日暮らし通信

その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

スマホで初めて写真を撮る

2018年06月05日 16時19分04秒 | 街角から

from  赤とんぼ






スマホを使い始めてから一週間が過ぎた。まだ未知数のことばかりで、購入した本を読んだり、嫁さんにSOSを出したりと私の好奇心は絶えることがない。

そして今日からは 「スマホで写真を楽しもう」 に挑戦している。使い出してから写真を撮るほどの余裕もなかったが、今日からはスマホで実際に撮るためのいろいろな操作を憶えることにした。

妻がDSへ行ってからは独りなので、まずは買った 「できる ゼロからはじめる iPhone 8 超入門」 の本を開いて、まずは写真を撮る簡単な操作を憶えた。

その後は近くのホームセンターへ行ったので、途中、民家でクレマチス、百合、そして紫陽花を初めてスマホで撮った。

さて、どのように撮れたかを確かめるために、その写真から送信を選んで自宅のパソコンに送ることにした。

実際のサイズは 2.8 MB だが 「送信ボタン」 を押すと、 小 (52.2 KB)、 中 (150 KB)、 大 (903 KB)、の三サイズの中から好きなサイズを選ぶ表示があった。その感覚が理解できないのが、私は取り合えず 「大」 を選んで送信した。

パソコンで開いて見るとそのサイズは 2016 × 1512px で、その縦横比は 4:3 だった。私が普段使っているデジカメの比は 3:2 だから、少しサイズが異なるようだ。

ガラケイで撮った写真はブログにアップすることは一度もなかったが、今日はスマホで初めて撮った三枚の写真をお披露目しました。ブログ用に 1024 × 768px (縦横比は 4:3) とリサイズしていますが、画面は綺麗でスマホで撮る写真は結構使い勝手がいいように感じました。

でもまだまだスマホの写真操作術はたくさんある。どこまで憶えることができるか? これからも当分 「スマホ」 に熱中しそうだ。




★ 写真の上でクリックすると拡大されます ★




百合





紫陽花




クレマチス

この三枚の写真は川沿いで撮りました
スマホで撮った初めての写真です


写真説明: 今日の花風景     撮影場所: 空堀川沿いにて    撮影日: H300605




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フロートソーラー所沢

2017年04月21日 14時35分21秒 | 街角から

日暮らし通信




先日、所沢市の松が丘と言う地域を車で通った。この地域の東側には大きな調整池があるがそこで見たのは水面では無くてたくさんの 「太陽光パネル」 だった。だが車なので詳しく見ることも写真を撮ることも出来なかった

 「あれは何だろう?」 と、また私の好奇心が黙っていないので、昨日自転車でその場所へ行った

まずが最初の写真のように看板があってこの施設が 「フロートソーラー所沢」 との名称で、詳しいことはネットで 「フロートソーラー所沢」 と検索すると今までの経緯などが判ります

その名の通り、太陽光パネルは 「フロート」 の上に載っているので水面が上下しても水没することは無いだろう

しかし最近の異常気象により 「短時間での想定外の集中豪雨」 などの雨量による急激な水面上昇に耐えることが出来るのであろうか?

私はこのような太陽光パネルによる発電所を見るのが始めてだったが、池の中の発電所は珍しいのではないだろうか?

因みにここの太陽光パネルは1,224枚で一枚当たりの発電量は315W、年間推定発電量は435,523kWhとのことです

今後20年間、燦々と太陽からのエネルギーを浴びて地域のシンボルとして発電し続けるそうです

















    写真説明: 池の中の太陽光パネル    撮影場所: 「フロートソーラー所沢」 近傍にて    撮影日: H290420


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新秋津駅第5駐輪場

2017年04月12日 20時21分17秒 | 街角から

日暮らし通信



街中を歩いていると時々、家屋の解体、新築、壁の補修、塗り替えなどの作業が行われていることがある

三月初め、新秋津駅南西側の空き地 (この辺りでは広い面積だ) に工事 (上写真) が始まった。また 「建売住宅」 か? と思った

交通整理をしているガードマンに尋ねたらら 「1600台収容の市営駐輪場を造っています」 と、教えてくれた

 「へえ~、1600台も?」 と、あまり判らないが大きな駐輪場だと想像した

その後、あっと言う間に工事が終って、4月から正式に 「新秋津駅第5駐輪場」 としてオープンしたので、今日は下写真のようにすっかり 「自転車置き場」 になっていた

でもまだまだ空きがあるから、1600台も駐輪するのはちょっと無理なような気もする

それにしても電車利用の人の多くが自転車で駅に集まってくる現状はどこの地域でも同じなのであろうか?

西武池袋線・秋津駅、JR武蔵野線・新秋津駅の周辺も無断駐輪に対する規制も厳しくなったので、放置自転車は少なくなったようだが、それでも無施錠の自転車盗難が後を絶たないとのことだ

この新駐輪場の地もかつては農地だったのに、またそれも消えてしまった。町内の農地はどんどん減るばかりだ








    写真説明  上: 工事中 (撮影日: H290313)    下: 今日の駐輪場 (撮影日: H290412)


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送電用鉄塔の天辺は?

2017年04月03日 10時05分44秒 | 街角から
日暮らし通信
■□ 撮影場所 □■

空堀川沿いの右岸にて
(撮影: H290403)


● 写真の上でクリックしてご覧ください ●



鉄塔遠景


鉄塔の天辺




街中を散歩していると時には 「あれはどうなっているのだろうか?」 と私なりに疑問を持つ物体・構造物などがある

その一つが左画像の送電用鉄塔。 「あの鉄塔の天辺は一体どのような形をしているのか?」 と、いつもそう思いながら眺めていた

最近購入したデジカメはかなりズームアップできるので、そんな私の疑問を解く手伝いをしてくれる。勿論、撮ってもこのカメラの3インチ液晶モニターではあまり識別できない

デジカメで撮るサイズは 横2,048 × 縦1,368ピクセルなので、それをパソコンで開くと驚くほどの姿が現れてくる

その 「送電用鉄塔の天辺」 は右画像のような形をしていたが、詳しくは判らないが鉄塔は50メートル以上の高さだろうから凄い構造物だ

しかし、数年前にこの鉄塔の天辺で仕事をしていた作業者がいたから、それも驚きだったのを憶えている

私は高い所は意外と強いが 「あの鉄塔の上で仕事せよ」 と、言われたら、幾ら高額の報酬を積まれても 「丁重にお断り」 するだろう

それにしても人間は凄い構造物を造るものです。いつも見慣れているあの鉄塔、誰が考えた物なのでしょうか?






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街角から

2017年01月29日 10時48分43秒 | 街角から
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

見かけた 「有害ごみ収集ボックス」 

街角にて
(撮影: H290126)



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家を出てすぐに空堀川左岸を下流に向かって歩き、志木街道を横切るとそこは燐市に入る

この辺りは当市と燐市の境界が入り乱れて地図を見ても複雑な区画を呈している

先日の独り散歩ではいつもと違うコースを歩いたが燐市に入ってからすぐに写真のような 「有害ごみ収集ボックス」 にお目にかかったが、当市では見ない光景だ

そのボックスは表示の通り、乾電池や蛍光管・体温計を区別して回収するらしいが、燐市のホームページによると市内68ヶ所にこのようなボックスが設置されているらしい

だがそのボックスから距離がある人は少し不便さを感じることだろう

ゴミ収集方法は自治体によって異なるが当市の方法とはだいぶ違っている

当市ではこのような乾電池・蛍光管・体温計などは毎週金曜日 「有害物」 としてスーパーなどで得たビニール袋などに入れて門前に置けば回収してくれるから便利だ

でも、蛍光管や体温計を回収するのに、なぜこのように大きなボックスが必要なのだろうか?

世の中は変った。私が子供の頃はいろいろなゴミの回収などは思いもよらなかった。それは自然に帰る性質の物が多かったから、自宅の庭で燃やしたりして処理できるゴミだったような気がする

それが一変したのは化学物質から生まれたビニールなどの影響によるものだった

いずれの自治体も一日に回収するゴミは相当な量になるだろうが、そしてその処理に莫大なお金をかけているはずだが、もっとゴミにならないような方策を根本的に考える必要があるのではないだろうか?

それとゴミ回収が無料の自治体もあり、当市のように有料なのは少し不満も残るが、それでも私はゴミ回収は有り難い行政側の仕事だと思っている




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警視庁の白バイ

2017年01月11日 15時44分47秒 | 街角から

ふと見た街角の様子などを発信します



  写真説明 : 警視庁の白バイ
  
  撮影場所 : 秋津駅前の路上にて (撮影: H290111)
  


★☆★ 写真の上でクリックすると拡大画面になります ★☆★


●  赤とんぼ の 独り言  ●

今日は独りだから、10時過ぎいつもと違って空堀川沿いから西武新宿線・秋津駅前を通るコースを歩いた

寒の最中だが晴れ間も広がっているので、気温は低くても明るい雰囲気が続いている

何と言っても助かるのは風が吹いていないことで、陽射しがあって風が無ければそんなに寒さも感じない

この時間帯に散歩するのは珍しいことだが、駅前の人通りも少ないようだった

秋津駅前の交番の前に 「警視庁の白バイ」 が停めてあったので、断りもなく写真を撮らせて貰った

帰ってから 「警視庁の白バイ」 で検索したら驚くばかりの多機能を持ったオートバイでびっくりしたが、写真の白バイはホンダ製 (VFR) で800ccのエンジンを載せているらしい

敢えて 「警視庁の白バイ」 と書いたのは 「皇宮警察本部」 や 「陸上自衛隊警務隊」 にも白バイがあるそうなので区別しました

昔、昔の若い頃、私が憧れたのは将来は飛行機のパイロットか白バイ乗りの警察官になることだったが、残念ながらいずれも基準の身長まで育っていなかったので諦めました

だから今でもその両者には限りない憧れを持っています

見れば見るほど格好良いオートバイで 「一度は乗って見たいなあ~」 なんて思っていたら交番前で長居してしまいました





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花 と オランウータン

2016年12月05日 10時46分01秒 | 街角から
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

花 と オランウータン

空堀川沿いにて
(撮影: H281204)



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世の中には 「人生、花あれば全て良し」 と、それには女性も男性も関係無くこよなく花が好きな人が多いことだろう

私の家から出て南側に歩くと、約70メートルほどで空堀川沿いの遊歩道に突き当たる

その左手には三棟の都営住宅があり、その前庭の西側の隅は、別に区画が仕切られている訳ではないが、そこにはランダムにいろいろと実にたくさんの草花が植えられている

私たちが空堀川沿いを散歩する時は、必ずこの花園を眺めては咲いている花に気持ちを癒やされて帰る

その区画を整備しているのは都営住宅の住人である中年男性、日曜日などには熱心に草花を植えたり、水遣りをしたり、そして草をむしったりと独りで黙々と作業している

この方とは勿論面識は無いが、その作業している姿を見ていると 「花好きな男」 の雰囲気が漂っていて咲いている花も一段と鮮やかさを増しているようだった

いろいろとこの花壇をアレンジしているようだが、最近は写真のようにハンギングバスケットに 「オランウータン君」 が登場、少し意表を突かれた組み合わせだ

抱いているビオラとアリッサムが文字通り花を添えているが、これから冬本番 「オランウータン君」 は雨や雪が降ってくると寒くはないだろうか?




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 『消しましょう その火その時 その場所で』 

2016年11月19日 14時14分53秒 | 街角から
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

自治会の立てた幟

街角にて
(撮影: H281113)



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朝早く、雨の降る音と共に地域の消防分団のサイレンが鳴っていた、こんな時間に火事? だがそのサイレンも短い時間で終ったから、大事にはならなかったのだろう

テレビでも火事のニュースが報道されるのは必ず亡くなった人が複数の場合が多いが、気になるのは 「その原因は何だろう?」 と、いつも思わずにいられない

 「地震、雷、火事、親父」 と、四位の存在は少しぐらついているのを除いては、他の存在は怖く、番付三位の火事は依然として被害も多い

既に恒例の 「秋季全国火災予防運動」 は終ったが、今年の防火標語は 『消しましょう その火その時 その場所で』 とのことだったが、この標語果たしてどれくらいの人が知っているでしょうか?

この運動が始まると我が家が加入している自治会では役員さんが写真のような幟をあちこちに立てて 「火の用心」 を呼びかけているが、それはあまりにも形式的な活動のようだ

 「火事」 と聞くと子供の頃を想い出す

その頃は 「半鐘(はんしょう)」 が鳴ると表に飛び出して東西南北を見渡すと、必ずどこかで火事の炎が明るく輝いて見えたものだった
特に夜ならば暗い空を焦がす明るさは遠くから見ても怖ろしいような夜景だった

今のように住宅も少ないから視界も良く、それと木材家屋で燃えやすいため炎の勢いもあったから、火事場の方角が簡単に判り、大人たちはその方角に身内が住んでいると早々と駆け付けたようだった

今は建築材料も変わったから火事になっても炎より黒煙となるようだが、住宅が増えて視界が悪くなったので火事現場が何処かは全く判らない

ところで 「半鐘」 と書いたが、この時代では判らない人も多いのではなかろうか?
当市にもかつて各部落には 「火の見櫓(ひのみやぐら)」 と呼ばれた望楼(ぼうろう)があってその上部には半鐘が取り付けられ、火災などの異常発生時に鐘を鳴らして地域の消防団を招集するとともに近隣住民に危険を知らせた、大切な情報伝達手段だった

半鐘は地域毎に鐘の打ち方が定められ、火災の大まかな場所や災害の種類が分かるようになっており、また他にも時報や慶弔など様々な情報を伝えるために使う地域もあったらしい

もう当市では見ることはできないが、地方ではまだ火の見櫓が存在するそうだが、機械化された現在ではどのように利用されているのだろうか?

このブログでは少しでも 「秋季全国火災予防運動」 のお手伝いをするつもりだったが時期を逸してしまい、半鐘の話しに脱線してしまった

でも火事は怖いから私も 『消しましょう その火その時 その場所で』 の標語を忘れずに普段の生活の中で気を付けるつもりです




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街中で見るアケビの実

2016年09月22日 14時32分18秒 | 街角から

毎年、この時期になると必ず見に行く場所があるがそれはある民家の南側に
生け垣のようにアケビ (木通、通草) の木があって今の時期にはたくさん実を付けている光景だ

そのアケビは地植えだと思っていたが、実際には鉢植えであるのを今年始めて知った

大きさが七個ほどの尺以上の鉢にはかなり太い幹がどっしりと植えられていて
樹齢もかなりの年数だと私は推測した

その大きな鉢が並べられているから生け垣のように見えるのだ

この民家は築年数が古いようだが、もう何年もこのアケビを育てているから
私も随分と昔からこのアケビを見続けてきた

このアケビを育てているのがどのような人かは知る由もないがが
晩秋の風物詩として私には好きな 「アケビの生け垣」 である

 
最近は 「アケビの実」 などを見たことも無い人も多くいるだろう
そのアケビが街中で見られるのも珍しいことだ

先日は近くのスーパーで二個入りパックの大きなアケビを売っていたが
残念ながらその値段を見なかったが紫色の見事なアケビだった

東北には商用として栽培している農家もあるそうです

アケビを食べたことは無いが、どのような味がするのだろうか?











    写真説明: アケビの実
    撮影場所: 街中の民家にて (撮影: H280921)

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農の無い風景

2016年02月22日 14時47分09秒 | 街角から

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

未収穫の大根

ある農地にて
(撮影: H280222)



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妻と家を出て近くのスーパーまで歩いて行くと、途中でM (このブログから妻のことをMと表示します) が必ず停まる所がある

それはある農家の野菜畑が見える場所だった。そこには写真のように収穫の時期を逸した巨大な? 大根が何本も放置されている

Mはこの大根が気になるようで、それをじっくりと眺めている。おそらくMは元気だった頃、煮物上手だったから大根をいろいろ料理したことを想い出しているのかもしれない

私も 「勿体ないねえ~」 との言葉を妻に返すのだが、何とも不思議な大根の姿だ

この農家はこの辺りではかなりの土地持ちなのだが、畑で見るのは老夫婦だけで、中年の跡取りが農作業をしているのを見たことはない

老夫婦はかなり高齢のようなので、このように折角大根を育てても、収穫する力も無いのだろうか?

こんな大根を見ていると私も 「農の無い風景」 に寂しさを憶えてしまう

かつて専業農家なら、畑には雑草も少なく、季節に応じて作られた農作物はタイムリーに収穫して次の作物に備えたからいつも畑は整理されていた。このように未収穫の作物が残っているのを見ることも無かった

この一画は当市でも数少ない広い農地のようだが、農地として使用されているのは極く少ない面積でもある

かつては農業市だった当市も、農業の衰退はどうしようもなく広がっていくばかりだろう。農業で生計を保てるだけの収入を見込むのは現状では無理なことなのだろう。当市の農業、いや国全体の農業の在り方を真剣に考えている政治家はいるのだろうか?




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街中にて

2016年02月21日 14時01分00秒 | 街角から

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

沈丁花

ある民家の庭先にて
(撮影: H280221)



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午前9時半過ぎ、いつものように妻と家を出た。近くのスーパーまでは亀のスピードで歩いて約10分、時折妻と立ち止まって少ないが路肩に咲いている花などを見る

途中、妻がある民家の庭先を指差した

 「あれっ、何だろう?」 と良く見ると 「沈丁花(ジンチョウゲ)」 だった。まだ蕾だが、咲く日も近いような活き活きとした姿だった

咲けばあの独特な匂いで人を誘うのだが、まだ蕾だからその匂いを一生懸命凝縮して開花に備えているのだろう

 「沈丁花」 という名前は、香木の沈香(じんこう)のような良い匂いがあり、丁子 (ちょうじ、クローブ) のような花をつける木、という意味でつけられたそうだが、2月23日の誕生花でもある

花言葉は 「栄光」 「不死」 「不滅」 「歓楽」 「永遠」 とか。街中にこの花の匂いが溢れるともう春の気配も本物になる

歩きながら楽しめるのは落葉して身軽になっていた木々の枝々(えだえだ)に小さな新芽が無数に芽吹いていること。もう春に備えての準備は怠りがないようだ





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超高層ビル火災

2016年02月13日 06時19分54秒 | 街角から

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

超高層ビルの火災跡

所沢市内にて
(撮影: H280210)



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10日、妻がDS行きの日、独りで所沢市内へ買い物に行った

買い物済ませてふとこの市内で8日午後に31階建てマンションの15階で火災があったことを想い出した

野次馬根性的好奇心で申し訳ないが、そのビルにはその火災の跡が残っているのだろうか? とそのビルを探した

この地にはこのような超高層ビルが数棟あるので、まずはどのビルなのかを確かめたが、それがなかなか判らない

そこであるビル一階レストランンの入口でメニュー看板を準備していた娘さんに 「最近、この近くのビルで火災があったはずですが、どのビルでしょうか?」 と訊ねた

すると 「このビルです。もう少し離れて上を見ると焦げているのが判ります」 とこの野次馬に教えてくれた

その言葉通りの場所で見上げると、判りずらかったが良く見ると写真のようにベランダ下が黒くなっているのが判った

私が写真を撮っているとまた一人の野次馬のおじさんから 「火事はどこでしたか?」 と、聞かれた。野次馬って結構いるものです

この15階の火事を消すために15台の消防車が出動、高層なるが故に消防の方も大変だったでしょうが、その火災現場は一時騒然となったとのことです

いつもテレビのニュースなどでマンションの火災を見ているが、その現場の上下階では大変な状況では無いだろうか?

放水された水がどのように上下階に被害があるのか? 考えただけでも私の考えには合わないようだ

かつて転居する時 「マンションでも買うか?」 との考えもあったが、そんな私を遮ったのは突然の災害時の危惧だった

その通り、このマンションを見ていると、巨大な構造物の塊は災害時、大丈夫なのだろうか?

私はいつまでもこの高層ビルを眺めていたが、同じような空間を重ねているだけで、何の変化も無い構造物だった

そのビルの谷間から見た冬の空、垣間見たのは綺麗な紺碧の青空だった





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聖護院大根も100円です

2016年01月17日 14時12分14秒 | 街角から

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

聖護院大根

近くの農家直売所にて
(撮影: H280117)



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今日午前中は快晴。9時半過ぎ妻と歩きで家を出て買い物に行ったが風も無く穏やかな雰囲気だった

途中、農家の野菜直売所が二軒あるが、その一軒で珍しい野菜を見つけた

それは写真のような大根で 「聖護院大根(しょうごいんだいこん) 1本100円」 との値札が付けられていた

私の住んでいる家の近くには数軒の農家直売所があるが、あまり料理をしない私も時々は野菜を買い求めている

この時期、直売所ではサツマイモ (主に紅東(べにあずま)) 、ジャガイモ、ネギ、キャベツ、ブロッコリー、ニンジン、大根、八つ頭、そして里芋などが門前の簡易的な置き台の上で並べられているが、このような聖護院大根を売っているのを見たことがなかった

 「聖護院大根」 は京野菜の一つで 「京の伝統野菜」 であることは聞いていたが、この辺りでもこのような大きな大根が栽培されているとは知らなかった

最初見た時、私は野菜の大きなカブだと思ったのだが、それにしても大きな大根だ。妻が元気なら買い求めてどのような味がするのかを確かめてみたいが、それもままならず見るだけで我慢することになった

でも京都の 「聖護院大根」 はもっと大きな丸味がある大根のようだ

午後からは曇ってきた。これから東進する低気圧が発達して大荒れの天気になるとか? 関東の平地でも積雪の恐れがあるとのことだが、低気圧はもっと南側を通ってあまり雪など降らせないようにと願っている




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街中で見た菊の花

2015年11月09日 14時15分05秒 | 街角から

今、街中を歩いていると咲いている菊の花があちこちで見られるが
意外とその数は多い

それらの花は庭や路肩の片隅に無造作に植えられて
人が手入れをしたような形跡は全くないように生い繁っている

私は11月は 「菊の月」 だと思っているが
街中で見る菊の花はどれもがしっかりと丈夫そうに咲いている

日本では、薬草や観賞用植物として平安時代より用いられているそうだが
我が家でも仏壇に供える花は年間通じて圧倒的に菊の花が多い

菊の花言葉はその色によっても違うようで
たくさんの花言葉を持っているようだ

今日は街角で見た菊の花をご紹介しましょう

















       写真説明: 今日見た菊の花
       撮影場所: 街中にて (撮影: H271109)

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自転車専用通行帯

2015年11月05日 14時54分10秒 | 街角から

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

自転車専用通行帯

東村山さくら通りにて
(撮影: H271105)



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妻がDSへ行く日は、普段行くことが出来ない場所などへ買い物に行ったりするが、その時私の交通用具は自転車を利用することが多い

独りの時は車を使わないのが私の考えだが、行ける所なら体を使いたいのでなるべく自転車を使うことにしている

しかし、高齢者の自転車乗りはそれなりに大きなリスクを抱えているから要注意だ

事故は自分が注意していても不慮の事故もあるから、貰い事故の可能性は山ほどある

最近、自転車乗りで心掛けているのは、危険だと思ったらすぐに自転車を停めて成り行きを眺めること

急ぐ必要も無いから、ゆっくりと危険を回避する時間を持つことにしている

今日は妻がDSなので10時過ぎ、自転車で西武新宿線・東村山駅近くのお店に買い物に行った

この駅の西口から東方面に延びる 「さくら通り」 はかなり整備されているが、この都道は将来的にはJR武蔵野線・新秋津駅に通じる予定だがまだ多くは未完成でもある

今日始めて見たのはこのさくら通りは二車線だが両脇に 「自転車専用通行帯」 が設けられてペイントも鮮やかに塗られて、その通行帯が路上に表示されていた

自転車は軽車両なので道交法では 「車道の左側側を通行する」 ことになっているが、市内ではこのように 「自転車専用通行帯」 を設けているのは珍しいことだと思うが、実際に見ているとこの通行帯を走る人は少なく、やはり歩道を走っている人が多い

所々の道路側端には 「自転車レーンは逆走禁止・矢印方向に進行」 とか 「自転車は車道左側の自転車専用通行帯を走行」 などと注意を喚起する立て看板があって、ルール遵守を呼び掛けている

しかし、今日私がこの通行帯を走っていたら、前方から高齢男性が逆走して来たのには驚いてしまった。永年常識を溜め込んで、良いも悪いも充分に判っているはずの高齢者なのにこんなルールが守れないなんて情けなくもある

最近、高齢者の方が車で道路を逆走して事故を起こすニュースを何回も聞いたが、正規に運転しているドライバーとすれば恐ろしい気持ちになることは必至だ

だがこのように 「自転車専用通行帯」 を設けられる道路は限られているから、狭い道路での自転車走行には充分な安全意識が必要でもある




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