goo blog サービス終了のお知らせ 

さあ~てと 帯しめましょか。

人生、山あり谷あり
向かうはわが身の置き場所よ。
帯締め、気を染め、往きましょか・・・  ~part 2~   

御訪問者の皆様へ

ようこそ、いらっしゃいました♪ いつも御訪問頂きありがとうございます。 訳あってコメント欄閉じていますので、《おしゃべり広場》は閲覧のみとなっております。 本年もよろしくお願いします。

      

砂漠で海老養殖

2008年08月25日 16時40分00秒 | 環境・科学・生活

  サウジアラビアの砂漠で海老養殖 

 http://www.ktv.co.jp/s-concept/080824_06.html

 

昨日夕方の関西TVの番組でしたが、サウジアラビアの紅海の 

海水を引いて海老の養殖をしているのを見ました。

えぇぇ~~??って感じでついついみてしまったのですが、昔は 

マングローブという植物のあるところで養殖をしていたので、それが 

進んだのかと思いきや、何もないところでの養殖といいます。 

 

取材地であるNPC社は1999年創業の企業。

エビ養殖事業のあり方が問われていた時代に、およそ200億円

を投じて不毛の地である砂漠を開拓、海岸線で60キロにもわたる

広大なエビ養殖場を始めた。東京ドーム、513個分の養殖池。

育てられているのは、学名がインディカスというホワイト系のエビ。

このエビが一番この海水に合っていたと言います。

 

≪砂漠にプラントがある2つの理由≫

 ① 不毛の地を有効活用できるから 

 ② 隔離された環境だからこそ叶う完全管理。 

エビの交配から孵化するため、何かあったときに、27代まで

さかのぼっての原因を調べられるといいます。

そして必要なエサも全て自前で作られているので、安全性が高い。 

夜中に水揚げをして鮮度が落ちないうちに処理を行います。

最大25トンの処理能力がある加工場で、鮮度を保ったまま冷凍されます。

 

エコな世界一の安全な海老と言っておられました。 

 

日本でもアラジン魔法のエビとして販売されているようです。

       (↑↑↑リンクしています)

 こちらはアラジン魔法のエビだけでネット販売しています。(追記)

         ↓↓↓

 http://item.rakuten.co.jp/meidoaomori/otamesiebisetto/

 

海老臭くなく、身がぷりぷりでなにより美味しい、

とお店の店長さんが言ってられました。 

凄いですね。ちょっと注意して見つけたいです。

 


コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リンク