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感じるままに

ポーランド ボレスワヴィエツ、クラクフ各都市と産品の紹介。欧州現地事情やニュース、隠れたスポットの紹介。

ボレスワヴィエツ陶器祭り2013

2013年08月17日 14時26分01秒 | 旅行
バタバタしている内にすでに半年近くブログのアップをしていない事に気づき私自身驚いています。
今年も8月21日から25日までの間ボレスワヴィエツ陶器祭りが行われます。
昨年この行事に協力依頼がありましたが申し訳ない事に自ら都合をつけられず企画倒れに終わりました。 幸い先方からも理解頂き胸を撫で下ろした次第です。

お祭りの期間中にポーランド入りするのですが先に用事をすませて、と言うプランでお祭り終了後にボレスワヴィエツ入りの予定です。メーカーとの打ち合わせですが「後の祭り」にならないようにしたいものです。

今年のヨーロッパはアフリカの熱波の影響で大変暑い夏のようで大変かもしれません。
ドイツやポーランドはヨーロッパでは寒い地域に属すため日本のようにエアコンが普及しておらず熱中症の発症率は日本の比ではありません。
病院にもエアコン無しが通常で入院患者も大変な目にあっているようです。
異常気象ですが毎年こうだとこれが通常になって来るのではないかと考えたりします。

平均気温は年々徐々に上がっていますのでこのままどこまで上がり続けるかが興味のあるところです。 1990年の始め頃まではドイツで販売されていたドイツ車にはカーエアコンは標準装備されていなかった事を考えると(現在は標準装備)当時は涼しかった事が窺えます。

体調管理を怠らず行って来る事にします。

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ボレスワヴィエツ陶器祭り2012 vol2

2013年03月02日 16時46分35秒 | 旅行
いやになるほど久しぶりのアップですが昨年から続けます。
8月のボレスワヴィエツ陶器祭りに合わせて常宿を予約していましたが到着後にトラブル発生でした。なんと予約が1日ずれていて初日は満室! この時期は20キロ四方空き部屋のあるホテルは無く困った事になったと思いましたがさすがオーナー。 彼の友人であるボレスワヴィエツに住んでいるフランス人のお宅を1晩無料で提供してくれる事になりました。

とりあえずベッドがあれば良いかと思っていましたがホテルオーナーに案内されて到着したのは超豪邸でした。(@_@;)

私邸なので外観のみしかご紹介出来ませんが室内温水プールもあったりして宮殿という感じです。
ホテルオーナーからは夜食事に出て帰りはタクシーの運転手に「フランス宮殿までと言えばすぐわかる」と言われ帰りのタクシーで試したらその通りになり、なぜか満足しました。
 
愚妻が写っています(-_-;)

翌日はゆっくりと陶器祭りを見物しました。世界中から観光客が集まって来ますが日本人、韓国人の数の多さが目立ちます。
お祭り見学を楽しんだ後メーカーとの打ち合わせが待っています。



あるメーカーでは「来週NHKと言う日本のメディアが取材に来るのですがNHKって知ってますか?」と言う質問をされ、笑ってしまいましたが仕方ありませんね。
帰国後放送日を確認し皆さんにお知らせしましたが見てくれたようです。

 パレードで使った自転車。試しに乗ってみましたが非常に乗り心地はよくありませんでした。
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ポーランド クラクフ郊外で釣果

2012年09月22日 16時51分09秒 | 旅行
この夏ポーランドで随分長居しましたが当初は少し息抜きをと考え誘われてクラクフ郊外の釣り堀に行ってみました。



ここだけかもしれませんが日本の釣り堀よりかなり小さく成果ありと早速挑戦です。
5分程であっさり1枚。



その後も何度かキャッチ&リリースを繰り返し、お腹が空いて来たので同じ敷地内にあるレストランで軽食を取りました。
釣り堀で釣れる虹鱒のソテーがお薦めだそうで早速注文。 さっぱりとした味で美味しく頂きました。
ニンジンをおろしたサラダとポーランドのザワークラウトが付け合わせでした。



翌日はボレスワヴィエツの街へ420Kmを爆走計画。 忙しくなりそうな予感がして来ましたが翌日から現実となりました。

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ボレスワヴィエツ陶器祭り 2012

2012年06月04日 22時11分42秒 | 旅行
久しぶりにポーランドの話題です。
陶器の街ポーランドのボレスワヴィエツでは毎年陶器祭り(陶器市)が開催され今年は8月22日から26日までの間陶器三昧の日々となります。
過去は8月第3週の水曜日から日曜までが通例ですが今年は1週間の遅れがありボレスワヴィエツ市のWEBサイトで今年の2月中旬から日程を公開していましたのと輸入元陶器メーカーの助言もあり早めに常宿を予約し特に問題も無く過ごせそうです。
今回のボレスワヴィエツ訪問は陶器祭り見学を始め各陶器メーカーと今後の擦り合わせ、陶器祭りパレードの主要人物より来年の陶器祭りパレードの企画の一部を依頼されたので来年参画するかどうかの判断材料の詳細を聞くためでゆっくりとした時を過ごせない可能性もありますがポイントは外さず急がず慌てずで動いてみたいと思っています。
もし参画する事になれば来年お知らせ差し上げます。

お祭りの前と期間中ほとんどの陶器メーカーは従業員に休暇申請は不可との通達をしており意気込みが伺えます。
お祭りですので一度に大量の陶器と最後にパレードを見て楽しんで来れれば、と思っています。
個人の方はこの時期に新作に出会う事はありませんが在庫処分のセール品が多いので個人的に使用する目的で購入される場合はお買い得かもしれません。
ただB級品も混じっていますので目利きが必要です。

我々はビジネスでは陶器をコンテナ量ベースで輸入するのでセール品とは無縁ですがやはり珍しい物を見れば個人的に欲しくなったりします。

ボレスワヴィエツ陶器市の後も日程が詰まっており隣国ドイツ、そのまた先のフランスと旅を続ける予定ですが常に仕事絡みだと言うのが悩みでこれは常に絡めて予定を立てる自身の性ではないかと思いました。
「来年こそは公私をはっきり分けて動く」というのがテーマとなった今日です。

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クラクフ 17世紀のポーランド料理 Vol.2

2011年12月11日 14時24分01秒 | 旅行
年末は超多忙となり毎年ヘトヘトになりますが特に今年は大変です。
今日は息抜きで短く残しておく事にします。

2年ぶりに訪れたクラクフの伝統料理レストラン。
前回の記事はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/norictable/e/14ec2fe4a822bec4c1e2a8cac3aa2411



前回食べ損なった料理を注文するためにやって来ました。
私流に命名すれば「ラム肉とベーコンの山賊焼き」です。
肉自体はすでに焼かれているので炎はアトラクションですがすぐにハンドルを握って肉を回さないと焦げてしまうので焦ります。
火は間もなく消え、自分で肉を金串から外して切り分けて食べるのですがなかなかこういった食べ方が出来ないのでおもしろく夢中になってしまいました。
味は原始的な焼き肉のようですが肉の味も良く堪能出来ました。

付け合わせはドイツにもあるザワークラウトとポテトウエッジですがキノコ入りザワークラウトもあったので注文しましたがこの注文の時点ですでに胃袋の容量をはるかに超えてい事を知ったのは後ほどでした。



学習能力が無いのか2年前も大量に食べ残してしまった事を忘れていましたが今回も同じ結末でした。
次回こそは、と勝手に決意しながら帰り際店員に「次回はボレスワヴィエツ陶器で食事を出して」と無意味なリクエストをしてレストランを後にしました。

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ポーランド クラクフの外国人

2011年11月13日 12時19分42秒 | 旅行
このところ休む間もなくなかなかアップができませんでしたがついに今日は時間を空けました。

毎年訪れているクラクフ。 この街は観光客が大変多くいつも多くの人手で中央広場は賑わいます。
中央広場の中心にある織物会館はやっと修復工事も終わっていて綺麗になっていました。
この建物の中には土産物屋が列をなして営業していますが今年は変化がありました。
よく見るとボレスワヴィエツ陶器を販売商品に取り入れている商店が4つもあり、ついに土産物としても売られ始めたか、と言う印象でした。
近くにボレスワヴィエツ陶器の専門店もあるのですがそれを知らない観光客はここで買い物をして行くようです。
この織物会館の土産物街の店主は皆ユダヤ系で商魂のたくましさを感じます。
また中央広場付近は連日深夜まで人が絶えず東京で例えれば新宿の様相ですがこのところ変化があるようです。
週末になるとイギリスから若者がクラクフに大勢で押し寄せ、中央広場付近のパブで大酒を飲んではテーブルや椅子を壊して帰って行く事が繰り返されているようで地元でひんしゅくを買っています。
イギリスに比べるとポーランドは物価が安いので思いっきりビールが飲めるようでイギリスの社会不安のストレスも手伝ってかついつい行き過ぎてしまうようです。

更に大量にやって来るのは世界各国に住むユダヤ人の団体です。
クラクフにはユダヤ人街があり以前書いたように音楽祭も行われ世界中からユダヤ人がやって来ます。
アウシュビッツに一番近い国際空港を持つ都市で現地へ向かう際の中継点でもありますので常に多くのユダヤ人を見かけます。
彼らは団体行動がほとんどで外出はせずホテルの中にこもりっきりでバスに乗ってユダヤ人街に行きその中では自由に行動するようで異様な印象を持ってしまいます。

来年はまた別の変化が見れるかもしれませんので今度はアンテナをもう少し高くしてみようと思います。

↓クラクフのユダヤ人街



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サルディーニャの空 Vol.2

2011年10月01日 15時14分46秒 | 旅行
仕事とは言え2週間程滞在することになったイタリア・サルディーニャ島ですがここでは日本と同じペースで進まず郷に従うことにしました。
地中海の温暖な島サルディーニャ、独自の文化も持ち合わせフェニキア人の世界からカルタゴ人占領を経ています。

ヨットハーバーのあるPort Cervo(ポルトチェルボ)を訪れお茶を飲みながら商談予定でしたがその前に散策となりぶらぶらと話をしながら歩いていました。



この港は高級リゾートの一つですが散歩の途中でゴールドメンバーのみが入れる休憩所があるのを発見し驚きました。 その休憩所の中を覗くと通行人からよく見える所に陣取って携帯で話している男性がいましたがどこにでもこういう人はいるのだな、と思ったりしました。

↓VIP休憩所の入り口

 

この港は地理上シェラトンホテルが施設の中心となっていますがメニューの値段を見るとまた驚いてしまうのです。
6人で軽いランチを取ってミネラルウォーターを注文し、ビルの合計が700ユーロを超えていたのには唖然としました。
ここでヨットを所有し数週間休暇で過ごす人々がいるわけですが私には映画の世界です。

長い打ち合わせも終わり夕刻になりました。知人が世界一美味しいカクテルを御馳走すると言ってヨットハーバーが見えるホテルのカフェに案内されました。
御馳走になったのはベリーニと呼ばれるカクテルですがこれはベネツィアの老舗バー「ハリーズバー」で最初につくられたカクテルです。
ヘミングウエイが好んで飲んだカクテルですが「老人と海」の印象とはかけ離れたハーバーを見ながら頂きました。
ボトル入りのベリーニは飲んだ事がありましたがホテル自家製のベリーニは大変美味しく彼が勧める理由がよくわかりました。
プロセッコと桃のハーモニーが絶妙でしたが値段を見て目が飛び出ました。
1杯の値段ですがオリーブを始めたくさんのおつまみがついて来て更にもう一杯注ぎ足してくれることがわかって少し安心しましたがそれでも落ち着きません。 さすがポルトチェルボと根拠無く感心しました。



ここには成金のロシア人も大挙して押し寄せるようで別荘売却斡旋の不動産屋の案内は伊語、英語、ロシア語の標記があります。 主要空港オルビアにはモスクワからの直行便もある程でうなずけます。

日常とは全く異なった環境での1日、記念になりました。

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サルディーニャの空

2011年09月19日 00時22分17秒 | 旅行
綺麗な夕日を見たので思わず写真を撮ってしまいました。 ここはイタリアのサルディーニャ島、地中海の中ではシチリア島に次いで大きな島です。



この島には名産と言えるものがたくさんあり、仕事で来ているとは言えついつい食してみたくなります。
到着した翌日は早速ボッタルガ・ムジーニを頂きました。 ボラの卵の塩漬けですが味と外観は塩の効いた「からすみ」です。
薄切りにしてオードブルとして、粉状にしてパスタと絡めて食べなかなか美味ですが個人的にはもう少し塩加減を落として欲しい感じです。(またはもう少し薄切りにして欲しかった)
「貧者のキャビア」と揶揄されていますがサルディーニャを訪れた際は一度は食したい一品です。



この島はマグロも獲れ、日本にも輸出されていると聞きましたがイタリア人の話は3人に確かめて精度が70%になるという
私の経験則論では確証がありませんので聞いた話としておきます。
翌朝起き抜けに散策すると敷地内にローズマリーとブドウが育っていましたので味見をしましたがブドウの甘みは大変凝縮されていて
目が覚めました。 回りの環境がリゾート地なのでついつい本分を忘れがちです。

この島はリゾート地としては有名で夏のシーズンは世界のお金持ちが休暇を過ごしにやって来ます。
近年はニューリッチのロシア人が多いとの事で別荘販売仲介の不動産屋の案内にロシア語が見られボッタルガを食べたレストランもロシア語メニューがありました。 
モスクワからの直行便も就航しておりロシア人バカンス客の多さを感じます。

週末知人に誘われてビーチに行くと鞄やアクセサリー等々担いで売り歩いている行商人をたくさん目にしました。彼らは地元の連中かと思いきやアルゼンチン、インド、セネガル等遠方から商売に来ていることがわかりました。
この後はメキシコ、ブラジル等転々とするとのことでまさに国際小売商人の様相です。 毎年同じ場所をローテーションしているとの事で既に今年で20年目を迎える人もいて驚きました。



この島ではゆっくりと1日ビーチで過ごして美味しい夕食を食べる毎日を過ごすのが通常ですが商談で訪れている私には縁がありません。
いつかはバカンスで、と叶わぬ夢を見ながら今日は終わりにします。

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ヘアカット 日本の鋏は世界一?

2011年05月06日 16時33分47秒 | 旅行
昨日行きつけの店にヘアーカットに行き、よもやま話の中で海外のヘアサロンについて尋ねられ思い出すままに伝えていたのですが当時驚いたことがあったので忘れないようにブログに残しておく事にしました。

昨年の夏にポーランドへ行きましたがその際いつも拠点にしているクラクフで一昨年に続き2度目のヘアカットに行きました。 中央広場近くのイタリアンヘアカット?と書いてあるサロンですが1年前の印象と出来上がりが良かったので再度訪問しました。
最初は肝試しでしたが同じスタッフが居たので少し安心です。
彼は1年前の訪問を覚えておりますます安心しました。

↓クラクフ中央広場


彼の自慢のカット鋏を見てそれが日本製であることを思い出しました。 これが本日のテーマです。
日本には世界に誇れる優れた製品が多々存在するのは皆さんもご承知でしょうが話によると日本のカット鋏は世界最高峰の品物と言う事です。

少し調べてみましたがかなり高価で10万円程度は通常です。
驚きました。 彼曰くヨーロッパで一流のカットをするには日本製の鋏しか無いとのことで彼も働いて貯金し2年かけて購入したとのことでした。
話は戻って昨日のヘアサロンのスタッフにその事を伝えると「その通りです」とのことでもしかしたら日本製鋏の事は私のみ知らなかったのではないかと言うような感じを受けました。

日本の刃物はどこでも評判が良いようで私が知っているフランスのフレンチの料理人の多くは日本の刺身包丁を持っています。 これもやはり切れ味と形での評判です。

まだまだ知らない様々な日本の物が世界で浸透しているはずですので次回別の物を見つけたら書き留めておこうかと思います。

↓かなり立った感じで洗髪しますが違和感はありません。


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リビアのカダフィ  ベラルーシへ脱出?

2011年03月01日 23時35分23秒 | 旅行
いきなりの話題でヨーロッパの情報は今回特番でお休みさせて頂きます。

アラブの独裁者を排除する動きはエジプトを始めとしてアラブ諸国各国に飛び火していますが今話題のリビアのカダフィ大佐は国民を弾圧しながら自らの地位を守ろうと懸命に動いているように見えますが私の目では限界を通り越しているようでイラクのサダム・フセインと同じ結果が待っているような気がします。

アラブの独裁者が今後将棋倒しのように淘汰され、新たな秩序が生まれる事を望んでいますが部族の首長を頭とするアラブ人の特性を考えるとかなりの時間が必要なのでは、と考えたりします。

リビアで生涯を終えると豪語しているカダフィ大佐ですが今日スウェーデンにあるSipri(ストックホルム国際平和研究所)がプライベートジェット2機がリビアを飛び立ちベラルーシのミンスクに着陸したことを把握し、このジェットの中にカダフィ大佐と彼のファミリーが搭乗している可能性が高いと判断しました。 
ベラルーシはこの事を否定しています。
このSipri(ストックホルム国際平和研究所)は「軍事年鑑」を発行し世界でも権威ある軍事専門の調査機関です。

Sipriの簡単な解説はこちら

ベラルーシと言えばポーランドと国境を接する旧ソ連圏の国でヨーロッパでは最期の独裁国家でもありルカシェンコ大統領が実権を握っています。 ベラルーシはそのまま訳せば白ロシアです。

Sipriの専門家は数週間前にもリビアはベラルーシから40トンの武器を購入し、カダフィは代金をダイヤモンドで支払いするためにダイアモンドを搭載したプライベートジェットをベラルーシへ飛ばしたと解析しています。

独裁者同士の繋がりと言って良いのかわかりませんがベネズエラのチャべス大統領もカダフィと親密な関係がありカダフィ大佐はベネズエラに逃亡するのではないかと言う憶測が飛び交っていましたが今の情報量から判断するとベラルーシが最有力です。

独裁国家が次々と消えていくのは個人的には歓迎すべき事です。 私自信も独裁国家に住んだ経験がありますが居心他は全く良くありません。 他国に住んでいると言うよりは他人の家に間借りをしている感覚を覚えたものです。

自国民を攻撃する政府はもはや国家の体をなしているとは思えません。話はそれますが今住んでいる母国の政府のように自国の国益を無視(理解出来ず)して無血で迷走するのも最終結果は同じ様な気がしてなりません。

今後アラブ諸国はいっそう改革の機運が高まり次々と独裁者排除運動が連鎖すると個人的に予想しますがこれが石油の産出に大きな影響を与えた場合は日本にとっても対岸の火事ではなく直接の影響があると考えるほうが自然でしょう。
 
独裁者がいなくなったイラクは未だ安定していませんが独裁者がいなくなって同じように今後不安定な状態を続ける国家ばかりが創出されるのも不安です。

本来なら国連が仕切るところですがこれまた不安材料一杯です。

世界の独裁者アメリカの影が薄くなった今、世界はなかなか落ち着きません。

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ポーランド ボレスワヴィエツ2011年カレンダー

2011年01月16日 13時48分45秒 | 旅行
昨年入手していながら今まで忘れていたものの一つにボレスワヴィエツの2011年版のカレンダーがあることに気付き記念に写真を撮ってみました。説明や曜日はポーランド語、英語、ドイツ語で書かれています。



月毎に陶器祭りの様子や街の風景の写真を載せているものですが大部分は陶器の街らしくボレスワヴィエツ陶器の写真です。 一度ご紹介したギネス挑戦の風景もあります。



2月は日本の楽窯を撮ったもので2008年のボレスワヴィエツ陶器祭りの際に現地で紹介された物です。



これを見ているとまた今年も、という気持ちになります。
いつも現地ではなかなかゆっくり出来ないので次回は是非行ってみたい場所に行き、追って紹介したいと考えています。

陶器の柄は毎年多くなっていていつも迷うのですが「アメリカで買いました」という便りを写真付きで頂くとまたまた迷ってしまいます。 アメリカはボレスワヴィエツ陶器最大のマーケットですがアメリカ向け専用柄もありカタログには掲載されませんが見たら柄の違いに結構びっくりしたりします。

今年もすでに半月過ぎ、そろそろ行動開始です。

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ドイツ ダイオキシンスキャンダル

2011年01月07日 19時37分27秒 | 旅行
かなり遅れましたが明けましておめでとうございます。
年始に大ニュースとなったドイツのダイオキシンスキャンダルですが連日数値が拡大しています。
ドイツのハンブルグ近くのHarles und Jentzsch(ハーレス ウント イエンチ)というバイオディーゼル燃料の精製会社がダイオキシンの入った飼料を2,500トンドイツ国内で販売し、鶏や豚などが多量に汚染されてしまった事件ですが規模の大きさが全土に渡っているため大騒ぎになっています。

今日見たニュースでは既に約5,000か所の養豚、養鶏場は閉鎖、まだその数は増えそうです。
このままではほとんどの豚や鶏を処分する必要があり、その数はどのくらいになるのか想像もつきません。
卵や卵を使って作ったケーキ、パスタ、チョコレート、アイスクリームなども対象となりその数は途方もない規模です。

昨年3月19日に民間検査機関がサンプルをテストし、基準値を大きく超える事をメーカーに通告していましたが継続して販売されたとの事で前代未聞の事件となりました。

ドイツ国内では大きな不安が走り、買い物をするには勇気が必要となりました。
スーパーなどは閉鎖された養鶏場、養豚場との取引を一時停止。対象と思われる商品は棚から消えていますがほとんど空の棚もあるようです。

国民の怒りは大きなものです。街角のインタビューを見つけてリンクしましたが皆さん「何たる事だ」
「金のためには何でもするのか」との声が多くありました。
昨年から汚染されていたので「クリスマスはたくさん食べてしまってどうしよう」と不安な様子です。

街の方々の怒りの様子はこちら

テレビのニュースでは自前の飼料を使って養鶏を行っている養鶏場の様子を映していますがオーナー曰く「自前の飼料はとても高くつくので値段が高いのだがただ安い物を追求すると落とし穴がある」
この養鶏場の卵は今も連日出荷されています。

ニュースはこちら。 出たページの中央付近に動画がありますのでそこをクリック。

フランス国境のザールランドあたりではフランスに買い物に行けばフランス産の卵や豚肉を買えるのですが中央部の人たちは大変であろうと容易に想像がつきます。
既に車で隣国へ肉や卵を調達に走る人もいて思わぬ方向から食糧難がやって来たようです。

新年早々驚いたニュースでしたが日本で同様の事件が起こらない事を祈って。。。


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ボレスワヴィエツでクリスマス

2010年12月01日 15時40分08秒 | 旅行
今日から横浜にある山手西洋館のクリスマスイベントが始まりました。
ドイツ、イギリス、ハンガリーなど国別で各館がクリスマスの演出をしていますがその
中で山手234番館はポーランドのクリスマスがテーマです。

昨日は現地でテーブルコーディネーターの方と相談しながら夜遅くまでボレスワヴィエツ陶器で飾り付けを行いました。
テーブルのみならず全体的にまとめる中でクリスマスの決まりを守りながらチェックして
いく作業も大変でした。
24日の晩の演出でヴィギリアと言うクリスマスイブのディナー仕立てとなりました。
イブの日は日中は断食、ディナーとなってメインは鯉の料理です。(詳細は現地に掲示してあります)
このシーズン中約17万人の方が訪れるクリスマスの演出イベント、出来栄えは私としては満足ですが訪れた方々に気に入ってもらえると嬉しい限りです。
是非西洋館めぐりの散策を。


↓テーブルの一部 大きなボウルなども置いていて、飾り棚にもリンゴポットのSやマグがあります。



↓ポーランドのハンドメイドオーナメントもたくさん飾っています。


山手西洋館のご案内はこちらから


ボレスワヴィエツ陶器ネットショップはこちらから


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ポーランドのクリスマス in 横浜

2010年11月23日 13時08分22秒 | 旅行
横浜の観光名所のひとつに山手西洋館があります。
西洋館は7館あり全館で12月1日より12月25日まで世界のクリスマスを演出します。
各館が国別のテーマと飾りつけを行いますがその中で「山手234番館」がポーランドのクリスマスを演出します。
ダイニングのテーブルウエアはプロのテーブルコーディネーターがポーランド陶器の
代表格ボレスワヴィエツ陶器を使ってポーランドのクリスマスを再現します。

ボレスワヴィエツ陶器のみでは無く室内の装飾品やオーナメント等もポーランドから
来た物を使いポーランドの雰囲気が味わえます。
港の見える丘公園から西洋館を散策し、元町や中華街へ抜けるコースもお薦めです。

昨年はこの催しに約17万人が訪れ年末人気のスポットとなっていますので是非「ショパンの国のクリスマス」を味わって下さい。 夜はイルミネーションが綺麗です。
リンゴポットSも登場します。
(現地での商品購入は出来ません)

詳細はこちらから


↓今月から始まった別の地域の特設ショップの様子


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ドイツのクリスマスマルクトは危険が一杯

2010年11月20日 21時21分24秒 | 旅行
ドイツのネットでニュースを見ていましたらかなりの騒ぎになっている一件があったので書き残しておきたくなりました。 

シュピーゲルというドイツの有名な雑誌にアル・カイダが首都ベルリンにあるドイツ居国会議事堂へのテロを予告して来たとのことで警戒が強まっています。
すでにテロリストがそのための活動を始めたとのことでドイツ人、トルコ人、北アメリカ人、未確認の4人がグループ、今年の2月頃に計画が持ち上がったとの事です。

更に2週間前にアメリカのFBIがドイツ側にインドのSaifと言うアル・カイダと連携しているグループが2人のテロリストをドイツに送りこむ計画で22日にはUAE(アラブ首長国連邦)へ到着、その後ドイツ入りするという情報を流したとの事です。

この事が本当であればドイツ国内は年末にかけて大変危険な状況にあるかもしれません。

日本では最近聞かなくなったアル・カイダですが今も活発に活動を続けており健在です。

警察官は年末まで休暇返上、18キロの重装備で人が集まる全ての場所に出来るだけ配備するようですが限界があるかもしれません。

単なる嫌がらせか情報ミスであれば(これも嫌ですが)実害は無いのですが何事も起こらない事を祈っています。

テロ攻撃と言う無差別攻撃の手法はまったく理解出来ず、効果と終わりの無い事件を続けるだけではないかと考えます。 

年末年始にヨーロッパへ旅行に行かれる方は充分お気を付け下さい。

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