日暮らし通信

その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

来季こそ日本一を

2018年10月22日 09時32分25秒 | ちょっと一言


日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

エンジェルストランペット

空堀川沿いにて
(撮影: H301022)



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私が予想した 「西武ライオンズ・日本一」 は夢の如く消え去ってしまった。

昨日の第五戦をテレビ観戦したが、打つべく人が打たず、投手も抑えきれずの敗戦となってしまった。

そして何よりも残念なのはこのCS戦五試合で何と44点も失点したことだった。この数字、パの優勝チームとしてはちょっと不甲斐なさを感じてしまう。

何が原因かは判らないが、投手陣の粘りの無さに付け込まれ、リングワーストのチーム防御率4.24の脆さを修正できずに、この日もソフトバンクに終始リードを許して負けてしまった。

このような敗戦で終ったが、それでもリーグ優勝したことはチームが成長したことへの証だろう。

来季も辻監督がチームを率いるだろうが、このCS戦で得たものも数多くあるはずだから、ファンとしては来季には必ず 「西武ライオンズ・日本一」 を達成するようにと応援することしよう。




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日本一は 「埼玉西武ライオンズ」

2018年10月15日 09時29分56秒 | ちょっと一言


日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

ラナンキュラス

空堀川沿いにて
(撮影: H301015)



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今はプロ野球のクライマックスシリーズ (CS) が行われているが、そのチームのファンは多いに盛り上がっていることだろう。

私はこのCSが始まると 「もしかして三位のチームが日本一になるかも?」 といつものように疑問に思うが、それはレギュラーシーズン (RS) で優勝したセ・パの両チームが日本一を争うのが当たり前のことだとの気持ちを持っているからだ。

だが、このようなシーズン制になったのはいろいろな背景・事情があったであろうから、私が敢えて目くじらを立てるのも控えることにしよう。

そこで私からの提案があります。

二位、三位のチームにCSへのチャンスがあるのだから、思い切って六位までの全チームにもCS参戦のチャンスを与えたらどうであろうか? 勿論、トーナメント方式で勝者を決めます。

もし 「六位のチームが日本一になった」 としたら、世の中ひっくり返るように驚くことでしょう?

さぁ~て、今年はどのチームがCSで勝って日本シリーズに進むのだろうか? 勿論、パのCS勝者は 「埼玉西武ライオンズ」 です。

私は根っからのライオンズファンだが、今年は必ず 「日本一」 になって地元の経済活性化に貢献することを信じています。




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なぜ? 引退?

2018年09月27日 15時47分23秒 | ちょっと一言


日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

オミナエシ

街中にて
(撮影: H300927)



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かつて22回も優勝したあの大横綱だった貴乃花親方が引退する? 突然のそのことで相撲ファンは驚いていることだろう。私も 「えっ?」 とびっくりした。

記者会見で述べたように弟子たちのことを心配する心情は判るが、それならば協会に残って本当に一兵卒で親方稼業に徹することは出来なかったのだろうか?

あの貴の岩事件以後の親方の言動を見ていると、どうも私には理解できないことがあまりにも多いことに気付く。

それに輪を掛けるのが協会側の対応の悪さだ。あまり高学歴の幹部もいないから、所謂ガバナンスなんて言うがあれだけの組織を束ねるにはかなりの管理能力が問われるはずだ。

昔風な相撲界で育った協会幹部たちだから、今の時代に即応したタイムリーな対応に欠け、貴乃花親方の一途な相撲への愛着心が理解できないのだろう。

この引退問題、民間テレビの格好のネタになっているが、たくさんのコメンテーターが勝手なことばかりを言っているようで、聞く側が戸惑うほどの言いたい放題でもある。

まだ引退届か退職届かなどと揉めているが、どのような展開になっても自分の意思を曲げない貴乃花親方だから、協会に残ることは考えられないが、千賀ノ浦部屋に移籍する予定の弟子たちもかなりの動揺を抱えていることだろう。

相撲に対する思いはどの親方にも負けないほど強く持っている貴乃花親方だが、何としても味方が少ないように思える。孤立して協会から追い出されたようなこの引退劇ではかつての大横綱の面影があまりにも薄れて寂しくもなる。

時には自らの信念もその場に応じて変化させて相手に対応する、そのような受入れ方をしていたら、貴乃花親方はきっと理事長になったはずだ。

それにしても相撲協会幹部の刷新が必ず必要、これからの新しい大相撲世界で何が求められるのか? そんな理念を考える幹部は一人もいないようだ。

残念な貴乃花親方の引退、この人のファンはあまりにも多く、その引退は協会にとっても痛手のはずだ。理事長本人の責任も皆無ではないと思うが、それに気付いているだろうか?




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揺れる 日本のボクシング界

2018年08月03日 10時25分14秒 | ちょっと一言


日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

川沿いで咲く ムクゲ

空堀川沿いにて
(撮影: H300802)



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10時過ぎの外気温は34度、この暑さ当分は続くようだ。

暑い中でのMとの散歩は控えるようにしているが、体力的に低下するのが心配だが、この暑さでは我慢するしかない。

今朝は8時過ぎからテレビ番組を見たが 「ボクシング連盟への告発状」 問題が賑やかに報道されていた。

またか? と思うが、大相撲、レスリング、アメフト、そしてボクシングとスポーツ界ではまだまだ何かがありそうな気がする。

でも300人以上の人が告発状に名を連ねているので、いくら会長が息巻いても大きな問題になるだろう。報道によれば連盟のお金のやり取りも杜撰な内容らしいので法的にはその方が追求されるだろう。

告発状の内容はあながち作り事ではないようだが、随分と権力のある会長のようで、偉くなると我が身を抑えられなくなるのは人間の常でもあるが、その壁を乗り越えれば、多くの人からは違った感覚で尊敬されるのに、自らの行動を律し得ない人間になるとは自業自得であろう。

でも告発状の中には啞然とする内容もあるが、その会長を取り巻く側近たちもそのお零れを貰って盛り立てているのだろう。

告発人の数の多さも異例だが、JOCがボクシング連盟に対して調査を要請するそうだから、真実を追求するように期待しています。

このような事が起こると 「他のスポーツ界では大丈夫か?」 と案じてしまうが、スポーツの世界はもっとクリーンだと私は思っていたが、どうも違うようだ。




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何故、エリート官僚が?

2018年07月06日 10時30分46秒 | ちょっと一言


日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

ポーチュラカ

JR武蔵野線沿いの花園にて
(撮影: H300703)



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文科省の前局長が受託収賄(じゅたくしゅうわい)容疑で逮捕された。庶民からの率直な考えからすれば 「なぜこのようなエリート官僚が?」 と、不思議な気持ちになるが、このところ官僚の不祥事が多いのは何故なのだろうか?

私大支援策が選定されるように便宜を図り、その見返りとして自分の息子の入学に有利な点数を得た容疑のようだ。

どの親も我が子に対しては 「親馬鹿ちゃんりん蕎麦屋の風鈴」 だが、そこは建前と本音をどう使うのかは常識問題であるが、この前局長はそのような常識は持っていなかったらしい。

でもそのようなやり取りはいずれは露見に至るであろうとの最悪のストーリーは考えなかったのだろうか?

本省の局長との立場はかなり上位だと思うが、その椅子にはもう戻ることもできず、「将来の次官候補」 との噂ももう永久に消え失せてしまったが、このような立場の人がなぜこのような行為に及ぶのであろうか?

そしてその影響は家族や身内にも及んで、計り知れない傷跡を残すはずだ。まして日本の教育行政を取り仕切る文科省幹部が 「我が子を不正入学させる」 ことに関わるとは 「官僚の質もこの程度か?」 と、庶民としては到底納得できることではない。

今日の朝刊一面には 『東京医大 理事長・学長 「合格」 指示』 との三段縦見出しだが、世の中、勉強して真面目に入試に努力している受験生からすれば、やり切れない気持ちになることだろう。

今日は朝から雨、散歩も出来ずに早めにブログへの投稿文を作りました。外気温は24度、丁度過ごしやすい陽気ですが、10時半過ぎまだ雨が降っています。




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宮川選手の記者会見

2018年05月23日 11時15分35秒 | ちょっと一言

日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

ダリア

空堀川沿いにて
(撮影: H300523)




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昨日、アメフト (アメリカンフットボール) の試合で危険なタックルをしてK大のQBを負傷させたN大の宮川選手の記者会見をテレビで見た。

何を語るのか? に興味を持っていたが、その前に弱冠20歳の若者が多くの報道陣の前に自らの名も姿もさらけ出しての会見に至った経緯は判らないが、それに至るまでの経緯の中では葛藤、苦悩に苦しんだにちがいない。

会見が始まるとあまり自らの気持ちが高ぶるでもなく、冒頭から冷静に時系列的に経緯を述べたことは、私にとってもよく判る内容だった。

だがその内容を聞いてやはり違和感を憶えたのは多くの人も同様ではないだろうか? 監督、コーチがそのような指示をしたことはあまりにもショッキングなことでもあり、その重圧に耐えられなかったことを悔やんでいたが、その後にその行為の重大性に気付いて号泣したことは聞く者の共感を誘ったに違いない。

このような若者の態度を報道陣も理解したのか、質問も厳しい内容ではなかったように思うが、ある女性記者の質問には同席した弁護士から 「その質問は今日の会見の目的に合わず」 と、釘を刺されたが、いつも記者会見では無理な回答を引き出そうと先走る記者の質問があるが、報道陣としても節度ある質問をするべきである。

総じて私が感じたのはこの若者は好青年との印象だった。このような有能な若者に違法タックルを指示する監督、コーチの責任は看過できるものではない。

被害者側では既に被害届を警察に出しているようだが、スポーツでの犯罪認定は難しいとの意見もあるが、それは証拠の確認だろうが、例え事件としての立証が困難としても、監督、コーチの行為が許されるべきではない。

またこのように宮川選手が記者会見する前にあるべきは、監督が速やかに会見して自らの考えを語るのが順序のはずだが、監督そして大学側とも社会での動静を見ながら対応しているようで、危機管理の弱さの表れでもある。

今は政治の世界でも 「真実」 が伏せられてその結果がモリトモ問題などを引き起こしているが、この会見のように 「本当の話し」 が世に出ることが、如何に問題解決に繋がるかを関係者はよく理解しなければならない。

この宮川選手の話の中で 「もうアメフトをする権利もない。もうアメフトはやらない」 との決意はあまりにも酷に聞こえた。一人の有能な若者の将来を打ち砕いてしまった監督、コーチなどの指示はあまりにも度の過ぎた越権行為でもある。

大学スポーツは教育の一環で、社会に役立つ人間形成を目指すはずで、監督、コーチはそれを導く立場としての役割は大きい。

明日、N大から今回の問題に対するK大への回答があるが、その回答次第によってはさらにN大への社会からの強い風が吹くことは明らか、明日の回答を注目しよう。




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フェアーな試合を

2018年05月19日 10時20分23秒 | ちょっと一言

日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

撫子 鮮やかに咲く

空堀川沿いにて
(撮影: H300519)



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スポーツの世界では必ず反則行為が起るが、場合によっては社会から多くの批判を受けることになる。

最近、大学のアメリカンフットボール (アメフト) の試合であるまじき反則行為があり、大きな問題となっている。

その行為を動画で見ると、驚くのはあのような反則タックルが現実に起きたことだ。

無防備なQBが後ろから強烈なタックルを受けているが、アマチュアである大学の選手がやる行動であろうか? 考えようでは傷害事件のような場面でもある。

QBの怪我の程度は重傷ではないことがせめてもの幸いだったが、日頃練習で鍛えた強靱な肉体がその怪我を軽くしたのだろうか?

しかし、タックルした選手の突進力も相当な力量であったろうから、もし一般人だったら命を絶つような事件が起きた可能性もある。

試合中にあのような行為を見た監督、コーチはその選手を叱責するのが然るべきなのに、何の行動も起こさなかったことに、監督からの指示があったと疑われる由縁でもある。その後、その選手が二度も反則行為を起こしていることも不可解なことだ。

その後、当事者である監督も雲隠れで、何の説明もないことに、さらに社会からの批判が広がりつつあるのは当然なことでもある。

この問題については週刊誌やテレビなどで毎日報道されているが、どのような決着に至るのであろうか?

それと一昔前ならあのような動画がネット上に拡散することも無く、うやむやな内に証拠無しで済んだであろうが、現在は多くの人が動画を撮れる道具を持っているので異常行為は簡単にネットに登場する。 「悪いことは出来ないぞ」 と、神様が悪人を退治するように庶民に勧めているような時代でもある。

タックルした選手の監督は大学でもNO.2の要職にあるようだが、その人がこのような事件に的確に適応できない脆さは、大学全体の質に関わる重要な意味を持っているはずだ。

世間の批判に監督などが近々被害者や関係者へ謝罪するようだが、その大学が目玉にする 「危機管理学部」 の存在が薄くなっていることを実証しているような対応遅れでもある。

最近までこの大学のアメリカンフットボール部の試合は 「フェアーなチーム」 と定評があったが、その規律あるはずの選手が何故このようなタックルをしたのか? 素人でも判るのは 「そのような悪質なタックルを選手自らが考えて行動する」 ことは絶対にあり得ないことだ、との推理だ。

どのスポーツでも 「フェアーな行動をする選手」 がファンから好かれる。このような問題でアメリカンフットボールの人気が落ちないように、関係者は真摯な対応で、事実の解明、関係者の処分、そして今後の対策に徹するべきであろう。





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容疑者が逮捕されたが?

2018年05月15日 20時37分49秒 | ちょっと一言

日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

菜の花

空堀川沿いにて
(撮影: H300513)




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 「新潟女児殺害事件」 の容疑者が逮捕された。その容疑者は近くに住む住人だからその地域の人たちには様々な影響を与えたに違いない。

私のような素人でもこの事件は 「土地勘のある住民」 だとの推測を持っていたが、警察では早くからこの容疑者をマークして捜査していたようだ。

この事件は民放各社の格好のニュースのようだが、今朝のある番組では加害者の自宅に行き、インターホン越しにインタビューしていたが、加害者の家族としては多いに迷惑だったことだろう。

質問する内容もあまりリスナーとしても知りたくないことを、しつこく聞く態度はあまり許されることでもない。

被害者のご家族は深い悲しみに落ち込んでいるだろうが、加害者側でも容疑者の家族なるが故のとばっちりで世間から厳しい目に晒されていることも確かであろうから、もう少しそっとして見守ることはできないだろうか。

おそらくこの地域ではメディアの取材陣が、被害者、加害者の自宅回りに(たむろ)していることだろうが、行き過ぎた取材は厳に慎むべきだ。

そのような報道陣の行為は、今流行(はやり)の 「ハラスメント」 を自らメディアが犯していることにはならないだろうか?





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 「大相撲夏場所」 始まる

2018年05月13日 10時27分51秒 | ちょっと一言

日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

どどめ 豊作

空堀川沿いにて
(撮影: H300513)



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今日から 「大相撲夏場所」 が始まる。大相撲ファンとしては楽しみな二週間でもある。

ただ残念なのは日本人が最も期待する横綱・稀勢の里関がまた休場したことは、ファンとして不安が()ぎる。

横綱の休場は5場所連続6度目だが、年6場所だからその数は単なる数字の意味で終るものでもない。

それと同門の高安関も休場、私が好む両者の相撲が見られないのは残念だ。

相撲界には 『怪我は土俵の上で治せ』 などの名言もあるが、こう怪我する力士が多いことには相撲協会も早急に対策を考えるべきであろう。

今は怪我をするとその部屋で個別に治療しているようだが、それを協会として集中的に治療する施設を完備して、現代的な方法で専門に取り組む組織をぜひ設けてはどうであろうか。

それと結果的に起きた怪我だけへの対策ではなく、何故、怪我をしたのか? の要因などを調査して検討することも、対策するためには重要なプロセスのはずだ。

あの土俵上から転がり落ちた力士が怪我をする? これは多い事例だが、いつも思うのだが、あの土俵の高さは問題ないのであろうか? もっと平面だったら落ちてもショックは軽いはずではないか? などの疑問もある。

 「土俵上は女人禁制」 の問題とか、いろいろと改革する事の多い大相撲の世界だが、まずは 「怪我をしない力士の育成」 を優先して相撲界を盛り上げて欲しいものである。

稀勢の里関の休場は日本人だからあまりパッシングも受けないだろうが、もしもこの横綱が外国人だったら、今のような静けさでは済まないような事態を招くことだろう。

稀勢の里関の復活を願いたいが、その道は厳しい。永いこと、土俵から離れた体はすんなりと元に戻る訳でもない。だが、日本人の期待に答えてまた稀勢の里関特有の強い相撲をぜひ見たいものである。そうなった時に本当の 「日本人横綱・稀勢の里」 の姿が輝くことになるであろう。

今日から始まる 「大相撲夏場所」 だが、さて、どの力士が賜杯を受けることになるのであろうか?





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なぜ? 国会空転?

2018年04月28日 10時11分31秒 | ちょっと一言

日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

まだ ツツジ 満開

空堀川沿いにて
(撮影: H300428)



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現在、野党6党が財務大臣の辞任要求が与党から受入れられないことを理由に、国会審議を拒む事態が続いている。

しかし、これが余りにも変だと思わないでしょうか?

国会議員の最も優先する大事なミッションは提出された法案を審議することのはず。それを拒否することは理に叶わないし、税金を無駄に捨てていると同じではないだろうか?

誰もが官僚への信頼は落ちたとの念を持っているだろうが、そのような事態の時こそ、与野党で官僚制度の改革を進めることが、国民の負託に答えるべきなのに、閣僚の辞任に拘っているのは野党自体の甘さも目立っている証拠だ。

野党が欠席しても同じように経費がかかるから、大事な税金のことを考えれば審議拒否などはできないだろう。

それと野党がしきりに行っている官僚とのヒアリングは 「官僚叩き」 の何物でもない。官僚に対しては悪人扱いのように語気を強め、眉間に皺を寄せて詰問する光景は異常でもある。

そしてどの野党の要職にある議員を見ても、国を支えるだけの器量を持った議員などは見当たらない。そのような人たちが国会を空転させていることを考えれば、日本政治の行く末にはあまり期待は持てそうもない。

与党は野党が欠席しても法案の審議を優先する国会運営に徹するべきだ。





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びっくり仰天しました

2018年01月15日 11時01分27秒 | ちょっと一言

日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

花壇に置かれた 縫いぐるみ

空堀川沿いにて
(撮影: H300115)



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世の中で起る事件はどれも奇怪なことばかりだが 「それにしても?」 と考えられない次ぎのような事件もある。

その概要は 『札幌西署は10日、女装して公衆浴場の女湯に侵入したとして、札幌市在住のパート従業員の男 (50) を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕した』 と、びっくり仰天のニュースだった。

 『男は身長約1メートル80で太っており、当時、黒いボブカットのカツラ姿で化粧をしていた。約50分間入浴しており、居合わせた常連客が、不自然に下半身を隠していることを不審に思って施設側に連絡した。男は当初、施設側や駆けつけた署員に対し、裏声で何度も 「女性です」 と言っていたという』 との凄い演出家でもある。

これを聞いてどのように思うかはそれぞれ違うだろうが、あまりにも常識外の行動に呆れてしまう。

 「馬鹿、阿呆、変態、きちがい」 と、罵倒する言葉ばかりが出てくるが、半面、女装するだけでも異常なのに、その上女湯に50分も入るなんて凄い勇気の持ち主だと変な羨ましさを感じる男性もいるかもしれない。

調べに対し、「男湯は汚く、女湯の方が安らぐから」 と供述しているそうだが、余程女湯と言う場所はいい所なのだろう。私には判りませんが。

それとこの男は国立大学院卒のエリートらしいから、頭の良い人は何を考えているかは凡人には判らないものだが、今回が初犯では無くもう三回も逮捕されているそうだが、よくも懲りずにまたも挑戦したものだ。

このような事件があると、他の公衆浴場でも同じような人が今日も女湯に入っているかもしれません。でも女性が男装して男湯に入るのは絶対に無理だと思いますが、そんな常識も当てになりませんから、浴場の番台にいる係員の人は、今日からは 「男か? 女か?」 をじっくり確認する仕事が増えたことでしょう。

 「女装して女湯に入る」 こんな行動はどう逆立ちしても男性の私には理解できないことです。でもね、阿呆らしい話しです。





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一生で一度なのに

2018年01月11日 15時28分38秒 | ちょっと一言

日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

路肩で 水仙 咲く

空堀川沿いにて
(撮影: H300111)



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毎日、必ず何らかの事件が起きている。

今のようなデジタルの時代では嫌でも自然にいろいろな情報が得られるから便利のようだが、昔のアナログの時代ではそんな余計な情報はフィルタリングされて整理されて私たちに知らされたのではないだろうか?

最近、そんな事件の中でも多くの人を巻き込んで起きたのが 「振り袖被害」 だった。予約したのに当日は突然の業務停止で多くの新成人が振り袖を着られなかった事件だ。

とにかく一生で一度しかない成人式、その時に供えて 「着物レンタル会社」 にお金を払って振り袖を準備したのに、それがドタキャンになるなんてあまりにも可哀想な話しだ。

一生の中でたくさんの祝い事があるだろうが、この成人式だけは別格の祝い事のはずだ。本人は元より、家族の皆がそれを祝福して普段はあまり着ない和服でお祝いする重要な一日のはずだった。

横浜市では振り袖を着られなかった人たちのために、成人式のやり直しを検討しているとの情報もあるが、実際にその成人たちはどのような思いで8日の日を過ごしたのであろうか?

この事件、他人事にしてもそのレンタル会社の対応には怒りをぶつける人が多いことだろう。会社トップの会見も無く、何処かに雲隠れ、謝罪の様子さえない。

このような事件を起きた背景には過度に事業を拡大した経営ミスのようだが、その道具にされた新成人たちにはこの不祥事に引き摺られること無く大人の世界に入ってこれからの日本の礎になるようにお願いするしかない。

しかし、あくどい商売をしたこの 「着物レンタル会社」 を警察などが徹底的に追求して真相を見極め、新成人たちに充分な謝罪をさせるべきだ。





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頑張れ~ 日本人力士

2017年12月03日 11時17分23秒 | ちょっと一言


日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

寒に咲く ビオラ

空堀川沿いにて
(撮影: H291203)



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国会で問題となっている森友・加計問題も国民からすれば不思議で何かすっきりしない。

それ以上に判らないのは大相撲の世界だ。

暴力問題で日馬富士が引退に追い込まれたが、その場に居合わせた白鵬や鶴竜には 「お咎めなし」 なら大間違いだ。いわゆる連座制を適用して白鵬も引退するくらいの後始末が必要ではないか。

特に白鵬のあの優勝インタビューでの言動などは自分勝手な出過ぎた独りよがりの暴走でもあり、奢る気持ちの現れでもある。

この暴力の始まりは白鵬が貴ノ岩にお説教したことらしいが、それなのに自分は全く関係ないような態度はモンゴル人には通用しても日本人には通用しない。

白鵬についてはそれ以外に禁じ手などに近い行為で横審から注意されているはずだが、一向に改める様子はない。これからは土俵審判が直ちに挙手して反則負けを宣言するなどの強硬措置を取るべきだ。

この暴行事件で相撲界の見えない部分も暴露されたが、私が驚くのは場所前なのにモンゴル人が酒席を設けたことだ。これから対戦相手になるかもしれない力士と酒を飲むこと自体が異常で常識外れなことだ。

私は白鵬が40回優勝したことをあまり評価しない。どんなに優勝回数が多くても、大鵬や千代の富士と同じような畏敬する横綱のレベルではないと思っている。場所前の酒席からは週刊誌が取り上げたような 「八百長の匂い」 を感じる人もいることだろう。

競馬の騎手は騎乗が決まっていれば、レース前日に 「調整ルーム」 と呼ばれる宿泊施設に入り、外部との接触が禁止されている。競馬の世界ではそれほど勝負に透明性を持たせているのに、相撲の世界では横綱ともあろう力士が酒を呑んで他部屋の力士にお説教するとは、考えられないことだ。

それと貴乃花親方の言動にも批判があるが、もしこの親方が被害届を出す前に協会に情報を入れたら、必ず 「もみ消し工作」 で無かったことにするのは明らかだ。貴乃花親方が警察の捜査に拘るのも、そんな対処を予想してのことではないだろうか。

この暴力事件は不可解な出来事でもある。他部屋の力士を殴る、巷で例えるなら自分の子が他所のおじさんに殴られたとしたら、親は文句を言わないだろうか? 貴乃花親方も同じような見方で弟子の受けた暴力を許せなかったことだろう。

私は相撲界で暴力行為が零になることなどあまり期待していない。相撲界での 「かわいがり」 の悪習の中で過ごした親方衆は、それが当たり前だと思っている限り、改革することなど考えてもいないだろう。

今、横綱の品格が問われているが、その品格の定義はどのようなものなのだろうか? もっと具体的に文字化して罰則付きの厳しい品格の条件を示すべきではなかろうか?

それと日本人力士には多いに奮起することを願いたい。奢る横綱はその強さが源でもある。日本人力士は総力を挙げて 「打倒 奢る横綱」 も目指すことが先決でもある。 「日本人力士よ、40回も優勝されて悔しくないのか?」





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朝刊の見出しに思う

2017年10月20日 11時32分37秒 | ちょっと一言

日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

金木犀

空堀川沿いにて
(撮影: H291017)




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今日の朝刊一面トップには 『日産国内出荷全て停止』 『無資格検査 4工場継続発覚』 『再発防止策従わず』  の大見出しが並んでいた。

本来ならば 「完成検査員」 が行うべき新車完成検査業務を資格のない 「補助検査員」 が単独で検査していたらしいが、そのような行為はおそらくはかなり以前から行われていたのだろう。

歴史のある大会社だから内在的には昔から続いている悪習があっても不思議ではなく、それが改善される機会はあまり無いのが現状だろう。

私の愛車も日産製だから、もしかしたらその 「補助検査員」 が合格印を押したのかもしれない。

それと神戸製鋼の 「品質データ改ざん問題」 も複雑だ。これも永い間、当たり前のこととして出荷されていたのだろうが、社会的には大きな影響があることは確かである。

私は永年 「航空エンジン事業部」 に勤めていたが 『客先から信頼を得よう』 が社員全員が持たなければならない基本的な目標だった。それは信頼を得るには時間がかかること、一度信頼を失うとそれを取り戻すために多くの年月と労力が必要であることを、社員が認識することが求められたからだった。

特に航空機エンジンは客先に納入後は機体に装着されて多くの人たちとの関わり合いが生じるから、それは 『人命優先 安全第一』 に繋がる大事な目標だった。

個人もそうだが特に企業でこのような不正行為は 「偽り事が露見すると、それを隠すためにまた偽りを重ねる」 との悪循環に苦労するはずだ。

両会社共、速やかに問題が解決するとは思えないが、現場の一線で働いている人たちには社会的な制裁が飛び火しないようにと願っている。いつも一生懸命働いて人たちは掛け替えのない 「会社の宝」 だからだ。





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衆議院解散へ

2017年09月28日 14時58分09秒 | ちょっと一言

日暮らし通信


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桔梗

空堀川沿いにて
(撮影: H290928)



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今日、朝刊トップは 「民進分裂へ」 への大きな横見出しと 「希望へ合流容認」 の四段縦見出しで始まった。

民進党は確か衆議院第二党のはずだが、なりふり構わずの方向は第二党としてのプライドなど無いのであろうか。

野党は今 「希望の党」 に振り回されて混乱気味。出来たての新党はまだ綱領も定まらずでも、既成政党がそれに合流して 「選挙ファースト」 で右往左往しているとは情けない現状だ。

だが思わぬ展開となったこの新党の出現余波で安倍首相も戸惑っているだろう。 「こんなはずでは無かった」 と、目論見通りに進まなかった情勢に 「これはやばい」 と、解散したことを後悔しているかもしれない。

選挙だから数の勝負だろうが、今まで何をしてきたか? を忘れて野党の皆さんが 「政権奪還」 と言っても過去の例を想い出すと納得しない国民も多いはずだ。

 「希望の党」 は多くの票を獲得するだろうが、間違い無くいつかは分裂する。今は 「選挙」 と言う共通のベクトルがあるから進めるが、それが終れば自らの保身のために必ず綻びが表面化することは過去の歴史を見ても明らかだ。

国民不在の 「選挙の馬鹿騒ぎ」 に都知事が絡んでいるなんて、都民として納得できることではない。





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