うさの珍道中

株式、時事を中心としたジャンルにこだわらない話題を何の脈絡も無く勝手放題に。あっちへふらふら、こっちへふらふら

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入れ替え

2008年06月09日 18時47分20秒 | 家庭菜園
ブルーベリーの新しい鉢を買いました。
品種は無難にティフブルー。
まあ、先日のチャンドラーとは異なり普通にそこらの店先で売っているものです。
ラビットアイ系です。
たまたま出かけた近隣の大Oハッピーロードなる商店街で駅に程近いお店で刺身を買うついでに通りがかったら、たまたま置いてありました。
ウッダード、ダローなども置いてあって、ブルーベリーが世間に拡がってきたなーと仲間が増えて喜んでいます。
病気の木のあった場所なので何より樹勢の強いものを選びました。
株で言えば、入れ替えですかね。

なんで、そんなにブルーベリーにご執心?と思った方。
別にブルーベリーだけではありませんが、私は東京在住ですがベランダ園芸に(下手だけど)熱心です。
それは、将来自分の庭を持ちたいと考えているからです。可能であるならば、広い庭に小さい家を建てて、適当に社会と付き合いながら自然と共に静かに暮したいと夢見ています。

まあ、勢いのある葉が青い方が気持ちが良いですよね。


なかのひと
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葉が枯れていく

2008年06月08日 19時10分12秒 | 家庭菜園
昨年から調子を崩していたブルーベリーの葉が枯れてきました。
元々は大きな葉をたくさん生やしていたのですが、葉の先、枝の先から枯れてきて、こりゃイカンと剪定しまっくったら、今年の春先に新しい芽が出て喜んでいた矢先です。
要するに自分のブルーベリーの育て方が下手なのですが、比較的簡単といわれるブルーベリーですらこのザマです。
植物は、本当に難しく予定通りにいくわけがないのです。
小麦、米、どれも金融の世界では証券にポートファイルされたものかもしれませんが、その生産現場たるや凄惨なものがあるわけです。
みなさんにも投資をやるなら、実のなる植物も育てて欲しいと思います。
それは、かなり大変な過程でして、農業を商売とする人のように製品化することを考えると普段スーパーに並んでるものが如何に大変な産物であるか理解できると思います。
そこからたくさんのことが学べると思います。
さて、この鉢ですが他に育てている本命のブルーベリーに影響が出るといけないので公園に植えてきました。
地面の方が助かるかもしれませんし、成長することも可能でしょう。
自分が持っていても枯らしてしまうだけですから。
願わくば、復活して道行く子供たちが楽しめると良いななどと考えています。
コメント

植物の難しさ

2008年05月07日 01時18分54秒 | 家庭菜園
コモディティはバブルか?はさておき、バブル化しているコモディティという意味ではいくつかの商品に該当するものがあると思います。
例えば原油が120ドルというのは行き過ぎだと僕は思います。
これは相場観からの警戒です。

また、これ以上の開発が可能かという環境面の観点から見てみましょう。
例えば人間にとって荒地であるブラジルのセラードが、肥料を入れることによって大豆などの食物の適地となった事はとりわけ日本の食文化には朗報でしょう。また多くの日系人にも福音であったことでしょう。
しかし、地球上のあらゆる土地が有限であるようにセラードもまた生き物やあるいは我々が現代の科学で知りえていないだけで、モホス文明のように20世紀後半のセラード開墾のような人類史上の真のエクスプローラーがいたかもしれません。
少なくともセラードは希少な生き物の生地であることは明らかになりつつありますし、投資の対象である以前に世界遺産であります。
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_sci&k=20080430017512a
NHKで流れていた5分程度の番組ですが、初めて見た時はセラードのアリ塚の夜の姿に驚きました。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr031.html
荒地の夜に静かに輝く姿を知ってしまった上に、ついでに相場観の警告からも良い機会なのでPOTやBGはここで手仕舞います。
売却代金は、現時点では中国株か明号作戦に投入しようと考えています。

写真は、ベランダで育てているブルーベリーです。
ブルーベリーは、品種がいくつかありまして写真のは「チャンドラー」という品種です・・・たぶん(笑)
古くからの読者様はご存知のようにベランダでブルーベリーを育てているのですが
これがなかなか難しい。
具体的には、例えば2年目のブルーベリーなので本来なら実がなる花芽を剪定しないと来年以降の育ちが悪くなります。
しかし、ソコは素人の悲しさで(笑)、かわいい花は咲くし、実がなる枝を切るなどとんでもないと考えてしまうわけです。
なにしろこのチャンドラーという品種はブルーベリー栽培家の間では有名な巨大な実がなる品種で、一回実物を見てから・・・(笑)と思ってしまうわけです。
ですがここで切らないと多分失敗します・・・だからまだ迷っています。
上手に育てれば接木で増殖させることが出来て、それこそ何株という数え方をします(笑)。
また厳冬の時期に植え替えるのがベストだったりしますが、懇意の植木屋によると
5月頃に花の咲いてる鉢しか皆さん買ってくれないので、それまで仕入れないそうです(笑)
なんだか、株に似てますでしょう?

ブルーベリーに関しては農業を営む方から見れば簡単な果樹栽培の部類だと思います。
また、日本のりんごや白桃など大変な努力と技術で作られていると理解しています。
夏目漱石が「稲を見て、あれは何の草?」と友人に聞いた?というエピソードがありますが、そのようなことは今や日本全国でありえるのではないでしょうか。
東京にいて投資対象の観点からコモディティと付き合っていると、農作物を育てている人にとっては常識の事が知られていない可能性があります。

他にはイチゴやブドウ、さくらんぼ、洋ナシ、クランベリー、アボガド、アップルマンゴなどを育てていますが実がなるのはイチゴぐらいです。
単に育て方が悪いのかもしれませんが、自然相手に植物って甘くないなーと思いつつ、なるべく自給自足生活を考えていわば経験値をつんでいます。
ちなみにアメリカの証券界では絶望的な相場のときは、業界人は森でベリーやキノコを摘む生活を思い浮かべるそうです(笑)
是非お詳しい方がいらっしゃいましたら、上記の植物の育て方について是非アドバイスを頂戴したいと思います。


なかのひと

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