戦争というものを理解していないのではないか。

人が人を殺す。これは人としてもっとも心に痛むことであろうし、かつ大罪であることを理解できる筈。戦争というものを知る人間ならば。

ところが…このタイトルにはそれが見えない。南京大虐殺という名称を利用した日本人批判そのものではないのかね。
そもそも日本人を引き合いにだすことからしておかしいのだよ。
仮に日本人が鬼畜かつ人の心を持たぬならば、「中国はどうなのよ?」といった疑問もまた発生することになる。まさか中国人こそが人間らしい心をもっているとぬかすならば、それこそ監督の意思をも侮辱することになろうよ。

陸監督は記事で、日本人を批判するために作ったものではなく、この映画を切欠に日中の架け橋になることを願っていると述べているのだからな。

この記事タイトルは、陸監督の想いと裏腹に"架け橋"を作る気もない。日本人と陸監督を侮辱し、かつ侮辱するに戦争をも利用している。
実に無礼極まる言い様ではないのか!


環境を語る詐欺まがいな税

2009年09月18日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)

◆4年以内に環境税…小沢環境相(読売新聞) - goo ニュース

環境とかエコとか語る詐欺まがいな手口は数多くみてきたが…これはそれらをはるかに上回る場所に位置するな。

(引用)
小沢環境相は17日未明の記者会見で、二酸化炭素(CO2)排出量に応じて石油や石炭などの化石燃料に課税する地球温暖化対策税(環境税)を4年以内に導入する考えを明らかにした。

民主党は衆院選の政権公約で、自動車やガソリンの暫定税率を廃止することと、地球温暖化対策税の導入を検討するとした。小沢環境相は「暫定税率を廃止すれば(ガソリンの値下げが消費拡大につながり)、CO2排出量はプラスになる」と述べ、新税導入を含めた対策が必要との見方を示した。
(引用終わり)


これほど成果が見えにくく、また国民の思想コントロールにうってつけの税はあるまい!

いやはや。消費税の様にピラミッドの下部層を痛めつける税も酷いが、こちらはマインドコントロールの手法も混ざっている分、余計にタチが悪いな。


高速道路無料化は日本衰退への第一歩

2009年09月13日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)

◆高速無料化、イバラの道…業界反発、環境問題(読売新聞) - goo ニュース

そりゃ反発あって当然だろう。

(引用)
新政権発足を目前に控え、民主党が目玉政策として掲げる高速道路の原則無料化の行方が注目を集めている。

物流コストの引き下げなどで地域経済を活性化させるとの主張に対し、鉄道やバスなど利用者減を懸念する業界は一斉に反発する。財源問題や環境への配慮など解決すべき課題も多い。無料化は本当に実現できるのか。

 ◆秩序破壊◆

「バスの利用者はお年寄りなど交通弱者が多く、なくなれば地方は疲弊する。民主党は影響を理解していない」――。九州バス協会の竹島和幸会長(西日本鉄道社長)は10日、高速道路の無料化見送りを求める陳情に訪れた国土交通省で訴えた。

無料化されれば、マイカーを選ぶ人が増え、高速バスの利用者が激減する――。バス業界の脳裏をよぎる不安は高速料金の「上限1000円」で一気に増幅された。料金割引が導入された3月以降、利用者は急減。お盆期間にも値下げが適用された8月は1日平均の利用客数は前年比で12%減だ。

高速路線を収益源とするバス会社にとって、無料化は地域路線の維持にも影を落としかねない。

フェリー業界も「無料化で多くの事業者の経営が立ち行かなくなる」(中国旅客船協会連合会)と警戒する。ここでも「上限1000円」の影響で3本の本州四国連絡道路と競合する各航路を中心に輸送実績は1~3割落ち込み、中国地方の3社が事業停止に追い込まれた。

交通業界の不満は、無料化という急激な変化が交通ネットワークの秩序を破壊するという点にある。JR西日本の佐々木隆之社長は10日の記者会見で、無料化は交通機関の“すみ分け”のバランスを崩すことを指摘し、「それぞれの交通機関が持つ設備に余剰が出る事態を招く」と危機感をあらわにした。

◆生活道路に◆

民主党は高速無料化の狙いを「物流コスト・物価を引き下げ、地域と経済を活性化する」と説明する。高速道路が生活道路として生まれ変われば、地域間の交流が活発になる。トラックの輸送費が下がり、地方産品を消費地に運びやすくなるというわけだ。

こうしたメリットに「東京市場に遠隔地の魚がどんどん届くようになる」(東京都水産物卸売業者協会)、「市場はインターチェンジの近くに多い。買い物客が増えて活性化する」(青果の卸売関係者)などと期待する声もある。

メリルリンチ日本証券の推計では、高速無料化によってヤマトホールディングスで70億円、日本通運で40億~50億円程度のコスト削減につながり、営業利益を10%以上押し上げる効果があるという。

家計への影響は微妙だ。家計調査によると、1世帯当たりの「有料道路料」への支出額は08年で8923円。無料化でゼロになったとしても、民主党が無料化の財源としている年1・3兆円は、国民1人当たりにすれば1万円超の負担という計算になる。
(引用終わり)

問題点として、この記事では"環境"を取り上げていますが、自分はむしろ高速道路建設で膨らんだ借金返済方法が気になります。

約30兆円と言われるお金は誰が負担するのか。民主党はこの負債を「国が肩代わりする」と主張していたが…結局は自分らの税金ですか。なんかおかしくないですかね。

それに高速道路無料化にしたって維持費も掛かるだろうに。これについてもよくわからない。

結局、車社会を増長させる結果になるは目に見えており、それに恩恵を受ける組織を考えるに高速道路無料化は"日本衰退への第一歩"としか思えない。

高速道路無料化で恩恵を受ける組織にメスを入れる気が民主党やマスコミにあるだろうか?
現状から考えるに
絶対にあり得ないことだ!
だから確信できるのだ。

"国として衰退するであろう"とな!


18歳は大人として扱うか否かよりも…

2009年09月01日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)

教えて!ウォッチャー…18歳はもう大人?誰のための成人年齢引き下げか(gooニュース) - goo ニュース

自分はまず、こんな結論によって成人年齢の引き下げを認めることはできない。

適当…適当なんて言い様で18歳を大人として認めてたまるか(怒)!

(引用)
18歳、19歳は大人か子供か。成人年齢引き下げの可能性が、だんだん現実味を帯びてきた。18歳の自分ってどんなだったかな。「選挙権あげるよ、借金もギャンブルも自由だけど、責任は自分で取ってね」。そう言われて単純に喜べただろうか。

大学教授とかマスコミ関係者とかでつくる審議会が7月末、「民法の成人年齢を18歳に引き下げるのが適当である」という結論を出した。「18歳以上の者を、政治面のみならず、経済活動の場面においても一人前の『大人』として処遇することは、若年者が将来の国づくりの中心であるという国としての強い決意を示すことにつながり、若年者及び社会にとって大きな活力をもたらすことが期待される」(最終報告書より)という理由だそうだ。
(引用終わり)


だいだいだな。その大学教授とかマスコミ関係者とかでつくる審議会とやらの全容もまるでわからずに、そんないい加減な報告されたとて自分は納得しがたいのだよ。  

その大学教授とかマスコミ関係者がまともな思考の持ち主でなければ、審議会の存在そのものが怪しいではないか。

で、早速調べたよ。まずは法制審議会。
◆Weblio|辞書 法制審議会とはから私的に要約すると、法務省の管轄であり、法務大臣の使いっぱである。
権限についても凄く不透明に思える。
電子情報処理組織による登記事務処理の円滑化のための措置等に関する法律を見てみたが、さっぱりわかりません。見る人間に対して"嫌がらせ"しているように思うは自分の気のせいなのでしょうか。
法制審議会の面々については調査を断念した。ここまでの結果にウンザリしましたので。もしこの会について何かおわかりな方がいらしたら、ご教授いただけると幸いです。


お次は最終報告書について。詳しくは、ここにあった。

※ 参考
◆法制審議会民法成年年齢部会第15回会議(平成21年7月29日開催) 議事概要 (ホームページ掲載用)

全文を見た感想としては…凄い暴挙な論理だと思った。
選挙年齢と民法の成人年齢は一致する必要がないから。世界中のデータのある国は20歳を成人と認めているから(134/187国)だとか…

呆れたのがこの論評の後述。
18~20歳の犯罪増加等の懸念を示しつつも結局は"現場任せ・他人任せな言い様"であることだ。
言っていることは正論に思えなくもない節はある。しかし、若年者の自立を促す内容としては自分としては点数も付けられないほどに酷い内容に思える。

そして最後の方に、高校生や大学生の意見交換会のまとめが掲載されているのだが、18歳大人論には反対や疑問を投げかける意見が多く、回答も至極当然に思えた。

にも関わらず、「適当との理由で引き下げるべき」して結論付ける法制審議会って一体何なのさ。
意見交換会の意見を聞く耳まるで持っていないではないか、と思うぞ。
 

局、若年者が将来の国づくりの中心であるという国としての強い決意を示す・若年者及び社会にとって大きな活力をもたらすことが期待される等といった成人年齢引き下げ理由は"嘘"であり"建前"でしかないと見た。
目的は別にあり、本当は"利益獲得の為に若者を食い物にしようとする腹積もり"なのではないのかと疑ってしまう。
そう思うは、この報告書には"若年者や国に対して想い"や"本気度"がまるで感じられないからである。
例えて言うならば、牛を見せると言われて付き合ったら店屋で展示されている牛肉を見せられたような…そんな気分だよ。



 結論。
この記事の末文と同意見です。「成人って何?」「大人の責任とは?」と考えるきっかけになるのは悪くないかもしれないと思う。大人にとっても子供もにとってもね。
ただし、自分もこの記事を書いた鈴木聖子氏同様「個人的に納得は出来ません」


豚インフルエンザ流行シナリオよりもやるべきこと

2009年08月29日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)
◆新型、最大で全国民の30%が発症も―厚労省(医療介護CBニュース) - goo ニュース

こんな記事見たところで自分は危機感も何も感じません。

(引用)
厚生労働省は8月28日、各都道府県に事務連絡を行い、新型インフルエンザの大規模な流行に備えた医療体制の確保を呼び掛けた。この中で「新型インフルエンザの流行シナリオ」を示し、全人口の20%から30%が発症するとの試算を明らかにした。
(略)
厚労省は流行シナリオについて、現時点での情報に基づいて示すものであり、新たな知見が得られれば随時更新するとしながらも、これを参考にして、地域の実情に応じて必要な医療提供体制の確保を進めるよう求めている。
(引用終わり)


医療体制をズタズタにしておきながら、手のひら返して体制確保とは聞いて呆れる。

まずもって"現場の生の声"も聞いてからシナリオ作って下さいや。
シナリオが事実でも嘘でも、現場が悲鳴あげているは現実なんだから。

反対者こそ裁判員になれだとな?

2009年08月22日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)

◆反対者こそ裁判員になれ:山形浩生(評論家兼業サラリーマン)(Voice) - goo ニュース

何を戯言言っているかと思えばこれで"浅はか極まる"とはよくも言えたものだ「判決は生ぬるいから処刑まで面倒を見させよ」とほざいた山形浩生の記事ではないか!
今度は「反対者こそ裁判員になれ」だとな。
(今回は引用文を二つに分けて感想を書きます。長文になりますこと御了承願います)

(引用)
今回は少し抽象的な話を。
裁判員制度について原則的に擁護する議論を書いたところ、かなりの批判メールをもらった。その多くは、人を裁くのがいいとか悪いとか述べた挙げ句に、もし自分に裁判員の招集状が来たら絶対に応じないと決意表明をして終わっていた。

さて、もちろん裁判員制度が気にくわないから参加しない、という直情的な判断はわからないでもない。己がよいと思わないものには自ら関わらない。いやご立派。だが……そもそもその人は、なぜ裁判員制度に反対なのだろうか。素人だらけの烏合の衆では、正しいよい判断ができない(かもしれない)から、というのが理由のはずでしょう。そんな制度によって裁かれたら、被告はまともな検討も受けられず、ろくでもない判決を受けてしまうかもしれない、それは許せない。よって裁判員制度はよくない、というわけだ。

つまり裁判員制度に反対するのは、最終的には被告に、なるべくまともな判決や量刑が宣告されてほしいから、ということになる。


さてここで問題だ。高い見識をもって裁判員制度に反対する人が、裁判員になることを拒否したとしよう。裁判員になるのは、そういう高い意識をもたず、被告がどうなろうと気にしない人たち、あるいはこの裁判員制度がもつヤバさを認識していない人々、あるいは認識していてもそんなことを意に介さない高潔さに欠ける人々だけ、ということになる。

さてかれらは、信念に従って裁判員を辞退した高潔で意識の高い人たちに比べて、正しい判決(その辞退した人から見ての正しい判決)を下す可能性は高いだろうか、低いだろうか?

当然低いだろう。

では、それがわかっていて、裁判員を辞退するのは本当に本来のその人の意図とマッチしているんだろうか。被告が変な判決を受けかねない状況を心配していたはずの人が、自分のちんけな正義感とポーズのために、みすみす被告が変な判決を受ける可能性を増やしてしまう――それでその人々は、良心の呵責を感じないのだろうか。
(引用終わり)


自分は率直に裁判制度の設立に至る経過から、現在の司法についてまず勉強しろと言いたいです。
あまりにも舐めたことを述べ過ぎていて不快になりますな…


裁判員制度に反対する方に対して「裁判員制度に反対するのは、最終的には被告に、なるべくまともな判決や量刑が宣告されてほしいから」と勝手に自己解釈。自分のように"制度からしておかしい"と思う人間もいるだろうに…自分で勝手に枠組み作って言いたい放題だ。

自分が最もムカついたのは、"高い見識だのといった意味の無い例"を持ち出し、
日本人の美徳たる良心を咎めて裁判員制度参加辞退者を謗ったことだ。
自分はその手法を用いる新聞社を良く知っているぞ…

貴方は本当にサラリーマンなのか?
朝日新聞社の回し者ではないのかアンタ!


さて。筆者は前回に裁判員制度を原則的に擁護する議論を書き、かなりの批判メールをもらったそうだが、それは当然だろう。
事実と理論が対立するならば理論を優先させたいらしい傾向が文面によく表れていたものな。
ところで…実際メールもらって感謝したのか貴方?少なくとも、批判であろうとも貴方のことを少しは考えた人間が労を以てしてメールを出したのだぞ。それに何か報いましたか?良識ある意見だってあった筈だろう。それについはどう思いました?

貴方はその良識ある意見を"批判メール"だと自己解釈して無視したと感じる。
でなけれは「反対者こそ裁判員になれ」と言う筈がない!

良心の呵責とか戯言ほざく前に"自身の良心"をまず問うべきたと思うぞ。
(もっとも筆者が忠告を聞く人間とは自分思わないが…)



(引用)
ぼくたちは、完璧な世界には住んでいない。それは誰でも当然知っているべき前提だ。そこで完璧でない事態に直面したとき、ぼくたちは何をすべきか? そのすべてに背を向けるべきなのか?それとも、不完全な制約を受けた状態のなかで、最善の結果をもたらすために精一杯の努力をすべきなのか?

ぼくは後者だと思うんだが。


もちろん、これはつらい道だ。いずれも敵と野合したとなじられるだろう。そして絶対にそうすべきだともいわない。見方を変えれば他の選択肢もあるだろう。ただすでに裁判員制度が始まっているなかでは、自分だけ拒否したところで、たんに見得を切る以外にいったい何が実現できるのかについては、よく考えてみるべきじゃないだろうか?
(引用終わり)


不完全な制約を受けた状態のなかで、最善の結果をもたらすために精一杯の努力をすると筆者はいう。いやはや。実にご立派(皮肉)。

その努力も、目的と手段を間違えたらロクでもない結果を生むこと貴方は御理解しているのでしょうか?

貴方は裁判員制度を肯定し、それを外に吐いているに過ぎない。そしてこの記事は「裁判員制度の否定はありえない」と言わんばかりの駄文の羅列だ。

努力することはいいことです。しかし方向からして間違っていると思う故、努力を評するには至らない。裁判員制度に反対する人間すべてが貴方の思うような人間であると決めつけている節がある。ここからして大きな間違いを犯している。


よく考えてみるべきじゃないだろうか?
その言葉そっくりお返しいたします。


群馬5区へのお願い及び少子化・子育て・教育に吠える

2009年08月20日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)

◆<くらしと政治>’09衆院選/1 少子化・子育て・教育

この記事は少子化・子育て・教育の現状を物語っている。今回は記事の「私も一言」に注目し、呪いの二千円札の娘と各マニフェストについて取り上げる。

長文となりますこと御了承いただきたい。

(引用)
■私も一言

◇大阪府・男性30代
給与が大幅カット。共働きしたくても保育所が見つからない

◇東京都・男性30代
無認可保育園に入れるほどの収入はないが、認可園は常に10~20人待ち

◇奈良県・男性40代
病気で退職。子どもの授業料は滞納

◇福岡県・男性50代
子どもが減れば国力が低下する。子どもの少ない町は本当に寂しい

◇北海道・女性20代
産んで終わりではなく、成長する時にかかるお金の負担が大き過ぎる

◇東京都・女性40代
本当にお金がかかるのは義務教育の後。大学卒業後に奨学金を返済せねばならぬ娘がふびん

◇神奈川県・女性30代
公立小の空き教室を幼保一元化で使えば、低負担で安心して通わせられるのでは
(引用終わり)


さて。自分も今まて散々教育や少子化について取り上げてきた。少子化についてはいうまでもなく、日本は15歳未満の子供の数が約1714万人と28年連続で減少し、少子高齢化世界ワースト1位という不名誉な記録を樹立いたしました。

この記録に関与したは今回、群馬5区で立候補する小渕優子(内閣府特命担当大臣・少子化対策、男女共同参画)様である。

氏は言いました。2008年5月30日の文部科学委員会で以下のように。

(引用)
私も財務省の資料を見させていただいて、生徒一人当たりの教育支出ということで、対総人口一人当たりのGDP比というものを出しているんですけれども、 私も数学が弱いのか何かわかりませんけれども、なぜこれを出さなければいけないのかというところが正直わからないところでありまして、 子供の人数が七掛けだからその分予算も七掛けでというのは、ちょっと乱暴な御意見かなというような気がしております。

教育にどれだけ財政を投じるかということは、国家として重要な政策上の選択でありますし、 先ほど大臣もおっしゃっておられましたけれども、本当に資源の乏しい日本がこれだけ大きく発展してきたのは、 やはり教育というものにしっかり先人がお金をかけて投資をしてきたから、そういう方々がこの国で活躍をされてきたのだと思います。 だからこそ今のこの国があるわけであって、人材こそがこの国の資源であると考えるのであれば、 人材への投資である教育を最優先の政策課題として考えるのは、大変重要なことではないかというふうに考えるところであります。

ちょっと身近なところで考えてみますと、私も一人の子を持つ親の立場になりまして考えるときに、今、少子化だとこの国は言われているんですけれども、 二人目、三人目を産むときに、家計の負担というものを考えてしまうことによってこの国の少子化の原因になっているのではないかということが言われていて、 やはり周りでも産むのを考えてしまうということを言う方々もおられます。 子供を授かるに当たってそんなことを考えてしまわない国をつくっていきたいというふうに思いますし、やはり親の所得であるとか本人の所得、 住んでいる環境とか、そうしたものにかかわらず平等に教育が受けられる、そんな環境をつくっていかなければならない。
(引用終わり)

教育は金を積めば良いものではなく、ましてや平等に教育を受けられるようにして良くなるものでもありません。そんな思想では日本は永遠に江戸時代から脱却できないでしょう。
貴方も一度、昨日取り上げた「学問のすゝめ」を勉強しなおすがよろしい。教育の視点がまずもっておかしすぎる。そして歴史というものを御存じなさすぎる。
日本の歴史もロクに分らぬ輩に、教育だの少子化だのを語る資格はございません。
ましてや「数学が弱い」と自ら馬鹿を演じるような人間にはな。

だいたいにして貴方。少子化対策何かやりましたか?不快ながらも貴方のHPの国会・党関連の活動報告を覗いてみましたが、集会ばかりの内容に思えてならないのですが…

こんな体たらくな活動して、また立候補をする"呪いの二千円札の娘"こと小渕。どれだけ国民舐めているのでしょう。
群馬5区の皆様。あの方の仕事振りを見てください。そして目を覚ましてください。そして
福岡県・男性50代の声を聞いてください。


子どもが減れば国力が低下する。子どもの少ない町は本当に寂しい。


これが現実なのです。そしてこれに対して何をすべきか。誰が立ちあがるのか!貴方です。選挙権を持つ貴方方の一票にかかっているのです!
日本に政治家は必要でも"政治屋"はいらないのです。
群馬5区の皆様。
日本の未来の為に呪いの二千円札の娘を落選させてください。



では…次に教育・子育てについての各党のマニフェストを見てみましょう。比較サイトを参考にして。

(参考資料)
◆マニフェスト 教育 比較 2009衆議院選挙特集 - goo ニュース

■自由民主党
子育てに配慮した低所得者支援策(給付付き税額控除など)▽3?5歳児に対する幼稚園・保育園児の教育費負担を段階的に軽減し、12年度に無償化。高校・大学では返済義務のない給付型奨学金の創設、低所得者の授業料無償化▽世界最高水準の義務教育を実現するため、経済協力開発機構(OECD)並みの教育支出を確保▽教員の政治的中立の徹底で教育現場を正常化▽スポーツ基本法を制定し、スポーツ庁創設

■公明党
幼稚園・保育園児の教育の無償化▽児童手当の支給対象を小学6年生までから中学3年生までに拡大

■民主党
最大55万円の出産助成▽中学卒業まで1人当たり月2万6000円の子ども手当を支給▽公立高校授業料の実質無料化、私立高校生には年12?24万円の助成▽大学生などの希望者全員が受けられる奨学金制度を創設▽子ども家庭省(仮称)設置を検討▽教育委員会制度を抜本的に見直し、教育制度全体を監視する教育監査委員会を設置

■日本共産党
児童手当の倍増▽公立高校の授業料無償化

■社民党
中学までの医療費無料化▽18歳まで月1万円の子ども手当▽保育料の無料化▽教育予算はGDP(国内総生産)比5%▽高校授業料の無償化

■国民新党
仕送り減税を創設▽高校教育の無償化と奨学金の充実

■改革クラブ、新党日本、みんなの党
無し

なんでバラマキばかりなのだろう。どいつもこいつも(怒)…

こいつら教育の現場見ているのか?
日本の子供の学力低下だの育児に関わる施設や病院減少だの救急車たらいまわし事件等もう忘れているのか?

だいたい無償化だの手当だのあったって肝心の建造物あってこそのものだろう?
その育児施設や学校だの病院そのものが危機感募っていて、悲鳴を上げているのに…
その声を聞かずにどいつもこいつも現場に負担を押し付けるような言い様ばかりしおってからに。

現場のケアもしろよ(怒)!

無料だの手当だのもらったって、入れなかったら意味ないし、ましてや現場が衰退して結局困るのは国民であり、現場なのだぞ!
学校一つにしろ日教組だの偏向教科書だの問題山積みであり、ましてや"教育"は国の根幹を成す重要項目だろう。それを
どの党も知らんぷりを決め込む態度をとるとは…
貴様ら、日本を滅ぼす気か!真面目に考えろ!


なんでも冷やせばいいというものではない!

2009年08月16日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)

◆<知りたい!>ナベも中華も…冷やすとウマイ?

今回は食の話でも。

(引用)
冷やしギョーザ、冷やしちゃんこ、冷やしカツ丼!?……。温かい食べ物が、次々と冷たくなって登場している。不景気の中、「夏の消費の落ち込みを避けたい」という工夫で、天候不順でも人気を集めている。風変わりな清涼感が食欲増進に一役買っているようだ。
(引用終わり)


夏の冷えは自律神経のバランスを狂わせるといいます。夏ならば冷たい食品や飲み物が欲しくなるもの。よくわかります。しかし、よく考えて食しないと体によろしくない。
カミさん曰く「バナナのような南方の食べ物は体を冷やす」といったように、夏にはスイカやパイナップルのような食品やビール、清涼飲料水といった飲み物は熱を冷ます効果がある。摂取しすぎれば夏バテ、夏太りの原因となるのだ。

体の冷えを考えるに、自分は"冷やしギョーザを始めとする温かい食品の冷たい版"は必要ないと思う。
むしろこんな時こそ体を温めるものを喰うべきだと思うぞ。
冷えから身を守る為にあえてガーリックを搭載したカレーや肉ニラ炒めとか…。

むろん適度な運動も必要。自分に欠けているのはまさにコレだな…。


夏は冷えのみに頼らず、温かいものにも注目して食すこともまた大事かと。


美輪明宏の過去まで利用する非道の記事

2009年08月08日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)

◆<特集ワイド>10歳で被爆 美輪明宏さんの目に映る日本(毎日新聞) - goo ニュース

まったく持って酷い記事である。
(後で述べたいことがあり、引用文が長くなりますがご了承願います)

(引用)
◇原爆は愚かさの結果/政権交代は新しい息吹

10歳のときに長崎で被爆した美輪明宏さん。軍国主義が支配したころの日本は「愚かで野蛮だった」と振り返った。しかし選挙を前にしたいま、「新しい息吹を感じる。政権交代もその流れ。古い汚いものは自滅していく」と力を込める。【國枝すみれ】
(略)
「あの光景を米軍に見せてやりたい」

原爆を開発した科学者、投下にゴーサインを出した政治家、死の商人たちは許せない。名前を挙げた科学者の一人は、物理学者エドワード・テラー(03年没)。核兵器開発のマンハッタン計画に参加し、一部の科学者が反核に転じた後も水爆開発の中心となった人物だ。「ビキニ環礁で水爆実験を成功させた後の記者会見で、放射能の後遺症は絶対にありません、と笑ったやつ」

美輪さんも放射能の後遺症に苦しんだ。16歳で東京に出てきてから悪性貧血になり、髪が「だー」と抜けた。
(略)
取材中、美輪さんは繰り返した。「私の原爆体験より、いかに一般の日本人が知力に欠けた生活を強いられたか、をお書きなさい」

米軍は武器も弾も食料もふんだんにあるのに、日本は竹やり。米軍の上陸に備えて、なぎなたの先生は女の子たちに「金玉の握りつぶし方」を教えていた。

「日本は石油も鉄もニッケルもない。もともと戦争できない国なのに、根性、根性、根性――。根性なんて何の役にも立ちません。軍部は知力がなく、非科学的。日本人は野蛮人だった。その愚かさの結果が原爆ですよ」

原爆が落ちた日、美輪さんの家の屋根瓦が落ちたのは「天井板をはずせ」という町内会の通達に従ったからだ。「スパイが隠れているかもしれない、不発弾がひっかかるかもしれないからって。そんなことを真剣に言っていたんですね、当時の日本人は」  大声で話すと(米軍の)飛行機に盗聴される、と怒られた。歌や踊り、音楽、映画、芝居は「奢侈(しゃし)に流れる」と禁止され、美しいものは軟弱という理由で排除された。着物は紺のもんぺ色、国防色のカーキ色、どぶネズミ色しか許されず、美しい色を着ていたら警察にひっぱられた。インテリは国賊。大学を出た人が徴兵されると、上官に殴られた。

無能な上層部が国を運営して国民が疲弊した知力なき時代。美輪さんは戦後64年たっても憲法9条を変えようとする勢力にその名残をみる。「そんな時代の残滓(ざんし)である自民党が壊滅状態になるということは日本が進化している証しの一つだと思う」。美輪さん、すっきり言い切った。政治評論家だってここまで言わない。

世界はだんだんと良くなっている、と美輪さん。20世紀ほど王制や独裁政権が崩壊して民主化が進んだ時代はない。21世紀にはヘッジファンドに代表される詐欺的資本主義のメッキもはがれた。

「日本でもホリエモンはついえた。亀田兄弟のように行儀作法を知らず見識もない人たちはボロボロになった」

日本アニメや日本料理が世界を席巻し、環境に優しいエコカーが人気だ。

「新しい息吹を感じる。政権交代もその流れ。古い汚いもの、余計なものは自滅していくんです。闇成り金のいいかげんな時代は終わりなの。これからはまともな人が評価を受ける。そんな黎明(れいめい)期です」
(引用終わり)


まずこの記事を見終えた時、毎日新聞が悪辣極まりないことを再確認できた。

放射能の後遺症に苦しんだ美輪氏の過去を利用し、日本を陥れることを引き出したことに!そして間接的に民主党や社民党を応援することにも利用したことに!

毎日新聞は原爆は愚かさの結果であり、政権交代は新しい息吹であることを述べたい。その為に美輪氏の過去及び思想はもってこいだったというわけだ。自分はこの主張に対して大いに反論する。

●原爆は愚かさの結果
原爆は愚かさの結果ではない。自分も美輪氏と同意見で軍国主義が支配したころの日本が「愚かで野蛮だった」とは思います。しかしながらそれと原爆投下は全く別問題。
原爆投下はアメリカの都合であって、日本が"愚かだから落とされた"のではない。"愚かなのを利用された"に過ぎないのではないか。

そもそも"愚かさの結果"という言い回しは「日本が愚かだから原爆が落とされて仕方ない」に通ずるのではないか。
これは「しょうがない発言」の久間に勝るとも劣らぬ非難に値する発言であろう。
"原爆は愚かさの結果である"と論じる毎日こそ自分は"愚か"であると思います。


●政権交代は新しい息吹
まずもって美輪氏は与党嫌いであり、そして与党が敗北するならば民主党でも社民党でも、とにかく与党でなければどこでもいい。何党でもいいから支持しなさいといった思想の持ち主なのだ。
「自公はゴキブリ以下」と論じる氏の思想は支持できる。しかしながら、何党でもいいかというと、それは違うと思う。

自民党・公明党がゴキブリ以下ならば、民主党や社民党が決してゴキブリ以上ではない。
政権交代は望むところですが、ゴキブリ以下の後釜がゴキブリ以下では何の意味もないと思うのです。



最後に美輪氏が主張したであろうこの言について述べたい。

●「新しい息吹を感じる。政権交代もその流れ。古い汚いもの、余計なものは自滅していくんです。闇成り金のいいかげんな時代は終わりなの。これからはまともな人が評価を受ける。そんな黎明(れいめい)期です」

自分はこの発言すべてが気にいりません。
まるで「新しいものほど優れている」とでも言いたげであり、余計なものはいらないと。
自分は古いものにも目を向けるべきであり、古い汚いからという理由で滅すること同意しかねます。余計なことを省くといった効率の追求が何をもたらすかも理解が必要であろうと思う。
闇成り金のいいかげんな時代は終ってほしい。これには同意できますが、政権交代でまともな人が評価を受ける時代になるとは到底思えません。小さな一歩にはなるかも知れませんが、まともな人が評価を受ける時代になるには国民が賢くなることがまず必要だと思います。国を尊重し、自分の足を持って立つ自立心が。


「私の原爆体験より、いかに一般の日本人が知力に欠けた生活を強いられたか、をお書きなさい」 と取材中、美輪氏が繰り返したことを軽視し、「原爆は愚かさの結果/政権交代は新しい息吹」と強調した毎日。
美輪氏を踏み台にして政権交代を是とする。
愚かさの結果を出したのは、この記事そのものであろう。


日本少子化の歩み

2009年08月07日 | 報道/その他(ライフ・ビジネス)

◆豊かな国は「少子化」克服、日本は例外的(読売新聞) - goo ニュース

例外的といえばたしかに例外的であろうな。

(引用)
社会・経済が発展すると晩婚、出産の高齢化が進み、出生率は下がると考えられてきたが、発展がある段階を超えると、出生率は再び増加に転じる傾向にあることが、米ペンシルベニア大学などの分析で明らかになった。

この中で日本は出生率が上がらない例外的存在であることもわかった。6日付の英科学誌ネイチャーで発表する。(略)米国は76年(HDI0・88)、イタリアは94年(同0・90)に、出生率が増加に転じた。この傾向の明らかな例外は日本、韓国、カナダだった。日本では05年にHDIが0・94まで上昇したが、出生率は1・26で過去最低になった。

HDIが特定水準を超えると出生率が上がることについて、同大のハンスペーター・コーラー教授は「発展に伴い、女性の働く環境や保育・教育施設が整備され、晩婚化や高い育児・教育費用などのマイナス面を補うから」と説明。 日本でも06年以降の出生率は3年連続で微増してはいるが、コーラー教授は「日本は明らかな例外。男女間格差や女性が働きにくい労働環境など、複数の要因が重なっている」と分析している
(引用終わり


自分は将来の日本を心配している。故に、少子化については何度か取り上げてきた。

※参考(過去の日記)
◆現実逃避して理想を並びたてる下劣な記事

◆日本の少子化問題に関心を持ってもらいたい

◆少子化問題の前にまず問いたい

◆子供の数が27年連続減小し、過去最少を更新

そして、呪いの二千円札の娘・小渕のお仕事ぶりも。

※参考(過去の日記)
◆呪いの二千円札の娘の戯言

◆謝罪云々の記者会見よりもやるべきこと

これは私見だが、日本の経済は外と内から喰われている。経済が枯渇すれば子供を作るどころではない。少子化問題は"経済の枯渇"にあると思う。

経済を食いつぶす内に代表するは、Drマシリトこと小泉や土下座の河野などの売国奴連中。記事で取り上げた少子化担当相の小渕とその父親も例外なく含まれる。そして日本より自分が大事な官僚連中。
外はアメリカや中韓、寄生虫たる在日といったところでしょうか。
その他いろいろとあるでしょうが、ここまで挙げれば十分でしょう。

そして国民がマスコミに騙されて馬鹿になったが故に、次々に内と外から食いつぶされてきたのではないか。

タコが自分の足を喰うように!

国民はタコではない筈だ!
今こそ立ちあがって国民の力をもってして腐敗した国を自立した国に戻そうではないか!誰にも頼らず、自らの足をもって立つことこそ少子化対策に有効な筈である。


結論。
自立無くして国の繁栄無し!