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日暮らし通信


その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

珍しいバイクを見ました

2014年10月14日 17時17分55秒 | 所沢航空記念公園


写真説明: ヤマハ 「TRICITY (トリシティ)  MW125」
●★ 写真の上でクリックすると拡大写真になります ★●

台風19号もやっと通り過ぎたが、各地で被害があって大きな傷跡を残した台風だった

昨夜は夢うつつのような睡眠の中で風の音が激しくて3時半に一度目が醒めてしまった

風は連続して吹いているのではなくて、ある周期で物凄い音と共に吹き荒れているようだった


想い出してみるといつも当市は台風の進路から外れていたので、このように激しい風の音を伴った台風は最近では珍しかった

それから一眠りして5時起床、もう風の音は消えていたが、まだ樹木を()するような強い風が吹いていた

9時過ぎ、妻と園内を散歩すると、路上には枝や葉が至る所で散乱している。葉はともかく、枝は妻の歩行を邪魔するので、私は ”枝払い” の仕事が優先した散歩になった

それと北風が強く吹いている。真北へ進む時は体を少し前屈(まえかが)みにしないと進まない強い風だ。しかし、北風でも寒さは感じないし、むしろ涼しい感じで体に当たってくる

散歩も終わりになって駐車場へ戻るとその片隅にバイク (写真) が停めてあった

 ”あれっ~ 珍しい。前輪が二輪だ” 後輪が二輪のバイクは時々見るが、このように前輪が二輪のバイクは見たことがない

近くに運転者はいないようなので、無断で申し訳ないが撮らしてもらった

ネットで 「前輪が二輪のバイク」 と入力して検索すると、次のような説明があった

ヤマハ発動機が9月10日発売開始したマルチホイールコミューター 「TRICITY (トリシティ) MW125」 らしい

前輪が二輪となっている三輪バイクで、新たなタイプの都市型コミューターとして若者をはじめ幅広い層をターゲットとしていて、価格は35万6400円とのことです

コーナリング時には一般的なモーターサイクルと同様にバンクして曲がる仕組みになっているそうで、このバイクも新しい技術の賜物なのでしょう

このバイク、私は始めて見ました。昔、昔のその昔、バイクに乗っていたのでその頃が懐かしくなりました。若ければこんなバイクに乗ってみたいものです




10月10日 (金曜日)

2014年10月10日 16時49分43秒 | 所沢航空記念公園

妻と園内を散歩するのは一週間ぶりだった

平日9時過ぎの園内で走る人、歩く人も高齢者ばかりが目に付く
そう言う私も高齢者の(はし)くれだから
仲間だと思って見ることにしましょう

彼岸花も金木犀も咲き終わって、園内ではこれと言って咲く花が見当たらない

今日まず目に付いたのは 「クサキの実」
以前、このプログで 「クサキの花」 をご紹介しましたが
実を付けてこの写真のようになっていました

この実は何とユニークな姿だと思いませんか?
何を想像する? 勿論 ”テルテル坊主” です
それと半円形に形作っているのが可愛らしいですね

この実は成熟するともっと変化するようなので楽しみに待つことにしました





次はクサキの近くにあるハナミズキ
こんな赤い実を付けていましたが
この姿から私は 「金平糖(こんぺいとう)」 を想ってしまいました





ハナミズキの実に見惚れていたら突然、黒い物体が?
飛んできたカラスがこの実を美味しそうに食べはじめました

これはシャッターチャンス? と急いで撮ったのがこの写真
カラスの目をこのように撮れたのは始めてでした

でもこの(するど)(くちばし)を見るとちょっと怖いような気がしました

園内ではその他の実もたくさんあるのでカラス君にとっては
願ってもない 「味覚の秋」 かもしれません





散歩の時、いつも注視していたコブシの木があったが
今日見たら全て実を落としていた

その木の真下の路上には写真のような赤い実が散乱していた

時には人間の不粋な靴底で踏まれ
時には雨風に打たれながらも、位置を変えて皮を()いでいくのだろう
そしていつかは超低い確立の発芽の時を狙っているに違いない
 ”頑張れ~” とエールを送りました





あんなに楽しませてくれた彼岸花のその後の姿を撮った
もう誰も花後の彼岸花を見る人はいないだろう

私はこの花に対してはいろいろと想いもあるのだが
 「よく咲いた。楽しませてもらった。また来年も咲いてください」 と願いを込めた

花は来年も間違いなく咲くだろうが
さて人間の場合は必ずまた花が見られる、という保証は誰からも貰えないが
必ず来年も彼岸花を見たいものである




    写真説明: 10月10日の園内風景
    撮影場所: 所沢航空記念公園




金木犀 散る

2014年10月04日 16時29分37秒 | 所沢航空記念公園

今日は9時過ぎから6日ぶりに妻と園内を散歩した

6日間を換算すると144時間、あっと言う間に過ぎたが
園内でもその間変化があった

それはもう金木犀が花を落とし始めたこと

私が園内で今年始めて金木犀を撮ったのは26日のことだったが
それから数えても短い時間で花を終えるようだ

今日も風が吹くと、小さなオレンジ色の花びらが散っている

どの木も根本を見るとそのオレンジ色の花びらが散りばめたように丸い形を作っている




金木犀は咲いている状態ではあまりはっきりと花びらは判らないが
散って地に落ちた後を目視するとその様子がよく判る

私は ”金木犀は二度咲く” と思い
地の上で宝石のように落ちているオレンジ色の花びらを ”地で咲いている” と表現するが
それはあたかも二度目の開花だと楽しんで見ている

彼岸花は既に終わり、金木犀も散り始めたのを見ると少し寂しくなる




園内の池には日毎、鴨の数が増えているようだ

遠くからこの池に渡ってきた鴨たちは見るからに活き活きとしている

今日見た写真のこの鴨からは、特に若々しい勢いを感じてしまった




 写真説明: 金木犀 (一、二枚目) 若い鴨 (三枚目)
 撮影場所: 所沢航空記念公園 (H261004 撮影)


金木犀咲く

2014年09月28日 15時18分16秒 | 所沢航空記念公園

今日、9時過ぎの園内は、少し風がひんやりと肌に感じた

平日の園内では行き交う人は高齢者ばかりが目についたが
今日は日曜日、老若男女が思い思いに
走ったり、歩いたりと雰囲気はいつもとは違った

花姿を楽しませてくれた彼岸花からバトンタッチしたかのように
園内何ケ所にもある金木犀(キンモクセイ)が咲きだした

その花模様の特徴は小さなオレンジ色の花を無数に咲かせること
遠くで見るとあまりそれが実感できないが
近くでじっくりと見るのが楽しみな花である

そしてこの木が近くにあると甘く誘うように強い香りがする
この香りを有効活用するためトイレの傍に植えるようだが
この園内でもトイレの傍には大きな金木犀が花を咲かせている

金木犀は秋の季語
そして花言葉は 「謙遜」 「真実」 「陶酔」 「初恋」 とか?



















 写真説明: 園内の金木犀
 撮影場所: 所沢航空記念公園 (H260928 撮影)


彼岸花 満開

2014年09月23日 15時01分07秒 | 所沢航空記念公園

今日はお彼岸の中日、よく晴れた穏やかな日になった

明日は台風16号の影響でこちらでも雨模様との予報を聞いたが
一日違いで天気に恵まれたので今日もまた8時半過ぎから妻と園内を散歩した

今日のお目当ては彼岸花、やはり中日に合わせたかのようにほぼ満開になった

今年、始めて彼岸花を撮ったのは今月の14日
それから来る度にこの花の咲き模様を観察しながら、大いに楽しませてもらった

この花に対しての注釈はもう省くことにして、見事な花模様をご紹介しましょう































 写真説明: 今年もよく咲きました
 撮影場所: 所沢航空記念公園

彼岸花たちに声をかけました

   ”今年もよく咲いたねえ~”

  
   ”来年も楽しみに待ってるから、またね~”

何枚も彼岸花を撮りました

だが本音は ”赤い原色が反射するようであまり良く撮れませんでした”

来年もまた妻と 「彼岸花のお花見」 が出来ますようにと願っています

 「彼岸花の皆さん、ご苦労さまでした」



彼岸花 と コスモス

2014年09月21日 14時55分05秒 | 所沢航空記念公園

今日は最高コンディションの中での散歩でした

吹き抜ける風が心地よく爽やかでした

園内にはこのような環境でも彼岸花が咲いています

  直径が1メートルもあるような大鉢の中でほぼ満開です?

  限られた面積、養土の中で毎年、花を見せてくれます

  年々、株数が増えています

  来年もまた楽しみに逢いにきますから、必ず咲かせてください








今日の秋空に似合うのはコスモスの花

  ピンクのコスモスの花言葉は  ”乙女の純潔” ”愛情”

  その花言葉にぴったりの立ち居振る舞いが秋空に映えていました







 撮影場所: 所沢航空記念公園 (H260921 撮影)


秋深し

2014年09月20日 15時38分03秒 | 所沢航空記念公園

今日は彼岸の入りだが、空は低くどんよりと厚い雲が展開しての曇り日となった

こんな陽気だと園内の雰囲気も ”秋深し” のイメージが漂っている

池に近付くと路上に覆い(かぶ)さるようにコブシの木がある

まずはこの写真は16日に撮ったコブシの実

やっと殻を少し開いて赤い実が(のぞ)いている

そろそろ地に落ちる準備をしているのだろう





下の写真は今日撮った同じコブシの実

もうこんなに殻を脱ぎ捨てて、赤い実がまる見えになった

路上を見ると他に赤い実が散乱している

そこからはどの実も別々な道を辿(たど)って発芽する場所を探すのだろう?

でもコブシの実がたくさんあっても発芽するチャンスに恵まれるのは極僅(ごくわず)

それでもどの赤い実も自分なりの義務を(まっと)うしているに違いない





池の浮場にはまたアオサギがやって来て、(はね)を休めている

でもいつもアオサギは独りでやってくる

こうしてアオサギを拡大写真で見ると、意外と優しい目をしている

じいっと長い間、同じ方向を見ている、何を見ているのだろうか?





この花は 「アメリカハマグルマ」 だろうか?

花弁が多いからそうではないかもしれない

このように下からアップ気味に撮るのが私の好きな構図だ





彼岸花の咲く勢いが増してきた

これだと 「お彼岸の中日」 あたりが満開の花模様になるだろう




 撮影場所: 所沢航空記念公園



彼岸花のこと

2014年09月16日 15時49分39秒 | 所沢航空記念公園

今年もまた園内で咲く彼岸花を見ることができる

まだ満開では無いが毎日少しづつ花姿が増えるのは楽しみでもある

 「彼岸花(ひがんばな)」 は別名 「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」 とも言われるが
この呼び名からは何故か昭和的な(おもむき)を感じてしまう

私は ”彼岸花は不思議な花だ” とのイメージを持っているが
それは 「花と葉が同時に出ない」 との特徴を持っているからでもある

どのような綺麗な花でもいつかは終わってしまうが
彼岸花は花を終え、秋深くなると長さ50センチほどの線状の細い葉を放射状に出す
この葉は濃い緑色で光るように(つや)がある

この放射状の葉姿を見た人は案外少ないのではなかろうか?
機会があったらぜひこの葉姿を見るようにお薦めします
これが彼岸花? とびっくりするように変身しています

しかしこの葉も翌年の春には全て枯れてしまい
秋が近付くまでは地面には何も生えない不思議さがある

だが彼岸花の体内時計は正確で、この辺りでは
9月始めになると間違いなく芽吹いて、まずは茎を長く伸ばすことから始まる

それから二週間ほどで開花、お彼岸の中日(ちゅうにち)目当てに満開となる

 「彼岸花」は 秋の季語でもあり
花言葉は 「情熱」 「独立」 「再会」 「あきらめ」 などがある

明日、明後日は公園を散歩出来ないので 「今日の彼岸花」 をご紹介しましょう



















  写真説明: 赤と白い彼岸花
  撮影場所: 所沢航空記念公園


色は一般的には赤いが、稀には白い彼岸花もある
この写真の白い彼岸花は今年始めて園内で咲いた

昨年同時期の画像集を見ても白い画像は見当たらない
今年、突然変異的に咲いたのではなかろうか?




カラスと放送塔

2014年09月14日 14時28分16秒 | 所沢航空記念公園

今日は快晴、そして散歩コンディションは最適だった

暑くもなく、寒くもなく、こんな良い日はあまりない

妻と南側から放送塔広場へ向かって歩くことにした

晴れた日には放送塔を見上げて無限の青空を見るのが好きだ

今日も ”青空と放送塔” のイメージで見ていた

 ”あれっ~、塔の天辺(てっぺん)に何かいるぞ~、何だろう?”

 ”鳥だ” だが遠すぎてどんな鳥かは判らない








フルズームアップして液晶画面で見てみると、どうもカラスのようだ

放送塔の天辺はかなりの高さがあるだろうから
あの天辺からの眺めは抜群の光景だろう

 ”お~い、私もそこへ連れってよ~” と願いたくなった

あの青い空の色に誘われてカラスくんも天辺を訪れたのだろう
何もかも吸い込まれそうな青い空間に私も溶け込んでみたくなった





園内東側にある土手向こうに群生している
今日の 「彼岸花」 はこのように
 ”まだ、開花準備中” のようでした




  撮影場所: 所沢航空記念公園




静かなり 蝉の声

2014年09月13日 20時31分56秒 | 所沢航空記念公園

今日は雨の心配は無かったが、天気は曇ったり晴れたりだった

朝起きて妻には半袖シャツを着せたが
散歩に行くには少し肌寒いかな? と、長袖シャツに着替えさせた

家から公園駐車場までは約3.2キロの距離がある
走っていると不思議なことにいつも対向車線に
必ず遠国のナンバープレートを付けた車を見かける

今日は青森ナンバーの貨物自動車を見た
この道路は浦所(うらとこ)街道の 「関越道・所沢インター」 にも通ずるので
遠国からの車が走っていても不思議ではないのだろう


散歩でいつも通る池周りの遊歩道を歩いていると
最近はわずかながら鴨の数が徐々に増えているように感じる

こちらは冬に向かうが、もう遠いシベリア辺りから
ここに戻ってくる時期なのかもしれない





今日は別な所でウメモドキの木を見つけた
まだ若木だが、幾つか赤い実を付けている
ウメモドキの実は葉の下に成っているので
撮るのに必要な照度がやや不足気味になってしまう





放送塔から南側に通じるスロープ状の斜面では
今日はフリマ (フリーマーケット) が開かれていた

 「フリーマーケット」 というネーミングは今風だが
俗に言う 「古物市(ふるものいち)」 のことだと定義していいのだろうか?

ここでは毎月このフリマが開かれているが
よく見ると家族ぐるみの出店者が多いようで
小さい子がお父さん、お母さんの手伝いをしている姿を見ていると
小まめで気持ちいい光景に思わず微笑んでしまいそうになる

妻とこのフリマを見ながら歩いたが
実に多彩な物が並べられて商売されている
見るのも楽しみなフリマだった





 写真説明: 9月13日に見た光景
 撮影場所: 所沢航空記念公園


咲くのを楽しみにしている園内の 「彼岸花」 はまだ蕾の株が多い
お彼岸の中日に満開になるようにコントロールしているのかもしれない

あの賑やかだった蝉の鳴き声、だがすっかり静かになってしまった
聞こえるのは 「オーシンツク、オーシンツク」 の鳴き声だけ
だが合唱ではなく、ソロの 「オーシンツク、オーシンツク」 は寂しげだ

こんな時期に一句を想い出した

   人恋ふて  淋しさばかり  秋深し

                   読み人知らず




9月9日 (火曜日)

2014年09月09日 16時03分16秒 | 所沢航空記念公園

台風14号の影響で、ここ何日かは雨模様の日が続いた

今朝5時過ぎにはまだ雨が降っていたが
間もなく雨も上がって、7時前からは待望の青空が広がってきた

9時前からは妻と公園を散歩、お日さまの陽光(ひかり)はいつも有難い
世の中が一変し希望に満ちた雰囲気に生まれ変わったようだ

園内は ”爽やか” の表現がぴったり
去った台風の名残の風は心地よく私たちの体を吹きぬけてゆく

池へ通じる雑草混じりの小道を歩きながら
目線を少し上げると 「こぶしの実」 が私たちを出迎えてくれた
写真では(とら)えていないが
実の表面はわづかに薄い赤色に変色し始めている
もう実を落とす準備を始めているのだろう





池周りの遊歩道に出て間もなくすると
右手にウメモドキの木が赤い実を付けている
いささか上向きに撮ったので逆光気味で赤味が失われてしまった





遊歩道を歩きながら北側を見ると
この池の中心にある島には樹勢も樹高も見事なヒマラヤスギが(そび)え立つ
盆栽の 「直幹仕立て」 のお手本のようなこのヒマラヤスギが
水面(みなも)に写っている光景は
少し神秘的な(おもむき)をも感じさせる





園内にはこの写真のような
ソーラーパネル、時計そして風向計を組み合わせた構造物が何ケ所ある
風向計のブレードが止っているようだが、実際はかなりの回転状態だった
デジカメの ”自動” 撮影ではこのように写ってしまう
飛行中のプロペラ機などを撮るときは注意しないと
プロペラが止ってしまうからそのカメラの機能を選択することが必要です





園内には何ケ所もアセビの植え込みがある
今は写真のように蕾は固い

実は私は公園に来る度にアセビの蕾を撮っている
もう何十枚、もしかしたら何百枚かもしれない
しかし、不思議なことにいつも不出来な写真になっている
どうしてか? どうしても判らない
私も凝り性だから、まだ撮り続けている

どうしても蕾周りにある緑の色合いが写真に写らないのだ
この写真は葉緑がいいほうだが、蕾との兼ね合いが今一つの写真だ

おそらくはアセビ特有の周波数とカメラが受動する周波数とがアンマッチなようだ
この蕾が花開くとその関係が変化して
私好みのアセビの花が撮れればいいいのだが





路上にこのような赤い実が散乱している?

何の実だろうか?





見上げると所々に赤い実が成っている

ヤマボウシの実だった





散歩も終わりに近づいた時
左手の土手の上に赤いものが見えた
私が指差すと 「あっ、彼岸花だ」 と妻が言った

今年始めて彼岸花を見た
近付いて見るとまだ花開いたばかりの初々しさがある
これから当分秋の銘花 「彼岸花」 を楽しめそうだ




   写真説明: 9日の散歩で見た光景
   撮影場所: 所沢航空記念公園




後ろをよく見て歩いてください

2014年09月07日 09時27分51秒 | 所沢航空記念公園
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

どこまでも青く

所沢航空記念公園



● 写真の上でクリックしてご覧ください ●





昨日、園内を散歩しながら(あや)うい出来事に逢った

路肩で1メートルほどの高さの石垣に植え込みがあり、今はアセビの花がまだ固いまま蕾をたくさん付けていた

私はそのアセビの蕾を撮ろうと妻の手を離して、カメラを構えていた

その時突然、妻が私の前に倒れ込んできた

私は咄嗟(とっさ)に妻が何か異常事態を起こして倒れたと直感、すぐに両手で妻の体を支えた

 「おい、どうした?」 と妻に声をかけたが、その異常さに私の声は(うわ)ずっていたはずだ

ところが、びっくりしたことに妻のすぐ(そば)に高齢の男性が立っていた

 「貴方は何ですか?」 と、私の語気も鋭かったかもしれない

しかし、その男性の言い訳を聞いて私はびっくりした

何とその男性は後向きに歩いていて妻にぶつかったと言う

 「えっ、後ろ向きに散歩していたんですか?」 と私は問い正したが 「そうです」 とのことだった

そんなことより妻の容態が心配だったが、体に異常は無いようなので安心した

その男性は静かな物腰のようなのであまり詰問するのは控えたが、広い園内で見知らぬ男性が妻に追突、 「不慮の事故」 とはこのような事態を言うのだろうか?

妻は大丈夫のようだが、もしものことを考えて携帯電話の番号だけはお互いにコピーしたが、とんだハプニングのあった散歩だった

だがラッキーだった
もし妻が私と離れて立っていたら間違いなく路上に転倒し、大事になっていたはずだ
まだ私たちは何かに守られているような気がした

ネットで 「後ろ向きに歩く」 と入力して検索してみると 「後ろ向き歩き健康法」 と呼ばれている歩き方があるそうです

でもどんな歩き方しても勝手だが、他人にぶち当らないようにバックミラーでも持って歩いてもらいたいものです

その後も妻の体調に異常が無いので一先(ひとま)安堵(あんど)しました






私たちの散歩雑感

2014年08月30日 15時52分56秒 | 所沢航空記念公園

四日振りに妻と園内を散歩した

歩き出してすぐに ”あれ~、何か雰囲気が違うなあ~” と感じた

蝉たちの鳴き声が聞こえないのだ

どうしてだろう?

ここからは私の勝手な想像ですが
秋雨のように降った雨で
蝉たちの背中の楽器が少し音調を乱してしまったのではなかろうか?

ちょっと静かな園内になっていた




池周りの遊歩道で鳥たちが賑やかにさえずっている木があった

よく見るとウメモドキの実がこんなに赤くなっていた

この実は鳥たちの好物、今はこの木がコミュニュケーションの場になっている




まだ天気が回復してないからか、遊園地に訪れる人はいないようだ




写真中央の木は 「プラタナス」

幹回りは充分、かなりの樹齢を刻んでいるに違いない




写真前方は私たちの散歩コースでの唯一つの坂道

緩やかなようだが妻にとっては少しハードかも?




前方に展示中のC46輸送機が見えてきた

ここまで来れば散歩も中間地点だ

でもC46輸送機もちょっと外観が汚れてきたようです




路傍にツユクサが咲いていた

よくよく見ても下側にある1枚の花弁がよく判らない




時計塔広場から所沢市内の高層ビル群を遠望しています

隣町の私たちはあの辺りを 「宿(しゅく)」 と呼んでいました

宿場街として栄えていた所なのです




珍しい 「コメツガの実」 を見つけました

コメツガはマツ科ツガ属の常緑針葉樹で、日本の固有種です




この実を私は 「じんたんぼ ((かし)の実)」 だと思ったのですが
実は 「コナラの実」 でした




また浮場で 「カワウ」 が羽根を休めていた

羽根を広げている鳥の姿を撮るのは始めてだった

見知らぬ女性が 「もう四日もいますよ」 と教えてくれた







散歩も終わりに近づきました

この(ススキ)を見ているとやはり園内は秋の気配でした




 撮影場所: 所沢航空記念公園 (H260830 撮影)


珍客がやって来た

2014年08月26日 19時47分51秒 | 所沢航空記念公園

もう永いこと妻と園内を散歩しているが
必ず通るのが公園南東部にある池周りの遊歩道
ここを歩きながら四季折々の自然の営みを親しむことにしている

今どきの池には北へ帰る習性を忘れてしまった少ない数の鴨たち
お日さまが出ると浮場(うきば)で甲羅を干している亀たち
それと(にご)った池の透明度で姿がよく判らないが
緋鯉(ヒゴイ)のような魚がいるだけだ

だが時には珍客がやってくることがある

これは 「アオサギ」 でしょうか? (私は鳥の名前をあまり知りません)
 「アオサギ」 は年に数回この池にやってくる
しかしいつも独り
いったい何処から飛んで来るのでしょうか?
浮場でじいっと水面(みなも)を見て時を過ごしています

翌日にはもう居ませんでした
何処へ帰ったのでしょうか?










 写真説明: アオサギ
 撮影場所: 所沢航空記念公園 (H260815 撮影)


次の写真は 「カワウ」 でしょうか?
この鳥は池の中で泳いでいるのを見たことがありますが
このように浮場で立っているのは始めて見ました

 「カワウ」 だとしたら
あの 「鵜飼(うがい)」 で主役の鳥でしょうか?
この鳥は二日間、池で羽根を休めていたようです










 写真説明: カワウ
 撮影場所: 所沢航空記念公園 (H260826,27 撮影)


このような珍客を池で見るのは珍しいことです

でも鳥たちは ”いいなあ~” と私は羨ましい気がします

何処へでも自由に思いのままに飛んで行けるなんて

また ”いいなあ~” と、鳥になりたくなりました





ふんわりと 熱気球

2014年08月24日 20時15分23秒 | 所沢航空記念公園

時々園内の広場で 「熱気球係留体験搭乗会」 が行われています

 「AirB 熱気球運営機構」 が運営しているこのエベントは
参加費が中学生以上・二千円、小学生千円
65歳以上と障害者の方は千円とのことです

私も一度は乗ってみたいのですが、それは叶いそうにもありません
写真でその様子を見てみましょう

まずはその遠景です




希望者が搭乗して、バーナーが点火しました




浮き上がりました
搭乗者の方はどんな気持ちなのでしょうか?




地上からだいぶ上がりましたよ




パイロットがバーナーを操作しています
気球本体を制御しているのでしょう




最高高度に到達したようです
係留用の綱がピンと張ってバケットを支えています




少しアップで気球を撮ってみました
これで体験搭乗は終わりです




体験搭乗だから高度は30メートルくらいでしょうか?
でも眺めは良かったに違いありません
私もいつか必ず熱気球に乗ってみたいものです


 写真説明: ふんわり熱気球 (登録番号:JA A1234)
 撮影場所: 所沢航空記念公園 (H260824 撮影)