1ケ月ぶりのカレイ釣り

 前回の出漁は5月1日、今回30日と約1ケ月振りとなったカレイ釣り、仕掛けは、コズキ方はと心配になる。
今日の船頭は鶴君とK釣具店社長のKさんが10日ほど前に吉浜湾根白漁港で大釣りをしたので気を良くしての再挑戦だ、もう一人の同行者は前回も一緒だった柏さんです。


 <根白漁港>
 5時半出航、筏に繋いでの掛かり釣り、竿を2本出す、右の竿は撚り糸の直結仕掛け、左は短い天秤にエダスが固定しない3本針仕掛けだ。
錘が底に着いて糸ふけをとったら隣の柏さんが巻き上げ始める、あまり大きくないヒガレイであった、魚が濃いのかなととコズキに力が入る、左の竿にかすかな当たりを感じる、魚が付いてる様子が無いそのままコズキを続けると、又、かすかな当たり、合わせて竿を引き上げるが魚の反応が無いが重みがある、何かが釣れたらしい。巻き上げると小さなコチが2匹付いていた。


 <渋い釣りの鶴君>
 移動して左の竿にアイナメが来た後にやっと右の竿に当たりが来た、カレイの引きだ。いつものことながらカレイが一枚目が釣れた時ホットする、最近ではボーズになる人は珍しくなったが、以前カレイが釣れない時期を経験した私たちはボーズの恐怖心が抜けないのだ。
 前回鶴君たちは大漁だったらしいが今日は食いが渋い、当りも少ないがバラシが多い、食いが浅いのか間が空いて釣り感が鈍ったか?

 9時半頃引き加減から45cmは有るなと思うカレイをバラシ気持ちが腐ってくる、気分転換にコーヒーでも飲もうとインスタントコーヒーを作り始めた、すると全員にカレイが釣れ始めた、途中で止めるわけにもいかないので風で紙コップだ飛ばないよう一個一個作り全員に配り終えた時には皆、3,4枚釣っていた。
それまでトップだと余裕を持っていたが最下位に転落だ。

 今日の魚は好みがハッキリしていて、右の撚り糸はカレイのみ、左の短いテンビン仕掛けはアイナメだけ、隣の柏さんは段違いの両天仕掛けでヒガレイ中心でカレイだけ、Kさんはアイナメとナメタ2枚カレイ少ない、鶴君仕掛けを様々交換してアイナメ多カレイは小型。そこでテスト2左の仕掛けを右と同じより糸だが針の根元に誘魚夜光ボールを付けてみた、結果1回でアイナメが後ろの鶴君の道糸に絡み仕掛けを切って終了、次に短い天秤に仕掛けを交換できるようサルカンで繋いでるのでより軟らかく動くと考え交換する。

 結果、どちらにもカレイ、アイナメが来て差が無くなった。先ほどまで吹いてた風も収まり船の動きも少なくなって釣りやすくなったせいか、マコガレイの場所に行ったせいか私の釣果が一気に上がった、左右の竿に交互に30cm前後のマコガレイが8枚釣れた、他の人は1から3枚だった。


 <今日の釣果>
 今日の釣果はマコガレイ13枚、ナメタ1枚、マガレイ1枚、アイナメ8匹、コチ3匹でした。Kさん鶴君はアイナメの型の良いのが釣れてた、両天仕掛けの柏さんはヒガレイが多くカレイの数では2番目だがアイナメはゼロだった。
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五葉山大沢黒岩コース

 花の百名山に選ばれて他県よりの登山者が増えた五葉山だが、登られるのは一番楽な赤坂コースで他はあまり登られて無い。今日のコースは最も距離が長くキツイコースで入る人が少ない、私も初めてのコースで前に何度か計画したが悪天などで中止となり今日の初挑戦と成った。

 赤坂峠を越え、五葉温泉の直ぐ手前に大沢登山口が有る、カメさんグループ10名で7時10分曇り空の中出発、ワラビ採り3名と一緒であった。



 看板を通ると牧場に沿って登山道が有り道端に結構ワラビが出ている、又、ツツジの花が丁度見頃に咲いている、ワラビ採りグループと別れ、間もなく黒岩コースと畳石コースの分岐に至る。


 分岐から黒岩を目指して林に入る、道がハッキリしてなく尾根を目指して歩く、尾根は岩がゴロゴロと重なり合ってて岩の間を縫って歩いたり乗り越えたりで歩き難い、このコースはこんな岩が多い。


 <ゴロゴロ岩>


 <黒岩を目指して>
 雨脚が強まりガスも出て快適な山行が望まれなく3名が温泉行きと下山、7名で周回を目指す。途中何度か道を見失いながらも檜山コース分岐に出る、後はしっかりとした道を進むだけ。黒岩頂上着10時35分、約3時間半の頑張りだった。
 ここまで来れば後は何度も歩いた道、視界は利かないが心配ない、記念写真を撮ったり水分補充、エネルギー補給と休憩後小屋へと向かう。


 <五葉山神社>
 黒岩から山頂まで2.2kmの標識に見られるように黒岩1321,7m五葉山頂1351mこの間緩やかなアップダン連なる長い尾根の山でこの山頂周辺に石楠花の群生があり花の百名山に選ばれた理由だろう、歩きながら見た限りでは花芽はほとんど見られなかった。
 五葉山神社、日枝神社を通って石楠花山荘に着く、小屋は満員で2階に上がることにする、2階は暗く非常用のロウソクを出し火をつける、今日も非常用ヘッドライトが持ってなかった。帰ったら直ぐに入れないと出発前に点検されない。
長丁場の山行も目処がついたのでユックリしようとそれぞれの飲み物で乾杯しおかず交換で豪勢な昼食となる。
 13時長い昼食も終え下山開始。


 <石楠花山荘>
 下山路は赤坂コースを畳石まで下り、そこから大沢コースに入る、大沢小屋に先に下山したサッチャンの置手紙が有り10時20分に立ち寄ったのが分かる。
 登山口に戻ると先に下山した人たちが手を振って迎えてくれた。雨も上がり最後のミーテングをし次回は秋の天気の良い日に又来ようと誓い分かれる。
景色は見ることが出来なかったが、厳しいコースを歩き終えた満足感で一杯な一日だった。
 次回カメさん計画は6月17日(日)峠の神山、亀が森、亀岳です、高原歩きで日ごろ歩いてない人向けです。
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釣り大会目指して充電中

 釣り大会にはあまり参加しないで、仲間でワイワイ騒ぎながら釣るほうが好きなのだが、たまには違うメンバーと競うことで刺激を受けたり学んだりと自分の釣り技術の向上につながると思い、近場で行われるTV局主催の釣りクラカップとO釣具店の大会各年2回に参加させていただいてます。(O釣具大会は昨年は悪天で、今年は船が揃わないで中止)

 大会で勝てるかは船頭で大半が決まる、次に同船者との腕比べ(仕掛け、餌、コズキ方、勝ちたい意欲)、釣り座の順でないだろうかと思ってます。
船頭と釣り座は運しだい、上手い人は同じ仕掛けでコズキ方でその日の魚の食い気に合わせると言う。残念ながら私の腕ではそのようなことは出来ないので、仕掛けと竿の硬さで合わせるしかない。

 プライベートの釣りでは、大抵2本竿を出せるので違うタイプの仕掛けをつけて魚の好みを聞きながらその日の仕掛けを選べるが、大会は竿が1本なので使う仕掛けを絞っていかなければならない。そのため大会前にテスト釣りをするので、プライベート釣り日程が変わる、今年の大会日程は5月27日と6月3日の予定であったが、27日は中止、6月3日が10日になったので釣り行が空いてしまった、1回目の釣り行を30日にセット、2回目を大会直前と予定した。
そのため、5月の釣りは1日と30日と約1ヶ月の間が開いた、これは最近では珍しい。釣れない冬でも1月4回、2月3回、3月2回、4月3回も行ってたのに、感覚が狂ってなければよいがと心配になる。

 おかげでハイキングに2回、ドライブや日帰り温泉などカアチャン孝行をし、健康センターでトレーニングに励んで体重を2キロ減量出来た。資金も少し余裕が出来た。
船釣りは資金力で回数が決まる、今回の間隔の空きは釣れない2月から4月に多く出船したためで、カレイ釣りシーズンの6,7月用にいくらかでも蓄えるためだ。


 今、次回の30日に合わせて仕掛けの準備中だ、何時も通り撚り糸の硬い直結仕掛け、短いテンビンを使った6号or8号でエダスがクルクル回る仕掛け(硬めの糸と軟らかめの糸と2種類)計3種類の仕掛け作りをした。
全長はあまり変えないが、錘と上針との間隔が一番問題なように思われる、直結仕掛けは12~13cmで固定だが、テンビン仕掛けは15~20cmとその日で変わって来る、次に夜光ビーズで悩む、水の濁り具合、天気、魚の興味の持ち方で変わる。ハリスの長さも魚種、食い気で変わる。

 魚釣りは人より多く釣ろうと思うと迷うことが多い。だから、俺でも名人といわれる人に勝つチャンスも有るし、釣りを始めたばかりの人に負けることもある、これが釣りの面白さなのかな。

 
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牛形山周回登山

 焼石連峰北東部に位置する牛形山(1340m)から北東に連なる白っこ森(1229m)鷲ケ森(1207.5m)丸子峠から夏油温泉キャンプ場に下る周回コースを5月12日(土)に歩いてきました。
リーダーは翌13日に79歳になるアダッチーで他メンバーは男性は会の山行責任を負う2名と私、女性は我がカメさんグループ山行にも良く参加される沢山歩かれ
ている方4名計8名のグループでした。


5時半釜石発夏油温泉着後下山地のキャンプ場に1台私の車を置き準備体操後8時10分に出発する、


 登山道に入ると道端に2輪草が一面に咲いている、林に入ると一面残雪である、雪は締まっているが表面が軟らかくキックしなくても適度に足が潜るり快適に歩ける。

 林を抜けると雪渓でトラバースしたり小さな藪を漕いだりし進む、途中、中年の夫婦に合う、向こうも杖だけでピッケルは持ってない、内のパーテイも私とリーダーだけピッケルを持っているが他はストックだ。ピッケルを所有してる人が多いはずだが何故持ってこないのか不思議だ。

 稜線に出ると最初の目的地、牛形山が眼前に現れる、林の陰で3人の登山者が休んでいた、リーダーが情報を聞いている、頂上真下の雪渓は上部が口を開けてるので雪崩の危険がある、左はガレ場からの落石の危険があるが自分たちはそこを登る、真ん中は藪がひどいが危険が無いとのこと、当然左コースと思い左寄りに移動してガレ場を見るが大した斜面でもなく、雪解けで浮石が落下してくる程度と判断してると我がパーテイは真ん中の藪コースに進んでくあわてて後を追う。小さな藪を越えたところで先ほどのご夫婦が雪渓を右にトラバースしてるトレースを見つける、リーダーにそっちの方が良いのではと進言するが、男性メンバーにリーダーが選んだコースなので従って欲しいと言われる。

 快適な雪渓歩きを楽しみに参加したのに藪漕ぎかよ?安全なルートを探すからと一人雪渓を登る、10分も歩いたか、藪の尾根に登り皆の来るのを待つが人の気配が無い、行動食を取ったり水分補充をしたり時間を掛けるが一向に現れない、ルート変更したかと反対斜面を覗いたり、戻って雪渓を眺めたりしてると人の話し声がしてきた、だいぶ苦戦してるようだ。

 時間が掛かるばかりではなく、景色も見れない楽しくないのではと思い、自分が10m、20mの細引きとカラビナ2個持ってるので雪渓の右側が斜面がゆるそうだし危険箇所は10mで簡易ハーネスを作って渡すから行かないかと言うとハーネスも持ってるしザイルも40m2本持ってると言う、単に藪漕ぎが好きなんだと知る、悪いことと思いますたが一人藪の横の雪渓を直登した、途中の待ち時間が1時間半以上有った、来年は雪渓を楽しく歩くメンバーで来よう。

 予定を大幅に遅れて山頂に着く、すでにご夫婦、3人組は昼食中だ。いつもより短めの昼食を終え、12時50分に周回コースに入る、3人組のリーダーにこのコースは4時間以上掛かるよ、丸子峠からの下りは雪が有るから注意してねとアドバイスを受け出発。

 白っこ森、鷲ケ森を望む
 牛形山から白っこ森に向かう、雪渓をトラバースしたりでコースの短縮をしいくらかでも時間を稼ぐ、稜線の日当たりの良いところは土が出てそこはお花畑となって疲れを癒してくれる。

 白っこ森への尾根道を行く

 片栗の花、キクザキイチゲ、キバナスミレなど登山道まで入り込んで咲き乱れていた。

 
 白っこ森、鷲ケ森を順調に歩き周囲を眺めると、焼石連峰の山々、遠くは鳥海山、岩手山、我れらの五葉山が眺められ一同感激しながら最終目的地丸子峠に向かう、ここで事件が起きた、地図上では鷲ケ森より下がりきった鞍部が丸子峠になっている、しかし、そこから急登を登り緩やかな斜面を下った所が本物の丸子峠である。中身は山岳会としてお粗末なので省きます(本当は最も大事なこと)。
時間ロスが有ったが無事全員キャンプ場に6時頃到着、夏油温泉より車を回収して本日の山行は終了した。
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黒森山ハイキング

 カメさん仲間で盛岡市の黒森山(837m)に行きました、黒森山は岩手県で12も有るそうです。名前と神楽、神社が多いのでその地の鎮守の森、山なのではと勝手に想像するが調べる価値は有りそうだ。
 自宅(釜石)を6時20分発、途中丸さん、遠野でよっちゃんを拾い登山口の入り

口を行き過ぎたりトラブルが有って万寿鉱金山登山口8時半登山開始、まだ誰も登ってない。道幅の広い松林を登る、間もなく道端に片栗の花や二輪草、キクザキイチゲが見え、松林が終わり雑木林になると道端がお花畑になった。

 川に沿った広い道を花を見ながらユックリと歩く、よっちゃんは1ヶ月前に農作業中に太ももを機械に挟まれ、そのハレが直ったばかりで、私も半月前は腰痛と膝痛に悩まされ今日はチェックを兼ねた山行だ。
 広い道が終わると沢沿いの深沢コースと尾根コースに分かれる、登りは深沢コー

スを行く、渓流と花が目を楽しませ天気も雲一つ無く良く、汗がシタタリ落ちる。
稜線に出ると尾根沿いに1m~1,5mの土塁が山頂までズーと積まれている、横の広い所で給水休憩を取っていると40代の男性が通り過ぎていく、余裕の足取りだ。我々だって歩けないのではない、カメさんはユックリと周りの景色を眺めながら山を楽しむのが主旨だ(負け惜しみか?)。

 やがて目の前に急登な坂が現れる、一見そこを登れば頂上に見えるが向こうに見える尾根は高く見える、偽ピークだな!!騙されるなよ。
3つ目のピークで向こうの稜線を越える、今度こそ頂上だ頂上に着くと先ほどの男性と同年代の仲間の2名が居た。その横に陣取りつまみとそれぞれの飲み物が出され乾杯と行く登り時間1時間50分だ。

 時間はたっぷり有る、白ジーは途中コース分岐の沢で念入りに洗ってきたニラと舞茸、ベーコンを炒めて出してくれる、俺は先日の釣りの帰りに船頭より頂いたホタテのフライと昨日バーちゃんの畑から採ってきたシドケのおしたしと豚肉の煮付け、ヨッチャンの漬物その他各自の持ち寄ったご馳走で賑やかで豪華な昼食を1時間以上も掛けて取りユックリと休んで11時50分に下山を始める。
その間に3つのグループが登ってきた。

 帰りは稜線をぐるっと回って下る、雑木林の中を歩く、林の中は一面カタクリの花が咲いている。やがて稜線に沿った急な下りになる、稜線に盛られた土塁が道路になっている、真っ直ぐな道なので結構きつい、峠まで続き右折して沢に下る。二輪草、キクザキイチゲの花を見ながら分岐に到着、滝の写真を撮ったりしながらユックリ歩いてたが、白ジーとヨッチャンが来ない、調子を崩したかな?と心配してるとビニール袋に一杯草を入れて下ってくる、「薬草を採ってきた」と白ジー白ジーは植物にやたら詳しく高山の花なら県内でも最も詳しい一人だろう。
駐車場に着き軽くストレッチをして今日の山行を終える、下山1時間40分
ヨッチャンも私も足に異常が無いので次はもっとキツクテモ良いだろう。

 カメさんグループ次の予定は5月27日五葉山大沢黒岩コース、チョッときついがカメさん歩きで走破しよう
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蛸が釣れたよ

 連休で孫が来るので刺身を食わせたい、付き合ってくれと鶴君からの電話で急遽決まった釣り行だが、皆予定が在ってメンバーが揃わず3名で出た。
昨日は気温も上がり吉浜湾、両石湾桑の浜から出た仲間情報では良い釣りをしたようだ。ただ、29日大槌湾箱崎白浜から出航した船は4名で4枚と大苦戦だった。



 今日は曇り空で肌寒く、午後から雨、次第に波も高くなるでしょうと悲観的な予報である、気温が下がった日は魚の食いが渋くなるようだ。
予想どうりに食いが渋い、当たっても釣れて来ない、又は、バレ易い。
仕掛けを長めにしようか迷うが、撚り糸直結仕掛けの方が釣れているのでもう一本の短い片天仕掛けとそのまま使う。
 隣の鶴君は頻繁に仕掛けを交換をするが釣果は上がらず、俺の半分以下で当たりでみると3分の1くらいか。今年初釣りのKさんの方が釣ってる。

 釣りはあせったり、腐ったりすると不思議と釣れなくなる、そんなことは無いと言う人が多いが、自分は絶対そうだと思う。船酔いしたり、リズムに乗れず釣れなくて居る時、大物が掛かり嬉しくなった時、小突きのリズムが良くなり釣れだした経験は皆持ってるでしょう。今日は釣ってる分口のバトルは私の方が優勢だ、鶴君悔しさで「数釣れば良いのではない、今、刺身を釣るから悔しがるなよ」と言い終わると間もなく、左の柔らか仕掛けにづしりと重い当た

り、合わせるとグイグイと突っ込むナメタの引きだ。ゴメンネ鶴君45cmのナメタでした。

 何所へ行ってもあまりぱっとせず、朝釣った所に戻って竿を下ろし小突こうとしたら右の直結仕掛けが根掛りしたみたいだ、糸を持って引くと上がってくる、蛸かな?竿で巻き上げると上がってくる重さが変わる、蛸だな!それにしても重い、船頭がタモを持って待ち構えいち早く「蛸だ!」叫ぶ。

 今日の釣果はナメタ1枚、マコガレイ9枚、蛸1枚、アイナメ3匹(リリース多) 鶴君マコガレイ4枚、アイナメ40cm前後5匹、(今日はアイナメ釣り)
Kさんマコガレイ7枚、アイナメ40cm位の2匹と不漁??(これくらいならまずまずの人が多いとか)



 
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