日暮らし通信

その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

363円の値上げです

2018年12月12日 09時38分10秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

名知らずの花ですが
菊の一種でしょうか?

空堀川沿いにて
(撮影: H301207)



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今朝の朝刊一面には来年1月から新聞購読料が現行の4,037円から363円引き上げ4,400円に値上げするとの社告が載っていた。

363円も値上げ? と思ったが良いも悪いも仕方ないので従うしかない。せめて一日に換算すると12円なのでその数字で我慢することにしよう。

この社告によれば消費税引き上げに伴い、購読料は二度改定されたが本体価格は1994年以来、25年間据え置かれていたそうです。

今はデジタル化の時代だから新聞離れも多いのだろうが、私はどうしても社会の出来事などは紙に印刷された文字を見ないと納得しないタイプなので、私にとっては新聞は大事な欠かせない情報収集源でもある。

人生を振り替えると、新聞と言うのは私には意外と縁があることに気付く。

小学5~6年の二年間は朝刊の配達をして少しは母の手助けをしたが、一ヶ月配達しても貰う給料は確か1,500円ほど、袋に入った現金をいつもそのまま母に渡していた。

だが、子供にとっては厳しい配達環境だった。特に冬の寒さは堪えた。今のように暖かい防寒着があるでも無く、寒さとの戦いでもあった。

特にきつかったのは雪の朝。自転車にも乗ることが出来ない雪も時々降ったから、そのような時は自転車を転がしながらの配達だから時間も長く必要だった。

そんな時でも ”いつもご苦労さまね。” と声掛けしてくれるある奥さんの一言は身に浸みて嬉しかった。

高校を卒業して勤めたのが、地方大手新聞社の東京支社、そこで社会人として始めて働いて給料を貰った。

私はその新聞社の航空関係の仕事を望んだが、それは叶わなかった。当時はまだ屋上に鳩小屋があったが、昭和30年代にはまだまだ鳩による情報伝達が存在していた時代だった。

だが、どうしても飛行機関係の仕事を熱望したので、その新聞社は1年4ヶ月働いて退社したが、当時はまだまだアナログの時代でもあった。

しかし、この新聞社での勤務で、一見読んで捨てている新聞だが、多くの人たちのお陰で作り上げ、配達されていることなどを学んだ。

当時、西武新宿線で西武新宿へ。そこで地下鉄に乗り換えて都心の勤務先へ。私の人生でも都会で仕事していたことは、今から想うと夢のような一年四ヶ月だった。




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おお~ 寒うっ !!

2018年12月10日 09時42分24秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

寒風の中で咲く サルビア・ガラニチカ

燐家の庭にて
(撮影: H301210)



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今朝、東京の公式発表の最低気温は4度1分、今季一番の寒さとなった。

5時半過ぎ庭に出て寒暖計を見ると3度だった。 ”おお~ 寒うっ” と思わず身震いしたが、その上、北風が吹いていたので、それ以上に体感温度は低いのだろう。

新聞を取りに表に行ったのだが、今日は休刊日だったのを忘れていた。

日本海側では大雪の地域もあって、今日の積雪量には要注意のようだ。

8時過ぎ、テレビで青森・酸ヶ湯からリポーターからの実況中継があったが、もうに2メートルを超え、さらに降り続いている様は雪とはあまり縁の無い私にとっては驚きの白銀一色の光景だった。

その後、9時半過ぎの気温は7度、曇り空でまだ北風が強く吹いている。
当市のピンポイント予報では今日の最高気温は9度だから、今日は寒い一日が続きそうだ。

この寒さだから日課であるMとの散歩は控えることにした。
屋内でゆっくりと暖かく過ごすことが、私たち高齢者には最適の環境だと思いながら、Mはいつものように 「モヤシのヘタ取り」 に挑戦し、私はこのブログを作った。




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夢で虎に逢った

2018年12月09日 10時17分26秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

初冬に咲く ペチュニア

空堀川沿いにて
(撮影: H30109)



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毎夜、望みもしないのに必ず夢を見る。だが目が醒めるとほとんど夢の内容は忘れている。おそらくは他愛のない何だか判らない夢だからであろう? 
だが時にはその内容を暫くは憶えていることもある。

昨夜の夢は未だにはっきりと憶えているから不思議だ。その内容とは?

夢はいきなり私が岩場のような所にいる場面から始まった。
大きな岩に30センチほどの丸い穴が開いていたが、私が覗くと猫のような動物の顔が見えた。

だがよくよく見ると猫ではないようだった。
何故かその時、あのプロ野球の 「阪神タイガース」 のロゴを想い出した。

もう一度穴の中を見て私は仰天した。
それはあのロゴと同じ虎の顔だった。その虎は目をランランと輝かして私を睨むように威嚇しているようだった。

私は恐怖におののいて体全体が震えるのをどうしようもなかった。

もし、その穴から虎が飛び出してきたら、私は間違い無く虎の餌食になるだろうと、また恐怖の念が高まってしまった。

何とかこの場を逃れようとしたが、その恐怖のため足が震えて速く歩くことができないので、いつ、虎が追いかけてくるのかでまた不安な気持ちになっていた。

何とか歩いてある場所に辿り着いたが、そこは建物の一階で多くの人たちが何か仕事をしていた。

私はその人たちに向かって必死に 「虎です。虎です。虎が追いかけてきます」 と、大声で何回も叫んだが、その人たちは何の反応も無く仕事を続けていた。

私はまた同じことを何回も叫び続けたが、その時、突然夢が終わり、目が醒めた。だが 「ああ、怖かった」 の気持ちが本音だった。
傍らの置き時計を見ると午前2時28分だった。

そして虎が追いかけて来ないでよかった と、恐ろしい夢が醒めたことにホッとしたが、あの30センチほどの穴から虎の巨体が抜け出せるはずが無いのにと、不思議な夢に驚いた。

夢で動物が出るのはあまり例の無いことだったが、この夢にはどのような意味が含まれているのだろうか? 
吉の前兆か、それとも凶の前兆か? 少し不安な気持ちにもなっている。

このブログを作っている間も、まだあの虎のランランとした目の輝きが想い出された。
さて、今夜はどのような夢が待っているのだろうか?




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公衆電話の出番となりました

2018年12月07日 10時44分26秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ
■□ 撮影場所 □■

空堀川沿いにて

(H301207)


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曙橋近く の 公衆電話


河津桜 の 黄葉




毎日、いろいろな事件、出来事が起こっているが、昨日はソフトバンク (SB) の携帯電話サービスで大規模な通信障害が発生、多くの人たちがスマホを使えない状況になった。

発生から約4時間後には復旧したが、それは各分野に多くの影響を与えたが、あまりもスマホに頼る生活環境に少しは警鐘を鳴らしたのではないだろうか。

4時過ぎ、外出から帰った嫁さんが 「スマホに圏外表示が出たのでSBのお店に寄ってきました」 と言ったので始めて障害が起きていることを知った。

私もSBのスマホだが、家の中は Wi-Fi 環境なので、その障害の影響は表示されなかったようだ。

多くの人たちは街中の Wi-Fi 環境を求めて混雑したが、今は何もかもスマホのお陰で生活が成り立っているので、その生活が一時ストップしたから混乱が起きたのだろう。

そしてその障害中、昨日だけ人気があったのは街中にある公衆電話、普段は見向きもされない電話が多いに利用されたようだ。

いつもは街中の何処に公衆電話があるのか? と聞かれても判らないだろうが、昨日だけは引っ張りだこで人気抜群の使われようだった。

障害の原因は通信機器大手エリクソン社のソフトウエアにあるようだが、同じ障害が同じ時刻に11ヵ国で発生したとのことだから、大きな問題になるだろう。

今日、Mと川沿いを歩きながらいつも曙橋近くで見過ごしている公衆電話をよくよく眺めてきた。思い起こせばこのような電話を使ったのはかなり昔のことだが、ひっそりと佇む公衆電話からはいろいろな想い出も浮かんできた。

通信障害で多くの人たちが影響を受ける、そんな時代にいつからなってしまったのであろうか?




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「あおり運転」 の判決はどう下されるのか? 

2018年12月05日 14時47分02秒 | 日暮らし通信


日暮らし通信



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

薔薇 一輪咲く

空堀川沿いにて
(撮影: H301205)



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昨日は季節外れの暖かさとなった。

43都道府県337地点で12月の過去最高気温を更新し、東京や福岡、徳島など66地点で25度以上の夏日になった。

東京の練馬区では25度を観測し、関東の島部以外では14年ぶりとなる12月の夏日となった。

我が家では昨日午後には庭の寒暖計は28度を指していた。何たる異常な陽気なのだろうか? と、少し気持ちも不安定になったくらいだ。

今日は一転して午後の気温は19度だが、それでも12月の気温としては高いだろう。

今日の午前中、どの民放テレビでも、昨年6月に起きた東名高速道路での 「あおり運転での死亡事故の裁判」 の様子を伝えているが、何度聞いても痛ましい事故だ。

裁判の争点は 「自動車運転死傷行為処罰法違反 (危険運転致死傷)」 を裁判官が認めるかどうか? だが、弁護側は 「運転中では無く、停止後の事故」 として危険運転致死傷には当らないと主張している。

これは法の解釈の問題になるのだろうが、あおり運転による停止だから、物語1,物語2と別々に捉えるのは不自然で、全ての始まりは 「あおり運転」 が発端なのだから、当然 「危険運転致死傷」 は成立すると私は考えている。

しかし、酷い運転をするものです。この事件以後、「あおり運転」 への世論の反応も厳しくそして関心も高くなったから、裁判官もそれに応じた判決を下すことだろう。

でも法律の世界は不合理です。二人も亡くなったのに 「危険運転致死傷」 が認められても懲役20年、もし認められなければたった7年の懲役刑ではご遺族の方々もそれなりに理解できないことであろう。

極論すれば原始時代のように 「死には死を」 が正論だと思っているが、死を与えた者に対してあまりにも軽い刑罰ではないだろうか?

亡くなったご夫婦の娘さんが裁判で証人として述べた言葉の意味の深さが、ひときわじ~んと私の胸に響きました。




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スピードは控えめに

2018年12月03日 10時21分47秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

菊 と アサガオ

空堀川沿いにて
(撮影: H301203)



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今日は昨日より5度高いとの予報だったが、その通りに9時過ぎの気温は14度を指している。

Mとの朝の散歩も風の無い穏やかな雰囲気の中で歩くことができた。

この空堀川の遊歩道では行き交う人よりママチャリに乗った若いお母さんたちの姿が多い。

9時前後はお子さんを幼稚園や保育園に送る時間帯なので、後席にお子さんを乗せているお母さん、もう送り届けて帰るお母さんたちだが、どのお母さんもスピードは速めで 「ああ、忙しい、忙しい」 と無言でひたすらペタルを踏んでいるようだ。

このような姿を見ていると 「子育て」 にはそれなりの苦労もあって大変だろうが、お子さんが成長している姿を毎日見ていると、普段の苦労も忘れてしまうこともあるだろう。

だが今日のように良い天気なら送り迎えも楽であろうが、雨や雪、風の強い日などはそれなりに体力も使うだろうが、今は多くのお母さんたちも 「電動自転車」 を使っているので、少しは労力も減るのであろうか?

それと不思議なことだが、このようなお母さんたちには 「スマホを見ながら自転車走行」 の姿を見たことがない。スマホを見るほどの余裕がないほどの忙しさなので、それは安全走行に繋がっているのは確かなことだ。

スピードを上げて走るお母さんたちが、私はその姿を見ると必ずMを引き寄せて路肩へ避けて止まり、走り去るのを待つ。私の一つの安全対策でもある。

どのお母さんの自転車もスピードは速めだが、安全運転のために 「スピードは控えめに」 のルールを忘れないでください。




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電気とガスではどちらが安いの?

2018年12月02日 10時41分09秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ



■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

アリッサム

空堀川沿いにて
(撮影: H301202)



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これから冬本番、そして必ず必要なのが暖房。各家庭ではどのような暖房方法で過ごしているのだろうか?

私とMが終日過ごすのはDKだから、ここの暖房を優先的に考えているが、他の部屋はエアコンの暖房で過ごしている。

DKは基本的にはエアコンの 「暖房」 のお世話になっているが、その温まりの度合いを見ているとどうも今一足下(あしもと)からの 「暖かさ」 を感じない。このエアコンはもう年期物だから効率も悪くなっているのだろうか?

そこでいろいろと詮索した結果 「ガスファンヒーター (都市ガス用)」 を取り付けたが、これはスイッチを入れた瞬間、足下から暖かさを感じるようになった。

結局はエアコンとガスファンヒーターを共用しているようなDKの暖房だが、電気とガスではどちらの料金が安いのかは未だに判らない。

旧家では石油ファンヒーターを使っていたが、補給の手間暇を考えると電気やガスは便利でもある。

だが非常用として、だいぶ時の経った 「石油ストーブ」 を未だに一台残してある。これは電気要らずの電池式で着火するタイプだから、いつかは出番があるだろう。

先日、町内を車で回って灯油販売している業者から灯油を18リッター買ったが1800円だった。その値段が高いのか安いのかはよく判らない。この石油も非常用として冬にはいつも備えている。

これから冬本番、そして初夏の便りを聞く頃までは毎月の電気代とガス代が高くなる。でもあまりお金をケチって寒さを我慢するよりは、暖かくして時を過ごすのが高齢者向きだと割り切って冬を越すことにしている。




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紅葉・黄葉を撮る

2018年12月01日 10時08分18秒 | 日暮らし通信

from  赤とんぼ






今日から師走、最後のカレンダー一枚がいささか軽くなって室内に残っている。

9時前の外気温は11度だった。無風で空には雲一つ見えない。穏やかな天気で師走が始まった。

今日は少しコースを代えてMと川沿いを散歩した。

このコースだと樹木の紅葉や黄葉が多く見られるからだった。

画像に示すように青空に葉の色が映えて綺麗だった。

11月にはとうとう 「木枯らし1号」 が吹かなかったが、私たちにとっては風の無いのは有り難いことだった。

師走と聞くと何となく気持ちが忙しくなるが、この最後の一ヶ月、私もMも 「無病息災」 で過ごせるようにと願っている。




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先日、冬に備えて庭の立水栓とガス給湯機の水道管を冬囲いをした。

昨年、我が家は大丈夫だったが、近くの家では給湯機の水道管が凍結したことを聞いたので、今年は我が家でも早めに冬囲いすることにした。

暖冬の予報もあるが、どのような冬になるのであろうか?


      写真説明:  今日見た風景

      撮影場所:  空堀川沿いにて  (H301201)





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明日から師走

2018年11月30日 14時46分04秒 | 日暮らし通信

from  赤とんぼ






今日はMを連れて街の歯科医院へ。いつものように歯をクリーニングしてMは ”ああサッパリした” との感想だった。

今年も歯科医院へは数回通院したが、今年はこれで終わりにしたいものだ。

クリーニングの時には歯の状態もチェックしているが、今年も虫歯が無かったことは私としてもホッとしている。

10時前に家に帰って、すぐに川沿いを散歩したが、暖かい11月のお陰で気温が高いのは助かる。例年だと木枯らしが吹いてもおかしく無いが、今年はその木枯らしもお休みのようだ。

今日、川沿いの景色を見ながら、幾つか感じたことがある。

その一つは、大沼田橋から東側に見える雑木林の紅葉が見事な彩りの変化を示していること。

青々としていた緑の葉が、木々によって異なる変化をしながら変色している。どの木でも互いに変色を競うかのように同じ色合いは無い。

あまり広くない面積だが、この雑木林からの落葉量は半端な数ではない。だが無意識の内に葉を落してまた地に帰り、繁った頃の恩返しをしながら、養分を地に返しているのだろう。

二つ目は、ヤマブキの落葉のことだ。

ヤマブキは落葉樹だから、冬はすっかりと葉を落して寒い風に備えているが、今日見たヤマブキの葉は、その落葉の順序を示しているような葉に出会った。

画像が示すように葉の端からこのように枯れて、やがては落葉するのだろう。

三つ目は路肩にタンポポが咲いていたこと。

 「11月も終わりなのに、タンポポが咲いている?」 と、不思議な気になったが、タンポポが好きなMはそこで止まってじっくりと眺めていた。

四つ目は空堀川の河道内で伐採された樹木の根元を見て、「これは結構な年輪かも?」 と思わせるような根元の太さだった。

私がここに転居した頃にはこの樹は大きくなっていたから、10年以上経っているのは間違いないようだ。

しかし、この伐採のお陰で、栗木橋から大沼田橋間の河道内は見違えるように明るくなった。




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雑木林の黄葉




変色するヤマブキの葉




コンクリートの上で咲くタンポポ




伐採された樹木の根元








今年は異常な陽気で、例年にないような不思議な事象がたくさん起きているが、11月も今日で終り、明日からは師走の一ヶ月だけになる。

また 「光陰矢の如し」 の名言を想い出しながら、今日もMと川沿いを歩いてきた。



      写真説明:  今日見た風景

      撮影場所:  空堀川沿いにて  (H301130)





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ドウダンの紅葉が真っ盛り

2018年11月29日 14時50分22秒 | 日暮らし通信

from  赤とんぼ






11月も明日で終りだが、例年を上回る高い気温は何が原因なのだろうか?

さらに来週火曜日は東京地方でも19度の予想だが、12月でこのような気温になるのは極めて珍しいのではないだろうか?

そして今季は 「木枯らし1号」 が吹いていない。木枯らしの定義は幾つか条件があるようだが、その一つが 「11月中に吹くこと」 なので、明日も吹きそうにも無いから、これは39年振りの珍事になりそうだ。

何かおかしな気象環境だが、その影響で例年では見られない光景が、空堀川沿いでも街中でも起きている。

いつもの散歩では都営住宅の南側を通るが、今日は北側を歩いていると、植え込みにツツジが咲いていた。先日も街中で咲くツツジの画像をアップしたが、もうすぐ12月なのにツツジが咲くのは私には記憶が無い。

さらに街中ではアパート前の狭い植え込みにはサツキも咲いていた。これも珍しいことだ。

この辺りでは今、ドウダンの紅葉が真っ盛り、この眩いような紅葉は陽に映えて見応えのある光景になっている。

その鮮やかさに魅せられて何枚も撮ったのでその画像もアップすることにしました。




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この時期にツツジが咲いている




来年もまた咲くのでしょうか?




街中で咲くサツキ




葉も紅葉しています




ドウダンの紅葉は鮮やかです




少しアップして撮ってみました








街中では所々にドウダンの植え込みがあるが、今はどのドウダンも 「紅葉真っ盛り」 です。

この紅葉、なに色? と表現すればいいのでしょうか?


      写真説明:  ツツジ・サツキ・ドウダン

      撮影場所:  街中にて  (H301129)





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また家が建つ

2018年11月28日 10時33分58秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ
■□ 撮影場所 □■

空堀川沿いにて

(H301128)


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建築中の住宅 (遠景)


建築中の住宅 (近景)




空堀川沿いを歩きながら、曙橋を過ぎて間もなく北側を望むと画像のようにまた建売住宅が建築中だ。

11月初旬、空き地が造成され始めたが、あっと言う間にこのように建築が進んでいる。よく判らないが六棟ほど建つようだ。

私がここに転居してから周辺の空き地にはもう数十棟の住宅が建った。

この辺りは西武池袋線・秋津駅、JR武蔵野線・新秋津駅も近いから一棟当たりの値段は3500万円~4000万円ほどだが、勿論売れ残りの住宅は見たことがない。

都内に出るのも便利な地の利だから、良い環境なのだが、家ばかりが増えるのは地域的にはどのようなメリットがあるのだろうか?

戦後のある時期までは私が住んでいる所からでも西武池袋線の電車が走るのが見えたとのことだが、現状を見るとそんなことが信じられないほど地域環境は変わってしまった。

だがこの町内は上下水道化とか都市ガスの普及が早く、便利になった。

旧宅も同じ町内だったが、水洗トイレ化も早く、道路沿いの家では都市ガスも他町よりも早い時期に使用可能となった。

現在、場所によってはまだプロパンガスを使用している家庭も多いようだが、都市ガスを使うには配管工事費も高額だから躊躇する人もいるのだろう。

それにしても住宅が完成するのも早い。昔とは比較も出来ないような短期間で住宅が完成する。時代も大きく変わったものである。

でも水洗トイレ化と都市ガスの使用は生活環境の上で画期的的な変革だった。




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街中を歩く

2018年11月27日 13時45分50秒 | 日暮らし通信

from  赤とんぼ






9時前、DSからの迎えの車にMはいつものようにニコニコ顔で乗り、そのニコニコ顔のまま私と嫁さんに手を振りながら車が遠ざかっていった。このような光景をもう何回見たことだろうか?

その後、9時過ぎ、私は家を出て散歩を始めたが、今日は下記のようなコースを選んでみた。

空堀川沿いの右岸 → 曙橋を渡る → 青葉町三丁目町内 → 全生園内 → 全生園内の 「永代神社前」 → 全生園内の 「あずまや」 → 「ハンセン病資料館・北側」 → 「ハンセン病研究センター前」 → 梅園町三丁目町内 → 志木街道に出る → 野塩橋手前を右折して志木街道を横切る → 志木街道沿いを東に向かって歩く → 食品スーパーで買い物 → ドラッグストアで買い物 → 10時半過ぎ帰った。

お陰さまで今日の歩行数はだいぶ稼ぐことができた。

このコースを歩いて見ると、意外と多いのは公共の施設や病院が多いこと。かつて当市や燐市の清瀬市では田舎そのもので、住む人も少なく、荒涼と続く雑木林ばかりだったので、自然療法に頼らざるを得なかった結核などの治療施設が多く建てられたようだ。

地域住民でも知らない施設や病院があるだろうが、今では民家も多くなって、かつての面影はとうに消えてしまった。

このブログにアクセスして下さる方に、この辺りではこのような施設や病院があることをご紹介しましょう。




★ 写真の上でクリックすると拡大されます ★













社会福祉法人 「秋津療育園」 (東村山市)




「三恵病院」 (東村山市)




「ハンセン病資料館」 (東村山市)




「ハンセン病研究センター」 (東村山市)




「山崎病院」 (清瀬市)




「ベトレヘム4の園病院」 (清瀬市)




社会福祉法人 「慈生会病院」 (清瀬市)




全生園内に新しく建てられた 「あずまや」  (東村山市)
中央右側に碑文があります




 「財団法人全生病院互恵会」 碑文








「秋津療育園」 は重症心身障害児 (者) の施設です。
この画像では判りませんがかなり大きな建物でした。

この他、両市には戦前に建てられた多くの病院があります。


      写真説明:  今日見た風景

      撮影場所:  街中にて  (H301127)





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「大相撲九州場所」 終る

2018年11月26日 10時39分02秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ
■□ 撮影場所 □■

空堀川沿いにて

(H301126)


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ペチュニア






 「大相撲九州場所」 が終った。

優勝は小結・貴景勝、場所前、この力士が優勝するとは誰も予想しなかったのでないだろうか?

今日の朝刊スポーツ面には 「若き貴 急成長」 「押して、突いて、前へ 結実」 の大きな見出しが眩いような若干22歳の優勝者への賛辞だった。

三横綱の休場で 「横綱の土俵入り」 を見たかったお客さんも多かったことだろうが、それでも連日 「満員御礼」 の垂れ幕が下がっていた。

そんな横綱不在の場所を15日間を盛り立てたのは若干22歳の貴景勝だった。

背が低いので、その低さを使って立会いからの突き押しといなしが光り、初日に横綱・稀勢の里を破り、序盤から上位の力士に勝って勢いに乗って勝ち進んだ。

14日目の高安戦では九分九厘勝った相撲だったが、惜敗してしまったのは残念なことだった。

千秋楽で優勝が決まるのはファンとしては興味が湧いたが、私は高安にも貴景勝にも優勝して欲しかった。

その両者の優勝決定戦も想定されたが、高安は御嶽海のすくい投げに屈してしまった。

今場所のように大関が優勝争いに残っているのが大相撲の魅力だと思っていたが、今まではあまりにも大関陣の不甲斐なさが目立っていた。

今後、貴景勝には次ぎの日本人横綱への期待も高まってきたことだろう。

ただ気になるのは横綱・稀勢の里の動向だ。九場所も休んだ稀勢の里がかつての強い時の感覚を取り戻すことが出来るのだろうか?

いずれにしても来年初場所の星取り結果で稀勢の里の運命が決まるのは間違い無いだろう。

待望されて横綱の位置を得たのだから、もう一度再起して 「強い稀勢の里」 の相撲振りを見たいものだ。

もう一つ気になるのは初優勝した力士が次ぎの場所では本来の強さを発揮できない例が多いこと。優勝した結果、いろいろなイベントなどへの参加が増えて、稽古量が少なくなるのが原因だろう。

貴景勝はその例に入らないように稽古に精進して 「目指すは横綱」 の目標で必ず連続優勝を狙ってもらいたいが、来場所は三横綱も復帰するだろうから、今場所以上に強い貴景勝を見たいものである。




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お昼は煮込みウドンです

2018年11月25日 10時15分39秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ
■□ 撮影場所 □■

空堀川沿いにて

(H301125)


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ラナンキュラス


うきつりぼく (浮釣木)




日曜日は長男夫婦が外出するので夕方まではMとの二人暮らしとなる。

いつもの川沿いの散歩が終ると、Mは日課のようなっているモヤシのヘタ取りや塗り絵、そして録画しておいた歌番組などを再生して見ながら時を過ごす。

私はブログ投稿への準備をしたり、普段やり残した事などをやることにしているが、いつもと変わらない私たちの日常生活でもある。

以前、Mとの二人暮らしの時は 「さて、お昼は何を食べるか?」 と、いつも悩んだが、今は嫁さんが昼食の準備を整えて呉れるからその心配も無くなった。

今朝、嫁さんから 「今日のお昼は煮込みウドンです。お汁は作ってありますから、麺類を入れて煮込んで下さい。リンゴも用意していますから」 とのことだった。

何とも有り難いことで、長男夫婦と同居するようになってからは、一切食生活のことは考え無くてもいいようになった。

だが、振り返ると二人暮らしの時代はよくも三食を食べていたものだと想っている。Mの夕食は宅配弁当などを利用していたが、毎食何を食べるかは悩みの種でもあった。

時々 「人間は何故、毎日三食も食べるのだろうか?」 なんて想ったこともあったが、今はそのような悩みからも解放された。

幸いなことに私もMも食に対しては好き嫌いが無いので、その面では嫁さんに協力できていると思っている。

Mはご飯一粒も残さず、いつも出された料理は完食する。 「年寄りはよく食べること」 も健康の条件らしいから私たちは嫁さんが料理する食生活には恵まれていると感謝している。




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私の年賀状作り

2018年11月24日 10時17分17秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ
■□ 撮影場所 □■

空堀川沿いにて

(H301124)


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白い 菊


黄色い 菊




このところ、めっきり気温も低くなった。北国と比べると寒さは格段と違うのだが、やはり冬の訪れはその地方なりに感じるものがある。

今日、9時過ぎの外気温は10度、やはり表はヒンヤリとしている。

7月のあの炎暑の頃が嘘のように想えるが、35度越えの時もあったから、その温度差を比べると人間はよくもそれに反応して生きて行けるものだと感慨も深げになる。

私の自論は 「どんなに暑くても夏が良い」 だが、これからはその自論に反するかのように寒さが一段と増してくる。

昨日あたりから北海道での雪の降るシーンがテレビで流れていたが、雪深い所ではそれなりに大変な労力を使うことだろうから、冬超しは私には理解できない生活になるのだろう。

MのDS行きの時間を使って年賀状作りを始めた。昨年は親戚に不幸があって 「喪中葉書」 を作ったが、今年は何事も無かったのでいつものように作ることにした。

と、言っても作るのはパソコン任せだが例年通り 「速効 筆まめ 和の年賀状 2019 (マイナビ出版)」 の本を買って、裏面作りから始めた。

本に載っている沢山の素材の中から10枚ほど選んでサンプル印刷し、宛名の人に相応しいサンプルを選んで印刷する。こんなやり方をもう何十年も続けている。

作る枚数もそんなに多いわけではないが、順調に進めば三時間もあれば完了する。

ただ、困っているのはプリンターが頻繁に 「紙詰まり」 を起こすこと。8年前に買ったプリンターだから、もう寿命なのだろうか? そのため、連続印刷を避けて一枚一枚を手動印刷にしているのでいつもより少し時間が長くかかりそうだ。

今年はまだ 「喪中葉書」 を戴いたのはお一人のみだが、念のため、印刷するのは12月になってからを予定している。

来年の干支は 「亥」 。猪突猛進が売り物の 「亥」 だが、どのような年になるのだろうか?




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