日暮らし通信

その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

火の用心

2017年02月28日 14時33分57秒 | 日暮らし通信

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

火の用心

街中にて
(撮影: H290227)



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冬の時期の特徴として日本海側は大雪、太平洋側ではカラカラ陽気で湿度も極端に下がって、吸い込む空気も何となく乾き切って軽い感じがする

この低い湿度状態は人体にも大きな影響もあるが、最も注意すべきは火災を起こさないための 「火の用心」 だ

テレビニュースなどでは毎日起こった火災の発生を伝え、その火災で亡くなった人のことが報じられている

そしてその犠牲者の中には必ず高齢者がいる場合が多い。その火災の原因が何かは判らないが、どのようなことで火災に繋がっているのであろうか?

おそらくは人の犠牲が伴った火災だからニュースバリューがあるからテレビでも放映するのであろうが、犠牲者の無い火災も含めるとかなりの数に達しているのだろう

東京消防庁の発表によると、2月27には管内で10件の火災が発生、今年になってからの累計は883件にも達している

さて、私も 「火の用心」 だけは抜かりなく気を付けている。特に就寝前の点検だけは会社で実行していた 「指差し確認」 の動作で確認している

高齢者になると少し前に行った動作も忘れてしまう困った脳細胞になっているから、寝る前には余計に慎重になって戸締まり、火の用心を心掛けるようにしている

低い湿度、時には強い季節風の中で火災が起これば被害は甚大になるのは間違いない。努々(ゆめゆめ) 「火の用心」 を怠ることがないように気を付けたいものである




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私、麺類大好きです

2017年02月27日 14時19分45秒 | 日暮らし通信
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■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

好きな洋ランを撮る

都立神代植物公園にて
(撮影: H201119)



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9時過ぎ、庭の外気温は4度だった。それと北風が吹き、曇り空だから体感温度はかなり低く感じた。この寒さでは妻との散歩も諦めて買い物は車で行くことに変更した

いつも朝食が終るとすぐに 「昼食は何を食べようか?」 と思案する。妻が 「何々を食べたい」 と言えば助かるのだが、そんなリクエストを聞いたことがない

と言うことは妻が何でも食べる証拠でもあるが、それは私にとっては多いに助かっているのかもしれない

さて、このように寒い今日の昼食は 「()ったかウドン」 を食べることにした

私は麺類が大好き男だから三食食べてもいいのだが、妻に三食とも麺類を食べさせる勇気も無いから、ほどほどに麺類を食べるようにしている

さて、この麺類、スーパーでも沢山の品物が並んでいる。乾麺もあれば生ウドン風なものまで実に沢山の種類がある

因みに私はこのスーパーの麺類を片っ端からほとんど食べて見たが、その味、その値段と千差万別である。その人の好みもあるだろうが美味しくてもあまり高価な麺類は手を出さないことにしている

その中で私が選んで 「これだ」 と気に入ったのが 「○○風細うどん」 の商品名のウドンだ。名前の通り細目のウドンで味も私の好みに合うが、ネットで調べてもかなり人気のあるウドンだと判った

煮込みウドン、かけウドンでもよし、そしてざる・冷やしぶっかけウドンでも良しと、私の好みにピッタリと付き合ってくれる

今の寒い時期には煮込んで私たちが 「熱ったかウドン」 と称する暖かいウドンがいいが、これから陽気が暖かくなったら茹でて素早く水を切っての 「冷やしぶっかけウドン」 は何とも言えない良い味だ

今日、昼食の 「熱ったかウドン」 も美味しかったが、妻も元気で良く食べて私も多いに安心した





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メジロ と 河津桜

2017年02月26日 10時51分46秒 | 四季の花と風景

四季を織りなす 花 と 風景 をお届けします


 タイトル:   メジロ と 河津桜
 撮影場所:   空堀川沿いにて (撮影: H290226)


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●  赤とんぼ の ひとり(ごと)  ●

今日もいつのものように妻と空堀川沿いを歩き、いつものように都営住宅前庭の 「河津桜」 の近くで立ち止まってお花見をした

 「如月(きさらぎ)」 になっても咲く花の少ないこの時期だが、その花淋しさを補うかのようにこの河津桜だけが目を楽しませてくれた

今は満開の花模様だが、桜の定番である 「ソメイヨシノ」 とはまた違った趣が今日も鮮やかに拡散していた

するとメジロが二羽この河津桜にやって来た

この小柄な姿を見る度に 「この鳥はなんて可愛らしいのだろうか?」 と、その一挙一動が気になるほどの剽軽者(ひょうきんもの)でもある

だが、忙しい鳥だ。警戒心が強いのか同じ場所に長く止まることをせず、河津桜のあちこちを動きながら、おそらくは花びらの(もと)に美味しい蜜のような好物があるのだろう

何枚も撮ったが私の焦点距離70ミリのデジカメでは写真のように小さな剽軽者になってしまった

このスズメより小さい鳥は室町時代からメジロの名で知られていると言われるが、メジロはどのような場所で巣作りをしているのだろうか?

今日 「メジロと河津桜」 は私にとっては願ってもないベストなシャッターチャンスを与えてくれた




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パソコンSOS

2017年02月25日 10時52分13秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

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好きな洋ランを撮る

都立神代植物公園にて
(撮影: H201119)



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最近、OS が Windows 10 搭載のノートパソコンに替えた知人のA子さんから 「パソコンSOS」 の電話があり 「教えて~」 とある質問を受けた

A子さんもかつては Vista パソコンを愛用していたが、もうサポート終了間近なので、Windows 10 に切り替え、現在は 「知らないことだらけ」 と慣れるのに四苦八苦しているとの便りを聞いたことがあった

さて、その質問は 「メーラーは Outlook 2016 を使っているが、メール本文のフォントサイズを大きくしたいのだが、メニューバーにあるフォントアイコンがマスキングされて使用できない」 との内容だった

この質問、私は大体解決策は判ったのだが、念のためA子さんに電話して 「新しいメール作成画面の最上部にどのような表示があるのか?」 と聞いてみた

すると 「無題・メッセージ (テキスト形式)」  と表示されているとのことだった。これで私の考えていたように設定を替えることにより解決できると思った

Outlook 2016 ではメール作成時の形式が 「テキスト形式」 ではメール本文のフォントサイズは固定されていて、サイズ変更はできない

新しいパソコンではその形式がデフォルトとして 「テキスト形式」 なのでそのような結果になったのだろう

これは 「Outlook のオプション」 から 「次ぎの形式でメッセージを作成する」 を 「HTML形式」 に変更すればフォントサイズは変更可能となる

その旨を返事したが、それでどうやら一件落着したようだ

私も Windows 10 に切り替えた当初は戸惑うことばかりだったが、A子さんはまだその ”戸惑い” の中でパソコンを楽しんでいるようだ




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私のQSLカード

2017年02月24日 10時44分26秒 | 日暮らし通信
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■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

私のQSLカード

日本海上空にて (1984年2月)



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昨日、近くのスーパー駐車場でかなり年配男性から 「アマチュア無線をやっているんですか?」 と声を掛けられたが、それは私の車には無線用アンテナが立ててあるので、それを見てのことだった

その男性はかつてはアマチュア無線に熱中したようで、私より上位の免許証を持っているらしい

仕事が大型トラックの運転手さんとのことで、かつては長距離を走りながら主に 144MHz 帯で無線を楽しんでいたそうです

だが体調を崩してアマチュア無線を引退したとのことだったが、車のアンテナを見て懐かしくなって私に声を掛けたようだ

少し話をしたが 「最近、車にアマチュア無線用のアンテナを立てている人を見なくなりました」 と、現状を憂いたが、かつては街中で賑わっていた車同士のアマチュア無線通信も殆ど聞かれなくなった、とお互いに 「昔は賑やかでしたね」 と懐かしい想いにタイムスリップしました

アマチュア無線は 「趣味の中の最高の趣味」 と言われましたが、携帯電話の普及などもあって最近は寂しくなってしまいました

別れ際 「QSLカードをお持ちなら一枚ください」 とのことだったので参考用に私のQSLカード (写真) を差し上げました

QSLとは、Q符号で 「こちらは、受信証を送ります」 という意味であり、つまり 「送信内容を了解しました」 という意味を持っている

このカードはアマチュア無線で交信した相手に送るいわば 「交信証明書」 で、お互いに授受して始めて 「一局交信成功」 の証拠となる大事なカードです

私のQSLカードにある機体は航空自衛隊のC1輸送機で、1984年2月に日本海上空の空域で実施された 「国産ターボファンエンジンの飛行試験」 時のスナップ (詳細は2月14日に投稿済み) で、航空自衛隊の随伴機が撮影したものです

この機体の中に私はエンジンテスト要員として搭乗していますが、 「JH1KWU」 は私のコールサイン、 「JH1KWV」 は妻のコールサインです

思いがけない男性との会話から、趣味としてアマチュア無線に夢中だった頃を懐かしく想い出しました




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日本人は手帳が大好き

2017年02月23日 13時46分44秒 | ちょっと一言

日暮らし通信

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好きな洋ランを撮る

都立神代植物公園にて
(撮影: H201119)



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昨日は外国人が 「日本ではまだFAXを使っているのが不思議」 との内容で投稿したが、もう一つ 「日本人は手帳が好き」 なことも不思議の部類に入っているようだ

実際、スマホを使いこなしている若いお嬢さんたちもブランド物のマイバッグの中には必ず手帳を持っているのも多いことらしい

そんな事実が外国人にとっては 「どうしてあんな手帳を持っているのだろうか?」 と、詮索したくなるのだろう

お嬢さんたちが手帳に何を書くのかはよく判らないが、かく言う私も手帳はいつも身近に置いているがそれは何十年も続いていることだ

私は一日の自分の行動をその都度手帳に簡単にメモ書きするが、その書き方は乱雑だから他人が読んでも判らないような内容でもある

夜、一日の仕事が終ってやっと自由になると、手帳のメモ書きを見ながら正式に 「電子手帳ザウルス」 に入力するのが日課でもある

会社勤めの頃は電子手帳など無かったから、薄い手帳をいつもポケットに入れていたが、それは仕事のノウハウを自分なりに記録して忘れないようにするためだった

日本人が何故手帳好きなのは健忘症だからか、それとも几帳面なためなのかは判らないが、島国で生まれた日本人独特の精神感覚から来るものではないだろうか

それと日本人は案外 「アナログ派」 なのかもしれない




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FAXを使っていますか?

2017年02月22日 15時06分51秒 | ちょっと一言

日暮らし通信

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好きな洋ランを撮る

都立神代植物公園にて
(撮影: H201119)



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年間、日本を訪れる外国人の数は二千万人を突破したそうだが、あまり外出しない私にとってはピンとこない数字でもある

ところでその外国人たちが日本で見た印象の中で不可解に思うのは 「日本人はいまだにFAX (ファックス) を使っている?」 ことらしい

ロボットや新幹線、高速ブロードバンド・ネットワークなどのハイテク技術をもち、先進的なイメージがある日本人がいまだにFAXを使っていることを、外国人たちが不思議に感じているらしい

日本では普通に使われているFAXだが、実は先進国ではほとんど時代遅れとなっているそうだ

我が家にも電話機付きのFAXがあるが、そう言われればそんなに使う頻度は高くは無いが 「大きなお世話だと」 と、外国人に噛み付きたくなる

でも他の先進国では使われていないと言われれば 「何故日本では使われているのだろうか?」」 と疑問を持ってしまう

今はスマホ、パソコンそしてタブレットと、情報伝達の方法は多様化しているのでFAXの出番が少ないのは確かであろう

海外メディアは、日本人がFAXを愛用する原因を 「高齢化社会にある」 と指摘し、 「技術の進歩についていけない高齢者が昔ながらの方法を好むことが日本企業のFAX依存の要因ではないか」 とみている

 「技術の進歩についていけない高齢者」 などと言われるとますます噛み付きたくなるが、世の中FAXが減りつつあるのは確かなようだ

アメリカではFAXは 「骨董品」 として 「国立スミソニアン博物館」 で展示に加わるほどの代物だそうだが、FAXを使っているからと、日本人が卑下することもないことだ




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アマチュア無線を楽しむ

2017年02月21日 14時19分15秒 | 日暮らし通信
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スピーカマイク付きのアマチュア無線機

自宅DKにて
(撮影: H290221)



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先日 「アマチュア無線局再免許」 を申請したが、それを機に少しまたアマチュア無線に対する興味が募ってきた

とは言っても固定局の設備を整えるにはお金も掛かることだから、取りあえずはあまり欲張らずに簡単に送受信できる無線機をネットで探してみた

たくさんの候補機があったが、結局私が選んだのは簡易的な写真のような 「ハンディタイプの無線機」 だった

アマチュア無線では定められた周波数での運用が認められているが、この無線機は 430MHz帯 → 850MHz帯 → 144MHz帯 →  250MHz帯 →  350MHz帯 と周波数帯が選べるから多用途に運用できそうだ

それとハンディ機でも5ワットの出力で送信できるから、かなり運用面では使えそうな気がする

このいずれの周波数帯でも 「ホームチャンネル」 と呼ばれる周波数 (430MHz帯 では 433.000MHz) があるが、早速そこでワッチしたがあまり 「CQコール」 が聞こえて来なくて静かだ。かつての賑やかさが夢のようなアマチュア無線の現状です

でもこれからの春到来に伴って、登山をする人も増えるのでおそらくは夏場などでは富士山登山する人たちから 「CQコール」 が飛んでくることでしょう。富士山に居る人と簡単に送受信できるのがアマチュア無線の醍醐味なので、そんなことを期待しながら楽しむことにしています




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今朝のこと

2017年02月20日 14時31分32秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

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好きな洋ランを撮る

都立神代植物公園にて
(撮影: H201119)



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最近は朝5時前に起きるのが習慣化していたが、今朝はそれが叶わなかった

まだ四時過ぎだろうと枕元にある置き時計を見ると 「あっ、しまった」 と、声を出すようにもう五時半前だった

妻に 「おいおい、寝過ごしたぞ~ 起きるぞ~」 と声かけしたが、妻はまだまだ起きる気配はないように静かだった

月曜日は日中別に予定も無かったので置き時計も携帯電話の目覚ましも 「五時」 にセットしていなかったが、私がこのように寝過ごすのは年に二、三回しか無い

でも三十分遅れの起床だと、あまり変化の無い私たちの生活でも多いに時間遅れのしわ寄せがせわしくのし掛かってきた

朝は結構いろいろとする仕事があるので、今朝は忙しい主夫の出番だった

今朝、東京の日の出は6時23分、ひと頃よりだいぶ早くなった。日の入りは17時28分だが、当地のピンポイント予報では15時に 「弱雨で傘マーク」 が表示されているが、乾き切ったこの陽気だから 「一雨欲しい」 のが本音です





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青空 と 河津桜

2017年02月19日 11時11分28秒 | 空堀川散策
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青空に映える 河津桜

空堀川沿いにて
(撮影: H290219)



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今日も妻と散歩の途中、空堀川沿いの都営住宅前庭で咲く 「河津桜」 を撮った。快晴の青空なので自分なりに思い付いた構図で撮ることができた

すると通り掛かったかなりご高齢風なご老人が立ち止まって 「これは何と言う花ですか?」 と聞かれた

このご老人はかなり腰が曲がっているようで、それをカバーするために四輪の手押し車での散歩だが、歩くスピードはなかなかの速さだ

私が 「毎日どれくらい歩いているのですか?」 と聞いたら 「一時間半ほど歩きますが、医者からはあまり長い時間は歩かないようにと言われています」 とのことだった

 「えっ、一時間半もですか?」 と、聞き返してしまったが、私たちの散歩に比べると超長距離を歩いていることにはびっくりしてしまった

このご老人の姿からはそのように長い時間を歩いているなんて想像も付かないが、見た目で人を判断することはいけないことだと私も思い直してしまった

一時間半も歩けばかなりの距離数になるのだろうが、このご老人のように毎日それを実行していることは健康のためには一番良いことなのだろう

やはり花には青空の背景が良く似合っている。連日 「河津桜」 の画像をアップしているが、今日のように晴天下で咲く河津桜はまた違った風情があって見事な花模様でした




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満開 河津桜

2017年02月18日 13時58分46秒 | 四季の花と風景

四季を織りなす 花 と 風景 をお届けします


 タイトル:   今日の河津桜
 撮影場所:   空堀川沿いにて (撮影: H290218)


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●  赤とんぼ の ひとり(ごと)  ●

いつものように妻と買い物を終ると、志木街道を横切って空堀川沿いに行くには真南に向かって約200メートルほど裏道を歩く

この道では、昨日は強い向かい風で歩みも遅くなったが、今日は逆に追い風が吹いていた。冬の風はお構いなく私たちに吹き付けてくる

今日は曇り空だが、外気温は10度も低くなって冬本番の寒さがぶり返してきた

昨日はあちこちで強い風が吹いて人々を苦しめたようだ

テレビニュースでは、強風と土が舞って視界も落ちた状況の中で着陸しようとする航空機の姿を放映していたが、真面(まとも)な風なら航空機にとっては有り難いが、方向定めぬ横風はパイロットにとっては操縦を厄介にする邪魔な存在だろう

その航空機は着陸寸前に横風に(あお)られて機体が左右に揺れて私も ”あっ 大丈夫かな?” と、固唾(かたず)を呑んだが、突然フルパワーにしたのだろう、機首を引き上げて上昇した

その風のため上空で待たされたり、行く先変更の航空機も出たそうだから、社会的には大きな影響があった昨日だった

今日、都営住宅前庭の 「河津桜」 はほほ満開となった。いつも通る度に必ずこの河津桜を撮るが、通りかかる人からは何回も 「これは桜ですか?」 と聞かれる

伊豆の河津桜のことは知っていても、この空堀川沿いにその河津桜があることを知らない人も多いようだ

本当は青空に映える河津桜を撮りたかったが、今日は曇天だからバックに建物を入れて撮ってみました




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春一番吹く

2017年02月17日 13時52分47秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

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好きな洋ランを撮る

都立神代植物公園にて
(撮影: H201119)



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今日、気象庁は 「関東地方で春一番が吹いた」 と発表したが、例年より三日遅れだった

午前中の妻との散歩でも南西の風が強くて、妻の帽子が飛ばされるような生暖かい風だった

想い起こせば昭和30~40年代ではこのような強い風によって大変な現象が起きていた

それは舞い上がる土煙によって 「黄塵(こうじん)空を覆う」 の如しの表現のように、見渡す空は黄色く霞んで視界も悪くなってしまった

今のようにサッシの無かった和風の家は隙間だらけだったから、超細かい土の粒子が屋内に入り込んで至る所に舞い込んでいた

どの家でも雨戸を締めてひたすら風の止むのを待ったが、それまでは掃除もしないで 「じいっと」 と、静かに時を過ごしていた

だが、今では強風でもそのような現象は無くなったのは、明らかに農地の面積が減ったからだろうと、私は推測している

かつては当市でもかなりの面積の農地があり、冬の時期は休耕状態が多いから強風によって乾いた軽い土が上空に吹き上げられたのだろう

しかし、今日の上空は普段と変らぬ空が一面に広がって黄塵の舞っているのを見ることはなかった

生活するには有り難い環境変化だが、たくさんの農地に囲まれていた昔の 「農のある風景」 はまた格別の趣があった。まだまだ自然に恵まれていた当市のその頃の風景がまた想い出される

14時前の外気温は21度、だが明日からはまた冬の寒さに逆戻りの予報だ





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四ヶ月定期検診

2017年02月16日 14時46分45秒 | 日暮らし通信
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好きな洋ランを撮る

都立神代植物公園にて
(撮影: H201119)



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今日は 「四ヶ月定期検診」 のため街中の歯科医院へ行った

世の中ではどれくらいの人が定期的な歯の検診を受けているのかは判らないが、私はもう永い間この検診を受けている。四ヶ月経つと歯科医院から葉書が来て、検診するのが当たり前の繰り返しになっている

検診と言っても歯茎の検査と歯のクリーニングが目的だが、歯石と言うのは歯磨きしているのにどうしてこうも付着してしまうのだろうか? といつも疑問に持っている

歯科衛生士さんによる歯のクリーニングが終ると必ず歯科医師の最終チェックがあるが、いつも 「右下奥歯がよく磨けていません。歯がだいぶ磨り減っています」 と言われる

歳を重ねると歯も当然経年変化で老朽化してくるのだろうが、歯だけは充分に磨いているつもりなので、その言葉は聞き流すことにしている

この医院に通院するようになったのは平成2年9月のことだが、それから今までずうっとお世話になっている。当時は予約制ではなくて随時通院していたが、その頃は歯科医院の数も少なかったが今ではこの地域だけでも十数軒あるが、歯科医院と言うのは儲かる職業なのだろうか?

今は予約制になったのは有り難いが、歯科医院との付き合いはこれからも続きそうだ

それといつも思うのだが、普通の病院では年配の女性看護師さんもいるが、歯科医院ではどうして若い女性衛生士さんばかりなのだろうか? 私が通院している医院だけではないように思うのだが?

次の検診は六月、その頃はもう暖かくなっているだろうが、それまでは磨り減った歯で美味しく食べて元気に過ごせるようにと願っています




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アマチュア無線局再免許申請書

2017年02月15日 13時51分33秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

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車載用の無線機

自家用車にて
(撮影: H290215)



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今日は午前中、近くの郵便局へ収入印紙を買いに行った。あまり縁の無い買い物だが先日用紙を購入した 「アマチュア無線局再免許」 を申請するには3,050円の収入印紙の貼付が必要だからだ

3,050円の半端な金額の印紙があるのかどうか? 判らなかったが窓口で聞くと 「3,000円と50円の印紙になります」 とのことだった

ところでこのようにアマチュア無線のことを投稿しているが、そのアマチュア局については私たちが 「電波利用料」 を収めていることはあまり知られていないようだ

電波法第103条の2の規定に基づき、アマチュア局については、1局あたり年間300円 (消費税はかからない) の電波利用料を納めることが義務付けられている

何故そのようになったのかは判らないが 『電波利用料 (でんぱりようりょう) とは、電波の適正な利用を確保するため、電波法に基づき総務省が無線局の免許人から徴収する料金のことである』 と一般的には説明されている

この 「電波利用料」 の納付方法は最寄りの金融機関、郵便局またはコンビニエンスストアで支払うことができるが、収入印紙での納付は出来ないとのことです

指定された納付期限までに納付できない場合は、督促状が送付され、延滞金が加算されるそうです

妻はアマチュア無線には全く興味はありませんが、廃局するのも可哀想なので私と同じ扱いで申請することにしました

本日、妻と二人分の 「アマチュア無線局再免許申請書」 を 「関東総合通信局無線通信部」 宛てに送付した。これでまた五年間、アマチュア無線を楽しむことができそうだ




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国産ターボファンエンジンの飛行試験

2017年02月14日 10時48分12秒 | ひこう雲

日暮らし通信



写真説明 : 只今、日本海上空を飛行中
  
撮影場所 : 航空自衛隊のチェイサー機が撮影 (1984年2月)
  


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●  赤とんぼ の 独り言  ●

毎年二月になると想い出すことがある

それは昭和五十九年二月から四月にかけて航空自衛隊岐阜基地 (岐阜県各務原市) で実施された 「国産ターボファンエンジンの飛行試験」 の想い出だが、この頃、私は好きな飛行機に搭乗して、毎日が夢のように過ぎていった

これは当時の通産省が主動しての国家的大型プロジェクトの一つが 「国産ターボファンエンジンの開発」 で、私は最初からこのエンジン開発に携わることができた

開発エンジンは地上での運転試験が多いが、高空での性能を確認するために航空自衛隊のC1輸送機の右主翼に開発エンジン (FJR710/600S 写真左のエンジン) を搭載しての飛行試験だった

通常機体にはエンジンの数は左右対称だが、写真のように右主翼に二基、見えないが左主翼は一基で、三基搭載の非対称型の機体は珍しいことです

勿論、機体の推進力は二基のメインエンジン (P&W 社製 JT8D) で飛行し、試験空域で開発エンジンを操作して飛行する。変則的なパワーが発生して機体もスライドするだろうから、パイロットにもそれなりの技倆が要求される飛行だったはずだ

岐阜基地を離陸した機体は北上して間もなく 「九頭竜ダム」 上空を通るが、冬の時期なので真っ白に氷結している光景は見事な地上の姿だった

その後、能登半島の輪島上空を通り、日本海上空の指定された空域で一時間ほど試験して帰投する。毎日のミッションが二時間の飛行だった

この機体内にはデータ取得のため多くの計測器などがセットされ、十数名の計測員が同乗していたが私もその中の一員で、主に 「エンジン関連機器」 の監視を担っていた

試験飛行には必ず自衛隊の復座型機が随伴して監視していたが、この写真はこの随伴機から撮影したものです

妻は私が飛行機に乗ることを案じていたようだが、試験前の安全教育では教官の自衛官が 「この時期、日本海に放り出されたら二分でお陀仏です」 とのジョークめいた言葉には少し心配になりました

遠い昔のことだが、四十二年半の会社勤めの中で最も印象に残る仕事の一つがこの 「国産ターボファンエンジンの飛行試験」 に参加できたことだった




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