日暮らし通信

その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

午後は荒れた天気か?

2017年05月31日 11時34分47秒 | 日暮らし通信

from 赤とんぼ

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

ペチュニア咲く

空堀川沿いにて
(撮影: H290531)



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妻がDS行きの日は嫁さんも外出するから私の今日は独り者になるが、この日のために予定した事を順番に(こな)して時を過ごす

今日は散歩が終ると自転車で街中のATMを利用したり、花屋さんに行って仏花や榊を買って明日の朔日(ついたち)に備える準備を終えた

明日からもう6月、あっと言う間に今年も五か月が過ぎた

今日午後からは 「天気が急変するから要注意」 との予報だが、11時過ぎの外気温は30度でも過ごし安い陽気になっている

午後は荒れた天気にならなければいいが、荒れる気象条件が揃っているから一波乱あるかもしれない





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栗の花 満開

2017年05月30日 10時34分06秒 | 四季の花と風景

四季を織りなす 花 と 風景 をお届けします


 タイトル:   栗の花
 撮影場所:   空堀川沿いにて  (撮影: H290530)


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●  赤とんぼ の ひとり(ごと)  ●


今日も快晴、9時半過ぎいつものように妻と空堀川沿いを散歩した

川沿いにある栗畑では今、花が満開だった

でもこの栗と言う木は不思議な習性を持っているようだ?

栗は雌花と雄花があるようだが、この写真は雄花だろうか?

このような花からやがてあのイガイガの栗の実が成るなんて想像もつかない

それとこの花独特の芳香はどうも気嫌いする人も多いだろう

この辺りでは意外と農地に栗の木が植えられている。作物を作るより手間暇が掛からないからだろうか?

10時半過ぎ、庭の外気温は30度で無風、今日は暑くなりそうだ





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不思議なモニュメント?

2017年05月29日 14時17分25秒 | 所沢航空記念公園

日暮らし通信




今日は9時過ぎ、妻と所沢航空公園へ。いつものように日陰を選んで小一時間ほど散歩した

寒からず、暑からずの良いコンディションの中で歩いたが、平日の園内は実に閑散としていた

ところでこの園内東側駐車場近くに写真のような 「人口衛星型モニュメント」 があるが、何を表しているのか判らない。三枚目の写真は作者のモニュメント紹介の銘版だろうが、それを見ても作者の意図が理解できない

銘版には 「風の階段を登れ 23.5° 柳澤飛鳥」 とあるので、ネットで必要な文字を入力して検索してもモニュメントへの答えは見つからなかった

ただ柳澤飛鳥さんと言う方は彫刻家であることが判った

この 「風の階段を登れ」 のモニュメント、一体どのような意味があるのだろうか?












    写真説明: 人口衛星型モニュメント     撮影場所: 所沢航空記念公園にて    撮影日: H290529


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鮮やかなり ハルシャギク

2017年05月28日 10時46分43秒 | 四季の花と風景

四季を織りなす 花 と 風景 をお届けします


 タイトル:   ハルシャギク
 撮影場所:   空堀川沿いにて  (撮影: H290528)





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●  赤とんぼ の ひとり(ごと)  ●


この時期、空堀川沿いで一番目立つのが 「ハルシャギク」 の花だ

花の名音痴の私が何でこの花の名を知っているのか? それは一年前にあるメル友さんが教えてくれたのでパソコンに作った 「花の名前」 のフォルダに入れておいたからだった

この花を見るとまずはキクの仲間だと思う。そうかな?

ネットで調べてと 「ハルシャギク (波斯菊、学名: Coreopsis tinctoria)」 はキク科ハルシャギク属の一年草。空き地や道端などに生える雑草、と知った

でもこの花は雑草なんですね?

さらに和名の由来となっている 「ハルシャ (波斯)」 はペルシャのことで、別名はジャノメソウ (蛇目草) と言うらしい。因みに 「ペルシャ」 とは現在のイランを表す古名です

そして原産は北アメリカ、日本では明治時代初頭に来たとされる帰化植物と説明されているが 「帰化植物」 ってどんなことなんでしょうか?

 「帰化植物」 とは、単に国外から入った植物の意味ではなく、人為的な手段で持ち込まれた植物のうちで、野外で勝手に生育するようになったもののことらしい

よく判らないがあの 「アワダチセイダカソウ」 と同じなのだろうか?

今は空港などでは植物の持ち込みは厳重に規制されているが、昔は自由だったからいろいろな植物が日本に入って 「帰化植物」 が増えたのだろう

でも、この 「ハルシャギク」 の花、いい花です。今はこの花のお陰で空堀川沿いの明るさも増しています




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本日は晴天なり

2017年05月27日 11時30分55秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

クレマチス

空堀川沿いの民家にて
(撮影: H290527)



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昨日夕方、妻の入浴介護に来たヘルパーさんが 「空堀川に水が流れていますよ」 と言ったが、何十日振りかのことだから、もしかして明日は水の流れている空堀川を期待していたが、今日10時過ぎ妻との散歩で見たのはいつものように 「カラカラ」 の空堀川だった

梅雨に入れば雨量も増すだろうから、まだ当分は空堀川はいつものように 「水無し川」 が続くことだろう

ところで24日に 「関東甲信地方 3か月予報」 が発表されたが、その要旨は

6月 平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう
    気温は、平年並または高い確率ともに40%です

7月 期間の前半は、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう
    期間の後半は、平年と同様に晴れの日が多いでしょう
    降水量は、平年並または多い確率ともに40%です

8月 平年と同様に晴れの日が多いでしょう
    気温は、高い確率50%です

とのことですが、民放のある局では 「8月は猛暑になるでしょう」 と気象予報士さんが説明していたが、気象庁の発表では 「猛暑」 とは言っていないから、我々がテレビで見る天気予報は気象情報提供会社がその発表を参考にして独自に予想するのだろうか?

いずれにしても8月は暑くなりそうです

でもこれから夏を迎える気持ちと、夏が終って秋を迎える気持ちでは何となく後者の方が少し 「寂しげ」 かもしれない

今日は快晴で北からの微風あり。11時半過ぎの外気温は23度、寒からず暑からずで、人間が過ごすにはこのような陽気が最適だろう




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エクセルで数表を作る

2017年05月26日 09時52分20秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

雨に咲くクレマチス

空堀川沿いの民家にて
(撮影: H290525)



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今朝は4時45分に起床、また雨が降っていた

ピンポイント予報では午前中は傘マークだから、日課の散歩は諦めて妻には録画しておいた 「歌番組」 を再生して見させている

午後からは曇りマークなので、もし雨が上がったら空堀川沿いでも散歩するつもりだ

私は久しぶりにエクセルである数表を作ることにしたが、会社勤めの頃にはかなり憶えていたエクセルの知識も殆ど忘れてしまったので、いつも傍らには 「できる Excel 2016」 の本が置いてある

作り始めてまずブレーキになったのは 「ウインドウ枠の固定」 の操作だ。どうも求めるタイトルを固定できない。早速、その本を開いたが 「ウインドウ枠の固定」 については解説なしでギブアップ気味になってしまった

そこでネットで 「ウインドウ枠の固定」 と入力して検索すると求める答えがあって私も理解した。こんな簡単なことを忘れてしまったなんて少し気落ちしたが、退職後にはエクセルを使う機会も減ったからどんどんエクセルの知識が消えてしまったのだろう

その後はその数表も順調に仕上がりつつあるが、いつも思うのはこのエクセルには随分とお世話になったものだとの想いを強くする。もし、エクセルと言うソフトが無かったらこの数表を作るにはどれだけ苦労するかは想像も付かないほどだ

11時半過ぎの外気温は17度、少し北東からの風が強い。家の中では寒さは感じないが、表に出ると風のためか少し肌寒い。雨はまだ降り続いている




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降ったり、止んだり

2017年05月25日 14時08分01秒 | 日暮らし通信

from 赤とんぼ




今日も 「独り散歩」 だったが、いつもの散歩コースを振り返るとあまり変化の無い所を歩いていることに気付く

いろいろな人のブログを見ていると、自然豊かな地方にいることが羨ましくなる光景に出会うが、そのような景色を見ながらの散歩はさぞ楽しかろうとまた羨ましさが増してしまう

今日のブログでは私が散歩する街中も含めて、至って殺風景な環境を紹介することにしましょう

雨降りで始まった今日でしたが、日中は降ったり、止んだり。洗濯物は内干しで我慢しています





























    写真説明: 今日、散歩で見た風景    撮影場所: 街中dにて    撮影日: H290525




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紫陽花が咲き始めました

2017年05月24日 17時04分15秒 | 四季の花と風景

四季を織りなす 花 と 風景 をお届けします


 タイトル:   紫陽花が咲き始めました
 撮影場所:   空堀川沿いにて (撮影: H290524)





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●  赤とんぼ の ひとり(ごと)  ●


今日、妻はDS行きだから私は 「独り散歩の日」 。いつもと違うコースを歩いてみた

空堀川沿いではもう紫陽花の花が咲き始めていた

今年始めて見た紫陽花の花だが、これから私のデジカメは当分紫陽花との付き合いが続きそうだ

しかし、パソコンで写真集を見ると昨年は5月14日に紫陽花が登場しているから、今年は遅い開花なのだろうか?

5月としては記録破りの暑い日が続いていたが、今日からは平年並みの気温に戻った

だが西からは雨雲もやって来そうだから、一雨あるのだろうか?






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今日は所沢航空公園へ

2017年05月23日 11時38分20秒 | 所沢航空記念公園

日暮らし通信




今日は9時過ぎ、妻と所沢航空公園へ

最近はあまり公園には行かなくなったが、歩いてみるとやはりこの時期には日陰が必要なことを感じた。私独りなら日陰を選んで歩くことはしないが、妻と一緒の散歩は直射日光はなるべく避けるようになってしまう

だが冬の時期は反対に日当たりの良い所を選んで歩いていたから、季節の変化はいろいろなことにも影響している

この時期の園内では咲いている花と言えば皐月かヤマボウシくらいだが、放送塔の北側にあるバラ園では今は満開だった

歩きながら聞こえるのは鳥の鳴き声だが、よくよく聞いているとどうも 「ウグイス」 らしい。だが今は音階の調整中のようであの定番の 「ホーホケキョ」 とは発声されていない

そして園内では尺八とクラリネットを練習している二人の男性がいた。私もある楽器に憧れているが、ここは音を気にすることも無く、充分に練習できるだろう

午前の一時(ひととき)、妻もよく歩きました
































    写真説明: 今日の園内風景    撮影場所: 所沢航空公園にて    撮影日: H290523


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皐月 咲く

2017年05月22日 17時05分56秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

皐月 咲く

街中にて
(撮影: H290522)



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ここ三日くらいは30度越の陽気で、もう初夏の暑さが続いている

街中にある植え込みのツツジも咲き終って、季節の花バトンは皐月(サツキ)に引き継がれている

今日、妻との散歩で最初に見た花は写真のような植え込みに咲く皐月だった。これは大盃(おおさかずき)と言う種類で江戸時代から続いている名花だが、道路沿いの植え込みにはこの大盃がたくさん植えられている

少し知ったか振りしているようだが、この皐月を見ると若い頃から25年間も皐月の花に取り憑かれて熱中したことが想い出されて感慨無量です

お陰さまで少しは皐月に対するノウハウも溜め込んだので、人に能書きを言えるような知識を持った懐かしの趣味が 「皐月」 だった

鉢植えの皐月を趣味にする人はこれからは天手古舞いの忙しさになるはずで、咲いた花を一つ一つ取り去ってさっぱりとした木姿に剪定し、必要なら植え替えもするから、休む暇も無いだろう

この剪定、植え替えも6月中に済ませて、夏場の暑い頃に花芽を造る素地を整えるのが一つのノウハウだが、それと皐月は好水性だから水遣りが欠かせず、そして病虫害の予防にも注意して消毒散布も夏場には回数を増やす重要な作業になる

秋を迎える頃には小さいがふっくらと膨らんだ蕾を見るのは皐月を趣味とする者にとっては楽しみの一つでもある

まだまだいろいろな想い出があるが、これからも街中で皐月の花を見るのが楽しみになるだろう

それにしても今日も暑い。予定を前倒しして、石油ストーブ、カスファンヒーター、そしてファンヒーターなどを撤収し、各部屋に扇風機を置き、エアコンと適宜使い分けて使うことにした

道路で行き交う人は殆どが半袖姿が多くなった。だが梅雨寒むにでもなればまた長袖も必要かも知れない。昨年の梅雨入りは6月5日、今年はいつ頃になるのだろうか?





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今日は 真夏日?

2017年05月21日 11時05分14秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

ウキツリボク (浮釣木)

空堀川沿いの民家にて
(撮影: H290521)



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最近は食のことは全て嫁さんに任せてあるから、かつては日課だった私たちの買い物も必要なくなったが、日曜日だけは長男夫婦が外出するからこの日ばかりは散歩を兼ねて近くのスーパーへ行くことにしている

でも買う物は大幅に減って、いつもはお昼用の食材と減ってきた日常用品の補充だけくらいの買い物になっている

昨日、今日と快晴。今日は風が僅かに吹いているが、外を歩くとそれは心地よい南風だった

だが散歩を終えて10時過ぎ庭の寒暖計を見ると32度を指している。今日、当市のピンポイント予報では最高温度が29度と公表されているが、今日は間違いなく 「真夏日」 になるだろう

これから暑くなると妻との散歩コースも考えなければならない。それは空堀川沿いの遊歩道には日陰が無いことが少し心配だからだ

30度を超えた直射日光の中での散歩は妻にとっては体力的に重荷になることを懸念しているが、衣類で防暑対策して日傘でも使わせることくらいで妻は耐えることができるのかどうか思案中でもある

それとも真夏だけは日陰を歩ける所沢航空公園へ行くことも考えることにするが、今年の夏はどのような暑さになるのだろうか?




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桑の実

2017年05月20日 10時01分31秒 | 四季の花と風景

四季を織りなす 花 と 風景 をお届けします


 タイトル:   桑の実
 撮影場所:   空堀川沿いにて  (撮影: H290520)





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●  赤とんぼ の ひとり(ごと)  ●


今日も妻と川沿いを歩いていたら、前方を歩いていた高齢のご婦人が突然、桑の実を採って食べ始めた。河川敷で延び放題に成長した桑の木は所によっては遊歩道近くまで枝を延ばしているから、フェンス越しに手を伸ばせば桑の実を採ることは容易(たやす)いことでもある

最近、この桑の実が写真のように日毎に熟するようになって、もう食べ頃の実も増えてきた

私が小さい頃にも養蚕農家がまだ多かった当市でも時には桑の実が成る木があって、果物など無かった時代には貴重な食べ物だった

おそらくそのご婦人も私と同年代で、昔その実を食べたことがあったのだろう。しかし、二回ほど採って食べるとそれで止めてまた歩き出したから、あまり美味しくはは無かったのだろうか?

空堀川の河川敷内に何故桑の木があるのかは判らないが、私たちの散歩コースで見る限り、十数本の木には相当量の桑の実が成っている

高い抗酸化作用で血液をサラサラにすると言われるポリフェノールの一種である 「アントシアニン」 は特にブルーベリーに含まれていることは有名だが、そのブルーベリーの約3倍ものアントシアニンが桑の実には含まれているとのこと

中国では桑の実は 「桑椹 (そうじん)」 という漢方薬として販売されているそうで、いろいろな効能が紹介されています

いつも歩きながら桑の実を見ていても食べる勇気は湧いてきませんが、 「桑の実ジャム」 や 「桑の実酒」 も美味しいそうです







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 「振り込め詐欺防止」 にご協力ください

2017年05月19日 11時00分55秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

警察署からの 「犯罪抑止ニュース」 のビラです

自宅にて
(撮影: H290519)



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10時半前、インターフォンが鳴った

 「玄関モニター」 の映像を見ると、警察官の姿が見える。 「警察沙汰になるような悪い事はしていないが?」 と善良型市民を自負する私だが 「何の用事だろう?」 と表へ出て見たらそこにはもう一人私服の警察官も一緒だった

制服姿の若い警察官は防弾チョッキ、警棒、拳銃、無線機などを装備していたが、このように間近で警察官を見るのはあまり無いことだ

私服の警察官が身分証明のカードを提示したが、いつも見ているテレビの警察ドラマでは見たことがあるが、本物を見るのも珍しいことだった

用件は以前記入した 「巡回連絡カード」 の家族構成の確認と 「振り込め詐欺」 に対する注意を喚起するためにこの地域を巡回中で、説明するのは私服警察官で若い警察官は一言も喋らなかった

丁度、長男夫婦が同居したのでカード内容を更新したが、このカードを書いたのはここに転居した直後だったので、その後警察官が来たことはなかったように記憶している

それと 「振り込め詐欺」 を防止するために警察署も力を入れているようで、何かあったらすぐに警察署に連絡を下さいと念を押された

その私服警官からは 「振り込め詐欺」 に関するいろいろな話を聞いたが、やはり男性より女性の被害が多いとのことで、普段から家族同士のコミュニケーションを大事にして変な電話に惑わされないようにすることが必要だと話していた

そして今日聞いた話をぜひ 「口コミ」 で知人などへ伝えてくださいとのこと、この 「口コミ」 がかなり有効な防止策になるとのことでした

皆さん 「振り込め詐欺防止」 にご協力ください




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ある出来事

2017年05月18日 10時33分56秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ

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ジャガイモの花

街中の畑にて
(撮影: H290518)



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私と永年の付き合いがある 「街の自転車屋さん」 の店がシャッターを下ろしたままで 「当分の間、休ませていただきます」 との貼り紙を見たのは4月早々のことだった

我が家ではこの 「街の自転車屋さん」 には多いにお世話になっている。この自転車屋さんはパンク修理などで電話すると必ず軽トラでやって来ては自転車を持って行き、修理が終るとまた軽トラで持って来る。それが自宅でなくても市内でパンクしてもその場に迎えに来て呉れるそのサービスにはいつも助かっている

そのご主人、一体どうしたのだろうか? もう高齢の独り暮らしだから何か(やまい)にもなったかのか? と、気になったが電話するのも失礼なのでそのままにしていた

先日、偶然その店の前を通ると、何とそのご主人が立っていた

 「どうしたのですか?」 と私が尋ねると、何と交通事故に遭ったとのことだった

交差点で自転車を降りて信号待ちをしていたら乗用車にぶつけられて左足首の上を骨折、そのため入院、それで閉店したらしい

ご主人曰く 「もう少し車にスピードがあったら俺はあの世に行っただろう」 と、その憤りが判るような気がする説明だった

足の骨折だと必ず金属プレートを埋め込んであるはずなのでそれを尋ねると、結構長いプレートが入っているとのことで、一年後にはそれを取り除くらしい。その話を聞いただけで骨折の恐ろしさを想像したが、足の中に金属プレートが入っているなんて私には理解し難いことだった

 「事故に遭った時は痛かったでしょう?」 と、また尋ねたら 「あんまり感じなかったよ」 とは意外な返事でした

この調子だとまだ 「街の自転車屋さん」 としての仕事は無理かとも思ったが、そのご主人が元気だったので安心した

でも、いくら自分で注意しても 「思いがけない貰い事故」 は防ぎようもない突然の出来事。そんな事故には絶対に巻き込まれないように私も気を付けることにしよう





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車の運転は慎重に

2017年05月17日 14時16分13秒 | ちょっと一言

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

クレマチス

空堀川沿いにて
(撮影: H290517)



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高齢者が絡む車事故のニュースに接する度に 「とにかく私も気を付けなくては」 との意識を強くするが、気力と体力がアンバランスの私の体では余程慎重に対応しないと事故を防ぐことは難しくなっている

東北のある市の調査では 「最も運転に自信がある」 と答えたのは80代の63%で、次は70代の55%、次が60代の53%だった。このデータは何を意味するのか? 年齢を重ねるごとに運転操作が上手になっていると過信しているのは何故だろうか?

でも世の中 「最も運転に自信がある」 と思っている人が多いのは私からすれば理解できないが、私は免許証を取得してから今年で57年になるが今まで一度も 「運転に自信がある」 なんて思ったことは一度もない

極端に解釈すれば私はいつも 「びくびくしながら運転」 しているのかもしれないが、会社勤めでは徹底した安全教育の中での教訓 「いつも緩やかな緊張を持って仕事する」 ことが車運転の中に活かされたのだろう

そのためか? 今までは無事故、無違反だが、それが今後続くのかどうかはあまり自信もない

高齢者事故多発の防止策として 「免許証の自主返納」 がキャンペーンされているが根本的な対策にはほど遠いと私は考えているが、高齢者事故の中で 「アクセルとブレーキの踏み間違い」 の原因が多いことからすると、車を何とか物理的にアクセル操作を規制すべきだ?

今のエンジンはCPUによる制御だから 「スピードが出ていない時にはアクセルを強く踏み込んでも燃料が増加しない」 と、プログラミングできないないだろうか?

それと新車だけではなく中古車にもこの 「アクセル制御」 に改修できる部品を取り付けることを真剣に考える時でもある

私も妻が元気なら 「免許証の自主返納」 に応じているだろうが、妻を介護する現状ではどうしても車は必需品である





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