goo blog サービス終了のお知らせ 

バリ島日記「ダイビング 水中写真」

バリ島のダイビング、水中写真を中心に、バリ島での生活もお伝えしていきたいと思います。

ニモことカクレクマノミ

2009-03-08 08:18:26 | パダンバイ
たまには誰でも分かる魚にしようと思い、一時ブームになった「ニモ」こと、カクレクマノミのご紹介です。
バリ島のポイントであれば、大概のところで見ることができます。
写真に写しても綺麗な魚なので、自分もよく撮ってしまいます。
現在バリ島蒸し暑い日が続いております。

撮影地
バリ島 パダンバイ ジュプン

この写真は
バリアンブルー
にあります。

撮影器材
CANON KISS X2+60mm INON X2 INON D2000一灯

写真元
パパスダイブセンター
上田智樹


アンボンダムセル

2009-03-05 07:02:02 | パダンバイ
パダンバイの浅場で撮ったアンボンダムセル。
スズメダイは動く割には自分と相性のいい魚で、あまりピンを外さずに撮れます。
通常自分はマニュアルで、撮るのですがオートであれば、60mmくらいの短めでバシバシいけばまず間違いなくいい写真が撮れると思います。

撮影地
バリ島 パダンバイ ジュプン

この写真は
バリアンブルー
にあります。

撮影器材
CANON KISS X2+60mm INON X2 INON D2000一灯

写真元
パパスダイブセンター
上田智樹



ナガサキスズメダイ

2009-02-14 21:53:40 | パダンバイ
通常深いところにいることが多いスズメダイですが、パダンバイでは10m以内で見ることができます。
この写真も新しいカメラ キャノンX2で撮ったのですが、60mmをオートであわせてかなりよく撮れます。

この写真は
バリアンブルー
にあります。

撮影器材
CANON Kiss X2+60mm Sea&Sea DX450D D2000一灯

写真元
パパスダイブセンター
上田智樹

お化けスズメダイ

2009-02-10 07:22:43 | パダンバイ
死相が出ているスズメダイを見つけてしまいました。
元々誰だったのでしょうか?

昨日の写真から、新しく買った、キャノンX2でのものです。
ハウジングは以前ご紹介したSEA&SEAから発売された格安のハウジングRDX450。
ハウジングを使った感想ですが、なかなかいいですねー。
水中バランスもいいし、INONのX2よりも使いやすいかも。

Saron SP1「オリビアシュリンプから思ったら・・」

2009-02-09 08:33:20 | パダンバイ
久しぶりの更新になってしまいました。
どーも、サボり癖がついているようで・・。

本日の写真は、「Saron Sp1」というエビです。
初めてお目にかかるエビで、最初はオリビアシュリンプ?と思ったのですが、かえって確認をすると、違いました。
体の頭側と、尻尾側で、模様がまるっきり違うという超おしゃれなエビ。
岩の中にはいっていてストロボがどうやってもけられるため、ハウジングから外して、手持ちで撮影しました。

パダンバイのジュプンというポイントですが、コールマンシュリンプはいるし、なかなか面白そうなポイントです。
機会があればちょっと潜りこんでみたいなー、と思わせるポイントでした。

この写真は
バリアンブルー
のエビ2のページにあります。

写真元
パパスダイブセンター
上田智樹


2匹に見えるけど・・

2008-11-27 07:31:08 | パダンバイ
先日掲載したツバメウオ。

水面が鏡のようになって1匹が2匹に見えます。

っていうのは嘘で2匹が同じ格好をして、違う方向を向いているだけ。

陸上と水中の境目が水面だけど、水面下でしか生きられない魚がそのギリギリにいる姿ってなんだか素敵。

スノーケルで見られるギンガメ様

2008-11-26 00:10:42 | パダンバイ
トランベンの沈船ポイント

スノーケルでもこのギンガメグルグルが見えてしまう超スーパーポイント。
しかもビーチで入れて、早朝はカンムリブダイの群れの行進、ナイトダイブでは、ヒカリキンメダイの群れ。
沈船の外では、素敵なマクロが楽しめる。

ここ以上のポイントがあったら教えてもらいたい。

ムチカラマツエビ

2008-06-19 17:40:30 | パダンバイ
バリ島では超一般種です。
ムチカラマツを探せばたいてい数匹ついていますが、宿主の色によって微妙にその体色を変化させるため、多種多様な色を見ることができます。
写真はパダンバイのものですが、トランベンでもたくさんのムチカラマツエビを見ることが出来ます。