イワシで釣れたのは?


   <今日のメンバー>
 7月26日4時40分出航でイワシを使っての釣りを行った。船は夫婦で魚釣りを行って生計を立てているキク丸で金さんと二人の乗船だった。
 私はイワシでの釣りは苦手で釣れない、ハリス糸を軟らかくしてイワシの動きを良くしようとソフトやパワードなど一番軟らかそうな糸を使ったが、キク丸や鶴君達は下ろすと直ぐに当たりが有るのに遅れる、そこで今日はハリス糸を硬くして挑戦してみた。

 まず根魚を狙おうと白崎沖で竿を下ろす、下ろすと船頭に当たり、良形のアイナメが上がる、奥さんも巻いている、相当の大物らしく巻き上げに苦労してる。私が横にあったタモを持って横に行くと船頭がママスだと言って隣に来たのでタモを渡す、大きな魚体が見えてきたが横にスーと走る、バレタ!と奥さん、魚は海底に。
60cmは有ったなと悔しがるが残念、船頭に直ぐにスエが金さんにもスエが釣れる。次々に三人が釣り上げる、餌点検をするがイワシは元気に泳いでる。

 ハリスを3号に替える、釣り方も魚が食いつくのを待つのではなくカレイ釣りよりも大きくコズイている、イワシに刺激を与えて動かせているようだ。
竿を上に引き上げるとグッと重みが掛かった、何か来た!!初のヒットだ、軽い上げるとタナゴの腹に針が刺さってる。下ろすと直ぐに当たり手応えアリ、黒ソイの30cm近いのが釣れた、私に釣果が有ったのでヒガレイの場所に移動する。


  <ガスが掛かった天気>
 西日本では連日猛暑が続いてるらしいが、釜石はグヅツイタ天気が続き気温も上がらない、今日もガスが低く垂れ下がり涼しい。波も無く申し分の無い釣り日和だがヒガレイに来ても私にはあまり来ない、皆の仕掛けを見るとハリスの長さは60cmは取っている、鶴君にヒガレイは40cm以下がよいと言われてたので皆40cm以下に作っている。ヒラメ用に結んだ3号のハリスが有ったので替える。

 下ろすと間もなく当たりがあり食い込みを待って合わせると強烈な魚信、重いなかなか上がってこない。竿先が海面に突っ込んでいく、大物だこんな大物はヒラメしかないと決めて巻き上げる、タモを持って横で待っていた奥さんがナメタだ!!と言う、まさかイワシでナメタがと思ったが、紛れも無く43cmのナメタが上がってきた。下ろすと直ぐに当たりやはりハリスの長さが利いてたな、と思いながら巻き上げると35cmオーバーのヒガレイだ、強烈な追い込みが始まったな、と皆に言われて気を良くしたが次に下ろしても当たりが来ないので巻き上げてみるとハリスが仕掛けに絡まっている。ハリス交換して2,3枚釣ると又絡む、絡みを取ったり交換したりで無駄な時間が多い、この間に他の人に差が出る。ハリスの回転を良くしようと付けたビーズに糸が絡むようだ。


   <今日の釣果>
 今日の釣果はヒガレイ6枚、アイナメ2匹、ナメタ1枚、ソエ8匹で他のメンバーの半分位かそれ以下か、惨敗であった。それでも次へのヒントを掴んだような気がする、次を頑張りたい。
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早池峰山


  <登山口>
 7月20日カメさんグループで早池峰山に高山植物鑑賞登山を行った。前日に東北地方も梅雨明け宣言したので、暑さ対策を考えての登山であったが・・・・
 5時鈴子を2台の車で出発、仙人道路入り口付近でヒデ子さんを拾い、遠野にここで光子さんと合流。京子さん、サッチャンが光子車に移動して出発、大迫の駐車場に、ここでシャトルバスに乗り換え小田越峠登山口に下車する。

 下車するとボランテアの人たちがパンフレットを配ったり、携帯トイレの販売を行っていた。祝田さんなど顔見知りが何人かいた、この人たちは毎週のようにボランテアに駆けつけて頑張っているようで頭が下がるだけです。私ももう少し協力したい気持ちは有るのですが・・・


   <ガスの中を登る>
 7時登山口出発、林の中を過ぎるとゴロゴロした岩場に出る、ご門口だ、晴れていればここから山頂まで一望できるのだが、残念ながら今日はガスが掛かったいて展望が利かない。足元に可憐な花が咲いているが名前が分からない、花の博士のシラジーは隣の葬儀のため来てない。今日の参加者は花に詳しい人が来てないようだ。2合目で休憩をしてると貴美子姉妹が追いついてきた、10分遅れの出発だったがスピードがカメさんとは違う、でも行動は一緒にした。

 登るにつれ花の種類も増え知ってる花も出てくる。5合目付近からウスユキソウも早池峰ウスユキソウに変わってくる、アズマギク、オダマキ、フウロなど剣が峰分岐近くなるとヨツバシオガマ、ハクサンチドリ、コマノツメ、山頂近くなってチングルマ、コイワカガミの群生が見られた。


   <山頂は人で一杯>
 10時5分山頂着、そこは人、人で一杯だった。先に着いていた貴美子姉妹達が場所取りしてた所に9名円陣を作り早い昼食となった。こんな早い昼食は始めてだと言いながらも完食し、展望も利かないので11時下山開始。


  <下山は大渋滞>
 急斜面になるとアリの行列のように続いている、行列に付いて行くしかない。ユックリなのは我がグループの得意とするもので困らない。登る時撮らなかった花の写真を撮る。時時元気の良い特急列車が通過する、道を開けて通過させる。通過しながら「このように開けてもらうと助かる、前のグループは開けてくれなくて大変だった」とこぼしながら行った。後ろの人が気が利かないのか?余裕が無かったのか?


  <ハヤチネウスユキソウ>
 余裕で写したウスユキソウ、結構花は咲いていたが以前に登った頃と比べると花が少なくなったなあと思われる、視界が悪いと言っても一面お花畑と言いにくいような気がする。

 家に帰ってテレビを見たら猛暑のニュースだ、山はむしろ寒かった。防寒具は無い荷で雨具を付けてる人が結構いた。
山だけでなく釜石も涼しい、過ごしやすく喜ばしい限りだが、来週飯豊連峰を登る時暑くなったら、暑さ慣れして無いとバテテ歩けないのでは心配だ。

 13時20分小田越着、バス待ちの長い行列が出来ていた。担当者がバスは3台来ますのでと言うので安心。
 時間に余裕が有ったので大迫の道の駅に寄って、ワインソフトクリームを食べて帰る、Tスポーツの社長は帰りにこんな柔らかなものを食べるなんて初めてだ、売店で野菜を買ってこれも初めてだと言う、家に帰って言ったら心配されるかも。 
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和賀岳


   <登山口>
 7月13日66歳から80歳の高齢者5名で健脚者の山と言われる和賀岳に挑戦した。前日麓の公園に幕営し5時10分出発、登山口駐車場にはすでに3台の車が有った。
 5時55分ブヨ対策の蚊取り線香を腰やザックにぶら下げて登山口を出発した。登山靴を履こうとしたら昨日よりサンダルで素足で居たため足が十数か所もブヨにやられていた、かゆいがそのまま靴下を履いた。

 高下岳分岐まで約400メートル登る、丁度1時間6時55分着ここからこの山の泣き所200メートルの下りだ、それも半端な下りでない急斜面を真っ直ぐに下る。この山全コース急斜面を真っ直ぐな道だ。この山だけでなく真昼岳山塊全体が斜面を和らげるためのジグザクなコース取りはほとんど無い。


  <徒渉地>
 徒渉地は二日前に降った雨で空梅雨の割りに水量が有り、長靴の細丸さんが気軽に水を漕いで行ったら長靴が水没してあわてていた。80歳のアダッチイは靴を脱いでの徒渉だ、3名はストックや木の棒を杖にバランスを取りながら石を渡って越える。


  <木の根の急登>
 8時徒渉地出発、直ぐに急登の連続だ。木の根の階段有り、水でえぐられた所、靴が載るだけの広さの階段を登る、林の中なので風が無い、汗が滴り落ちる。
高齢者の為か休憩が多い、飯豊のトレーニング山行と位置付けていたのでもう少し頑張って欲しかったが仕方が無いか。


  <コケ平到着>
 9時50分コケ平到着稜線に出たので風も有り、花も見れる。此処からは緩やかな斜面を100m少々登れば良いだけだ。水分の補充をしたり回りの景色を堪能したりユックリしたいが私は汗でズボンの上の部分がぐしょぐしょで気持ちが悪い。
先に山頂に行って着替えをしたいからと出発する、風の当たる面は木が伸びれなく石楠花が地面を這うように咲いている。フウロの紫が目立つ、ドウタンツツジも背が低くシッソリとしてる。風が当たらない斜面はキスゲが一面に咲いている。
10時20分山頂着、山頂手前の影でスッポンポンになってパンツ、短パン、テイシャツに着替えてさっぱりした所に全員登ってくる。
  
 山頂は20名位の人がいた。秋田県側から登ってくる人が多いようだ。着いた時は晴れていて岩手山や秋田駒が岳などもくっきりと見えていたが、次第に雲に覆われてしまった。


   <山頂はお花畑>
 山頂付近はキスゲを主としたお花畑であった。天気も良し、風もなく、気温も快適と申し分の無く山頂での乾杯は大分美味しかったようでカワケン君が持ってきた氷が良かったのかカワケン君、アダッチー、細丸さん各自持ってきた焼酎多い多いと言うながら全部飲み干したようだ。私とヒデオさんは350の缶ビール各1本を酌み交わした。私のは冷凍したのをクーラーに入れて朝ザックに入れて来たらまだ冷たかった。

 12時少し前に長い休憩を終え下山開始、コケ平からの急な下りでアダッチーと細丸さんマイペースで行くので先に行ってと言うとカワケン君見えなくなる。それではと私も後を追う。
 最近下山でのバランスの悪さが気になっていたので訓練に良いと思いペースを上げて歩くとカワケン君に追いつく、御先にと言われてそのまま先行する、13時15分徒渉地に着く、2人休んでいた。パンツ1枚になって岩に掛けて干す。
水にドッポリ入て体を洗おうとしたら冷たくて入れない。タオルを濡らして体を拭く。25分に一人30分に一人出発してくと一人になった。

 45分にカワケン君見える、2,3分後にヒデオさんが見えたので対岸に歩いて渡り身づくろいをする。ズボンはすっかりと乾いていた。45分遅れでアダッチーと細丸さん到着小休止後最後の急登に挑む。ここは一気に200m登る。高下分岐手前の水場で休憩、此処の水は大変美味しかった。

 此処から1,4kmを下ると16時丁度に登山口駐車場に到着、途中花巻温泉の水松園で入浴し今日の汗を流して家に帰る。
 心配してた膝の痛みも出なく快適に歩けたので月末の飯豊連峰登山に自信を持つことが出来た。
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魚は居たが船酔いで

 釣り大会30位と落ち込んでいると、鶴君から崎浜が釣れてるそうだ、行かないか?と電話だ来た。ただ、メンバーが居ないと言う。
盛岡山友会の下さんに橋さんがヒマラヤから帰ったら、一緒に釣りに誘ってくれと頼まれていたので、早速電話する、橋さんは都合が悪いが自分は火曜なら良いと言う。船頭は2人でも3人でも良いと言うが定額料金なので4人は揃いたい。秀明君を誘うとOKだ。夜、孝行君が釣具メーカーの大会に行ったメンバーの余ったイソメを沢山持ってくる。これで今回の餌代は2人分はただになった。

 7月1日予定より早く着いた下さんを乗っけて崎浜に、すでに2人は到着していた。6時出航と言ってたが5時半前に船が来る。
下さんは始めての船釣りなので準備も2人分しなくてはならない。下さんの道具を作り、自分の準備をしてると秀明君にナメタが来た、鶴君にはカツカが来る。
私も下ろすと直ぐにマコガレイの30cm位の良形が来た。


   <初ヒット>
 私が2枚目を釣った後下さんが巻き始めた、重そうだ、大物だ!!ユックリ巻いてと皆が声援を送る。



  <ダブルでした>
 上がってきたのはアイナメとヒガレイのダブルでした。一気にトップ対の釣果になった。私が3枚目を釣ると下さんもマコガレイを釣った。
 鶴君仕掛けを見に来て真似て使う、直ぐに釣れる。秀明君にも同じ仕掛けをやって使うよう進めるがなかなか交換しない。
 下さん5枚目を釣ったところで船酔いで休憩に入る。何時も酔い止めの薬を持っているのに大会で流し釣りになったとき飲んでしまってなくなっていた。猫のことが気になってほかのことが抜けている、何をしても集中力が無い。

 鶴君も順調に数を伸ばす、秀明君も堪らず鶴君に貰った仕掛けに替える。途端にナメタの良形が来る、立て続けにナメタだ。

 今日は波が無いはずだったが次第にウネリガ出てきた、私も次第に具合が悪くなってきた。こうなるとリズムが悪くなるのか釣れなくなる。


  <今日の釣果>
 今日の釣果はマコガレイが17枚アイナメが4匹だった、他の人はナメタが多く秀明君はナメタ11枚にマコ2枚アイナメ2匹と皆マコガレイは2,3枚しか釣れてなく、私だけが混ざり無でマコガレイのみと釣り方で釣果が分かれた。船酔いをしなければ下さんも私も釣果がもっと増えたであろうがと悔やまれる。
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