http://www.ktv.co.jp/s-concept/080824_06.html
昨日夕方の関西TVの番組でしたが、サウジアラビアの紅海の
海水を引いて海老の養殖をしているのを見ました。
えぇぇ~~??って感じでついついみてしまったのですが、昔は
マングローブという植物のあるところで養殖をしていたので、それが
進んだのかと思いきや、何もないところでの養殖といいます。
取材地であるNPC社は1999年創業の企業。
エビ養殖事業のあり方が問われていた時代に、およそ200億円
を投じて不毛の地である砂漠を開拓、海岸線で60キロにもわたる
広大なエビ養殖場を始めた。東京ドーム、513個分の養殖池。
育てられているのは、学名がインディカスというホワイト系のエビ。
このエビが一番この海水に合っていたと言います。
≪砂漠にプラントがある2つの理由≫
① 不毛の地を有効活用できるから
② 隔離された環境だからこそ叶う完全管理。
エビの交配から孵化するため、何かあったときに、27代まで
さかのぼっての原因を調べられるといいます。
そして必要なエサも全て自前で作られているので、安全性が高い。
夜中に水揚げをして鮮度が落ちないうちに処理を行います。
最大25トンの処理能力がある加工場で、鮮度を保ったまま冷凍されます。
エコな世界一の安全な海老と言っておられました。
日本でも「アラジン魔法のエビ」として販売されているようです。
(↑↑↑リンクしています)
こちらは「アラジン魔法のエビ」だけでネット販売しています。(追記)
↓↓↓
http://item.rakuten.co.jp/meidoaomori/otamesiebisetto/
海老臭くなく、身がぷりぷりでなにより美味しい、
とお店の店長さんが言ってられました。
凄いですね。ちょっと注意して見つけたいです。