岡崎シニア山岳会

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プルージックについての考察

2021年01月22日 | 登山の知識情報

岩登りに関する情報を投稿してきましたが、今回プルージックに使うロープについて市販している情報から考えました。

プルージックは1本のロープで構成されるので、軽く持ち易く利用価値が多いので、ロープ持参の登山には必要です。

今回色々NET上で調べたり大阪府岳連の岩田氏からの指導で勉強すると

①メインロープとの相性が有るので、事前に効き確認する、特にメインロープが細い場合注意が必要です。

②エーデルワイス社製などプルージックに適したロープがあるので出来るだけ実績のある銘柄を選ぶ。(締り易く、ほどき易い)

③ダブルフィッシャーマン結びで作成する方法以外プルージックに用に縫い付けた商品も有る。

④滑落し固着した時、緩めやすい、ブリッジプルージックと言う方法もあるので、練習しておきたい。

⑤基本的には摩擦熱に弱いダイニーマ製のテープスリングは使わない方が良い。

⑥プルージックは滑落した場合、それを止める道具です、その場合宙づりになります、そこからの脱出には予備の1本が必要で(これは衝撃が掛からないので5mm位、細いロープや幅の細いダイニーマ製テープスリングでOK)、それを足場に登りますが、事前に練習してその技を覚えてください。

 

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