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日暮らし通信


その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

今日も公園を歩く

2017年04月25日 11時34分40秒 | 所沢航空記念公園

日暮らし通信




今日は8時半過ぎ、妻と車で所沢航空公園へ向かった。だが車内は少しひんやりとしているので往きはエアコン暖房を使った

天気は快晴だが南西の風が吹いているのが気になったが、そう寒さを感じるほどでもないのは助かった

平日の園内はやはり高齢者が多く、走るのでは無く歩いている人が殆どだが、意外と女性の数も多かった

前回公園に来たのは10日だったが、あの満開の桜も今はひっそりと葉が茂って静寂そのものだった

今日も路肩に咲く小花を撮ったが、それもまた 「名知らずの花」 もあった。だが雑草のような小花は見れば見るほど可憐でもある

園内ではいろいろな花が咲いていたが、穏やかな陽気の中で妻も良く歩いた。だが、少し気温も上がったようで帰りの車内はエアコン冷房のお世話になった


























    写真説明: 今日、園内で咲いていた花たち    撮影場所: 所沢航空公園にて    撮影日: H290425



所沢航空記念公園の桜を見る

2017年04月10日 14時52分19秒 | 所沢航空記念公園

日暮らし通信




今日、10時過ぎ、久しぶりに妻と所沢航空公園に行き、園内を散歩した

東京では3月21日に開花したが
公園の桜もそろそろ終わりに近付いたから何とかその桜を見たいとの願いもあった

東側駐車場から歩き始めるとすぐに古木が並んで桜並木のような場所がある
しかし、その路上を見てびっくりした

路上一面に恰も職人さんが丁寧に並べたように桜の花びらが敷き詰められていた
その上を歩くのも申し訳ない気持ちになるような 「花弁(はなびら)ロード」 だった

強風の後に雨が降ったので、惜しくも満開の桜は花弁を散らしてしまったのだろう

園内には何種類かの桜の古木があるが、私には残念ながらその種別を確認できない
幹に種類の看板などがあれば有り難いが、どの桜も見事な花の勢いを保っている

70枚ほどの写真を撮ったが、パソコンで見ると見事な花振りに圧倒されてしまう

8枚目の写真は 「辛夷の花」 ですが、街中ではあまり見かけない樹木だ
千昌夫さんの 「北国の花」 を愛唱する時は、ぜひこの花を想い出してください

妻と一時間ほど歩いたが、桜の花の後押しか爽やかな雰囲気の中で過ごすことができた






























    写真説明: 桜 と 辛夷の花 と 鴨たち    撮影場所: 所沢航空公園にて (撮影日: H290410)



めっきり涼しくなりました

2016年10月11日 14時03分59秒 | 所沢航空記念公園
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

メタセコイア

所沢航空公園にて
(撮影: H281011)



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昨日、東京では今季始めて20度を割る天気になったが、それは10月の平年並みの気温らしい

そのお陰で妻に着せる物は少し冬仕様に近いもの引っぱり出して着せて、風邪を引かないように気配りをしたが、私も今までは半袖パジャマを着ていたが、昨夜からは長袖パジャマのお世話になることにした

 「秋深し」 との季節を感じるとあの酷暑だった今年の真夏のころが懐かしくなる。やはり夏がいい。夏は薄着で過ごせことが何と言っても私の性分に合っているようだ

今日、午前中は妻と所沢航空記念公園へ。往きの車中では今季始めてエアコンの暖房を使ったが、すぐに暖かさを感じて切ってしまった

園内は平日のせいか行き交う人は多くはないが、時間帯にもよるのだろうか? それと今日はジョギングの人は少なく、歩いている人ばかりが目立つ。また思うのだが独りで歩ける人は幸せである。 「自ら歩けること」 は間違いなく 「幸せの条件」 の一つのはずだからだ

それは 「幸せの条件」 であると同時に 「健康であることの条件」 でもあるから、その有難さはその条件を満たしている時に感謝しなければならないだろう

だがその有難さは往々にして忘れがちで、当たり前のことだと受け流されているのが世の常でもある

私は妻の手を引きながら歩いている現状でもその有難さを感じているが、度々妻に 「歩けなくなったら終わりだよ。歩ける内は元気出して歩こうな」 とハッパを掛けている。いつかは妻も歩行困難になるかも知れないが 「神様、もう少しこのまま共に歩かせてください」 と、いつも同じようなお願いを繰り返している

この時期、園内には目立つように咲く花もない。しかし、園内にある池の南側に林立するメタセコイア群を見ていると凄い迫力を受ける。園内でも最も樹高を誇るのもこのメタセコイアだが、おそらくはその高さは20メートルを超えているだろう。このメタセコイアはここに人為的に植えられたものだろうが、その歴史は定かではない

歩いていると曇ったり、薄日が出たりと不安定な天気だが、帰りの車ではエアコンのクーラーを使った。また気温が少し上がったようだった

その後は曇り空が続いた。14時前の外気温は21度、めっきり涼しくなってしまった





彼岸花 から 金木犀へ

2016年09月27日 15時25分23秒 | 所沢航空記念公園


お彼岸も終わった
だが、この先も日照時間が少ないとの気象庁からの長期予報も出たが
特に農家の皆さんの心配度も上がっていることだろう
何を育てるにもある程度の日照は作物にとっては必須の条件だからだ

空堀川沿いの都営住宅の敷地内ではまだ彼岸花が咲いている
昨年の画像を振り返ると23日で彼岸花の画像が消えているが
今年はまだ咲いている

今日は妻と所沢航空記念公園に行き、平日の園内を歩いてみた

この時期 「園内の彼岸花はどうしているだろうか?」 と
今年も楽しませてくれたその花を見たいとの願いもあった

園内東側にある群生地ではまだまだ真っ赤な花が咲いていたが
近付いて見ると、もう花も終わりのようで
 「今年はこれで終わります。もう来年に備えて準備します」 と言いたげに
花弁も色褪せて、花の終わりに近づいているようだ

いつもならもっとアップして撮るが
この色褪せて姿を写さないように、今日は遠景オンリーで撮った

 「今年もお陰さまで彼岸花を見ることができました」 と感謝です











池の傍にあるコブシの木。実がやっと(はじ)けてもう路上に落ちていました

子孫を残すためには樹木はそれなりの順序で実を落とす
何とも従順な生き様です







園内放送塔から南に下るスロープ状の花壇にはサルビアが一杯

この時期の 「赤色」 は特別な鮮やかさを増すばかりだ







彼岸花が次にバトンタッチするのが 「金木犀」 だ
このタッチ、見事に成功してもうこの金木犀も蕾で一杯だ

だが、この金木犀の花が路上に金色の絨毯を敷いたように終わると
もう冬への季節の移りが始まる









散歩の終わりにはまた彼岸花を見た

妻が 「今年もよく咲いたね」 と、言った
そのような感情を現さない妻だが 「彼岸花」 は特別な花なのだろうか?






     写真説明: 今日見た花々です
     撮影場所: 所沢航空記念公園にて (撮影: H280927)




彼岸花咲く

2016年09月15日 14時42分46秒 | 所沢航空記念公園


昨日、空堀川沿いを歩いていたら
栗木橋の下流50メートルほどの右岸河川敷に彼岸花が二輪咲いていた
今年始めて見た 「彼岸花」 だった

遠景なので撮ることは出来なかったが、ふと 「もうそんな時期か?」 と、
今年もまた彼岸花を見ることができたことに何故かホッとした

それならもう公園の彼岸花も咲いているだろうと
今日は独りで公園に行ってみた

園内東側にある群生地ではやはりもう咲き始めていたが
まだまだ新しい茎が地面からやっと顔を出した彼岸花も多かった

十日前に来た時は跡かたも無かったが
やはり自然の時計は正常に時を刻んでいたようだ

まだ満開には少し時間がかかるようだが
やはりお彼岸の中日に照準を合わせて咲くのだろうか?

まずは今日の彼岸花をご覧ください















それと園内では 「コブシの実」 は固そうでまだ開かず
 「アセビの蕾」 もまだ咲くには時間がかかりそうでした







       写真説明: 彼岸花・コブシの実・アセビの蕾
       撮影場所: 所沢航空記念公園にて (撮影: H280915)




久しぶりに園内を歩きました

2016年09月05日 14時52分11秒 | 所沢航空記念公園
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

カンツバキの蕾

所沢航空記念公園にて
(撮影: H280905)



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今日は9時過ぎ、妻と車で所沢航空記念公園へ行き、久しぶりに園内を散歩した

()射しは強いが園内の木陰を選んでの散歩は快適だった。木陰に入るとすぐに涼しさを感じて、その上心地よい南西の風が体全体を包んで流れるようで更に涼しさが増した心地良さだった

ところでお彼岸の中日まであと17日だが、いつも彼岸花が群生している場所へ行って確かめたがまだ何の兆候も見ることができなかった。だが間違い無く彼岸花は咲く花の準備をしている筈だ

池の東側にあるコブシの木には少し赤くなりかけた実が陽に照らされてぶら下がっていたが、私の知る限りこの園内ではここしかコブシの木を見たことがない

コブシの実を見ているとやはり千昌夫さんの名曲 「北国の春」 の歌詞が想い出されて、思わす口ずさんでしまった

だがこの 「北国の春」 を好んで唄う人でも、もしかしたら 「コブシの実」 の現物を見たことが無いのではないだろうか? 街中でもあまりコブシの木を見たことはない

暫く歩いていると妻が小さくて丸い実を見つけた。その木の根元には樹名を示す小さな看板があり 「カンツバキ」 と記されていた

それには 「サザンカとツバキの交雑種といわれる。花は冬に咲き、紅色の八重咲き」 との説明文があったが、その冬の開花に備えてもう咲く花の準備が始まっているのだろう

公園中央に位置する時計台下のロータリーで妻と水分補給のため立ち止まると、視界の中にたくさんの赤トンボが飛び交っていた。街中ではトンボを見るのも珍しい昨今だが、ここでは多くのトンボを見ることがでる

今日は妻ペースでゆっくりと歩いたので園内では一時間を過ごした。妻もひと頃と比べると歩くスピードもやや落ちたのが気になるが、まだ可能ならばできるだけ一緒に歩くように心掛けるつもりだ





久しぶりに園内を歩く

2016年08月05日 17時14分48秒 | 所沢航空記念公園
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

この脱殻(ぬけがら)の持ち主は、今何処(いずこ)に?

所沢航空記念公園にて
(撮影: H280805)



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今日、東京地方には  「猛暑日」 との予報。起床後の5時過ぎでも外気温は24度と高い

こんな暑さでは日課である妻との散歩も 「どうしようか?」 と考えてしまう。それはいつも歩くコースには日陰が無く、直射日光を受けながら歩くことを我慢しなければならないからだ

思案したが、今日は久しぶりに妻と所沢航空記念公園を歩くことにして車で家を出て、9時前には園内の駐車場に着いた。場内の日陰の部分は既に満車で、陽当たりの良い場所だけが広々と空いていた

歩き出すとやはり園内には樹木がたくさんあるので、日陰を選んでの散歩が出来て妻と安心して歩くことができた

平日だから園内では行き交う人は少なく、その行き交う人も高齢者ばかりだ

今の時期、園内で咲いている花はサルスベリくらいで寂しい気がする。アセビは蕾を付けているがまだ青い。ムラサキシキブはやっと小粒の実をいくつも抱えているが、このままで夏越しするのだろう

今日の妻は蝉の抜け殻に興味があるようで、見つけては立ち止まってその姿をじいっと眺めていたが、その都度私は 「写真撮った?」 と催促された

毎年、思うのだが一生の時間が短い蝉たちはこの猛暑をどのように感じて地上の生活を送ったのであろうか?

家に帰ったら妻の背中は汗びっしょり。下着もTシャツも全て交換した。しかし、この暑さでも妻は良く歩いたが、途中ボトルに入れた麦茶を何回も妻に薦めたが 「冷たくて美味しい」 とよく飲んだ

夏本番、まだまだ暑さはこれからも続くことだろうが、妻共々暑さに負けずに頑張ります






防災かまどベンチ

2016年04月21日 16時31分47秒 | 所沢航空記念公園


今日、MはDSなので、独りで所沢航空記念公園を歩いた

いつもと違って 「航空発祥記念館」 を左手に見ながら東に向かって歩いて行くと
写真のようなベンチがあった

このベンチ、ただ座るだけでは無く、防災時や行事などでは 「かまど」 として使えるらしい

写真中が 「防災かまどベンチ」 で、写真下が 「防災かまど縁台」 と呼ぶらしい









このかまどの近くには写真のように 「取り説」 の看板があって使い方が記されていた

まだ余震が続いている 「平成28年熊本地震」 などから防災意識も高まっているだろうが
このように公園でも防災器具を見ることによって
非常時に備える心構えを忘れないように意識したいものだ





遊歩道の路肩でタンポポの花が咲いていた

レンズキャップの直径が6センチだから、かなりの大輪です

こんな大きなタンポポの花はあまり見たことがありません





     写真説明:   「防災かまど」 と 「タンポポの花」
     撮影場所:   所沢航空記念公園にて



まだまだ桜が満開です

2016年04月12日 20時08分51秒 | 所沢航空記念公園


今日午後2時過ぎ、久しぶりにMと所沢航空記念公園に行った

かつてMとの散歩コースはこの公園だった

しかし最近は空堀川沿いを歩いているのでここに来るのが遠のいてしまった

そして桜は終わったのでもう葉桜ばかりだと思っていた

ところが園内ではまだまだ桜の花が咲いていたので少しびっくりした

勿論、ソメイヨシノ系の桜は既に花を終わらせていた

ところがおそらくは種類が異なる桜はまだ満開で見応えのある花姿だった

だが今咲いているのがどのような種類の桜かは知る由もない

だから私のような花音痴の者にとっては木々に種類を記したラベルが欲しい

この公園ではまだまだお花見が可能だ

お花見に行けなかった方は、ぜひこの公園に行かれたら如何でしょうか

平日なら満開の桜の下で充分にゆっくりとお花見ができます



















でもMは桜の花より、路肩に咲いているタンポポや山吹の花に興味があるようでした







     写真説明: 桜・タンポポ・山吹
     撮影場所: 所沢航空記念公園にて (撮影: H280412)



久しぶりに公園へ

2016年02月25日 20時58分03秒 | 所沢航空記念公園

今日MはDSなので、私は独りで久しぶりに公園に行った

この辺りは昨夜雪が降り、外は(うっす)らと白い景色に変わっていた

9時過ぎ園内に着いて気付いたのは、木々の枝に幻想的に雪が残っていたことだった
それはなんとも言えない別世界にいるような不思議な光景だった

私の愚文よりかは、今日の園内の写真をご紹介しましょう




















     写真説明: 25日の園内です
     撮影場所: 所沢航空記念公園にて


C46輸送機を撮る

2015年12月03日 15時02分50秒 | 所沢航空記念公園
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

輸送機 と 小学生たち

所沢航空記念公園にて
(撮影: H271203)



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今日、妻はDSだから、私は独りで9時過ぎ、園内を散歩した

暫く来なかったが丁度園内の木々は色づいて、紅葉や黄葉が見ごろだった

池を見てやはり季節を感じたのは帰ってきた鴨たちの数がぐ~んと増えていることだった。まだまだ数は増えるはずだ

今日ここに来たのは展示してあるC-46輸送機を見たくなったのも理由の一つだった

お天気は曇りだから傘持参の散歩になったが、輸送機が見え始めた時にはポツリポツリと雨が落ちてきた

そこへ何処かの小学生たちが遠足 (今は遠足と言わないようだが?) にやって来た

あいにくの小雨になったので色とりどりの合羽や傘を差しての集団行動を見ていると、何となく絵になるようなので遠くから撮らせてもらった

でもせっかくの遠足なのにこの天気では可哀想だと思ったが、そんな大降りにはならなかったので私もホットしてその集団を見ていた

 「将来の星たち」 は元気でお互いにおしゃべりしながら歩いている姿を見ていると、私も何となく元気付けられたような気持になってきた

今日はC-46輸送機のエンジン回りを何枚か撮った。昨年に機体を塗装して綺麗な銀色になったが、それから一年が過ぎると少し色()せてきた

それといつも気になるのだが、エンジン内部は雀たちの住み家になっていて、プロペラなども糞だらけになっていることは飛行機ファンとしては少し嘆かわしい姿だと思った

この機体は金網のフェンスで囲まれているが、そのフェンス沿いのピラカンサはどれも真っ赤な実を付けている

 「ピラカンサと飛行機」 そんなタイトルを考えながら輸送機を撮ってきました





秋深まりても咲くコスモス

2015年10月29日 16時36分22秒 | 所沢航空記念公園


今日は妻がDS行きなので独りで所沢航空記念公園を歩いた

以前公園に来たのは9月14日だから、暫くぶりの園内だった

木々の紅葉や黄葉の移り行く色合いを期待していたのだが、まだあまり色づいてはいなかった

昨年10月に撮った画像を見るともっと色づいていたから、今年は遅れているのだろうか?

園内を歩いても特に目立つ花や風景を感じなかったが
放送塔の南側にある花壇には、まだコスモスが咲いていた

しかし、ここのコスモスたちは全て背丈が1メートル以下だったが
それは種類ではなく、人為的に矮化剤 (植物の生長抑制剤) を使ったのではなかろうか?

でも短いコスモスは鉢植えなどには適しているが
地植えの場合はやはり背たけが高い方が秋の雰囲気に合っていると、私は思う

秋もだいぶ深まっているが、コスモスはやはり秋の花だ

今日はこの 「秋深まりても咲くコスモス」 の写真をご覧ください

















    写真説明: 花壇に咲くコスモス
    撮影場所: 所沢航空記念公園にて




公園の彼岸花

2015年09月14日 14時36分24秒 | 所沢航空記念公園


今日は9時過ぎ、二週間振りに妻と園内を散歩した

気温もあまり高くなく、何よりも湿度が低いので多汗気味の私も助かる陽気だった

空堀川沿いではもう彼岸花が咲いているが
園内ではどうだろうか? との期待感もあった

今年もいつもの所で群生している彼岸花がもう茎を立ち上げていた

花弁を思い切り放射状に開いている彼岸花もあるが
多くはまだ花弁を畳んでいるので
もしかしたらお彼岸の入りの頃には、満開を過ぎてしまうのではないだろうか?

白い彼岸花も昨年と同じ所で赤い彼岸花と仲良く咲いていた










池の東側にある 「辛夷(こぶし)の実」 の表面が熟れてきた

少し色づいて、そして(はじ)けて真赤な実が()き出しになっている種もある

その後、赤い種は地球の引力に助けられて地上に落ちるが
その数が多くとも発芽する条件を満たす種は数少ないに違いない






アセビの葉にしがみ付いてこの世に誕生したこの蝉も
もう役目を終えたかもしれない

今日の園内では蝉の声もトーンが低くなってしまった
賑やかだった頃の蝉の大合唱と比べるとやはり寂しい気がする




放送塔から南に下るスロープ状の花壇にはやはり赤いサルビアがよく似合う

真赤なサルビアを見つめていると
その赤い世界に引き込まれてしまうような気持ちになる








放送塔を見上げると秋の空に引き込まれそうなる

いろいろな形をした白い雲が緩やかに北東に流れている

あの雲に乗ったらどんなに眺めがいいだろう、とふと思ったが
秋の空はどこまでも続いていた




今日の妻もよく歩いた

幸いにも今年も園内の彼岸花を見ることができたが
時の流れはいつも速い、20日はもうお彼岸の入りだ






    写真説明: 今日の園内風景
    撮影場所: 所沢航空記念公園にて (撮影: H270914)




雨の園内を歩く

2015年08月31日 14時42分18秒 | 所沢航空記念公園
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

雨 と 松ぼっくり

所沢航空記念公園にて
(撮影: H270831)



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本州南岸沿いに停滞している秋雨前線が、なかなか動こうとしないのは余程居心地がいいからだろう

そのお陰で今日も愚図ついた天気になった

9時過ぎ、車で妻と所沢航空記念公園へ。今日もまた同じように細かい雨が降っているが、もし止んだら少し歩こうか? との思惑があった

駐車場に着いても小糠雨は降ったままだったが、せっかく来たのだからと妻にも傘を使わせて歩きだした

記憶を振り返るともうここでは何回も散歩したが、傘を差しながら歩くのは珍しいことだった

さすがにこの天気では行き交う人もいつもより少ないが、それでも傘持ちの人が何人も歩いていた

途中、池の東側を歩いていたら妻が ”あっ、松ぼっくりだあ~” とユビ指したのがこの写真の光景だった

雨滴(うてき)の重さで少し垂れ下がった松の枝の上に、ちょこんと 「松ぼっくり」 が鎮座している

妻はあの 「松ぼっくり」 は ”さぞかし眺めがいいだろうなあ~” と思ったのかもしれない

写真右上に微かに見えるの蜘蛛の糸も、この天気ではお客さんも来ないから ”開店休業” で(ひま)なことだろう

だが雨のお陰で遊歩道も所々に水溜まりなどもあって妻にとっては不安定な園内なのでショートコースで終わることにした

帰り、車のフロントガラスに降ってくる雨滴を見ていたらその細かさに驚いたが、このように微粒な雨はあまり見たことがない

このような雨の降り方が本当の 「小糠雨(こぬかあめ)」 と言うのだろうと私は思った





日蔭を選んで歩く

2015年08月03日 15時18分18秒 | 所沢航空記念公園
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■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

南側から NTT電波塔 を望む

所沢航空記念公園
(撮影: H270803)



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梅雨が明けてからの妻との散歩コースはまた所沢航空記念公園に戻した

本当は近場の空堀川沿いが買い物兼ねての格好なコースなのだが、この暑さはでは妻にはどうしても日陰を選んでの散歩が必要なので、公園の多くの樹木による日陰は私たちにとっては有難い散歩コースだと思っている

家を出てから公園の東側駐車場までは約3キロ。駐車する場所も日陰を選ぶのだが、9時前だと何とか空いているので車も涼しい場所で停めることができる

駐車場を出るとすぐ大きな樹木が続いて、お陰でお日様を見ずに歩くことができるが、私たちは園内を時計回りに歩き始める

今日は平日なのとまだ時間も早いので行き交う人もそうは多くはない

その行き交う人は圧倒的に高齢者が多い。私たちも高齢者の仲間だが、それにしても年寄りばかりだ

歩く人が多いが、ジョギングする人もいて若い人、高齢の人といろいろな人が走っている

ジョギングする人たちが着ているウエアはカラフルで体にヒットしていて走りよさそうだが、今はいろいろなウエアが市販されているのだろうか?

特に若い女性のジョギングウエアは余計に目を引いて艶やかなシルエットが走り去って行くようで園内に明るさを撒き散らせているようだ

この時期、園内で咲いている花はあまりない。持参しているデジカメのシャッターもあまり押すチャンスも少ない

今日は少し失敗をしてしまった。いつも持っているバッグには冷たい麦茶が入っているボトルを横にして入れて歩くのだが、途中で気がついたら蓋が何かの拍子で開いてしまったようで、バッグの中は漏れた麦茶でビッショリになって、麦茶も空になってしまった

暑さ対策の一つの道具である冷たい麦茶が無くなっては水分補給もままならない。急遽コースを変えて自販機を探してスポーツドリンクを買って妻に飲ませた

日陰を選んでの散歩だが、気温はもう30度を越えているからあまり長い時間を歩くことを控えているが、妻の額も汗がビッショリ、時々それを拭き取る

先日、テレビである医師が熱中症対策での注意事項を話していたが、汗をかくのはいろいろな意味があるようで、汗を完全に拭き取るのは好ましいことではないそうです

そんなことを想いながら、考えながら妻の手を引いて歩いていたら、もう目の前は駐車場でした。今日の散歩も無事に終わりました