久しぶりの釣り


      <今日の釣舟>
 2月28日両石から両神丸で6時出航でカレイ狙いで釣りをした、三貫島の手前でカレイ狙いで仕掛けを投入、小突き始めて間も無く私に当たり、合わせて巻き上げると手応えは良い、ゴツゴツで無くグーと引いて軽くなり又グーと引く良形のヒガレイだなと思って巻き上げてると船頭が鱈か?と聞くのでカレイだと思いますと答えて巻き上げるとマズマズサイズの鱈が来た。下ろして小突くと小さな当たり、合わすと軽く上がってくる24、5cmのヒガレイが来た。右舷の二人も鱈を釣り上げる、島の裏側に移動しても同サイズのヒガレイが一枚と鱈のみが釣れる。

 お箱崎半島の先近くまで行ったがカレイも群れは無い、隣の八木さん全く釣れずボーズが続く、カレイがダメなので鱈釣りに切り替えましょうと言ったとき後ろの人が40cm位のナメタを釣り上げる、八木さんは鱈釣りにすると仕掛けを交換する、右前の下越田さんもジギングに替える。私もジギングに替えるかなと思ったがカレイ仕掛で鱈も釣れるのでそのままで釣る。


    <今日の仲間>
 今日のメンバーは貸切にする人数を揃えなかったので乗合にした、紫波の二人に私と八木さんの四人で右舷に紫波左舷に私たちが陣取る、カレイを釣りたい人がうまく組むことが出来ラッキーで有った。


     <鱈のトリプル>
 八木さん沖釣り仕掛けなのか胴突き5本針である、切り替えて間も無く待望の一本目を釣り上げボーズ解消、その後間も無く竿が弓なりになりリールを巻けないでいる。巨大鱈を釣ったかと注目してると私にも鱈が釣れ釣り上げてもまだ巻いている。後ろの若者がタモを準備して待っているので上がってくるのを待つ。上がってきたのがトリプルの鱈である。八木さんその後もトリプル釣りをし10時前に疲れたから止めると竿をたたんでしまった。

 私も10本位釣ったのでジギングに替える、ジギングの要領が分からないのでただ上下させてるとグイっとアタリが来た、巻き上げるとジギングで無くジギングの上に付けた針にサンマを付けてたのに食ってきた。その後もう一本釣ったがそれも上の針で結局ジギングでは釣れなかった。


    <最後に釣れた大ナメタ>
 八木さんが鱈釣りを止めた後紫波グループも鱈はもういらないと言うのでカレイ釣にする。三貫島前に戻りカレイを狙うがカレイは来ない、一箇所で他の三人にアイナメが釣れたが私だけ鱈だった。
 私だけヒガレイと35cm位のナメタを釣ったが他の人はカレイが釣れない、12時前だが止めようかと紫波の下越田さんに言うともう一箇所で辞めます、船頭にもう一箇所で辞めると伝え最後の仕掛け投入をした。
 そこで釣り上げたナメタで50cmは楽に超えてるサイズである。もう一箇所粘った甲斐があった一匹である。

今日の釣果は鱈 12匹、ヒガレイ5枚、ナメタガレイ 1枚で有った。鱈はクーラーボックスに入らない大物が1匹有った、もっと大物が来たが仕掛けが切れて上がってこなかった。仕掛けがごちゃごちゃになったのを解いて時間ロスをしきつく折れたのを伸ばしたりしたがそこから切れたようだ、仕掛け交換してたら時間ロスも少なく大物も持ち帰れただろうに反省してる。
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裏山歩き

 昨日の釣り予定が時化のため中止となり船頭より日曜日に変更と言われたが前からの約束もあり、今日は裏山歩きになった。こんなに釣りが中止になり今年になって一度しか釣りをやってないのは記憶にない記録である。
 膝の調子が思わしくなくこの時期雪山はラッセルが大変で行けないので雪のない近郊の山で健康作りをするしかない。


     <県道から山道に>
 釜石の北尾根を鳥ケ沢から御崎神社までまで歩くが、これがバカに出来ない、標高も380m位が最高であるがアップダーンが激しく急斜面が多く脚力に自信のない人は参加しなかった。



      <稜線に出る>
 8時鳥ケ沢変電所出発、鳥ケ沢トンネル前に出てそこから山道に入る、35分ほどで稜線に出る、ここが一番稜線に出るのに短い所でトレーニングでこの尾根歩きをする人が利用してるようだ。今日のリーダーの尾形さんや、足立さんが何度も歩いていた。二週間ほど前に薬師公園より稜線まで散歩の延長で歩いたが稜線の雪に結構な踏み跡が有った訳が分かった。稜線に出て間も無くパラポラアンテナがあり見晴らしが良い。


      <雪道の稜線>
 アンテナを過ぎると雪道になった、雪は深い所でも10cm位しかなく急斜面が多いため雪が多い方が滑り止めになって良いのではと思われる、少ない雪で足元が滑り下りが大変だ、写真を撮る余裕がない、膝に力が入らないので必死に歩く、大沢くんがアイゼン持ってるがどうしようと言うので急斜面の下りが多いから着けたほうが良いと言って着けさせたが自分は面倒なのと大丈夫と自信が有って着けなかったが後で付ければ良かったと後悔した。

 冬の尾根歩きは木の葉が無いので周りの景色を見ることができる。市街地や陸中海岸を遠くまで見れるが木の枝が邪魔で写真に撮れないのが残念だ。


     <三貫島>
 唯一撮れたのは砲台跡からの三貫島である、ここからは市街地から釜石湾、両石湾、三貫島、陸中海岸を見渡せる、それで太平洋戦争のときここに砲台を作ったが一発も打たないで敵機に壊滅されたそうだ。

 海は穏やかに見え今日は島周辺で操業してると思い目を凝らすが船が見えない。電話で様子を聞きたかったが風がありそうで操船が大変だろうと止める。


    <休憩場所>
 砲台から少し下って両石への塩の道との交差点にベンチが置かれてる所で11時と時間は早いが昼食とする。終点御崎神社へ下るだけで急斜面も無く安心できるところだ。バスで来た人や運転に関係ない人が集まり今日の山行に乾杯する。ゆっくりした昼食を終え12時下山開始、御崎神社に下り今日の山行が無事に終わったことに感謝とお礼をして解散した。
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