日暮らし通信


その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

物忘れ

2022年12月04日 09時16分26秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






いつも注意していても時々起こるのが 「物忘れ」 だ。

毎朝、5時半前後からは洗濯機に洗い物を入れてセットするのが日課になっている。

洗濯は約37分くらいで終り、それを伝える音楽が流れる。

でも今朝はその音楽が聞こえない。もう洗濯は終っている時間なのにと洗濯機を見ると操作パネルには 「C1」 のエラーメッセジが表示されていた。

思わず 「しまった」 と叫んだ。 「C1」 の表示は水栓 (蛇口) を開けてない証拠、いつも洗濯物を入れる前に必ず水栓を開けているのに今朝はそれを忘れてしまった。

私の操作ミスだが、水が供給されない時はブザーが鳴って警告するような予防策はないのだろうかと、洗濯機を逆恨みしてしまった。

この洗濯遅れで、私の朝の仕事のリズムが狂ってしまった。

このような水栓の開け忘れは年に二、三回あるので注意していたが、また起きたことは 「私も歳を取ったもんだ」 といささか自嘲気味になってしまった。

そして再発防止のため対策を考えた。まずは洗濯機の前面に赤いマーカー (マグネットタイプ) を付けることにした。水栓を開いたら、このマーカーは洗濯機の左面に移動する。洗濯が終るとマーカーは再び前面に移動する。
でもこのような取り決めも忘れたら意味が無いのだが、絶対忘れないとは言い切る自信はない。

さらにスマホのアラーム機能を利用、「5時35分に水栓は開いたか?」 と警告音を発するように設定した。

困った 「物忘れ」 だが、こればっかりは防ぎようが無い。あまり考えないで成り行きに任せることにしよう。

今日の写真は園芸農家の温室で咲いていた 「デモルフォセカ」 をアップしました。







★ 写真の上でクリックすると拡大されます ★




 




 




 



      写真説明:  デモルフォセカ

      撮影場所:  園芸農家の温室にて  (2008.3.25)






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キーボードの不具合

2022年12月03日 08時57分56秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






永年道具を使っていると、経年変化によって動きが悪くなることは当たり前の事だろう。

最近、困ったのはキーボードの Back Space キーがロックしてしまうこと。通常、キーを押すとすぐに戻るのが当たり前だが、このキーはへっこんだまま戻らないから、それまで入力した文が消えてしまうので文章を作るには至って困る不具合だ。

文字入力が下手な私だから Back Space キーを使う事が多いのです。

一昨日、プリンターを購入するために家電量販店に行ったが、その時スタッフに状況を話したら 「キーボードを替えたらどうでしょうか?」 と、コメントされた。

早速、キーボード売り場に行き、商品を見たが意外と安いので購入することにした。

今使っているキーボードはワイヤレスだが、私は敢えてケーブル付きのキーボードにした。特別な理由はないがケーブル接続に何故か安心感を持ったからだ。

箱を開梱したが説明書は無い。キーボードのケーブルをパソコンの USB ポートに接続、起動した。

起動後、自動的にドライバーを認識、使用できるメッセージが表示された。説明書が無いのは簡単に設定できるからだろう。
かつて周辺機器を増やす時は、必ず設定するために文字入力が必要だったが、今はそのような操作も不要になっている。

さて、メモ帳を開き、キーで日本語入力、問題無いようだ。 Back Space キーも正常に作動しているので作文も順調に文字を重ねている。
キーボード交換で Back Space キーも正常だから、文字入力も早い。

キーボードは高価だから交換することを躊躇していたが、意外と安かったので、もっと早く交換すればこんな悩みも消えていたのに、と、私のネガティブな面が邪魔をしたようです。

そんないきさつで一件落着しました。

今日は白さに魅せられて菊? だと思う写真をアップしました。







★ 写真の上でクリックすると拡大されます ★




 




 




 



      写真説明:  菊 三態

      撮影場所:  空堀川沿いにて  (2022.12.3)






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プリンターのインク吸収体とは?

2022年12月02日 17時54分39秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






先日、プリンターの液晶モニターに下記のようなエラーメッセージが表示された。

 「インク吸収体が満杯に近づきました。OKボタンで継続できますが、早めに修理受付窓口へ交換を依頼ください」

最近ノズルのクリーニングを何回も行なった後にこのメッセージが表示された。

取説を見ると 「インク吸収体」 が簡単に説明されていたがネットで調べてみた。

「インク吸収体とは、クリーニングなどで吸い出されたインクを吸収させるための部品です。
インク吸収体は満杯になると交換が必要です。お客様ご自身での交換はできませんので、メッセージが表示されたら、お早めに修理受付窓口にご連絡ください。
ちなみに修理代金は軽く10,000円を超えるので、費用面だけで考えると、廃インク吸収体が満杯になってしまったら、新しくプリンターを買い替えてしまったほうが良いかもしれません」 と、つれない説明だった。

プリンターが使えなくなると困る事もあるので、早速購入するため近くの家電量販店へ行った。

店頭には何台ものプリンターが並んでいたので、値段も手頃な機種を買おうとしたが、スタッフの話によると在庫品がありませんとのことだった。

何故? どうもこのコロナ騒動で半導体が不足しているので、メーカーからも入荷しない、予約しても一ヶ月以上かかるとのことで、それも保証できないとのことだった。

そのスタッフが他店の在庫を調べたら、私が望んだ機種ではないが、一台在庫ありとのことなのでそれを購入することにした。後日、宅急便で私宅に送るとのことだが、思わぬ品不足であることを知った。

思えば今使っているプリンターは12年前に購入した。もう替え時かもしれないが、本体は丈夫そうなのでユーザーが部品交換できればまだまだ使えそうなので勿体無い気持ちです。

今日の写真は 「アゲラタム」 と言う名の花をアップしました。







★ 写真の上でクリックすると拡大されます ★




 




 




 



      写真説明:  アゲラタム

      撮影場所:  空堀川沿いにて  (2022.12.1)






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今日から12月

2022年12月02日 17時25分29秒 | 日暮らし通信


発信元:  赤とんぼ






今日から12月、カレンダーも一枚となり、令和5年を迎えるカウントダウンが始まった。

過ぎた過去を振り返ってもあまり意味がないが、11月はいろいろなことがあった。

半ば頃から妻が体調を崩したことから、私たちの生活は大きな変化を受けてしまった。

すぐ治るだろうと思ったが、それも叶わず21日には 「救急外来」 を受診した。診察によれば幸いにも顕著な異常は無いとのことで安心したが、同時に 「PCR 検査」 を受検したのでその結果が心配になったが、その後何の連絡も無いので陰性だと安堵した。

今は体調もかなり戻ったが、動きが緩慢になのはもうどうしようもないことのようだ。

日常の生活では妻の体調次第で私の一日が左右される。要介護の妻だから体調は毎日異なる。そして何よりも気になるのは妻は自分の体調を意思表示できないことだ。

言えないから、私がその挙動を注視するしかない。そのために血圧、脈拍、体温、体重そして血中酸素飽和度などを日々定期的に測定して参考にしている。

介護が私の人生最後の仕事だろうが、何処まで続くのか? と、思案するがまたネガティブな気持ちを極力抑えながら毎日を過ごしたいと考えている。

それにしてもこの11ヶ月、足早に過ぎたと時の流れの早さを感じている。

今日の写真は私が好きな童のことが題材のカレンダーです。そして必ず一句が、今月は

    月と日を つむぎて季節 めぐりゆき

と、詠まれています。今月も穏やかな日々が続きますように。








★ 写真の上でクリックすると拡大されます ★






      写真説明:  12月のカレンダー

      撮影場所:  自宅DKにて  (2022.12.1)






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システムダウン

2022年11月30日 08時37分21秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






昨日はMの三ヶ月の定期検診だから、通院するため6時半にH子さんの運転で家を出た。私は後部左座席でその運転振りを見るのもだいぶ慣れてきた。だが若い人は少しスピードが出し気味なのが少し気になる。

最近、どの病院でもいろいろな人的行為がデジタル化されているが、私が心配するのは 「いつかシステムダウンが起きても大丈夫か?」 との懸念だ。

かつて運転免許証の更新で、短時間のシステムダウンがあって免許証の配布が遅れたことがあった。

だが今日は現実にそのシステムダウンが発生した。

通院した公立病院では8時になると診察券を 「再来受付機」 に通すと 「呼出機」 と 「受付票」 などを受領するのが診察を受ける最初の行為でもある。

8時になって受付を開始したが、ところが4台ある 「再来受付機」 がいずれも診察券を読み取らない不具合が発生した。

さて、私はどのようにして復旧されるのかに興味津々となった。だが、担当の女性スタッフたちはおろおろするばかりで、一向に復旧する気配はない。

その 「再来受付機」 にはそんな不具合を復旧するための簡単な手順が表示されるようだが、スタッフがそれを実行しても診察券を受け入れる気配はないようだった。

そんな時、担当部のシステムエンジニアが飛んで来るかと期待したが、増えるはそのスタッフの上司みたいな女性の人たちばかりだった。

そんな光景が25分も続いたが、復旧できず、やがて 「受診する各科の窓口で直接登録してください」 とのアナウンスがあった。

だがさすがに日本人、イライラするだろうが、100人以上もいる誰もが文句も言わなかったことは驚きだった。

さて心配なのは診察に必要な 「電子カルテ」 などは大丈夫か? だったが、これは異常なかったようだ。

9時半過ぎ、私たちが診察を終ってからその 「再来受付機」 を見たが、完全にシートでカバーされたままだから、まだ復旧していないようだった。

このような不具合は物理的な原因では無く、プログラムなどを修正した後に発生する人的エラーが原因ではなかろうか。







★ 写真の上でクリックすると拡大されます ★




 




 




 



      写真説明:  温室で咲くパンジー

      撮影場所:  志村園芸温室にて (2008.1.24)






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