今日の天気予報は、太平洋側は雨で北陸は晴れるらしい。
白山連峰の南に位置する▲銚子ヶ峰を予定しているので、南側の展望は諦めて、北側の▲別山を眺める目的に登ることにする。
登山は、白山信仰登山の表参道として栄え千年の歴史を持つ白山禅定道のひとつ、石徹白道から登ることになる。
白鳥町から快適な道でスキー場施設を過ぎると広い高地にある石徹白に入り、荘厳な雰囲気の白山中居神社に着く。
その奥の石徹白川沿いの舗装林道を辿れば登山口駐車場がある。
〈石徹白への途中で白鳥町方面を振り返る〉
〈駐車場にあるきれいな鳥瞰図の看板〉
早目の出発で、最初の420段の苔むした石段を登ると、杉木立のなかに一際大きな樹齢1800年の石徹白大杉が現れ、他の木々を圧倒する迫力で佇んでいる。
〈歴史を感じさせる石段が続く〉
〈樹齢1800年の石徹白大杉〉
そこを過ぎると急登が始まるが、続く訳ではなく雰囲気の良いブナ林の平坦道もある。
おたけり坂と言う急登を上がり稜線に出ると、左側に山頂方向を眺めて歩くようになり、途中できれいな避難小屋がある。
〈進行右前にガスの中から別山の岩壁に残雪が見られました〉
その奥の溝状の道を進む辺りから、小さな花々が現れてくる。
〈ギンリョウソウが下から覗いています〉
ゆっくり高度を上げながら笹薮になり大きな母御石を過ぎれば、その奥へと花に導かれるように山頂がある。
〈後ろには、今にも落ちそうな母御石〉
〈こんな高所にもタニウツギが咲いている〉
ニッコウキスゲが咲きだした山頂には、立派な山頂標識を兼ねた展望案内盤があり、全方位展望出来る。
予報通り今日は、南側の展望はガスで隠れてしまっているが、前方の一ノ峰~▲別山にかけては、だんだんとガスがはれてきた。
未だに残雪を抱く▲別山の岩壁が素晴らしい眺めである。ただ▲白山本峰は別山に隠れて見えない。
ここで食事をとり、しばらく休憩してから先の稜線づたいに▲一ノ峰まで行ってみることにした。
こちらの稜線になると、ニッコウキスゲと共にピンクのササユリが咲いていた。
〈ニッコウキスゲとササユリの競演〉
その他にもショウジョウバカマやハクサンチドリなど、今までに見なかった花々がたくさん咲いていた。
〈お化粧をしてみました〉
途中でまだ雪渓のトラバースがあり少し緊張したが、何とか▲一ノ峰までやって来た。
〈一ノ峰の標識はあるが、山頂ピークではないようである〉
ただ、ここには標識はあるが、最高ピークではないようである。
また眺め自体は、手前の▲銚子ヶ峰の方が数段上である。
一服していると、スズの音が聞こえだし今朝の先発者が奥の峰から帰ってきたようだ。
何と女性であり、自分より半時間程度早く出ただけで、▲二ノ峰から▲三ノ峰まで行って帰ってきたと言うので驚いた。
ここから先は小さな雪渓があったり、笹薮でもがいているうちに片方のスパッツを無くしているほどの笹薮があったりらしい。
〈一ノ峰から▲二ノ峰、▲三ノ峰へは笹薮がある〉
だんだんガスってきたこともあり、▲三ノ峰へは別のルートがあるようなので、しばらく山旅談義で休憩してから、ここでUターンすることにした。
〈▲銚子ヶ峰への上り返し〉
なお、ここにいて故郷の知人からメールが届いたことにも驚いた。
下山後は、郡上市の道の駅で入浴後、そのまま車中泊にしました。
白山連峰の南に位置する▲銚子ヶ峰を予定しているので、南側の展望は諦めて、北側の▲別山を眺める目的に登ることにする。
登山は、白山信仰登山の表参道として栄え千年の歴史を持つ白山禅定道のひとつ、石徹白道から登ることになる。
白鳥町から快適な道でスキー場施設を過ぎると広い高地にある石徹白に入り、荘厳な雰囲気の白山中居神社に着く。
その奥の石徹白川沿いの舗装林道を辿れば登山口駐車場がある。
〈石徹白への途中で白鳥町方面を振り返る〉
〈駐車場にあるきれいな鳥瞰図の看板〉
早目の出発で、最初の420段の苔むした石段を登ると、杉木立のなかに一際大きな樹齢1800年の石徹白大杉が現れ、他の木々を圧倒する迫力で佇んでいる。
〈歴史を感じさせる石段が続く〉
〈樹齢1800年の石徹白大杉〉
そこを過ぎると急登が始まるが、続く訳ではなく雰囲気の良いブナ林の平坦道もある。
おたけり坂と言う急登を上がり稜線に出ると、左側に山頂方向を眺めて歩くようになり、途中できれいな避難小屋がある。
〈進行右前にガスの中から別山の岩壁に残雪が見られました〉
その奥の溝状の道を進む辺りから、小さな花々が現れてくる。
〈ギンリョウソウが下から覗いています〉
ゆっくり高度を上げながら笹薮になり大きな母御石を過ぎれば、その奥へと花に導かれるように山頂がある。
〈後ろには、今にも落ちそうな母御石〉
〈こんな高所にもタニウツギが咲いている〉
ニッコウキスゲが咲きだした山頂には、立派な山頂標識を兼ねた展望案内盤があり、全方位展望出来る。
予報通り今日は、南側の展望はガスで隠れてしまっているが、前方の一ノ峰~▲別山にかけては、だんだんとガスがはれてきた。
未だに残雪を抱く▲別山の岩壁が素晴らしい眺めである。ただ▲白山本峰は別山に隠れて見えない。
ここで食事をとり、しばらく休憩してから先の稜線づたいに▲一ノ峰まで行ってみることにした。
こちらの稜線になると、ニッコウキスゲと共にピンクのササユリが咲いていた。
〈ニッコウキスゲとササユリの競演〉
その他にもショウジョウバカマやハクサンチドリなど、今までに見なかった花々がたくさん咲いていた。
〈お化粧をしてみました〉
途中でまだ雪渓のトラバースがあり少し緊張したが、何とか▲一ノ峰までやって来た。
〈一ノ峰の標識はあるが、山頂ピークではないようである〉
ただ、ここには標識はあるが、最高ピークではないようである。
また眺め自体は、手前の▲銚子ヶ峰の方が数段上である。
一服していると、スズの音が聞こえだし今朝の先発者が奥の峰から帰ってきたようだ。
何と女性であり、自分より半時間程度早く出ただけで、▲二ノ峰から▲三ノ峰まで行って帰ってきたと言うので驚いた。
ここから先は小さな雪渓があったり、笹薮でもがいているうちに片方のスパッツを無くしているほどの笹薮があったりらしい。
〈一ノ峰から▲二ノ峰、▲三ノ峰へは笹薮がある〉
だんだんガスってきたこともあり、▲三ノ峰へは別のルートがあるようなので、しばらく山旅談義で休憩してから、ここでUターンすることにした。
〈▲銚子ヶ峰への上り返し〉
なお、ここにいて故郷の知人からメールが届いたことにも驚いた。
下山後は、郡上市の道の駅で入浴後、そのまま車中泊にしました。