
最近東京ステーションギャラリーで展覧会もあり、今人気の不染鉄の珍しい水墨画らしい水墨画です。

山水清音 不染鉄筆
和紙水墨軸装 軸先象牙 共箱太巻二重箱
全体サイズ:縦1765*横590 画サイズ:縦950*横450
本ブログに紹介したように一度染み抜きして再表具しています。

再表具では絞め直しを指示していたのですが、表具師の勘違いで全面的に再表具してしまい、既存の表具布で再表具し直しています。

不染鉄の本格的な水墨画は珍しいですね。

元の表具布が足りなかったのでしょう。四隅をデザインしながら長さを調整しています。

仕様がないのですが、このくらいは我慢かな?

手前は室町期の備前の壺、こちらも我ながら気に入っている作品です。収納する箱がなくて長い間展示室に展示したままでしたが、この度収納箱を誂えました。
敷台は自宅の庭にあったという欅の根を採っておいたもの。

日本画家の行きつくところは本格的な水墨画なのでしょう。

山水清音 不染鉄筆
和紙水墨軸装 軸先象牙 共箱太巻二重箱
全体サイズ:縦1765*横590 画サイズ:縦950*横450
本ブログに紹介したように一度染み抜きして再表具しています。

再表具では絞め直しを指示していたのですが、表具師の勘違いで全面的に再表具してしまい、既存の表具布で再表具し直しています。

不染鉄の本格的な水墨画は珍しいですね。

元の表具布が足りなかったのでしょう。四隅をデザインしながら長さを調整しています。

仕様がないのですが、このくらいは我慢かな?

手前は室町期の備前の壺、こちらも我ながら気に入っている作品です。収納する箱がなくて長い間展示室に展示したままでしたが、この度収納箱を誂えました。
敷台は自宅の庭にあったという欅の根を採っておいたもの。

日本画家の行きつくところは本格的な水墨画なのでしょう。