日暮らし通信

その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

パソコンを替えます

2016年09月29日 09時37分54秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

現在使用中のパソコンです
ディスクトップ型パソコンが壊れて
予備のノート型を使ってます

自宅DKにて
(撮影: H280928)



★ 写真の上でクリックしてご覧ください ★





このブログにアクセスして下さる方々へ。つかぬことをお聞きしますが、お使いのパソコンで Windows をお使いならどのOSでしょうか?

今の最新版は Windows 10 でしょうが、私が使っているこのパソコンのOSは 「VISTA」 です

もうそろそろこのOSを替えなければと思っていたのですが、何となく億劫な気もしてそのまま使っていましたが、最近少しショッキングなことに出逢いました

ある食品スーパーで 「マイページ登録」 の勧誘があったので私も応募した。メールアドレスを入力して送信、簡単な手順です。すぐメールが来て次に進んで本登録に至るのも当たり前のことだと思っていました

ところがメールが来ないのです。何回もトライしたが同じ、 「迷惑メールのオプション」 で 「受信拒否リスト」 などもチェックしたが該当メールのドメインは拒否されていないことなどを確認したが、やはりメールは受信できなかった

そこでそのスーパーの 「お客様相談センター」 へ電話して状況を話してみた。 「少し時間を下さい」 とのことで数時間後電話がかかってきた

まず私のパソコンのOSを聞かれた。 「VISTA です」 と答えると、 「申し訳ありませんが、マイページ登録は最新版のOS仕様で作成されていますので VISTA では対応できない可能性があります」 とのことだった。私もさもあろうと思った

そこでもうこの 「VISTA」 のパソコンを諦めることにした。もう八年も使ったからパソコンとしても寿命かもしれない。最近は作動も鈍くて遅くなったから買い替えの時期かもしれない

昨日、家電センターへ行って、女性店員からいろいろと 「最新のパソコン情報」 などを聞きながら新しいパソコンを物色したが、ノート型にするかディスクトップ型にするかで決めかねたがやっと後者にして機種を選んだ

さて、買うのは買ったがその後の設定に手間がかかるが、私のパソコン知識も停滞気味なのでリフレッシュする意味でゆっくりと設定するしかない

本日から新しいパソコンに替えますので少しブログへの投稿もお休みします。また、よろしくお付き合いください




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彼岸花 から 金木犀へ

2016年09月27日 15時25分23秒 | 所沢航空記念公園


お彼岸も終わった
だが、この先も日照時間が少ないとの気象庁からの長期予報も出たが
特に農家の皆さんの心配度も上がっていることだろう
何を育てるにもある程度の日照は作物にとっては必須の条件だからだ

空堀川沿いの都営住宅の敷地内ではまだ彼岸花が咲いている
昨年の画像を振り返ると23日で彼岸花の画像が消えているが
今年はまだ咲いている

今日は妻と所沢航空記念公園に行き、平日の園内を歩いてみた

この時期 「園内の彼岸花はどうしているだろうか?」 と
今年も楽しませてくれたその花を見たいとの願いもあった

園内東側にある群生地ではまだまだ真っ赤な花が咲いていたが
近付いて見ると、もう花も終わりのようで
 「今年はこれで終わります。もう来年に備えて準備します」 と言いたげに
花弁も色褪せて、花の終わりに近づいているようだ

いつもならもっとアップして撮るが
この色褪せて姿を写さないように、今日は遠景オンリーで撮った

 「今年もお陰さまで彼岸花を見ることができました」 と感謝です











池の傍にあるコブシの木。実がやっと(はじ)けてもう路上に落ちていました

子孫を残すためには樹木はそれなりの順序で実を落とす
何とも従順な生き様です







園内放送塔から南に下るスロープ状の花壇にはサルビアが一杯

この時期の 「赤色」 は特別な鮮やかさを増すばかりだ







彼岸花が次にバトンタッチするのが 「金木犀」 だ
このタッチ、見事に成功してもうこの金木犀も蕾で一杯だ

だが、この金木犀の花が路上に金色の絨毯を敷いたように終わると
もう冬への季節の移りが始まる









散歩の終わりにはまた彼岸花を見た

妻が 「今年もよく咲いたね」 と、言った
そのような感情を現さない妻だが 「彼岸花」 は特別な花なのだろうか?






     写真説明: 今日見た花々です
     撮影場所: 所沢航空記念公園にて (撮影: H280927)



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「大相撲秋場所」 終わる

2016年09月26日 14時47分24秒 | ちょっと一言

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

まだ彼岸花が咲いています

空堀川沿いにて
(撮影: H280926)



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カド番大関・豪栄道が優勝、それも全勝優勝の快挙だったが、この大関の優勝を予想した人はほとんどいなかったのではないだろうか?

カド番も四度目、その大関がどうして優勝するだけの力を発揮できたのであろうか? 技術的にでは無く、精神的な何かの変化が後押ししてこの大関が優勝という難関を突破したのは偶然なことなのだろうか?

それに対して多くの人たちが期待した稀勢の里については、私は12日のブログで 「残念な言い方だが稀勢の里は優勝できない、即ち横綱には昇進できない」 との意見を述べたがそれは現実になった。結果は10勝5敗、これでは並みの大関クラスの星内容に終わった

今後も稀勢の里には大関以上の地位を望むことは無理なような気がする。それは今場所でも平幕力士に負けた取り組みを見るとあまりにも腰高な立ち合いで簡単に体を預けて負けている。 「相撲は立ち合いで勝負が決まる」 との鉄則を稀勢の里は忘れている

さて優勝した豪栄道の来場所は厳しい重圧の中での勝負となる。それと優勝による環境変化で稽古量が減ることにより、今場所のような力を蓄えることが難しいはずだ。それは琴奨菊が優勝した次の場所の結果からも歴然としている

オリンピックで金メダルを手にしたある選手は 「一番練習した選手が一番の金メダルを取る」 の言葉のように、大相撲の世界でも稽古そのものが盤石の実力に繋がる。横綱へ挑戦するのであれば、優勝後の多くのセレモニー参加は控えめにして来場所に備えるべきではないだろうか

果たして日本人横綱は誕生するのか? 白鵬も復帰する来場所が楽しみになった




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本日は晴天なり

2016年09月25日 14時01分30秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

コスモス と 秋の空

空堀川沿いにて
(撮影: H280925)



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今日はやっと晴れ間が出てきた。スカッとした秋晴れでは無いが、白い雲が大目の空を眺めると所々には青空も見えるからこのブログには 「本日は晴天なり」 のタイトルを付けることにした

10時過ぎ、いつものように妻と買い物を済ませて、空堀川沿いを歩いて帰ったが、見上げると青い空が見えるのは久しぶりのことだが、やはり晴れの陽気は有難い

珍しいことに空堀川は8月半ばから水が流れて、その流れが今も続いて、今日は流れる水量もやや大目のように瀬音を発しながら流れていた

流れる水が雨水なのか二次処理水なのかは判らないが、このところの雨で都の水がめである 「奥多摩湖」 も水量豊富になっているから、空堀川もその影響を受けているのかもしれない

 「暑さ寒さも彼岸まで」 の言い伝えのようにこの時期が一つの変わり目のような気もするが、これからは冬に向かうとなると少し寂しいような気持ちにもなる

今日は 「お彼岸の明け」 だが空堀川沿いにある都営住宅敷地内の 「彼岸花」 はまだ満開で勢いのある色彩を放っていたが、遅咲きの花を付けていたアジサイは全て花を閉じてしまった

晴れたら撮りたかった 「コスモスと秋の空」 だが、やっと同じ敷地内に咲いているコスモスを見つけて撮ることができたが、あまり出来のよくない写真になってしまった

川沿いを歩いているといろいろな草花、樹木からは秋の装いから冬に向かって準備を始めたような雰囲気を感じるが、秋の長雨は草花や樹木には影響が無かったのだろうか?

明日はまた曇りがちの天気とか? 抜けるような青空を見たいのだが、それは叶うのであろうか?




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午後はまた雨になりました

2016年09月24日 14時48分48秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

トラノオ

ある民家の庭先にて
(撮影: H280924)



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今日、午前中は何とか曇り空だったが、午後からはまた雨が降ってきた

朝、起きた時には蒸し暑さを感じたので妻にはTシャツを着せた。間も無くして気温が23度くらいなので慌てて長袖を着せたが、湿度はかなり高かった

午前中の日課である 「買い物と散歩」 は何とか無事に済ませたが、お日様の出番が今日も無いことにがっかりしてしまった

午後には妻が昼寝している間に私は 「お裁縫仕事」 をすることにしたが、それは妻のパジャマ用ズボンのゴム紐が延びてしまったので、それを交換する仕事だった

妻が元気な頃から使っているパジャマも(ほころ)びがあれば捨てることにしているが、ゴム紐が延びたくらいではまだまだ勿体ないので使っている

この仕事をする度に思うのは 「どうしてこのようにゴム紐は延びてしまうのだろうか?」 との疑問だ。いろいろな優れた素材が開発され、技術的にも進歩した時代だから 「延びないゴム紐」 は世の中に存在しないのだろうか?

妻用の春、夏、そして冬用のパジャマは結構な数になるが、その中で一着だけ面白いゴム紐がある。それはゴム紐にボタンとボタン孔が付いていて、ゴムが延びたらそのボタン孔を詰めて使えるようになっている。このようにゴム紐にボタンが付いているのは珍しいのではないだろうか?

ゴム紐交換くらいはお裁縫と呼べないだろうが、私は小さい頃から意外といろいろなお裁縫をした経験があるから、このくらいの仕事ではあまり面倒だとは思わないが 「こんなことは男の仕事ではない」 と、変なプライドが邪魔しているのが本音でもある

それにしても秋空の見える天気に回復しない。明日も連続曇りマークの予報 「あ~あ、また曇りか?」 と、溜息が出そうだ





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妻の爪を切る

2016年09月23日 15時09分59秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

柿がだんだん熟れてきました

空堀川沿いにて
(撮影: H280921)



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今日も秋雨前線の影響か朝から雨が降ったり止んだり、その雨も激しく降ったり、時にはしとしとと静かに降ったりと落ち着かないようだ

当市のピンポイント天気予報も明日までは曇りマークばかりで灰色イメージの日が続くようだが困ったことである

9月の天気がこのように梅雨のようにどんよりとした日が続くのは、珍しいことではないだろうか?

日課である妻との散歩もできないから、もっぱらテレビで録画しておいた 「歌番組」 を妻に見せて時間が過ぎるのを待っているのも何か(むな)しい気がする

午後には昼寝の終わった妻の爪を切ったが、私はこの 「爪切り作業」 はあまりやりたくない仕事なのだ

延びなくてもいいのに、髪の毛と爪はお構い無く延びてくる。妻が 「爪が延びた」 と言うと私は 「延びるのは生きている証拠だ」 とやりたくない仕事を敬遠するように答えるが、それも限度があっていつかはこの 「爪切り作業」 をしなければならなくなる

ところで私が言った 「延びるのは生きている証拠だ」 の言葉はあまり正解でもなく、命を終えた人でもある時期までは髪の毛や爪は延びることを、会社勤めの頃、自衛隊出身の同僚から聞いたことがある

その同僚の部下が何かの事故で亡くなったが、遠くから親御さんが来るまで、その体の管理をその同僚が受け持った。そしてその故人は生存していると同じように髪の毛と爪が延びることを知ったそうだ

そして髪の毛と爪を切ったそうだが、素面(しらふ)ではとても出来なかったので酒を飲んで酔ってから切ったとのことだった

さて、妻の爪を切る時、私の視力も弱くなったから爪にカッターを当てるのも慎重にせざるを得ない。かつて爪と一緒に肉を少し切ったことがあった。指の先端には神経が集まっているからかなりの痛みであったろうと、私もその時は何とも慰める言葉も無かった。とにかく、痛かったことであろう

妻もそれを想い出すのか手に力が入って手全体が固くなるのも仕方ないが、何とか(なだ)めて切るしかない。手の爪が終わったら次は足の爪切り。これがまた面倒な仕事だ

何とか苦手な 「爪切り作業」 完了。ホッとしたが、この歳になって妻の爪を切るなんて私には思いもよらぬことだった。正しく 「人生いろいろ」 だと、あの島倉のお千代さんの名曲を想い出して 「これも私の人生か?」 と諦めたが 「爪さん、ほどほどに延びてください」 が本音だ




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街中で見るアケビの実

2016年09月22日 14時32分18秒 | 街角から

毎年、この時期になると必ず見に行く場所があるがそれはある民家の南側に
生け垣のようにアケビ (木通、通草) の木があって今の時期にはたくさん実を付けている光景だ

そのアケビは地植えだと思っていたが、実際には鉢植えであるのを今年始めて知った

大きさが七個ほどの尺以上の鉢にはかなり太い幹がどっしりと植えられていて
樹齢もかなりの年数だと私は推測した

その大きな鉢が並べられているから生け垣のように見えるのだ

この民家は築年数が古いようだが、もう何年もこのアケビを育てているから
私も随分と昔からこのアケビを見続けてきた

このアケビを育てているのがどのような人かは知る由もないがが
晩秋の風物詩として私には好きな 「アケビの生け垣」 である

 
最近は 「アケビの実」 などを見たことも無い人も多くいるだろう
そのアケビが街中で見られるのも珍しいことだ

先日は近くのスーパーで二個入りパックの大きなアケビを売っていたが
残念ながらその値段を見なかったが紫色の見事なアケビだった

東北には商用として栽培している農家もあるそうです

アケビを食べたことは無いが、どのような味がするのだろうか?











    写真説明: アケビの実
    撮影場所: 街中の民家にて (撮影: H280921)

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昨日は 「敬老の日」 でした

2016年09月20日 14時58分12秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

まだ若い 彼岸花

空堀川沿いにて
(撮影: H280919)



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昨日は 「敬老の日」 だったが、私は 「敬老の日」 は9月15日だと思っていたから、私の 「対世間ピント」 は少しズレたままになっているらしい

平成13年の祝日法改正で平成15年からは9月第三月曜日となったが、その改正をどうも私の知識は受け付けないようだ

せっかくの記念日が毎年違う日になるのはどうもピンとこないが、今は地域の行事などもその日に近い日曜日に行われるケースも多く、当市の各町会のお祭りもそれにならってしまった

そして私はまだ 「成人の日」 は1月15日だと思っているから 「祝日法改正」 の法律は私の脳内では未だに施行されていない

世の中は 「高齢化社会」 と言われるが、一体どのくらいの数なのだろうか? 

最近、総務省が発表したデータによると、65歳以上の高齢者は3,461万人で日本総人口に占める割合も27.3%、その内女性は1,962万人で女性人口の30.1%となり、初めて3割を超えた

この3,461万人との数字はあまり実感が無いかもしれないが、東京都のデータと比較すると次にようなっている

平成28年9月15日現在の東京都の65歳以上の高齢者人口は301万2千人となり、初めて300万人を超え、総人口に占める割合は23.1%となり、四人に一人は
高齢者となっている

私も都民なのでこの数字を聞くとだいぶ実感できるような気がする

 「国民の祝日に関する法律」 によれば 「敬老の日」 は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」 ことを趣旨としているが、それもいささか形骸化しているのかもしれない

かつては還暦を迎えることが大きなお祝いにもなっていたが、今ではそれくらいの年齢では高齢者の仲間にも入れて貰えなくなり、古希、喜寿も同じようで、せめて 「傘寿」 まで行かないと一人前扱いにして貰えないような世の中になってしまった

高齢者にとってはある種の風あたりも強いようだが、今の高齢者はかつての時代を一生懸命働いて来たとの自負もある。私自身、振り返っても 「本当によく働いた」 と悔いなく想い出される

高齢者から見れば今の人口構成では肩身の狭い想いも無い訳ではないが、過度で満ち足りた生活を望んでいる訳ではなく、極く人並みの生活ができれば充分だと考えている

その 「極く人並みの生活」 も千差万別だが、その差は高齢者自身の夢と希望の範疇だと思って多めに見てください




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職人さんはよく働く

2016年09月19日 11時19分20秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信
■□ 撮影場所 □■

自宅二階ベランダにて


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着工前の分譲地 (撮影: H280902)


現在の分譲地 (撮影: H280918)




我が家の南側に建築中の分譲住宅を毎日見ざるをえないが、更地から一軒の家が建つ過程はまことに興味深いと思いながら野次馬根性的に注目している

それと様々な職種の人が仕事をしているが、一体完成まではどれくらいの職種の人が仕事をするのだろうか?

今は写真のように 「ブロック塀の基礎工事」 が終わったところだが、平行して 「上下水道本管への接続工事」 も進められている

これまで見た感じでは 「職人さんはよく働く」 との印象が残っている。このブロック塀の基礎工事を作業したのはまだ20歳代と思える若者だったが、終日実によく働いていた。午前、午後とある時間には休憩しているが、その他は独り作業でブロックを黙々と積み重ねていた。見ていても好感の持てる作業態度だった

ある時、その若者の親方さんと話す機会があり、私がその若者を褒めると 「一人前になるにはまだまだです。ベテランの職人ならもっと早く仕事します」 とのことだった

私が特に注目するのは職人さんは 「作業手順書」 無しで仕事することだ。私のように民間企業でジェットエンジンの仕事をしてきた経験からすると、如何なる作業でも必ず 「作業手順書」 を見ながら作業することを義務付けられていた。違った世界とは言え、職人さんは作業手順をどのように頭の中に整理しているのだろうか?

ところで、このような 「ブロック塀の基礎工事」 では作業結果は地上に残るからチェックも出来るだろうが、 「上下水道本管への接続工事」 などはかなり深く土を掘り下げて本管への接続工事を行っているが、一体どのような作業確認が行われているのだろうか? そして作業が終わればまた埋め戻されてしまうから、もし不具合があっても再確認の道は永久に閉ざされてしまう

この分譲住宅の完成は来年2月予定、これからはどのような職人さんが登場するのであろうか?





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パラリンピック雑感

2016年09月18日 08時55分56秒 | ちょっと一言

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

キバナコスモス

空堀川沿いにて
(撮影: H280916)



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開催中の 「リオデジャネイロ・パラリンピック」 だが、私は 「オリンピック」 と異なりあまりテレビで見ていない。その一番の理由は各競技の参加基準がどうしても理解できないことと、競技における各選手の行動があまりにも痛々しく感じて見る興味が湧かないからだ

特に陸上競技では多くの人が競技用の義足を使っているが、あの義足は人間の足以上の反発力がありそうで、いわゆる 「バネ」 が走っているようで本当の競技なのか? と疑問に思ってしまう

 
それと競技に使用する車イスはたいへん高価なようで 「車イステニス」 に出場している世界ランキング一位のフランス選手の車イスは一説には1,500万円以上と言われている。本人に尋ねてみると 「研究・開発に2,000時間かかっている。値段は単純には算出できない」 とのことだが、まさに高級自動車並みの車イスだ

 一方、ウデ選手のライバルで、リオ大会で男子シングルス3連覇を逃した日本のトップ選手の車イスは45万円ほどで、アルミ製の市販車を使用しているため、この価格で収まっているそうです

日本の車イスメーカーの技術者は 「カーボン製で選手専用の特注品となると、数千万円はかかる」 とのことだから、誰でも使える訳でもない

また陸上競技に使用する車イスも80万円もするそうだが、そのような高価な道具を使っての競技だから、経済的に余裕が無くてその競技に参加できない選手も多いのではなかろうか?

また、オリンピックには無い独特の競技もあるが、精一杯の動きで奮闘する姿を見ていると、オリンピックとは違う感動を覚えるのも確かだ

だが、その選手たちの活躍を見て、一番感激しているのはその選手の身内の方でないだろうか? 健常者とは違ったハンディがあるから、それに対するご苦労が必ずあるはずだ。それを支えたのは一番身近にいる人であるに違いない。そのご苦労が報われたことへの感動は私たちには理解できない重みがあるだろう

 「リオデジャネイロ・パラリンピック」 の話題は尽きないが、今朝ネットで国別のメダル獲得数を調べたら、中国が103個の金メダル (金銀銅の合計では235個) に達し、2位のイギリスの64個 (同147個) に大きく差を付けているそうです

凄い中国の金メダル数だが、残念ながら日本の金メダル獲得はゼロ、ちょっと寂しい気がする




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晴れたり曇ったり

2016年09月17日 13時53分27秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

フェンス と コスモス

空堀川沿いにて
(撮影: H280917)



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昨日 「秋雨前線 殿」 へ送った手紙の真意が届いたのか、今日は7時過ぎから晴れ間が出てきた

しかし、その晴れ間もすぐに(かげ)って、曇ったり晴れたりの不安定な空模様が続いている

ネットの 「ピンポイント天気」 で本日の当市の予報を見ると15時までは曇りマーク、それ以降は傘マークだから天気は依然として良くない

さらに明日は6時から12時までは傘マーク、それ以降は曇りマークだから晴れ間の出ることは無さそうだ。その後24日までは同じように傘と曇りマークだけの予報だからまた洗濯物が乾かない日が続きそうだ

だが今日は束の間の晴れ間でも明るくなれば有難く、何となく洗濯物が乾きそうな気がする

いずれにしても当分の間天気は良くない。今日、時折見える青空を見ても、何となく晩秋のような寂しさが漂っている。酷暑だった真夏の頃がふと想い出されて懐かしくなった

14時前の外気温は34度、また空が明るくなってきたが、予報のような雨は降りそうにもない





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拝啓 秋雨前線 殿

2016年09月16日 16時47分06秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

エンジェルトランペット

空堀川沿いにて
(撮影: H280916)



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拝啓 秋雨前線 殿

一筆申し上げます
殿には日本南岸の住み心地がよろしいようですが、もう 「秋晴れの殿さま」 も出番を待っています
そろそろ舞台をお譲り下さるようにお願い申し上げす

         「洗濯物が乾かない」 と、困っている主夫より


なんて、手紙でも出したくなるような最近の天候です

これから一週間の長期予報でも晴れ間は望めないなんて、こんな9月は過去にあったでしょうか?

今日も曇り、時々雨も降って怪しい陽気の一日になってしまいました

妻との買い物は車でスーパーに行って済ませたが、散歩は諦めることにした

しかし、11時前には雨も止んだので妻を誘って空堀川沿いを歩いて、少し体を(ほぐ)してきました

空堀川はまだ水が流れていて、そんな流れを見ながら歩いたが、気温は寒くも無く、暑くも無く丁度良い雰囲気だった

持参した傘を使わずに済んだが、短い時間だったが今日の日課も無事に終わった

来週は台風16号の影響があるようだが、秋雨前線が台風に後押しされて大雨を降らすのが心配だ

その後は必ず 「秋晴れの殿さま」 の出番が来ることを信じたいものだ





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彼岸花咲く

2016年09月15日 14時42分46秒 | 所沢航空記念公園


昨日、空堀川沿いを歩いていたら
栗木橋の下流50メートルほどの右岸河川敷に彼岸花が二輪咲いていた
今年始めて見た 「彼岸花」 だった

遠景なので撮ることは出来なかったが、ふと 「もうそんな時期か?」 と、
今年もまた彼岸花を見ることができたことに何故かホッとした

それならもう公園の彼岸花も咲いているだろうと
今日は独りで公園に行ってみた

園内東側にある群生地ではやはりもう咲き始めていたが
まだまだ新しい茎が地面からやっと顔を出した彼岸花も多かった

十日前に来た時は跡かたも無かったが
やはり自然の時計は正常に時を刻んでいたようだ

まだ満開には少し時間がかかるようだが
やはりお彼岸の中日に照準を合わせて咲くのだろうか?

まずは今日の彼岸花をご覧ください















それと園内では 「コブシの実」 は固そうでまだ開かず
 「アセビの蕾」 もまだ咲くには時間がかかりそうでした







       写真説明: 彼岸花・コブシの実・アセビの蕾
       撮影場所: 所沢航空記念公園にて (撮影: H280915)



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ゴミを捨てないでください

2016年09月14日 14時56分11秒 | 空堀川散策
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

鮮やかなり アサガオ

空堀川沿いにて
(撮影: H280910)



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水曜、木曜日以外は妻と近くのスーパーで買い物して、その後は空堀川沿いを歩いて帰る。それがいわば日課の私たちの運動でもある

今の時期は咲いている花も多いから、花好きの妻はそれを見ながら、時には立ち止まって 「写真を撮って」 と言わんばかりに私を見つめる

なるべくそれに応えるようにいつも撮ることにしているが、妻は花よりも気になるのは路上や路肩に捨てられているゴミのようだ。そのゴミも多種で列記するのも嫌になるほどだ

何でこんな所に捨てるのだろうか? と私も呆れるが、裏道にも空堀川沿いにもゴミを捨てる馬鹿者は後を絶たない。悪い言い方だが路上や路肩ではなく、二メートルも低い河川敷に捨てればいいのにと、いつも腹が立つばかりだ

妻はそれらのゴミに不満らしく、ゴミを見ると必ず不快感を現す言葉を(しゃべ)っている。余程気になるのだろう

 「どんな奴がゴミを捨てるのだろうか?」 「当たり前だあ~ 常識の無い奴に決まってらあ~」 「馬鹿野郎~」 と叫びたくなる

だが、いつか人間の善意に期待して私たちの散歩コースにゴミが無くなれば妻の気持ちも落ち着くだろう。そんな日が必ず来ることを期待して待つことにしましょう




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インカのめざめ

2016年09月13日 14時58分10秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

「インカのめざめ」
これで100円です

自宅DKにて
(撮影: H280913)



★ 写真の上でクリックしてご覧ください ★




先日、妻と買い物に行く途中、近くの農家直売所でナスを買おうと立ち寄った。残念ながらナスは売れきれ、しかし傍らに 「インカのめざめ」 と書いた紙きれの近くにジャガイモを売っていた

 「へえ~ 珍しい名前だ?」 と思ったが、確かジャガイモの原産地は南アメリカだから、それが名前の由来に関係あるのかもしれない。試しに買ってみようかと良いのを物色して一袋を買ったが写真のように数は多かった

帰ってから 「さて? どうやって食べようか?」 と料理する当ても無い。そこで引っ張り出したのが 「レンジ用高熱容器専用のレシピ」、 ()ってみるとジャガイモの項目ありで、どうも簡単に加熱料理できそうだ

 「インカのめざめ」 300グラムほどを洗って容器に入れ、500Wで6分間加熱した。出来た、出来たと少し冷ましてから取り出したが、どうも皮がよく剥けない

さあ~て、お味は? 肉色が橙黄色の中味を食べてびっくり、何んと美味しい味だろうか。ネットで調べてみると 「普通のジャガイモに比べて小さくて甘いインカのめざめは、シンプルにじゃがバターや ポテトフライで戴くのが一番ですが、それだけだと飽きるので、ちょっとした手間で美味しくなります」 との説明の通り、そのまま食べても甘さを感じた

だがレンジで加熱するとどうも均一に加熱できないようだ

さらにネットで調べると 「簡単にトマトの皮の湯()きみたいに、一瞬で剥く方法がある」 とのことなので、少し整理してご紹介しましょう

  1.茹でる前のジャガイモの円周に、深さ1ミリくらいに切り込みを
    いれる
  2.そのまま皮ごと、茹でる
  3.茹で上がったら、ボールにとった氷水の中に 「10秒間」 
    だけいれる
  4.氷水から取り出し、ジャガイモの両端をもって、両側の皮を引
    っ張る
  5.びっくり! ツルリとむけちゃいます

とのことなので、今日は鍋で茹でてみました。どのくらい茹でればいいのか試したが、冷水にジャガイモを入れて中火で茹でると確認用の竹串がやんわりと貫通したのは約25分後でした

さて、前述の皮剥きは? その通りに冷したつもりですが、5項の 「ツルリとむけちゃいます」 の通りには剥けませんでしたが、でも簡単に剥けたのは確かです

 「インカのめざめ」 は美味しいです。料理していろいろなアレンジすればもっと美味しく頂けるのでしょうが、私の腕前ではそのまま茹でて、バターやマヨネーズ、そしてアジシオだけを少量添えて食べるしかありません

でも 「インカのめざめ」 の呼び名を聞いても、誰も 「ジャガイモ」 だとは思わないでしょうね




 
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