気象庁によると、今日5月10日は4日ぶりの夏日。つまり気温が25℃を超える予報が出ています。いよいよ、作物が大きく育つ季節ですね。早朝から初夏の日差しと、いわゆる印象派の画家たちがよく描いた、水色の空が広がっています。こういった、初夏の自然に囲まれた心安らぐ時間の中で、今日はじゃが芋、男爵とキタアカリの芽かきです。一心不乱に芽かきをするうち、ふと気づいたことがあります。いつの間にか、隣の畝の里芋が、土を持ち上げて発芽しているのです。これは、良く経験する発芽の瞬間ですが、土の下に身を隠していたワケでもないのに、小一時間前までは何も見られませんでした。それが突然、小指の先ほどに発芽して出現したわけです。早速メンバーに声をかけ、感動を共有。新しい発見に、子供のように、ちょっと小躍りしてしまいました。そのうち、しばらくして畝に目をやると、小さな芽があと2つ。またまた、感動してしまいました。教訓。こうして、畑に感動のアンテナを張り巡らせていると、今まで漫然と見逃していた、感動の瞬間に出会えることになるワケですね(ストロー・ハット)。





