高圧調理が可能な圧力鍋、我が家のorthくんの会社のワンダーシェフさん。
元気な社長さんが印象的な会社です。
この圧力鍋のイベント(レシピブログで行われました)がご縁で、
お友達が増え、集まって楽しい時間を過ごしたりしています。
今回、ご縁があって、ワンダーシェフさんから近々発売される予定の新製品、
家庭用電気圧力鍋「GEDA40」をモニターさせていただくことになりました。
これから日常の中で使っている様子をたびたびアップさせて頂きますね。
メタリックな外観は、いろいろ生活感のあるものも映ってしまいますが(^^;;
キッチンに置くのに油が飛んでもすぐに掃除ができてよさそうです。
orthと同じ4リットルですが、下に発熱するパーツなどが入っているので、
高さがあります。
コンロの部分がいらないことを考えるとトントンですが。
ちゃんとワンダーシェフのロゴ入りです。^^
ものは試しにと、一番最初に調理したのはお米。
無洗米なので、さっとザルを使い水で流した後、
内釜に入れて、水を規定量。
(蒸気で抜ける分がないので、お米とほぼ同量です)
蓋と本体の△印を合わせて、蓋を載せたところで
「くふ~」って感じで空気が少し抜けるんです。
これ、密着してきちんと蓋ができた合図によさそう♪
そして白米ボタンをピッ♪
「18」という数字が出て、ひと呼吸置いた後、
「ピッピッピッ」と電子音がして、加熱開始。
18は18分という意味です。
あとは圧力鍋におまかせです。
温度が上がって、シュッカチッ、と音がして圧力が上がった後は、
一定の温度に保つサーモスタットの音が定期的にするだけ。
圧力がかかっているのにとても静かな吹き出し口。
これが圧力ピン。加圧調理中はピンが上がっています。
そして、電子音がしてできあがり♪
(炊いている間、洗濯物を干していました~)
ピンが下がるまで5分弱、
トータルで10分ほど蒸らしましたが、
モッチリと炊けています。
我が家の電気炊飯器は美味しく炊けるのですが
お急ぎモードでもちょっと時間がかかるのです。
実はこの日、もう7時なのに御飯を炊いてなくて
(いや、ちょっとその前にうたた寝してしまいまして...)
娘から「お腹が空いたから早くして」と言われたので
早速使わせて頂いたのでした。
保温もできるので食事中ずっと温かいままです。
実は付属のおしゃもじは...こんな風にセットしておけます。^^
内釜はサッと洗えば汚れが落ちるし焦げもなし!
圧力は60KPaと低めだから、orthくんよりは時間がかかるけど、
何か他のことをやり出すとすぐにポッカリと忘れてしまう私向きの
簡単圧力鍋でした~。
カレーや肉じゃがなどのお料理もボタンひとつ。
そんな
家庭用電気圧力鍋「GEDA40」は
こちらに詳しく情報が掲載されています。
http://www.wonderchef.jp/cooker/denki/
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