マコガレイ予想外の大釣り

 先週の悔しさをバネに頑張ろうと思うが何を如何変えたらよいか分からない、気持ちだけは1番釣るぞと意気込んで4月26日同じ越喜来湾の小石浜漁港6時出航でカレイ釣りをしました。

 今日も棚に就いての係り釣りなので一本は8号の糸を二本で撚った直結仕掛けで

他の一本は手作りの天秤でエダスがクルクル回り固定しない、仕掛け糸も軟らかめで長め(錘より20cm、28cm、23cm3本針)のを使用した。

棚に就き二本の竿を同時に操り小突いてカレイを誘う、直ぐに隣の金さんにヒガレイが来た、そのカレイを見てると右の直結仕掛けに強い当たり巻き上げると竿先がグイグイと引き込まれる、「最初からタモお願いします!!」船頭に声をかける。上がってきたのは37,8cmと32,3cmのマコガレイがダブルだった、取り込み直ぐに投下、錘が底に着いて数回小突くと今度は左の竿に当

たりが来た、合わせて巻き始めると前より強い引きだ今度は35,6cmと24,5cmのマコガレイと32,3cmのナメタガレイのトリプルだ2回で5匹とはなんと効率的だ。すかさづ、後ろから鶴君が「下手くそ、何枚も掛からないとわかんねーのか?」と来る、「何とでも言われても嬉しいね」と返す。

 下ろして数回の小突きで当たりが来る、絶好調が続く。鶴君が「場所のせいだな、先週は俺17枚でお前は4枚だべ」と言う、それなら隣に来たらと呼ぶ。
鶴君隣で釣るが当たりが来ない、「釣るくれ釣って来いと言うのは、お前は人が悪い」とボヤク、「自分の腕を棚に上げてホザク」と鶴君の釣ってた場所に移動して数回小突くと当たりが来た、「ほら見ろ、この下手くそ」と言ってやる、知らない人が聞くと、喧嘩でもしてるのではと思われそうだが、二人はこの言葉のバトルを楽しんでるのだ。

 8時頃から風が強くなってきた、釣り船が近くに寄ってきたが船頭の言うことには、他の船はあまり釣れて無いそうだ。
私も一人オマツリ、隣とオマツリしたり時間ロスとリズムが悪くなったか、場所のせいか釣果が上がらなくなってきた、8時前に20枚を超えて餌の心配をしてたが取り越し苦労だった様だ、10時頃先日58cmのナメタの上がったところにナメ

タ狙いで行った。しばらく当たりが無かったがもぞもぞと鈍い当たりが来て合わせると重い、最初ガツガツト突っ込むのでアイナメかと思ったがカレイの引きになるナメタだ!!45cmあった。10分くらい経ってからか隣の金さんに48cmのナメタが来るが以後当たり無し。

 風もますます強くなり風波も出て白いウサギも飛び始める、朝一番に釣った所に戻り時間まで釣るが、私には朝の勢いは無く、朝一番釣れなかった善さん一番釣れて7枚私が5枚釣り12時半までの予定より早めに皆片付け始めた。
今日の釣果は私がナメタ2枚、マコガレイ31枚ヒガレイ2枚アイナメ2匹で先週トップの鶴君はマコガレイ11枚、アイナメ4匹、金さんナメタ2枚、マコガレイ20枚位、善さんマコガレイ15,6枚、アイナメ2匹で今日は私が一番釣れたが何が良かったか分からない、それが釣りの楽しさなのかも知れないな。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/74/5ba3ba29e40d07d8fece8de8f414376a.jpg

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厳しかったカレイ釣り

gooブログ初登場です、4月21日に越喜来湾崎浜漁港より出航、強風波浪警報の悪条件でのカレイ釣りをしました。他の人たちが次々と釣る中で一人寂しくボーズを続け船頭を始め皆に心配をかけるやら、喜ばれるれるやら(コッチガ本音)だけど、いつまでも続かないのが俺の力だ



出だしは良くなくカレイも4枚と不満も残るが40cmオーバーがあったし、アイナメが40cm位のが4匹全部で14匹も釣れたのでこの時期としてはまずまずの釣果だった。

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