
11月11日
ここ明治大学和泉キャンパス(遠かった!)にて、3回目?4回目?の、
行政書士試験を受けた。
私の試験会場は結構欠席者が多かった。
京王線が人身事故の影響で遅れ、私は食事も出来ず、試験教室へ飛び込んだ。

受験者は、なんとなく男性、しかも現役の方が多いように感じた。
転職なさるのだろうか、ちょっと心配になる。
昨年あたりから試験の内容が変わったらしい。
だいたいそんなことを調べもせずに受験するほうも受験するほう。
試験時間が3時間になっていた。
これはキツい。
12時開場、12時半から説明、13時から16時まで試験ですからね。
さて、試験開始。
ほほーっ、一般教養設問が少なくなっている。(それは知っていたが)
昔はこの一般教養が半分取れないといくら法令科目が良くても合格しなかったのだが、これは変更されたのかしら。(それも知らない)
昔はもっと国語の問題が簡単だった。
地理とか化学とか数学とか、なんで関係ないじゃんというような問題が多かったが、そういうものは無くなったので良かった。
インターネットに関する問題が一問あったが、これはサービス問題でしたね。
WikiやSNSの用語説明の問題だったが、こうやって固い文章で説明されると戸惑うかもしれない。
得意な地方自治法がパーフェクトでなかったのは情けない。
行政事件訴訟法もダメ。
民法の記述式なんかまるでダメ。
つまり、来年もお受験ということが合格発表前にわかってしまったのです。
だいたいいつも同じような結果ということは、このままではいつまでも受からない。これ以上お金と時間を費やしているのはもったいない。
というわけで、来年で受験はサヨナラしよう。
過去問を解いていても受からないことはよくわかった。
これは予備校にすがるしかないのだろうか。
昨日の帰りにWセミナーの名物講師SさんがLECの講師になったというチラシをもらった。とても驚いた。LECにはMさんもいる。このMさんは昔から一目置いていた行政書士先生で、あれよあれよと有名になった。「大坂さん、議員になる方法を教えてくださいよ」なんて言っていたけれど、なる気なんてなかったでしょう?
民法は、議員になる前、議員になってから、議員を辞めても相談ごとが絶えないので、私に絶対に必要な知識である。
そうやって考えてみると、この資格試験は、行政書士業務にはほとんど使えない知識ばかりだけれど、議員にとっては持っていてお得な資格なのかもしれない。