太田知子の いきいき!健康長寿

健康医療ライターで介護予防インストラクターの太田知子が介護されない体づくり、若さと元気をキープする方法について語ります。

7日(土)午後、羽村ゆとろぎでシャンソンを歌います!

2018年03月31日 | シャンソン 羽村 ゆとろぎ

私の住む羽村市の生涯学習センター「ゆとろぎ」で、市民に大ホールの舞台を体験してもらおうという企画「大ホール舞台デビュー」があり、応募した。

希望が多ければ抽選とのことだったが、うまく希望が通り、4月7日(土)午後1時半から約1時間、ゆとろぎ大ホールでシャンソンを歌えることになった。

そこで、昨年、立川のカフェで開催した「シャンソンDUETコンサート」の羽村版を開くことに。

 

私の歌はともかく、和田瑞穂さんのピアノと豊川達夫さんの素敵な歌を羽村市民に聴いてほしいとの思いから。

 

豊川さんとの出会いは10年以上昔、私がシャンソンを習い始めてまだ間もない頃。

中神のギャラリーで仲間内(おばさんばかり)のシャンソンコンサートを隔月で開いていた時、ピアニストが「歌のうまい男性がいる」と連れてきたのが豊川さんだった。

その美声におばさん達はしびれ、「いつか豊川さんと一緒の舞台に立ちたい」と夢見るようになった。

それから数年後、女性3人でコンサートを開くことになり、豊川さんに出演要請。

快く引き受けてくれて、私の夢は叶った。

昨年、ピアニストの和田さんの計らいで、DUETコンサートを開くことができた。

                           昨年のコンサートから

 

その際、豊川さんは自ら作詞作曲した東京オリンピックの応援ソング「マイ東京2020」を披露し、(ユーチューブで公開)、会場は大いに盛り上がった。https://www.youtube.com/watch?v=Ukk8p19VYMo

 

 「素晴らしい歌なので、ぜひこの歌を多くの人に聴いてほしい」と思う。

4月7日(土)午後1時30分から、ゆとろぎ大ホール。入場無料。

お時間のある方はぜひ、聴きに来てください。

 

今、羽村では4月9日まで「さくらまつり」を、25日まで「チューリップまつり」を開催中。http://www.city.hamura.tokyo.jp/cmsfiles/contents/0000000/957/tirasiomote.pdf

 

7日午後3時頃からは羽村駅西口で山車の曳き合わせも行われます。

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エジプトの旅(最終回)エジプトの女性は今・・・

2018年03月25日 | エジプト ピラミッド スフィンクス

エジプトを旅していて不思議に思ったことがある。

街なかや観光施設で、女性が働いている姿がほとんど見られないことだ。

 

カイロまでの往復に利用したエジプト航空の客室乗務員は、ほとんどがおじさん。

女性のキャビンアテンダントは1人しか見なかった。

ルクソール―アスワン間のクルーズ船のスタッフも男性ばかり。

レストランのホール業務もベッドメイキングも男性スタッフが行っていた。

 

各観光施設の周辺に店を構えるおびただしい数の土産物屋の売り子も男性ばかり。

働く女性を見たのは、ベリーダンサーとトイレの番人とレストランの裏庭でパンを焼く女性くらい。

              石窯でパンを焼く女性

 

ガイドのイマドさん(エジプト人男性)に「エジプトの女性はなぜ、外で

働かないのか?」と質問したら、こんな答えが返ってきた。

「女性は家の中で大事な仕事をしている。家事や子育て、チーズをつくるなど・・・」

しかし、家の中の仕事では賃金が得られない。

自らの手で収入を得られない限り、女性の地位は上がっていかないのではないか。

 

                カイロの公園で出会った女性たちと

 

               エジプトの少女たちはとても人なつこい

 

エジプトは女性の社会進出がまだまだ遅れているらしいと確信したのだが、ネットサーフィンをしていたら興味深い記事が見つかった。

 

2015年の代表議員選挙で、大量の女性議員が初めて誕生したという記事だ。

定数598人中、89人の女性議員が誕生した。率にして14・9%。

これは画期的なことだという。

 

政治の世界で女性が増えれば、女性の地位向上をめざした施策が増え、女性の社会進出はぐんぐん進んでいくだろう。

10年後のエジプトはきっと、外で働く女性がたくさん増えているはず。

それを見るために、もう一度エジプトを訪れてみたい。

           公園内のレストランから見た、ライトアップされたムハンマド・アリ・モスク

 

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エジプトの旅 その4 スフィンクスとキッス

2018年03月23日 | エジプト ピラミッド スフィンクス

 エジプト旅行のハイライトはピラミッド見学。

砂漠の中で、天に向かって建つ巨大な石の建造物はロマンを誘う。

 

 ピラミッドで有名なのが、カイロ郊外にあるギザの三大ピラミッドだ。

エジプト滞在最終日に訪れた。

 今から約4500年も昔、ファラオ(王)を頂点とする中央集権国家が全盛期を迎えた時代に造られたピラミッドで、

クフ王、クフ王の息子のカフラー王、孫のメンカウラー王のピラミッドが三大ピラミッドと呼ばれている。

 

中でも最大なのがクフ王のピラミッドだ。

                      クフ王のピラミッドの前で

とにかくデカい。造られたときの高さは約147m。現在は頂上部分が欠けてしまって、137mだそうだ。

ピラミッドは大きな石灰岩を積み上げて建設されている。

その1つは平均2・5トンもあり、それを270万~280万個も積み上げてできているとか。

 

クレーンなどない時代に、どうやって積み上げたのだろう?

 

クフ王のピラミッドは内部に入ることができる。

カメラの持ち込みは禁止。

通路はかなり狭く、身をかがめないと前へ進めない。

人人人の大行列。その日、カイロの最高気温は23度でピラミッドの中も快適だったが、夏はかなり暑そうだ。

急な階段を上っていくと王の間があり、そこには蓋のない石棺があった。

 

カフラー王のピラミッドは頂上部分が白い。

これはピラミッドを覆っている白い化粧石が頂上部だけ残っているため。

クフ王のピラミッドも化粧石で覆われていたが、その後の王が墓などを建設するために剥がしてしまったため、今の姿になったという。

 

カフラー王のピラミッドの前には巨大なスフィンクスがある。

墓の守護のためにつくられたもので、顔はカフラー王で身体はライオンだとか。

そのスフィンクスとキッスしている写真を添乗員さんが撮ってくれた。

 

ギザのピラミッド見学の前日には、カイロの南方、サッカラという街にある階段ピラミッドを見学した。

階段ピラミッドはギザのピラミッドより100年ほど前のもので、世界最古のピラミッドだそうだ。

台状の墳墓を積み上げて階段状にしたもので、日本の古墳に似ているような印象を持った。

 

ダハシュールにある屈折ピラミッドも見学した。

クフ王の父親、スネフル王のピラミッドで、途中から傾斜角度が変わっている。

ガイドさんの説明では、下を作った工法で建設を続けると崩れる可能性が出てきて、途中で工法を変えたためにこのような形になったとのことだった。

 

階段ピラミッドから屈折ピラミッド、そしてクフ王のピラミッドへ。

ピラミッドの変遷が分かって興味深かった。

 

               ピラミッドの前で煙草を吸う男性

 

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エジプトの旅 その3 サハラ砂漠で蜃気楼を見る

2018年03月22日 | エジプト 歴史 旅行 ナイル川クルーズ

 ツアー5日目はイシス神殿を見学した後、アスワン・ハイ・ダムへ向かった。

                    ブーゲンビリアが咲くイシス神殿

アスワン・ハイ・ダムは界有数の大規模ダムで、ダムによってナイル川を堰き止めてできたナセル湖は海のように広い。

           アスワン・ハイ・ダムの堰堤からナセル湖を望む

エジプトの電力の60%はこのダムから供給されているそうだ。

国土の90%は砂漠で、雨はほとんど降らないと聞くと、エジプトでは太陽光発電が適しているのではと思うが、ガイドさんの話ではパネルの導入に多大なコストがかかるため、太陽光発電事業はあまり進んでいないそうだ。

 

ダムの記念塔で遠足の子どもたちに会った。一緒に写真を撮ってほしいと近寄ってきた子どもたち。

とても人なつこくてかわいらしい。

                        遠足の子どもたち

 

 アスワンからバスで3時間かけてアブシンベル神殿に向かう。

サハラ砂漠の中の1本道。どこまで行っても砂しか見えない。

遠くに湖と森のようなものが見えてきた。

あれはオアシス? いや、蜃気楼らしい。

光の異常な屈折によって、現実にないものが見える現象だ。

                             蜃気楼

 アブシンベル神殿は、強大な権力を誇ったラムセス2世によってつくられた岩窟神殿。

アスワン・ハイ・ダムの建設で水没の危機にさらされたが、ユネスコが救済を呼びかけ、世界各国の資金と技術を集結してナセル湖のほとりに移築・保存された。大神殿と小神殿がある。

                  アブシンベル神殿への道

                      大神殿(左)と小神殿(右)

大神殿の入り口にある4体の巨像は圧巻。内部にはラムセス2世の立像が建ち並ぶ列柱室があった。

                大神殿の前で

小神殿は、ラムセス2世が愛する妻、ネフェルタリのためにつくった神殿で、美しいレリーフが残されていた。

                            小神殿の前で

 

暑い。3月初旬だというのに気温は38度くらい。

神殿の中は涼しいが、日なたに出ると頭がくらくらする。

真夏になると50度を超えるとか。

厳しい砂漠気候の中で、よくぞこんな素晴らしい古代文明が栄えたものだと感心する。

 

 再び、砂漠の中の1本道を3時間かけてアスワンに戻り、翌朝、アスワン空港から国内線でカイロへ向かった。

 

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エジプトの旅 その2 ナイル川クルーズはナイスな船旅

2018年03月21日 | エジプト 歴史 旅行 ナイル川クルーズ

ルクソールを観光後、クルーズ船に乗り、エドフに向けて出航した。

                                        ナイル川の夕陽

ウエルカムドリンクのハイビスカスジュースをいただいて船室へ。

船室はツインで広々とし、バス、トイレ付き。冷蔵庫やクローゼットもついている。

食事はビュッフェスタイル。好きなものを好きなだけ取れるのがいい。

野菜料理やフルーツが豊富にあってうれしい。

イスラム教の国なので豚肉はないが、ビーフやチキンの料理がおいしかった。

昼寝をした後、デッキでティータイム。コーヒーとスポンジケーキをいただいた。

ナイル川に沈む夕日を眺めた後は、エジプトビールを飲みながらのディナー。

夜はベリーダンスショーを楽しんだ。

海のクルーズと違って、川のクルーズはほとんど揺れないので船酔いの心配がないのがいい。

 

日本人客が多いせいか、朝食は日本食も用意された。

ごはん、みそ汁、漬物、肉じゃが、卵焼きなどに舌鼓。どれもおいしかった。

クルーズ2日目は、ギリシャ・ローマ時代に上エジプトの州都として栄えたエドフに到着。

馬車でホルス神殿に向かった。

ホルス神はエジプト神話の神で、ハヤブサの頭を持った姿で表現されている。

                  ホルス神殿で

                      ホルス像の前で

 

船はエドフからコム・オンボへ。

着岸場所のすぐ目の前に壮大な神殿がそびえていた。

                    コム・オンボ神殿

これはコム・オンボ神殿。コム・オンボとは、アラビア語で「オリンポスの丘」という意味だそう。

ここで興味深かったのが、手術に使う医療器具のレリーフや、出産と授乳のレリーフがあったこと。

出産場面が黒く変色している。ガイドさんの話では、赤ちゃんを欲しい人が来て、何度もなでていくので

黒くなったのだそうだ。

 

神殿の裏手にはワニの博物館があり、ワニのミイラが何体も展示してあった。

船はアスワンへ向けて出航。

この日の夜には、船内でガラベイヤパーティーが開かれた。

ガラベイヤとはエジプトの民族衣装。ウエストのくびれのない筒型の衣装で、男性はターバン、女性はベールを被る。

私はベールを船内の売店で買って、お化粧もしてもらった。

 

おでこに描かれたカギのようなマークはヒエログリフ(象形文字)の1つで「アンク(エジプト十字)」と呼ばれ、「生命」を意味している。とても縁起の良いマークだそう。

“健康長寿”の願いが叶うといいな。

ガイドのイマドさんは白いガラベイヤを着て、ターバンを巻くと、さすがエジプト人。超カッコいい。

ガラベイヤパーティーは参加型のダンスやパフォーマンス満載で、参加者は皆エキサイティング。

とても楽しい夜だった。

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5000年の歴史が息づく国、エジプトを訪ねて  その1

2018年03月19日 | エジプト 歴史 旅行 ナイル川クルーズ

 3月4日〜11日までエジプトを旅行してきた。

それほどエジプトに行きたかったわけではない。

どこかに旅したいとツアーを探していたら、たまたま日程が合ったので申し込んだのだ。

しかし、予想していた以上に素晴らしい旅だったので、その一端を写真と共に紹介したい。

 

エジプト航空でカイロまで直行。国内線に乗継ぎ、1時間ほどでルクソールに到着した。

ルクソールは古代都市テーベがあったエジプト新王国時代の首都。

ナイル川の東岸にはカルナック神殿やルクソール神殿があり、生者の町と呼ばれている。

          スフィンクスが並ぶカルナック神殿の参道

         カルナック神殿は神殿建造物では世界最大といわれている

     スカラベの像 反時計回りに7回回ると願いが叶うとか

                      色彩が美しいレリーフ

 

              ルクソール神殿のオベリスクの前で

 

日が沈む西岸は死者の町と呼ばれ、歴代ファラオ(王)が眠る「王家の谷」や女王や王妃が眠る「王妃の谷」がある。

           環境保護のため、王家の谷には電気自動車で向かう

 

草木1本ない砂漠の中の岩山。王たちは、盗掘を逃れるため、硬い岩山をくり抜いて墓を作った。

墓の中には金銀財宝など様々な副葬品があったが、そのほとんどは盗まれてしまった。

唯一、荒らされなかったのがツタンカーメンの墓で、玄室の棺にはツタンカーメンのミイラが安置されていた。

 

ツタンカーメンの墓はラムセス4世、同9世など、その他の王の墓に比べるとかなり小さい。

有名な黄金のマスクや数々の副葬品はカイロ考古学博物館に展示されており、旅の最終日に見学することができたが、その大きさ、数の多さには驚かされた。

ルクソールが栄えた頃の日本は、縄文時代晩期。その頃、エジプトでは見事な神殿が造られ、文字も使われていたと聞くと、その文化の高さに驚く。

                      ハトシェプト神殿

ハトシェプト女王葬祭殿も訪れた。ハトシェプトはエジプト最初の女王。自らの権力を示すため、切り立った断崖の下に在位中に築いたものだという。ここは1997年に外国人観光客を狙ったテロが起こった場所で、日本人も10人もが犠牲になった。見渡す限り岩と砂ばかりで、身を隠すものなど何もない。こんなところで襲われたら逃げる術などなく、テロに合った人たちはどんなに怖かったことか。

こうした事件の影響か、遺跡を観光する際はバッグの中まで調べられるなど、セキュリティチェックがかなり厳しかった。

                  ネムノンの巨像の前で

人口約9000万人のうち500万人が観光に携わっているというエジプト。

観光業がエジプトの大切な収入源であり、それだけに治安の安定は欠かせない。

厳しいセキュリティチェックのおかげで、安心して観光できた。

一方で、土産物の押し売りには閉口した。

エジプトでは、エジプトポンドと同様にUSドルも広く使われている。

「ワンダラー」というので、「えっ、1ドル?」とちょっと興味を示すと、もう大変。客にくらいついて離さないのだ。

しかも、1ドルというのは嘘で、実際は5ドルだったり、7ドルだったり。

「じゃあ、要らない」と歩き出すと追いかけてくる。

そして、「いくらなら買うか」と値段交渉が始まり、客が買うまで絶対に離れない。

最初はびっくりしたが、だんだん慣れてくると、そうした駆け引きに慣れて、エジプト流ショッピングが面白くなってきた。

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笑いヨガを体験しました!

2018年01月27日 | 笑いヨガ 健康 呼吸法

「笑いヨガ(ラフターヨガ)」とは、1995年にインドの内科医が考案した健康法。

笑うエクササイズ(体操)とヨガの呼吸法を組み合わせたもので、あっという間に世界に広がり、現在108か国で行われているという。

 

今日、青梅市福祉センターで開かれた「笑いヨガ」の市民公開講座に参加した。

講師は、世界最年少のラフターヨガマスタートレーナー、大久保信克さん。

現在28歳だそうで、笑顔が素敵な爽やかな青年だ。

 

大久保さんによると、日本人の大人が1日に笑う回数は平均13回。

それに対し、子どもは1日に400回も笑うとか。

大人は意味がないと笑わないが、子どもは意味もなく笑うからだそうだ。

 

「笑いヨガ」は意味もなく笑う「つくり笑い」だが、「本物の笑い」と同じように、様々な健康効果をもたらす。

「わっはっは」と笑うと、新鮮な酸素が体に入り、血行がよくなって細胞が活性化する。

ストレスホルモンの分泌を抑え、幸福ホルモンといわれるエンドルフィンやセロトニンを増加させる効果も。

また、NK細胞の数を増やし、免疫力も向上させてくれるという。

 

今日の講座では、約100人の参加者が実際に笑いヨガを体験。

拍手やかけ声をかけならが、「ホホホ、ハハハ、イェー」と笑う参加者たち。

体がポカポカと温かくなり、会場は最初から最後まで笑い声に包まれた。

皆が笑顔になれる楽しい講座だった。

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常夏の島、ハワイへ

2018年01月22日 | ハワイ 常夏 旅行

いつか行きたいと思っていた常夏の島、ハワイ。

3泊5日の短い旅程だったが、先週、厳寒の日本を逃れ、友人と一緒に初ハワイを楽しんできた。

 

憧れのワイキキビーチ。

青い海に青い空。ヤシの木が並び、南国ムード満点。

日差しが当たると暑いが、木陰に入ると爽やかな風が吹いていてとても快適だ。

こんな快適な気候の中で1年中暮らせたら、最高だろうなあ。

          宿泊したホテルの部屋(18階)のベランダからの景色

 

ハワイは鉄道がないので、観光で回るにはバスかタクシーを使うことになる。

トロリーバス乗り放題のチケットが付いたツアーだったので、滞在中は毎日、利用した。

まずは、ハワイ最大のショッピングセンターであるアラモアナセンターへ。

ちょうど、フラダンスのショー(無料)が開かれていて、本場の踊りを楽しんだ。

赤い布を腰に巻いた男性の踊りがセクシーだった。

           丸亀うどんの店は、いつも大行列

 

翌日はオアフ島を回るバスツアーに参加した。

 

ノースショアでサーフィンを楽しむ人たちを見たり、「この木なんの木」の

日立の木、(モンキーポット)を見学したり、ランの花びらでレイを作ったり。

1941年に日本軍が奇襲攻撃して太平洋戦争開戦のきっかけとなった真珠湾(パールハーバー)も訪れた。

日本軍によって沈められた戦艦アリゾナは今も海の中に沈んでいる。

その上に建てられた、海上に浮かぶ白い塔は、「アリゾナメモリアル」と呼ばれ、慰霊のための記念碑だそうだ。

 

3

日目はサンセットディナークルーズに参加。

真っ赤なロブスターを丸々一匹、いただいた。

海に沈む夕日がとてもきれいだった。

 

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骨密度を測ってみたら・・・

2018年01月10日 | 骨密度 骨活 健康長寿

去年、市の骨密度検診(無料)で「要精密検査」の判定が下され、気になっていた。

そこで先日、腰痛の経過観察で村山医療センターを受診した際、精密検査を受けた。

その結果は意外なものだった。

 

村山医療センターでは、X線を使って骨盤(腰椎)と大腿骨の骨密度を測定した。

すると、私の腰椎の骨密度は1センチ当たり1104グラムで、同年代の139%、若年成人と比較した値は109%だった。

 

えっ、私の腰の骨は若い人より強いの? 

嬉しくなるではないか。

一方で、大腿骨の骨密度は同年代の109%、若年成人との比較では85%で、決していいとは言えなかった。

 

 「要精検」の判定が下された市の検診は、腕の骨で骨密度を測定した。

その結果は、同年代の98%、若年成人の80%だった。

80%を切ると、骨量が減少しているとされ、「要精密検査」となったらしい。

 

それにしても、人間の骨の骨密度って、部位によってこんなに差が出るものなのだろうか?

医師に疑問をぶつけると、腕の骨の骨密度は低く出る傾向があるという。

腰の骨で測るのが、一番いいそうだ。

なぜかというと、腰椎は骨代謝が盛んで、骨の変化が現れやすい「海綿骨」を多く含んでいるため、他の骨よりも骨量の変化を捕らえることができるらしい。

よかった。ちょっと安心。

骨は若返り物質を多く出すというから、これからも「骨活」を頑張ろう!

カルシウムを多くとり、日光を浴びて、カルシウムの吸収を高めるビタミンDを増やし、骨に刺激を与える運動を行っていきたいと思う。

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骨を強くすれば、記憶力も免疫力も向上する!

2018年01月08日 | 健康長寿 介護予防 アンチエイジング

きのうのNHKスペシャル「人体“骨”が出す!最高の若返り物質」は、骨粗しょう症が心配なシニア世代とって、とても興味深い内容だった。

骨は破骨細胞によって壊され、骨芽細胞によって新たに作り替えられていく。

骨芽細胞が減ると骨がスカスカになって骨粗しょう症になる。

そこまでは知っていたが、新たに知って驚いたのは、骨芽細胞が出すメッセージ物質「オステオカルシン」が血管を通じて全身へ運ばれ、記憶力、免疫力、筋力、精力などを向上させて、若返らせるという内容だ。

では、骨芽細胞を増やして骨を強くし、若さを取り戻すにはどうしたらよいのか?

骨は衝撃を感知すると、「骨を作るのをやめよう」というブレーキ役のメッセージを減らし、「骨を作ろう」というアクセル役のメッセージを増やすという。

だから、ジャンプ、縄跳び、階段の昇り降りなど、骨に衝撃を与える運動をするといいそうだ。

さっそく今日から実行しよう!

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