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地方自治、趣味の音楽やジョギング、そして日々感じるあれこれを思いつくままに綴っています。

試験は終わったけれど…。

2007-11-12 20:32:10 | 行政書士試験

11月11日

ここ明治大学和泉キャンパス(遠かった!)にて、3回目?4回目?の、
行政書士試験を受けた。

私の試験会場は結構欠席者が多かった。
京王線が人身事故の影響で遅れ、私は食事も出来ず、試験教室へ飛び込んだ。


受験者は、なんとなく男性、しかも現役の方が多いように感じた。
転職なさるのだろうか、ちょっと心配になる。

昨年あたりから試験の内容が変わったらしい。
だいたいそんなことを調べもせずに受験するほうも受験するほう。

試験時間が3時間になっていた。
これはキツい。
12時開場、12時半から説明、13時から16時まで試験ですからね。

さて、試験開始。

ほほーっ、一般教養設問が少なくなっている。(それは知っていたが)
昔はこの一般教養が半分取れないといくら法令科目が良くても合格しなかったのだが、これは変更されたのかしら。(それも知らない)
昔はもっと国語の問題が簡単だった。
地理とか化学とか数学とか、なんで関係ないじゃんというような問題が多かったが、そういうものは無くなったので良かった。

インターネットに関する問題が一問あったが、これはサービス問題でしたね。
WikiやSNSの用語説明の問題だったが、こうやって固い文章で説明されると戸惑うかもしれない。

得意な地方自治法がパーフェクトでなかったのは情けない。
行政事件訴訟法もダメ。
民法の記述式なんかまるでダメ。
つまり、来年もお受験ということが合格発表前にわかってしまったのです。

だいたいいつも同じような結果ということは、このままではいつまでも受からない。これ以上お金と時間を費やしているのはもったいない。
というわけで、来年で受験はサヨナラしよう。
過去問を解いていても受からないことはよくわかった。
これは予備校にすがるしかないのだろうか。
昨日の帰りにWセミナーの名物講師SさんがLECの講師になったというチラシをもらった。とても驚いた。LECにはMさんもいる。このMさんは昔から一目置いていた行政書士先生で、あれよあれよと有名になった。「大坂さん、議員になる方法を教えてくださいよ」なんて言っていたけれど、なる気なんてなかったでしょう?

民法は、議員になる前、議員になってから、議員を辞めても相談ごとが絶えないので、私に絶対に必要な知識である。
そうやって考えてみると、この資格試験は、行政書士業務にはほとんど使えない知識ばかりだけれど、議員にとっては持っていてお得な資格なのかもしれない。


行政書士試験日まであと38日(と思う)

2007-10-04 21:16:52 | 行政書士試験
Amazon.co.jp: 「資格の天才」ヤマモトの行政書士一発合格塾: 本: 山本 浩司

上記は私のお勧め本。

この本は、夏に名古屋のなんとかって本屋で見つけて、結局、9月に池袋のジュンク堂で買った本。書いた方は「Wセミナー」の司法書士講座の先生。

なぜこの本がお勧めなのか。

それは、行政書士試験に限らず、ほかの資格試験にも限らず、あらゆる場面において、勉強するときに陥る「覚えきれない、すぐに忘れてしまう」をかんたんに克服できる方法論が、すとーんと腑に落ちるように書いてあるからだ。
読んだからといって試験に合格するわけではないが、忘れないためにはどうすればよいかはわかるように書いてある。
もしかするとこの本を読んだら、行政書士試験を受けるのをやめて、司法書士試験に変えようかと思うかもしれない。この資格を取ったら、明日から独立して行政書士業務ができるようになると思っている方は、まずおられないとは思うが、なぜそうなのかよくわからない方にもお勧めしたい。
私はWセミナーの関係者ではないが、読んでほんとに良い本だと思ったからこうして書いているだけです。

あと少し!みんながんばろー!

私は神奈川県民ですが、試験会場は慶應の三田に指定した。(だって、青学のほうが乗り換えきついんですもの。)
つい先日お亡くなりになった当時の石川塾長から訓示?を受けた入学式の場所、
暑いさなか、大きなお腹を抱えて通った想い出の三田に久しぶりに行ける。

まだ受験票届きませんよね?


進化しているようだが、なんだかなぁ。

2007-08-21 18:53:36 | 行政書士試験
財団法人行政書士試験研究センター

11月11日は、行政書士試験日。

もう何度受けたかわからない(2、3回だったかな)が、
今年も受験するつもり。
行書試験は過去問を10回繰り返せば合格すると昔は言われていたが、
今はそうでもないらしい。もっと難しくなったということ。
行書試験に合格しても行政書士として開業できる技術が身に付くわけではないので、
とても特殊な資格である。教養試験のようなもの。
もちろん私も行政書士開業が目的なのではない。

そろそろ願書を平塚の合同庁舎に取りにいかなきゃなぁと思いながら、
ネット検索してみると、
あらまあ、インターネットで出願できる。へー便利だ、べんりだ。

ここで、いやな予感がした。

インターネットで何か申請すると、決まって途中でエラーになる。
こういうたぐいのもの、確定申告、神奈川県のオンライン申請など、だいたいが途中でエラーになって、頭に来てやめてしまう。
そう、Macはよそ者扱いなので、ブラウザがダメ、OSがダメとはじかれる。
もちろん私に知識が足りないから出来ないだけだということは承知のうえだが、
私程度のユーザーにとって難なく申請できなくてどうするのか!と思ってしまう。
以前、町議会の決算委員会で、私がそのことについて文句の発言をしたら、あとから「大坂さん、いまはWindowsが使えるMacがあるんですよー。ボクもMacユーザーですから。」と親切にいろいろと教えてくださった方がいた。でも、なんでそこまでしないと出来ないの?って、ワガママなのだろうか。


ふーん、写真撮ってこなくていいんだ、
ふうーん、試験料も振り込まなくていいんだ、クレジット決済なんだ、でもなんでJCBは使えないの?

やっぱりイヤな予感はあたった。
写真の画像が取り込めない。

やっぱり願書取りに行こう。