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Mintの香り

☆北国の季節を感じて下さい☆

霧多布岬

2007年08月28日 | 道東



 先日載せた琵琶瀬湾展望台から少し車を走らせると

 "霧多布岬"があります。

 霧多布岬の地図

 
 
 住所は厚岸郡浜中町湯沸。

 住所からも分かるように湯沸地区にあり

 以前は湯沸岬と呼ばれていたようですが

 現在は「霧多布岬」と呼ばれています。

 地図には霧多布岬と記載がある場合と

 両方の名が記載されている場合と色々のようです。





この場所は霧多布半島の東になり

西には"アゼチの岬"があります。

アゼチの岬からは

小島・ゴメ島・嶮暮帰島を見ることが出来るようです。




霧多布岬の手前には展望地があり、そこには展望台もあります。

断崖絶壁になっていて海を覗き込むと吸い込まれてしまいそうな

独特な雰囲気を持った岬・・・そんな感じがしました。
 


上の写真に写っている海に突き出たところに行ってみます。

あの突き出したところから見る海や景色って

どんな感じなんだろう

映画タイタニックで有名なシーン、舳先で手を広げて海を眺める

あんな感じ?

なんか勘違いしてる?(爆笑)








駐車場から先は、このようなあぜ道になっています。

おぉ灯台だ

いやいや、こう言うときは慌ててはいけませぬ。

蹴躓き血を流して泣くことになるのだから

灯台は逃げたりしないのでゆっくり慌てず・・・

と思いつつも何故か足が勝手に








先ほどいた場所が見えます。







霧多布はアイヌ語で

「キタプ」 ki-ta-p 茅を・刈る・処が語源となっているようですが

霧と言う文字を使ったのは、やはり霧が多いからでしょうか。


湯沸と言う地名の由来は分からなかったのですが

湯を沸かした状態?霧が湯気のように見えたから?

そう考えるのは単純?







特に夏は霧が多く

晴れた日の方が少ないとも聞きましたが

本日は青空が見えています。

でも少しモヤとしてきてきました。








ヤッタ~灯台に到着です

さぁ~この灯台をどう写そうかなぁ

とアッチ行ったり戻ったりウロウロしていたら

うろこ雲に西日が当たって不思議な空になっていました。



灯台も見たことだし、そろそろ戻ろうかな

な~んて冗談です

        
               - つづく -



あっ、つづくの前に本日のブログ内に出てきた地名を読めたでしょうか?

①湯沸岬

②嶮暮帰島


答え

①"ゆわかし"ではありませんよ。「とうふつ岬」です

②象形文字じゃないの?って言うような漢字ですよね。
 
「けんぼっきとう」と読むらしいです。
                     



        







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琵琶瀬湾

2007年08月25日 | 道東




霧多布湿原の南に位置する琵琶瀬湾(びわせわん)

写真は琵琶瀬展望台から写した霧多布湿原です。



この日はとても天気が良く

霧多布湿原を蛇行して流れる琵琶瀬川に

空模様が映っていました。







琵琶瀬湾が、どこにあるかと言いますと北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬 

コチラ琵琶瀬湾展望台周辺の地図 デス




先日載せた愛冠岬からとても近い場所です。


愛冠岬→琵琶瀬と言う経路で来たのですが

海の景色ばかりや草原の景色ばかりが続いたら飽きてしまうのではないかと思い

訪れた順番は少々無視して載せています。








この辺りは霧の多いところで

霧がかかると琵琶瀬湾の景色は何も見えなくなるようです。

展望台には親切に晴れた日と霧がかかった日の琵琶瀬湾の写真がありました。



Mintって、やっぱり晴れ女みたいです。






殉難慰霊碑








  明治16年2月15日。
  坂口巡査は囚人を護送すべく
  雪降りしきる厚岸警察署をあとにし
  琵琶瀬の湾の山道に差しかかるころには吹雪は勢いを増し
  その歩行を遮った。
  坂口巡査は大樹に身をさけ夜の明けるのを待った
  だが八里余にわたる吹雪との闘いと押し寄せる寒さは二人を容赦なく襲い
  やがて深い眠りとともに
  この凍土に帰したのである。




このように碑に刻まれていました。









海を眺めてると変わった形をした岩を発見しました。

"窓岩"と言う呼び名があるようです。

真ん中がポッカリ空いていて窓のように向こうが見えるから

そう言う名になったのでしょうかね?


この窓岩、以前は二つの窓がありメガネのような形をしていたようですが

平成5年と6年にあった地震で1つが崩れてしまったようです。








展望台からは大きな海と反対側には霧多布湿原が広がる景色を見ることができます。
海も湿原も見ることのできる景色って
なかなかないですよね。

どちらを見ても雄大で綺麗な景色でした。



とても天気の良い日にこの景色を見れたことに感謝です。

普段の行い・・・って、やつでしょうか(爆笑)







 SEAL 

『 Kiss From A Rose 』を聴きながら

SEAL ここをクリックすると曲を視聴できます。






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多和平その2

2007年08月24日 | 道東



標茶町はとても広く日本全国の町村の中で6番目の広さらしいです。

標茶町の南部には釧路湿原があり

釧路湿原の面積の65%が標茶とのことで

釧路湿原と言う名ですが面積の半分以上は標茶が占めているのですね。








町名"標茶町"の前は"標茶村"で、大正時代は"熊牛村"と言う名前だったようです。

熊牛村から標茶町に改称した理由は熊牛と言う名が山奥を連想させるのから。

山奥と言うより怖い

でも今でも道東には熊牛原野と言う地名があります。








標茶(しべちゃ)と言う町名の由来はアイヌ語の"シベッチャ(大きな川のほとり"からだそうです。

大きな川とは町を南北に流れている釧路川のことです。


標茶と言う名前も知らないと"しべちゃ"とは読めないかもしれませんが

標茶町には簡単には読めない地名があります。



では、ここで問題です

この地名分かりますか?

①磯分内
②阿歴内
③御卒別
④茶安別
⑤久著呂


答えは後日










毎年夏の時期になるとツーリングする人で賑わいます。

ただ北海道の夏は短くツーリングで楽しめる時期はアッと言う間に過ぎてしまいます。



Mintが標茶町で思い出すのが風牧場の飲むヨーグルト"プリティア"

何故思い出深いかと言うと

以前に北海道のあるFMラジオの番組でやっていたクイズに回答者として参加し

正解して頂いた商品が"プリティア"だったのです。

生放送中に電話で答えるものでMintの声が流れたらしいです(笑)



では、その時出題された問題です。

標茶町の形はある動物に似ています。

その動物とは何でしょう?


答えはコチラ 正解





 おまけ



景色を見たり写真を撮ったりしていたら

牛君に眼つけられました




君の餌を取ったりしないからぁ






 WHAM 

『 Everything She Wants 』を聴きながら

WHAM ここをクリックすると曲を視聴できます。

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多和平

2007年08月23日 | 道東



こちらは地平線の見える大牧場"多和平"です。

住所は北海道川上群標茶町字上多和

愛冠岬の時もそうでしたが番地がないのね。

多和平の地図です多和平 








日本一の面積"標茶町育成牧場"

多和と上オソベツに広がる牧場用地総面積が2.232haで日本一らしいです。

が、数字上ではよく分かりません

でも実際に行ってみてデッカイ~と言うのはよく分かりました。







では多和平展望台からの景色を見てみましょう。

展望台に行くにはこの坂を登らなければ・・・



この日は凄く暑い日で展望台に辿り着くまでに溶けてしまうのではないかと思うくらい

強い日差しがジリジリと肌に感じました







やっと辿り着きました



高い場所に来たので心地良い風が吹いているかと思ったら

全く風がない。。。

道東って、こんなに暑かったっけ?








でも、この広々とした景色を目の前にしたら

暑さより爽快感でイッパイになります



写真も撮りたいけど

何もしないで暫く景色を見ていたい気分になりました。








多和平にはキャンプ場もあり

この日も色取り取りのテントで賑わっていました。








前回の愛冠岬では写真を一気に貼りすぎたので

多和平は2回に分けてUpすることにしました。



可愛い羊君の写真と言いたいところですが

この羊君、なんだか怯えてるように見えませんか?



羊君~食べたりしないからぁ






 JOURNEY 

『 Who's Crying Now 』を聴きながら

JOURNEY ここをクリックすると曲を視聴できます。
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愛冠岬

2007年08月20日 | 道東



愛冠岬はどこにあるのかと言いますと

コチラに地図がござりまするが 愛冠岬の地図


北海道厚岸郡厚岸町愛冠と言うところです。

これでは全然分かりませんね


厚岸は釧路の右隣にある町です。

愛冠岬は厚岸湾に突き出た小さな岬です。






岬に行くには駐車場から4~5分歩かなくてはいけないのですが

それが林の中のような道と言うか

森の中に続く道と言うか、少し不気味な感じなんです


Mintの他に2名の女の子と一緒だったのですが

これがまた3人とも始めてくる場所で本当にこの先に岬があるのかな?

魔女の森に続く道かもよ

な~んてバカなことを言いながらも

折角来たんだから行ってみようと言うことになり

岬までの道を恐る恐る歩いてきた訳でした。





"愛冠"と言う名から"愛とロマンの岬"と言われてるようです。

確かに立て看板に"愛とロマン愛冠岬"と書かれていました。

"愛の鐘ベルアーチ"

鐘を鳴らすと愛が実ると言われてるらしいです。



愛冠の名前の由来はアイヌ語の「アイカップ(矢の上のもの)」が語源らしく

矢の上→不可能なもの、困難なものから

届かぬ思いも困難を乗り越え愛の冠を得ると言う意味があるらしいです。


まだ思いが届いていない方は愛冠岬に行って

愛のベルを鳴らしてくると実るかもしれませんよ。






正面に見えるのが大黒島と言って

海鳥の繁殖地として

また野生のゼニガタアザラシが定住してる島としても有名らしいです。



大黒島の左に見えるのが小島です。

大黒島は無人島のようですが

小島には人が住んでいるようです???(かなり自信なしデス)






気分が晴れ晴れする景色です。

この辺りは霧が多いようで大黒島が見えないこともよくあるようです。

Mintは晴れ女なので青空の下で景色を楽しむことが出来ました






写真に写っているのはゴミでも虫でもありません。

海鳥です。

でもゴミ程度にしか見えないですよね。。。






と言う訳で急いで上記の写真を編集してみました。

が・・・鳥には見えないかも?

でも何かの物体には見えるかな?






愛冠岬から帰る途中の道で鹿を発見。


道に飛び出してきたら怖いので

徐行していたのですが出てくる気配がないので

ついでに車を停めて撮影。


助手席の友達に撮ってもらったんですがボケボケやん。





こちらは厚岸大橋です。

橋に海鳥のオブジェが可愛い~と思っていたら

本物の海鳥でした





厚岸漁港から。

厚岸と言えば"牡蠣"

Mintは牡蠣が好きなのですが

他の2人があまり得意じゃないと言うので食べずに戻りました。

プルンプルンした牡蠣ちゃんが。。。





友達1人を車に残し船を見ていたんですが

車に戻ると友達が

「源さんがこっちをチラチラ見てたよ」って・・・

源さんって?

漁港の事務所らしいところにいたオジサンらしいです。

勝手に源さんなんて名前付けてるし



源さんに怒られないうちにサッサと戻ることにしました



 おまけ


愛冠岬に行く途中の道を歩いている時に

Mintたちの後ろでなんか音がすると思ったら

イキナリ鹿が3頭走って道を横切って行きました。


「あっ、鹿・・・


慌ててカメラを取り出して写しましたが

鹿のお尻しか写っていませんでした。


鹿ちゃん~~~と呼んでも戻ってきてはくれませんでしたとさぁ。。。







 Cardigans 

『 LoveFool 』を聴きながら

Cardigans ここをクリックすると曲を視聴できます。

思い出の曲です

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2007年08月19日 | 道東



久し振りの更新です。

充電をし昨日戻ってきました。



今回の旅はPC持参だったので

何枚でも写真を保存できることを良い事に

取り捲りました。



旅の間も合間を見ながら写真の整理をしてはいたのですが

どの写真から・・・どのようにUpしようかなぁ・・・と現在思案中でして

旅の写真をUpするのにはもう少し時間がかかるかもしれません。



取り合えず暑い中過ごしてるみなさんに少しでも涼しさを感じて貰えたら良いかなと思い

この写真を選んでみました。



北海道川上群弟子屈町にある和琴半島で写した写真です。

時刻は日が沈む頃。

もしかしたら夕焼け色に染まった屈斜路湖が見れるかもと思い

急いで車で和琴半島にきてみましたが霧なのか雲なのか

太陽の姿も茜色の空も見ることは出来ませんでした。

でもとても静かな景色に出会うことができ

道東らしい夕暮れを感じました。



上記にも書いたように道東に行っていました。

道東に住んでいたことがあり懐かしい場所を訪れたり

行ったことがなかった場所を訪れたり

札幌では感じられなかった大きさをイッパイ感じてきました。








 Backstreet Boys 

『 Shape of My Heart 』を聴きながら

Backstreet Boys ここをクリックすると曲を視聴できます。

曲の紹介と言うより、旅をしている時に聴いていた思い出の曲です
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クッシー

2005年07月29日 | 道東

屈斜路湖には

クッシーと言う生き物が生息していると言う言い伝えがあります。
屈斜路湖には随分と行きましたが
まだその姿を一度も見たことがありません(笑)

ここは屈斜路にある砂湯と言う所です。
そこのお土産屋さんに飾られているクッシー。
壊したら罰金100万円って書いてありますわ。
でも不思議なのが「元祖」って書いてあるんだけど
クッシーに元祖や分家があるのかな?

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硫黄山

2005年07月28日 | 道東

弟子屈町川湯にある硫黄山。
硫黄山の写真は以前にも載せたことがあるのですが
花の写真ばかりだと飽きてしまうので
保存している倉庫の中から引っ張り出してきました。
弟子屈町は北海道の東
釧路から車で1時間ちょっと北の方に位置する町です。
ところで弟子屈←この地名読めますか?

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温泉玉子

2005年07月28日 | 道東

硫黄山で売っている温泉玉子の製作現場?
硫黄山に登ると(登ると言うほどの高さはないですが)
あちらこちらから硫黄の煙?湯気?が噴き出しています。
それを利用して温泉玉子を作っているようです。
温泉玉子ってトロ~ッとしたイメージでしょうか?
でも硫黄山で売られている温泉玉子はしっかりとした固ゆでです。

上の地名の答えです。
弟子屈→「てしかが」と言う地名です。
ご存知でしたでしょうか?

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硫黄山

2005年07月11日 | 道東
北海道の東(道東)にある川湯と言う町の観光名所の硫黄山です。
あちらこちらから硫黄が噴き出していて
直ぐ近くで見ることができます。
ブツブツとかシュッーと言う音が結構迫力がありますよ。
この硫黄の熱で温泉玉子を作り販売もしています。
硫黄山で売られてる温泉玉子はしっかりとした固ゆでです。
硫黄山だけは道に迷わずに行ける筈ですよ。
なんて言っても硫黄の匂いが道案内をしてくれますから(笑)
実はMintは以前この町に住んでいたことがあります。
だからMintにとっては懐かしい景色です。
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出勤前に・・・

2005年07月10日 | 道東

時間が無く少し走り書きみたいになってしまうかも・・・

写真は北海道の東に位置する川湯という町です。
前方に見えるのは硫黄山です。
写真からは分からないですが
この地点でも凄く硫黄の匂いがします。


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