今日、東京地方は猛暑日になるかも? との予報だった
あまり気温が上がると
いつも妻と散歩している空堀川沿いは少し心配なことがある
それは川沿いでは日陰が無いことだった
いつもは妻には日傘を持つようにしているが
あまり傘持ちは好きではないらしい
そこで今日は所沢航空記念公園へ行って日陰を歩くことにした
9時過ぎ、公園の駐車場に着くと
幸いにも木陰で涼しい場所が空いていたので助かった
三ヶ月前までは日当たりを選んで歩いていたのに
今は日陰を選んで歩く、日本の四季の移り変わりの中で
暮らせることは有難いことでもある
歩きながら、もう30度を越えたのだろう
妻の額には汗が滲んでいるので
時々立ち止まってタオルで汗を拭いたが
持参した氷たっぷりの麦茶は冷たく美味しかった
園内では妻が好きなレンゲの花も咲き出した
今日見た風景をご紹介します
久しぶりに妻と園内を歩いた
でもまだ梅雨も空けていないのにこの暑さ
夏本番での暑さは如何ほどになるのだろうか?
今週半ばには台風11号が本土に接近とか?
何事も無く通り過ぎることを願うことにしましょう
16時前、庭の寒暖計は? まだ35度を指している
「今日も暑かった」 が実感だった
写真説明: 今日見た風景
撮影場所: 所沢航空記念公園 (H270713 撮影)
今日、妻はDSへ。午後からは雨の予報だから早や目に公園を歩くことにした
平日だから行き交う人も多くはないが、そのほとんどは高齢者の方だ
しかし、意外と若い女性も多い、何故だろうか?
今日は園内にいくつかあるモニュメント巡りをしたが
そこには必ず説明の銘版があるのでそれもご紹介しよう
20世紀で凄い進化した学問は 「聖書考古学」 と 「原子物理学」 だと聞いたが
それ以上にハイスピードで進化したのが 「航空機」 だと思う
あのライト兄弟がノースカロライナ州キティホーク近郊にある
キルデビルヒルズにて12馬力のエンジンを搭載した
「ライトフライヤー号」 によって史上初の有人動力飛行に成功したのは
1903年12月17日のことだった
それから8年後の1911年には日本で始めての 「所沢飛行場」 が開設されたが
当時の日本航空界草創期は多難な時代でもあった
その後航空機は驚くばかりのスピードで進化していったが
現在の航空機を見たらライト兄弟は何とコメントするだろうか?
園内にはそんな苦難な草創期を想い出される幾つかのモニュメントがあるが
由来は銘版の説明を見てください
まずは 「フォール大佐の像」 です
次は地上展示されている 「C46輸送機」 です
次は 「航空整備兵の像」 です
終わりは 「我が国最初の航空犠牲者・木村、徳田中尉像」 です
当時の飛行機は風まかせ
風は友達だが、ときにはその風で命取りになることも
しばしばあったことでしょう
それでも 「飛行機野郎たち」 は
空に無限の夢を抱いて飛びたいと願ったことでしょう
写真説明: 園内にあるモニュメント
撮影場所: 所沢航空記念公園 (H270708 撮影)
今日、妻はDSへ。私は独りで所沢航空記念公園に行った
最近は散歩のメインコースが空堀川沿いになったので
公園にはあまり行かなくなったが、前に来たのは6月4日のことだから
約一カ月ぶりの園内だった
今日は朝から梅雨モードでどんよりした雲が低く立ち込めているので
園内も何となく暗い感じだ
まず出迎えてくれたのは、池の近くにある 「コブシ」 の実
もうこんなにしっかりとした形になっていた
この実を見ているとやはり千昌夫が唄う 「北国の春」 が想い出されるが
見れば見るほどこの実は 「コブシ」 がぴったりの名前だ
道路端にムクゲが咲いているが
この時期なのにもうこんなに上の方で咲いている
確かこの花は、10月頃まで咲くのではなかったか?
空堀川沿いのムクゲと比べると早い咲き方だ
放送塔から南側に下る長いスロープ状の花壇には
真赤な 「サルビア」 が植えられていた
日の光が弱い梅雨時の花壇だが、それが幸いして
この真っ赤なサルビアは鮮やかで、一段と映えている
ここに日本で最初の 「所沢飛行場」 が開場した
2011年4月5日、徳川大尉が 「アンリファルマン機」 で
初飛行したのがこの飛行場だった
この写真が滑走路だった頃の一部です
前方が滑走路の西端で
写真手前から時計塔辺りまでが滑走路のようでした
現在の滑走路と違ってコンクリートでは無くて
草地の路面だから、操縦士も苦労したことでしょう
今日はC46輸送機のエンジンだけに絞って撮ってきました
このエンジンは米国のプラット・アンド・ホイットニー 社製の
R-2800 (通称:ダブルワスプエンジン) で
空冷星型18気筒エンジンで2000馬力です
第二次世界大戦中、アメリカはこのような大出力エンジンを量産しましたが
このエンジンは輸送機だけではなく
爆撃機や戦闘機にも採用されましたから
日本のゼロ戦もこのエンジン搭載の戦闘機は脅威だったはずです
C46輸送機を囲むフェンスにはスズメがたくさん羽を休めていたが
この梅雨空でスズメも暇
「お花畑」 のコスモスを撮っていたらポツリポツリと落ちてきた
雨具無しだったので、慌てて早足で駐車場に向かいましたが
もう少しコスモスを撮りたかった、と残念でした
写真説明: 今日見た風景です
撮影場所: 所沢航空記念公園にて (H270702 撮影)
今日は飛行機を見たくなったので、9時過ぎ独りで所沢航空記念公園へ行った
いつも終日妻と一緒にいると 「たまには独りになってみたいものだ」 と思い続けているが
いざ独りで歩き始めると何か隣の空間が気になってしまう
独り歩きだから自由気儘にと急かされても
いつも妻と一緒に歩いているペースがそう変わるものでないことが判った
だから習慣というのは恐ろしいもので
良い習慣は善の知恵になってその人の善行を養い
悪い習慣は悪行に繋がって世の為にならない行為となる
そうなると現在の日本の教育方針は大丈夫であろうか?
さてやっとC46輸送機が見える所にやってきた
いつ見ても飛行機は私の空への憧れをまた新たにする
このようなレシプロエンジンの機体はセスナ級の小型飛行機を除いては
もう見ることができない貴重な機体です
このC46輸送機 (機体番号:91-1143) は
おそらくは第二次世界大戦中に造られた機体だから
もしかしたら私と同じくらいの歳を経ているのかもしれない
戦後、多数のC46輸送機が民間の航空会社に払い下げられたが
まだ北米や南米で飛んでいるとの説もある
いつもこの機体を見る度に嘆くのは鳥たちによる糞害だ
飛行機と言うのは意外と隙間が開いている物体だから
このように地上展示中の機体が鳥たちにとっては格好の住宅となる
それにしても折角お化粧直ししたばかりなのに
もうこのように汚れてしまった
入居者はスズメだけかと思っていたら
ヒヨドリまでもが入りこんでいた
恰
2000馬力のR-2800エンジンのスピンナーに陣取ってアピール中だった
これは3月5日に撮ったC46輸送機だが
こんなに綺麗な機体だったのに
鳥たちのお陰で今は汚されてしまった
また別のスズメがフェンスにやって来た
C46輸送機に住みたくて、空き家を狙っているようです
写真説明: 展示中のC46輸送機
撮影場所: 所沢航空記念公園にて (注記以外は H270604 撮影)
年が明けてから妻と所沢航空記念公園に行ったのは3月28日のことだった
今年は主に空堀川沿いを散歩しているので公園に行くことは少なくなったが
今日は久しぶりに妻と園内を歩いてみた
この頃は気温も高めだが湿度が低いので爽やかな感じがするが
少し体を動かすと汗ばむ程度の過ごし易い散歩日和
私は5月になると園内で楽しみにしていることがあるが
それはユリノキの花を見ることだ
この木をご存じない方も多いかも知れない
ユリノキ (百合の木、学名: Liriodendron tulipifera) は
モクレン科ユリノキ属の落葉高木で
種小名の tulipifera は 「チューリップのような花をつける」 の意味らしい
私の確認によるとこの園内では数本のユリノキがあるが
池の東側にある木が一番樹高が勝っているようだ
花後はやがて果実を付けるそうだが
残念ながら私はその果実を見たことがない
久しぶりの園内では、今は 「ヤマボウシ」 の白い花が盛りだが
何と言ってもこのユリノキの花が珍しいようで
この花目当てに訪れたのか数名のカメラマンが
競うように花を撮っていました
とりあえずは 「ユリノキの花」 をご覧ください
写真説明: ユリノキの花
撮影場所: 所沢航空記念公園にて (H270523 撮影)
今週の木曜日は独りで所沢航空記念公園を散歩した
二週間前は満開だった桜も、今は葉が繁り
木によっては写真のようにサクランボを一杯実らせている
それにしても今年はアッと言う間に開花してすぐ満開
そしてアッと言う間に葉桜になってしまった
池ではキンクロハジロが遊弋
例年、この時期はまだ居たのか? と記憶を呼びだした
もう北に帰る時期ではなかったのかと思ったが
昨年この時期にはキンクロハジロを撮っていなかったから
やはり今年は北帰行が遅れているのだろう
園内にある野球場では高校野球の試合中だった
「何の大会?」 とジャージー姿の高校生に聞いたら
「夏の大会のシード権を決める大会です」 とのことだった
私は高校時代は軟式野球部で絞られた経験があるが
今は球場などの環境も整っているし
着ているユニフォームも道具にも恵まれていている
でもこの写真見ていると、守る野手と野手の間は意外と空間があるようで
ヒットは簡単に打てそうだが
バッターボックスに立つとそれが違った感じになるから
やはりヒットを打つのは難しいのだろう
2170
普段は通らない公園西側を歩いたら珍しい樹に逢ったが
「タブノキ」 だった
タブノキはクスノキ科タブノキ属の常緑高木だが
丁度黄緑色の花を付けていたが、これは蕾なのか?
それともこれから開いて咲くのだろうか?
8,9月頃、球形で黒い果実が熟すそうだが
同じクスノキ科のアボカドに近い味がするそうだ
暫くこのC46輸送機を見なかったら
その間、機体のお化粧直しがあったようで
眩
でも自重13.6トンのこの機体
表面積も多いから塗装するのも手間暇が掛ったことでしょう
私はこの機体の管理に不満あり
それはエンジン前方からスズメなどが自由に入れるから
おそらくはエンジン周りは巣だらけになっているはず
なぜ開口部に防鳥網を取り付けないのだろうか?
芝生広場北側には石楠花が満開
お日様に映えて真紅の花がひと際鮮やかだった
時計塔下のロータリーの芝生にはタンポポが群生している
保育園の子供たちもタンポポ摘みに熱中しているが
「あまり摘まないで」 と、お願いしたくなった
東側駐車場近くの植え込みではもうツツジが咲いていた
これからはあちこちでツツジを楽しむことができるが
日本の四季は本当に素晴らしい移り変わりに恵まれている
写真説明: 園内での花と風景
撮影場所: 所沢航空記念公園にて (H270416 撮影)
今日、妻はDSへ
私は10時過ぎ独りで所沢航空記念公園へ写真を撮りに行った
今年は桜花が意外と早や目に満開になってしまったが
満開の状態とは、花芽が8割程度開花した状態のことのようだ
その満開の状態で写真を撮りたかったのだが
生憎の曇り空で花を撮るにはあまり良い条件ではなかった
本当は青空をバックに映える桜花を撮りたかったが
今日はあまり満足とは言えない出来栄えの写真になってしまった
毎年、桜花を見る度に思うのはいつも同じで
私は ”凄い、凄いなあ~” と感嘆しながら
その咲き方に心を奪われれている
繚乱する桜花については
私はそれに相応しい形容詞も感嘆詞も持ち合わせていないが
ただただその豪華な花模様に心打たれるばかりだ
そして 「今年もまた桜を見ることができた」 と感謝する
まずは所沢航空記念公園に咲く満開の桜花をご覧ください
写真説明: 桜花繚乱
撮影場所: 所沢航空記念公園 (H270401 撮影)
東京の桜も23日に開花したので
今日は久しぶりに妻と所沢航空記念公園に行った
冬の時期は園内での散歩は控えていたので
昨年12月13日以来、三カ月以上も園内に来ることはなかった
今日は桜の花を見たかったが
私の思惑は外れて、園内のソメイヨシノはまだまだ固い蕾だった
テレビニュースによれば上野公園の桜はかなり開花しているとのことだが
都内と埼玉ではこのように開花には差があるようだ
でもこの一週間以内にこの公園の桜も満開になるだろう
だが園内ではこの写真の一本だけが花開いていた
違う種類なのだろうか?
園内では植え込みに何本ものアセビの木があるが
ここで見る花は白色のアセビだけだ
空堀川沿いではピンクの花を付けるアセビがあるが
それは 「アケボノアセビ」 と呼ぶそうです
池の南側では一羽の鴨がお昼寝中
一本足で器用に立っているが
目だけは開けて、セキュリティには怠りなし
南側遊歩道の植え込みには沢山の木瓜
木瓜はバラ科ボケ属とのことだが
古い時代に中国から日本に渡来したらしい
園内のソメイヨシノはまだこんな咲き具合です
ソメイヨシノはクローン種だから
増やすのは一般的には 「接ぎ木」 だけです
ひと際目立つのがこの 「カンヒザクラ (寒緋桜) 」
別名 「タイワンザクラ (台湾桜)」、 「ヒザクラ (緋桜)」 とも言うそうです
池ではキンクロハジロが何羽も遊弋
キンクロハジロは目が金色で頭が黒く羽が白い
頭の後ろがボサボサ (冠羽) なのが何とも愛らしい姿です
だが陽気も暖かくなってきたから
もうすぐ北への超遠距離飛行への準備中でしょう
今あちこちで問題となっているのは桜の倒木
ソメイヨシノの寿命は60年とか? 80年とか?
戦後、植え付けられた木がその寿命になったようです
この園内でも何本も切り倒されて安全先取り中ですが
この写真の桜、何年くらい経っているのでしょうか?
写真説明: 今日の散歩で見た光景
撮影場所: 所沢航空記念公園 (H270328 撮影)
午前9時過ぎ、六日ぶりに妻と園内を散歩。路上に散乱する落葉の量がまた増えていた
今まで何回もこの構図で撮ったが、黄葉も紅葉も姿を消してしまった
池の水面を見守っている中央のヒマラヤ杉の緑の濃さが一段と目立つようになった
池が醸
この桜の木は樹齢もかなりのものだから、幹回りも太くて逞
だがすっかり葉を落として、もう冬への臨戦態勢完了、冬の寒風に備えも万全だ
写真は日本最初の飛行機事故による犠牲者木村・徳田 両中尉の記念塔
日本航空界の草創期は命がけの飛行だったに違いない
この事故は突風による左翼破壊
風は飛行機にとっては友達だが、時には機体を弄
少し風が冷たく、この記念塔を取り巻くドウダンの植え込みも、もう褪
彼岸花が花びらを閉じてからもう二カ月以上が経った
今はどうしてる? 土手の上を少し覗
こんなに葉が繁っていました
もう来年の花の準備をしているのでしょう
散歩も終わり、駐車場に近い所で突然 ”ニャオ~、ニャオ~” との鳴き声あり
現住所が 「園内」 である猫一匹、私たちに声掛けです
よほど機嫌がいいのか、腹ばいになって体操開始です
”独りでも元気でな” ”また逢おうぜ!?” と、さよならしました
写真説明: 今日の園内
撮影場所: 所沢航空記念公園
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今日 (25日) は朝から雨
妻との散歩もできないので、昨日 (24日) のことを纏めてみました
昨日、午前中は妻の髪の毛をカットしたので、午後公園を散歩した
行く途中でふと 「今日は振り替え休日だから駐車場は大丈夫かな?」 と、ちょっと心配になった
案の定、駐車場はほぼ満席、何とか止めることができたが、休日の午後に園内を散歩することはあまりないことだった
園内、南側にある遊園地では家族連れでの賑わいで、子供たちの声も元気に聞こえてくる
東側から見る池の光景も紅葉が見事に調和して美しい自然な構図を作っている
このモミジの素晴らしい色合いを持つ葉も、よく水面にその姿を任せている
園内にあるドウダンは日毎にその朱色が濃くなっているような気がする
園内で最も私の気を引くのがこの 「イロハモミジ」 の紅葉
何とも見事で、鮮やかな色彩を見ていると、時の経つのも忘れてしまう
池周りの遊歩道を歩いていると、また色彩豊かな紅葉に出逢った
林立するメタセコイアもこの紅葉を眺めているに違いない
今日は朝から気温も上がらない
14時過ぎの外気温は9度、雨が降りしきる午後となりました
写真説明: 紅葉・黄葉真っ盛り
撮影場所: 所沢航空記念公園 (H261124 撮影)
月曜日の園内は穏やかで静か、ジョギングする人も少なく、行き交う人は高齢者の方々だけだ
園内には至る所に夥
仰ぎ見ると葉の色もだいぶ変化してきた
かつて妻が元気な頃はドライブしながら秩父の山に紅葉を見に行ったのだが、今はそれも叶わず、この園内で紅葉、黄葉を楽しむしかない
紅葉も綺麗だが、銀杏などの黄葉も違った趣で綺麗だ
パソコンで 「こうよう」 と入力して変換すると 「紅葉」 も 「黄葉」 も表示されるから、同等な意味合いも持っているのだろう
今日園内で私がふと立ち止まって撮った自然の変化をご紹介します
でも名所での紅葉に比べるとやはり平地ではこの程度の色の変化が精一杯でしょう
本場の紅葉は皆さんがブログに載せる写真で楽しませていただきます
次の写真は6月29日に撮った 「くちなしの花」 です
その後、花が落ちてしまったが、さて 「くちなしの実」 はどのように実を付けるのであろうか? と考えた
何故って? 花が全て落ちてしまったら実にならないのでは? と思ったからだ
しかし、それは杞憂だった。今日、写真のように実を付けることが判ったが、ちょっと不思議です
写真説明: 紅葉・黄葉 そして くちなしの実
撮影場所: 所沢航空記念公園
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写真説明: 池のヒマラヤ杉 (所沢航空記念公園) ●★ 写真の上でクリックすると拡大写真になります ★● |
私の場合、妻のことを考えると遠出することはまず出来ない
いつも限られた同じような所を繰り返し行ったり来たりと、考えてみれば何の変哲
でもそんな偏
外出する時は殆どカメラ持参が当たり前となってしまった
それは時には突発するニュース性の高い出来事などに遭遇することを願っているのだが、そんな願いが叶ったことは一度もない
私もいつか、デジタルカメラを持つようになったが、撮り始めた20歳代から比べるとアマチュアのカメラ世界は多く変わった
昭和30年代、カメラを持っている人自体が少なく、まして一眼レフカメラなどは珍しく、ほとんどはレンズシャッターカメラだった
そしてアマチュアにとって写真撮りは金食い虫でもあった。少ない小遣いでは撮る枚数も限られて、もっぱらじっくりと被写体を選んでいたから、腕はあまり上達しなかった
それが今では、場合によっては一度に何百枚も撮ることも可能になり、自動モードで撮れば失敗することも少なくなった
おまけに沢山の撮るモードを使えるなんて夢のようにカメラは進化した
そんな気持ちを持ちながら、今日も9時過ぎ、妻と園内を散歩した
今の時期、園内で咲く花は見当たらないが、でも意に叶う被写体は必ずある
それがこの写真。池の中央に颯爽
立派な直幹の木姿は他を従えるかのように威厳もある
そしてヒマラヤ杉が自らの姿を見るように池の水面
花は撮れなかったが、今日はこのヒマラヤ杉が水面に写る光景を撮ったのが収穫だった