![]() | 先日載せた琵琶瀬湾展望台から少し車を走らせると "霧多布岬"があります。 霧多布岬の地図 住所は厚岸郡浜中町湯沸。 住所からも分かるように湯沸地区にあり 以前は湯沸岬と呼ばれていたようですが 現在は「霧多布岬」と呼ばれています。 地図には霧多布岬と記載がある場合と 両方の名が記載されている場合と色々のようです。 |
この場所は霧多布半島の東になり 西には"アゼチの岬"があります。 アゼチの岬からは 小島・ゴメ島・嶮暮帰島を見ることが出来るようです。 霧多布岬の手前には展望地があり、そこには展望台もあります。 断崖絶壁になっていて海を覗き込むと吸い込まれてしまいそうな 独特な雰囲気を持った岬・・・そんな感じがしました。 | ![]() |
上の写真に写っている海に突き出たところに行ってみます。
あの突き出したところから見る海や景色って
どんな感じなんだろう

映画タイタニックで有名なシーン、舳先で手を広げて海を眺める
あんな感じ?
なんか勘違いしてる?(爆笑)

駐車場から先は、このようなあぜ道になっています。
おぉ灯台だ

いやいや、こう言うときは慌ててはいけませぬ。
蹴躓き血を流して泣くことになるのだから
灯台は逃げたりしないのでゆっくり慌てず・・・
と思いつつも何故か足が勝手に


先ほどいた場所が見えます。

霧多布はアイヌ語で
「キタプ」 ki-ta-p 茅を・刈る・処が語源となっているようですが
霧と言う文字を使ったのは、やはり霧が多いからでしょうか。
湯沸と言う地名の由来は分からなかったのですが
湯を沸かした状態?霧が湯気のように見えたから?
そう考えるのは単純?


特に夏は霧が多く
晴れた日の方が少ないとも聞きましたが
本日は青空が見えています。
でも少しモヤとしてきてきました。

ヤッタ~灯台に到着です

さぁ~この灯台をどう写そうかなぁ
とアッチ行ったり戻ったりウロウロしていたら
うろこ雲に西日が当たって不思議な空になっていました。
灯台も見たことだし、そろそろ戻ろうかな
な~んて冗談です

- つづく -
あっ、つづくの前に本日のブログ内に出てきた地名を読めたでしょうか?
①湯沸岬
②嶮暮帰島
答え
①"ゆわかし"ではありませんよ。「とうふつ岬」です
②象形文字じゃないの?って言うような漢字ですよね。
「けんぼっきとう」と読むらしいです。
