日暮らし通信

その日暮らしの生活でも、感謝しています

日頃、見た事・聞いた事・感じた事・そして言いたい事などを発信します

三つ子ちゃんの泣き相撲

2016年05月31日 14時56分33秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

植え込みの皐月 (大盃) 満開

街中にて
(撮影: H280531)



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毎日、妻と二人暮らしの生活だが、欲張って肉体的にも精神的にも望むことはあるが、そのようなことに拘っても仕方ないと思えば、 「介護される」 と 「介護する」 者が相反する磁石のような二人の関係を除けば、私たちは世間並みには 「幸せ」 な暮らしかもしれない。上を望めば切りが無い、そんな現状で満足すべきなのだろう

だが敢えて言えば私たちの生活には 「笑う」 という、どんな良薬より勝る意思表示が欠けている

 「笑い」 はそう簡単に私たちにはやって来ない。時には介護の仕事に苛立って声を上げるのが多い私だから余計に私たちから笑いは遠ざかっているのが現状だ

笑いにも(おお)笑い、(ちゅう)笑いそして()笑いがあると思っているが、その小笑いさえ一回も無い日もあるのは何とも寂しいことだ

私自信は笑いには大いに興味があって、チャンスがあれば 「落語研究会」 などにも参加して一回でもいいから座布団に座って万座のお客様に笑いを送りたいと夢見ている

そんな私たちだが、今朝は二人して多いに笑いの渦の中に入った

それは朝6時過ぎに放映されたNHKの番組 「毘沙門まつり・全国泣き相撲大会」 を見た時のことだった

この大会は花巻市 (岩手県) の成島三熊野神社に古くから伝わるユニークな神事 「泣き相撲」 を全国大会として実施。全国各地から生後6ヶ月から1歳6ヶ月の豆力士が大勢集まり、親方の 「ヨッヨッ!」 という掛け声に、泣いたり笑ったり微笑ましい取り組みを繰り広げるが、泣いたほうが負けのユニークな行事らしい

さて、この大会は豆力士が主役だが、この番組がドキュメンタル的に取り上げたのが 「三つ子ちゃんの泣き相撲」 だった

この 「三つ子ちゃん」 は生まれた時は三人合わせても三千グラムにも満たない体重だったから二カ月間は保育器暮らしをしたとのことだった。一人を育てるのも大変だが、三人も育てるご両親も並みの苦労では無かったことだろう

そして今は元気に成長した姿からはそれだけも私も妻も笑いを頂ける 「三つ子ちゃん」 の姿だった

さて勝敗の結果は忘れてしまったが、全ての取り組みが終わってからは観客のリクエストがあって三人だけの 「泣き相撲」 が行われた。その時の三人の姿を見ていると何とも 「愛らしい」 「可愛いらしい」 が溢れる元気な姿だった

この神事、幼子が社会に始めてお目見えする大事な一歩かもしれない

それにしても手拭で鉢巻し、法被(はっぴ)を着た豆力士たちを見ていると純粋さそのもので、その姿に私も妻も暫し笑いを隠すことができなかった。久しぶりに二人で笑ったのは珍しいことだった

このような神事、一度は見て 「豆力士たち」 に声援をおくりたいものです




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雨の日に

2016年05月30日 14時55分27秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

サルビアガラニティカ

自宅庭にて
(撮影: H280530)



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昨夜の夜半より雨になった。真夜中の午前二時頃には、二月に二階ベランダに増設したテラスのアクリル製の屋根に雨が激しく当たる音で目が覚めたが、夢うつつにその音を聞きながらまた眠ってしまった

夜が明けても雨が降り続いた。これでは日課である妻との散歩は諦めたが、10時前、雨も少し止んだようなので、妻と車で近くのスーパーへ買い物に行った

メモ書きした食材リストを見ながら、今日こそは 「買い忘れ」 が無いようにと確認しながら買い物を始めた

そのリストの中に 「果物」 と書いてあるが、好物のリンゴは高いので今日は 「オーストラリア産クリムゾンシードレス」 と表示されている果物を買った

あまり聞き慣れない品物かもしれないが、何のことはなく 「オーストラリア産の種なしブドウ」 だが、最近我が家ではこのブドウを好んで食べるようになった

本当は日本産のブドウを食べたいのだが、意外と値段が高いのでもっぱらこの 「オーストラリア産の種なしブドウ」 で我慢しているのが本音だ

買い物が終わって店内から表に出るとまたポツリポツリと雨が落ちてきた

今日は昨日と比べて7度くらい低い。妻にはまた長袖シャツを着せたが 「明日はまた26度くらいになります」 と、気象予報士が言っていた

どうも終日雨のようだから、こんな日は家の中で録画した歌番組でも見ながら過ごすしかない

雨の中、隣家の庭で 「サルビアガラニティカ」 の花が咲き出した。毎年この花を見ると 「何んと言う名の花だっけ?」 と迷うので、パソコンに 「花の名前」 のフォルダを作ってこの花を登録しておいたので今年はすぐに名前を想い出すことができた

午後になってもまだ雨が降り続いている。15時前の外気温は17度。肌寒い感じがする




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大韓航空機の事故

2016年05月29日 14時48分26秒 | ひこう雲

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

離陸中の B777-381
(ANA JA757A)

第二ターミナル展望デッキにて
(羽田空港 H201029)



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27日、羽田空港で離陸滑走中の大韓航空機 (ボーイング777、通称トリプルセブン) の第一エンジン (正式にはターボファンエンジン) から出火、同機は滑走路上で緊急停止するトラブルが発生した

航空機事故ではエンジンが原因で起こる確率はあまり高くは無いが、この事故は明らかにエンジンが原因であると思われる

永年、民間企業でエンジンのテストを経験した私は、テレビニュースなどの画像から 「これは高圧系タービンが損傷し、その部品がエンジンのケーシングを突き破った」 と推察した

その理由として、低圧系のファンブレード (エンジン前方に見える) が損傷していないようだし、飛散した部品によりエンジンを覆うカウリングの後部が一部脱落しているなどの状況からの私の推察だった

私は数えきれないほどのエンジンをテストしたが、高圧系タービンが飛散した不具合は経験していない。ただし、ある開発エンジンではテスト中に低圧系のファンブレードが飛んだことは経験している

今日の朝刊社会面には運輸安全委員会の調査で 「大韓航空機 タービンの羽根破損」 が判ったと伝えている

このように説明してもエンジンの構造は理解できないであろうが、ターボファンエンジンでは以下のようなモジュール (部品を組み立てた集合体) が軸流的に組み付けられている

エンジン入口 → ① 低圧系圧縮機 (ファンブレード) → ② 高圧系圧縮機 → ③ 燃焼室 → ④ 高圧系タービン → ⑤ 低圧系タービン → 排気ノズル

② と ④ はシャフトで連結され、① と ⑤ もシャフトで連結しているから、一基のターボファンエンジンはこのように低圧系と高圧系の二つの回転体が存在し、おのおの違った回転数で作動している

従って私たちが空港でエンジン前部を見ること (時には風によって緩やかに回転している) があるが、それは ① のファンブレードだけで ② 、③ は目視できない

 「タービンはどんな仕事をするのか?」 と疑問もあろうが、 「タービンは圧縮機を回すのが仕事です」 と理解してください

即ち、高圧系タービンは高圧系圧縮機を回転させ、低圧系タービンは低圧系圧縮機を回転させている訳です。そのため、燃料さえ供給すればエンジンは限りなく連続運転可能です

大韓航空機のエンジンが何故、損傷したのか? 運輸安全委員会の調査報告が待たれるが、一つは内部異常による部品の脱落、または離陸中はエンジンはフルパワーにセットしているが、そのセットに異常があったのか? 近々にエンジンの換装などが無かったのか? と疑う項目は山ほどあるはずだ

因みに 「ファンブレードが損傷したら、機体に付き当たるのでは?」 との危惧もあるだろうが、それを防止するためにファンブレードが回転するエンジン外周には 「コンテイメント・バンド」 と呼ぶ部厚い金属が組み付けられて外側に飛散しないような措置が講じられている

私のこの説明ではあまり理解できないでしょうから、もっと知りたい方は 「ターボファンエンジン」 と入力してネット検索してください

写真は事故のあったC滑走路を離陸するANAのトリプルセブンです。平成20年11月に撮影したものです





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紫陽花のこと

2016年05月28日 14時59分38秒 | 四季の花と風景

四季の織りなす 花 と 風景 をお届けします


 タイトル:  紫陽花咲く
 撮影場所:  街中にて (撮影: H280528)





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●  私のひとり(ごと)  ●


今の時期、街中を歩くと自らをアッピールしているかのように目立つのが紫陽花(アジサイ)

この辺りの民家の庭先では必ず一、二本の紫陽花が植えられている。それはポピュラーな花であると共に育てるのもあまり面倒ではないことも好まれる一因なのだろう

紫陽花は芽吹きもいいから、花後は思いきって剪定しても来年はまた同じように花を見ることが出来るし、大株が好きな人は少し剪定を控えると見違えるように背たけも高くなる。しかし、伸び放題は禁物。茎の間などを間引きして風通しをよくすると、また違った勢いで成長するから楽しみだ

だが紫陽花は土の成分によって花の色が異なるようだから、園芸センターで買う時に見た花の色が自宅の庭では変化することもあるから要注意だ

今日も空堀川沿いを散歩したが、この花を見ると妻が元気な頃に二人で訪れた 「鎌倉明月院」 で咲いていた紫陽花の想い出だ。
その日は丁度雨だったが、雨がよく似合う紫陽花を私は思い切り撮ったことが懐かしくなった

空堀川沿いでも何か所も紫陽花が咲き出したが、種類はあまり多くない

この辺りではまだ咲き始めの状態なのでこれからも紫陽花は私たちを楽しませてくれそうだ

今日午後の東村山は曇り。15時前の外気温は23度。どんよりと重たそうな雲に覆われています







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「私の園芸史」 が終わりました

2016年05月27日 20時47分47秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信
■□ 撮影場所 □■

自宅にて


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冬 パンジー満開
(撮影: H280228)


元に戻りました
(撮影: H280526)





5月11日 (水曜日)
庭のプランターに植えてあるパンジーを全て撤収した。このパンジーは昨年11月4日 (水曜日) に植え付けたが寒い冬の間も咲き続け、トータル的には多くの花数を楽しむことができた

道行く人からも 「花が大きいですね。綺麗に咲いていますね」 と、何人もの人からお褒めの言葉を頂いた。志村園芸作出の草花は本当に立派な(たたず)まいの中でしっかりと咲くことを改めて実感した

だがこのパンジーたちは良く咲いたが、その勢いもそろそろ(かげ)りが見えてきた。花の無いパンジーを見るのは辛いので、数は少ないがまだ咲いている花を見ながら全てを切り取った

道行く人からは 「まだ咲いているのにどうして切るんですか?」 と、抗議めいたお言葉も頂いたが、花もある程度咲いている内に切り取るのが私の草花を育てるノウハウの一つでもある

プランター内の土は暫くはそのまま天日(てんび)(さら)すことにした。こうして乾かしておけば、土を取り出す時には根も枯れているから、(ねば)ることも無くなる

5月25日 (水曜日)
土が残っているプランター12個を車に乗せて志村園芸へ。園芸作業をする中で悩むのは残土の処理だ。市のゴミ収集でも 「土」 は適用外だからその処理に悩む人もいるだろう

私の場合は志村園芸若主人から了解を頂いて残土置き場に持って行けるので多いに助かった。それと我が家にはいつでも草花の植え付けが出来るように予備の 「培養土」 を常備していたが、それも全て処理することが出来た

5月26日 (木曜日)
南側ブロック上のプランター置き場を全て撤収した。この置き場にはそれなりの想い出もある。転居後は何回も試行錯誤を繰り返しながら置き場を改良し、やっと生育に欠かせないお日様が当たるような高さと位置が得られたのはだいぶ時が経った時だった

でもどうしようも出来なかったのは夏場の強い西日だった。西日は草花には不要な光だが、草花の種類によっては葉焼けすることもあるから要注意だ。しかし、建売住宅では避けることの出来ない環境だったが、特に庭の草花に害が無かったのは幸いだった


さて、取り留めの無いことを書いたのは、これで私の人生の中での 「園芸史」 が終わったことを確認したかったからだ。 「もう土を使って草花を植えることは止めた」 決めた。若い頃からいろいろと園芸関連の趣味を経験したから思い残すこともない

変則的で殺風景な我が家の庭だから、花無しになってすこぶる寂しげな風景になるだろうが、歳を重ねて花を育てる気力も体力も落ちたからこの辺りが潮時だと 「私の園芸史」 の幕を降ろすことにした

花好きな妻から 「庭の花はどうしたの?」 と、聞かれそうだが、その時は何んと答えようかと少し戸惑いの気持ちになっている






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「どどめ」 をご存じですか?

2016年05月26日 15時15分55秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

どどめ

空堀川沿いにて
(撮影: H280526)



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毎日のように川沿いを歩いているが、それは空堀川からすれば極く一部の範囲で、主に野塩橋から南秋津橋の川沿いである

この時期、依然として川に水の流れが無く、川底は干上がっているだけの殺風景な姿は何か異常な雰囲気を見るように錯覚する

春先には河川敷内の雑草なども造園業者が刈り取ったので見通しもよくなったが、その後は雑草の繁殖力に圧倒されてまた何が何だか判らないような雑草だらけの河川敷になってしまった

その河川敷内には大きく伸び過ぎた桑の木が何本もあるが、この木は何故か伐採しないから、背たけは増すばかりでその数はかなり多い

何故、河川敷内に桑の木があるのかは定かではないが、勿論誰かが植えたのでは無いだろうから、上流から種が流れ着いて発芽して大きくなったのだろうか?

桑の木はあまりブログのネタにはなりそうも無いが、この時期になるとその桑の木にはたっぷりと 「桑の実」 が成っている光景はブログアップに役立つようにも思える

しかし、この辺りでは 「桑の実」 とは言わず 「どどめ」 と呼んでいる。空堀川の河川敷にはとにかくたくさんの桑の木に 「どどめ」 が成っているのは不思議な光景でもある

かつて小さい頃はこの 「どどめ」 は甘さに植えた子供たちには魅力のある果実で、よく口周(くちまわ)りを真っ赤にしながら食べたことがあった

たくさん成っている 「どどめ」 を見ていると、何か勿体無い気もするのだが、ネットで調べると 「桑の実のジャム」 なども通販しているから、あながち忘れられた存在でもないらしい

この 「どどめ」 のことは、昨年もブログアップしたようにも思うのだが、毎年この 「桑の実」 を見ていると、5月には定番のネタになりそうな気がします





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志村園芸を紹介します

2016年05月25日 20時53分21秒 | 日暮らし通信


今日は所用があって、かつて10年間もお世話になった志村園芸を訊ねた

少しご無沙汰したが、ご主人さまも、若ご主人さまも息災なようで安心しました

用事が終わった後は、許可を頂いてカメラ持参で温室の中に入ってみました





顔馴染みのパートさんたちも元気そうに働いていたが、今はペチュニアの出荷作業だった





その働いている姿を見ていると、私もまた温室の中で働きたくなりました





その(ほか)にも 「日々草」 も出荷しているようです









それと久米川東小学校前の大温室の中では
 「ペンタス」 と言う名の花が育成中でした

この花は熱帯アフリカ、マダガスカルに約30種が分布する植物とのことです

ペンタスの花言葉は 「希望がかなう」 「願い事」 などとか?
花言葉ってどう決めるのでしょうか?







このように多くの花が咲いている中に入ると、何故か花たちからパワーを貰うようで
 「花咲く中で働く人は幸せ」 と私もそんな思いに浸りました





この志村園芸の温室群を見ているといろいろな想い出が蘇ります
最少は少数の温室でしたが、今は大規模になって
働くパートさんの人数も増えて、その発展振りには目を見張るものがあります

私は10年、志村園芸の家族の皆さんからいろいろな気遣いを貰いながら働きました
今、振り返っても嫌な想い出などは一つもありませんでした
そのような所で働けたことを感謝するばかりです





ところで、若主人さんから 「志村園芸のホームページ」 が公開されたことを聞きました
 「おめでとうございます」 と私もアクセスして応援します

この 「日暮らし通信」 にアクセスしてくださる皆様も
 「志村園芸のホームページ」 をご覧になってください
URLは下記の通りです

    志村園芸ホームページ

お近くにお住まいの方で、ふと草花が欲しくなった時は
志村園芸をお訪ねください
必ず貴方様の期待に答えられる草花が花開いてお待ちしているはずです

今日は温室の中で私も久しぶりに働いている気分になりました
また、働きたくなりました


     写真説明: 志村園芸を紹介します
     撮影場所: 志村園芸にて

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今日の日の出は4時30分でした

2016年05月24日 14時58分34秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

クレマチス

空堀川沿いの民家にて
(撮影: H280524)



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毎朝、4時45分から5時の間に起きる。何故、その時間帯に起きるのか? それは私の会社勤めの頃からの習慣が続いているのかもしれない

その頃はもう日の出 (東京の今日の日の出は4時30分) の後だから、カーテンを開けると明るい陽の光が眩しいくらの朝もある

二階からは遠く空堀川の左岸が見えるが、もう早々と散歩している人もいる

さて、朝起きてまずは 「今日は妻に何を着せようか?」 と、思案するが、これは私にとってはなかなかの考え事なのだ

今頃、妻と同年輩の人がどのような服装をしているか? なんて知る由も無いから私の鈍いセンスで選んだ服装で我慢して貰うしかない

本当は妻が自分で着る物を選ぶのがいいのだが、そんな思考力を妻は忘れてしまっているので、私のセンスに従うしかない

それでも 「今日は何を着せようか?」 と迷うことはしばしばあるが、現有の衣装で何とかやり繰りしながらの毎日が続いている

だが、妻がDSに行く日は少しセンスアップして世間から妻が 「可笑しな服装?」 だと言われないようにと、無い知恵を絞っての衣装選びとなる

時々は迎えに来た女性介護士さんに 「こんな服装で大丈夫でしょうか?」 と訊ねることもあるが、そんな質問に正直に答えるはずは無いだろうが 「良く、似合ってます」 と、お世辞にも言って貰うと、私は多いに自己満足する

さて、明日はそのDSへ行く日だが、今日から 「明日は何を着せようか?」 と考えている。だがめっきり夏らしくなってきたから、夏物使用でまた少し悩むかもしれない





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今日の出来事

2016年05月22日 14時17分57秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

月下美人?

空堀川沿いの民家にて
(撮影: H280522)



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今日も10時過ぎ、妻と買い物を終わって空堀川沿いを歩いて帰った

気温も高いが、北東の風が吹いていたので体感的には爽やかな雰囲気だったが、いつものように妻との歩行速度は至ってゆっくりしたものだった

左手に曙橋を見ながらさらに上流に向かって歩いて行くと、やがて三棟ある都営住宅を右手に見るようになると川沿いの散歩も終わりに近づいてくる

その時、後から自転車に乗った中年のご婦人が 「羨ましいですね」 と声を掛けながら速度を緩めて私に話しかけた

私が妻の手を引いている姿を見ての感想のようだったが、さらに 「微笑ましいです」 と、言いながら通り過ぎて行った

川沿いを歩いていると年に数回はこのような言葉を頂くことがあるが、殆どは中年あるいは高齢のご婦人方からだ

私が 「それにはある事情がありまして?」 と、説明することも無いので、見た人は仲睦まじい夫婦が歩いていると思われているのだろう

時には立ち止まって話すこともあるが 「私は主人と手を繋いで歩いたことはありません」 とか 「もう主人が先に逝ってしまったから二人でいる姿は羨ましいです」 などとその人なりの想いを話されることもある

私たちの若い頃を振り返ると意外と男尊女卑の影響があって、白昼男女が手を握り合いながら歩いている姿はあまり世間から受け入れられなかったから、今の私たちの姿に違和感も持つ人もいるだろう

私はあまり深い意味があって妻の手を引いているのでは無いが、ただただ妻が転びでもして怪我をしないようにとの 「怪我予防対策」 のつもりで手を引いているに過ぎない。しかし、見られていないようでも結構他人さまが私たちの行動を見ていることに気付くと、亡き母が度々言っていた 「誰かが必ず見ているから、悪いことはしないこと」 との戒めを想い出した

このような母の言葉を何処かの都知事さんにも聞かせたいと思ったが、都知事さんは 「悪事は必ず露見する」 という言葉も知らないのだろうか?

今日は思わぬ他人様からの言葉から社会問題にまで及んだ私のブログでした。少し 「お粗末」 だったかなあ~




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都民として許せない

2016年05月21日 13時51分41秒 | 日暮らし通信

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

もう紫陽花が咲き始めました

空堀川沿いにて
(撮影: H280521)



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政治資金の使途をめぐって数々の私的流用が指摘されている都知事の行為は、いくら記者会見の内容を聞いても納得できないし、都民として到底許せるものではない

政治家の活動行為については法律的に合法性であることは勿論だが、適切かどうか、または社会常識に照らして許されるかどうかだ

そう考えると弁護士に調査依頼すると答えているが、都知事個人の振舞いを法律家に判断させるのはとんでもない的外れではないだろうか?

あくまでも都知事が自分の言葉で説明し、公私の範疇を説明する姿勢に徹しないと都民は全く理解しないだろう

でも後から後から出てくる税金の私的流用を見ると 「この男は最低だ」 との念を強くする

私たち一般庶民は自らが稼いだお金で日常の生活の中で使っているが、この都知事の場合は税金を当たり前のように私的に流用しているのは明らかだ

例えばお正月早々にホテルで会議をするだろうか? 誰が考えても不自然なことを当たり前のように答えているのは、もう常識人の領域を越えている生活感であり、まして重要な会議なら家族を連れていくだろうか?

はっきり言うと私は選挙の時、この人に投票した。しかし、もうこの人に一票を入れる考えは全くない。それにしても日本の首都である東京の知事がこのような低センスであることは都民にとってはすこぶる不幸なことでもある

このような不祥事が政治家の間では途切れることが無く発覚するが、かつての武士道に照らすならば即刻切腹ものである

 「政治家は常にクリーンで無ければならない」 が鉄則だが、もうそのような政治家は居ないのかもしれない?

もうこのような都知事に東京を任せる訳にはいかない。直ちに職を辞して都民に謝罪することを強く要求する




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 「マンフォールの蓋」 を撮る

2016年05月20日 14時24分33秒 | 日暮らし通信

日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

当市のマンフォールの蓋

市道にて
(撮影: H280520)



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今日午前10時過ぎ、買い物を終わって妻と空堀川沿いに通じる市道を歩いていたら、高齢男性が路上で何かを撮っていた

近付いて見ると雨水などを空堀川に流す排水路の 「マンフォールの(ふた)」 を撮っていた

少しお話を聞くと、この方は 「マンフォールの蓋」 を撮るのが趣味とのことで、今日は都内の自宅から当市のマンフォールの蓋を撮りに来たと言う

 「へえ~、変わった趣味ですね?」 とは言わなかったが 「珍しい趣味」 だと思った

この方はもう全国の市町村などで、数えきれないほどの 「マンフォールの蓋」 を撮ったと言ったが、蓋のデザインは市町村によって違うらしい

私もこの方に習って蓋を撮ってみたが、普段あまりマンフォールの蓋を見ないので、こんな姿をしているのか? と思った

 「この蓋のデザインは何を意味しているのでしょうか?」 と聞かれたが、私も良く知っている訳ではないが、その絵模様から推察すると、東京都の水瓶の人造湖である 「多摩湖」 の取水塔では? と答えたが正解だろうか?

それと写真中央下側の丸いのは当市のロゴマークです

 「今日は市内を歩いて蓋を撮りまくります」 との言葉を聞きながら別れたが、自由に個人行動しながら自分の趣味に没頭できるその方を羨ましいと思った

私も自由時間があれば 「空港巡り」 などして 「飛行機を撮りまくりたい」 のだが、その願いはもう叶いそうにもない




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判らないマーク表示

2016年05月19日 15時21分08秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

クレマチス

空堀川沿いの民家にて
(撮影: H280516)



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機種交換したガラケーを 「・・・あまり悩むことも無く使えるようになった」 とブログに投稿したのが15日だったが、その翌日頃から待ち受け画面の左上に妙なマーク (アイコン?) が三個表示されるようになった

同梱されていた取り説 (だが最近の取り説は概要だけで、詳細はWeb上の取り説参照とある) を見ても、そのWeb上の取り説を見てもそのマークについての説明が無い

そこで購入した 「ソフトバンク○○○店」 へ行ってそのマークについて訊ねた。しかし、対応した男性スタッフは一応は調べたが 「判りません。ご自分で157へ電話して聞いてください」 との冷たい返事だった。157とはソフトバンクの総合案内の電話番号だが、この男性はあまりサービス精神に欠ける対応だった

家に帰ってから固定電話で157番に電話するとやっと繋がって男性スタッフが私の疑問を聞いてくれた

 「少しお待ちくださいお客様の携帯と同機種を用意しますから」 と少し待ったが、やがて答えが返ってきたが、それを聞いた途端にそのマークのことが全て判った

このブログにアクセスして下さる皆様の中には私と同じ 「かんたん携帯9 (シャープ製)」 を使用している方もいるでしょうが 「もし待ち受け画面左上にマークが表示」 され、気になるようでしたら、次の手順で確認、必要なら削除できます

  まず待ち受け画面の 「便利ボタン」 を押します

   「便利な機能」 の一覧が表示されます

  ⑧ の 「通知パネルを開く」 を選択し
   「OKボタン」 を押します

   「SoftBank」 の画面になります

   「待ち受け画面左上のマーク」 と同じマーク付きの項目が
  表示されます

 
  必要なら項目を 「選択」 して 「メニューボタン」 を操作して
   確認、削除をすることができます


以上は聞けば簡単なことですが、この手順はソフトバンクの取り説には載っていません

まだまだこのような事がありそうです?




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震度3でした

2016年05月17日 14時26分30秒 | 日暮らし通信
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■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

クレマチス

空堀川沿いの民家にて
(撮影: H280516)



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昨夜の地震は怖かった

私たちは月曜日の21時からはテレビで好きな 「フォレスタ」 が唄う 「BS日本 こころの歌」 を見ている

私はこの 「フォレスタ」 が唄う姿が大好き。男女ともいわば直立不動のように背筋を伸ばして唄う姿を見ていると、派手な踊りも振舞いも無いのが何ともシンプルで好感が持てる。昨夜もその歌を聴きながら、時には妻と一緒に小声で唄ったりしていた

ところが突然、私の携帯電話から 「緊急地震速報」 を知らせる 「緊急ブザー」 が鳴ったが、ほぼ同時に 「ドドッ~」 と、下から突き上げるようなショックを感じた

妻に 「地震だ~ 隠れろ~」 と食卓の下に入るように怒鳴った。しかし、妻の動きは緩慢だから、それはあたかもスローモーションのように椅子から離れる姿に私も苛立ちが募るばかりだった

しかし、地震のショックは一回だけですぐに収まったようなので、妻は食卓の下に入らずに済んだ

私はすぐに 「NHK総合テレビ」 に切り替えたが、もう既にテロップで地震情報を流していたが、当市は震度3とのことだった

それにしても怖かったが、携帯電話の 「緊急ブザー」 も始めてだったが、そのブザーが鳴った途端に地震のショックを感じるとは、どのようなシステムになっているのだろうか

震度3でもこの驚きだが、あの 「東日本大震災」 の時は震度5弱だったが、震度6とか震度7の揺れの大きさは想像も出来ないことだ

昨夜の地震は21時23分頃発生、茨城県南部が震源、同県小美玉市では震度5弱を観測したとのことだが 「地震、雷、火事、親父」 の名句の一位に居座っている理由は
充分に頷ける。それにしても昨夜の地震は震度3だったが 「怖い」 の一語に尽きた




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くねを刈る人

2016年05月16日 14時45分55秒 | 日暮らし通信
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くね刈り後の生け垣

旧宅にて
(撮影: H200506)



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今日は妻といつもは通らない裏道を歩いて買い物に行った

するとある民家で高齢の男性が自宅前の生け垣を刈り込んでいた。このような作業をこの辺りでは 「くねを刈る」 と表現するが 「くね」 とは竹垣や生け垣を意味する方言のようなものだ

それにしてもこのような作業を見るのは珍しいことだ。かつてはどこの家でも生け垣に囲まれていて、この時期になるとあちらこちらでくね刈りをする人を見かけたものだった

しかし、都市化の波に押されてどこの家でも面倒な生け垣を敬遠してブロック塀に替えてしまったので、生き垣は珍しい存在となった

その 「くね刈り」 姿を見ているとかつて旧宅でのことが想い出された。旧宅では南側と西側が生け垣だったので、5月連休になるとくねを刈った。だが結構な大仕事だったので長男夫婦や娘夫婦の力を借りての一日作業だった

妻と立ち止まって少しそのくね刈りを見ていたが、その人は今流行(はや)りの電動バリカンではなくて、鋏による作業だから終わるのは時間がかかるかもしれない

そんな姿を見ているとやはり昔が懐かしくなった。昭和30年代頃まではまだまだ自然豊かだったが、いつの間にか土の部分が亡くなってコンクリートに固められた街並みになってしまった

それと若い人が庭木を剪定している姿を見なくなった。昔は父親のやる事を見ながら、教えて貰わなくても見よう見まねで自然に覚えて庭木を刈り込んだものだった

今では多くの家で庭木が伸び放題になって暴れた木姿になっている。何となく寂しくなった世の中になった? と、私は思っているのだが、それは私だけの妄想であろうか?





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ガラケーは便利な道具

2016年05月15日 15時00分43秒 | 日暮らし通信
日暮らし通信

■□ 写真タイトル と 撮影場所 □■

クレマチス

空堀川沿いの民家にて
(撮影: H280515)



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ガラケーの携帯電話を機種交換してから約半月が過ぎた

新しい道具になるとその操作方法を憶えようと熱くなるのがB型の私だが、以前と同じメーカー製だから操作も案外同じなのであまり悩むことも無く使えるようになった

本来の主目的である電話やメールはもっぱら身内だけで使うだけだからその頻度はあまり高くはない

いろいろな便利な機能を持っているが、私が重宝しながら使うのが 「目覚まし時計」 の機能だ

人間は毎日、案外同じ時間帯で同じようなことを繰り返しながら生活しているが、必要なのにその時間になると気が付かずに慌てることが多い

月、水、そして金曜日には妻はヘルパーさんの介護で入浴介護を受けるが、かつてはヘルパーさんから 「ご主人、お湯が入っていません」 と、お湯張りを忘れたこともあった

そこでガラケーを使うようになってからはその 「目覚まし時計」 の機能を使い 「入浴介護の準備」 のタイトルで時間設定して、15分前には注意喚起のアラームが鳴るようになっている

その他 「朝夕、薬の服用は6時半と18時半」 「妻がDSへ行く日は4時45分起床」 「妻がDSへ行く時間の15分前」 「その他、必要な時間」 などを設定してある

この機能は一回でも毎週同じ時間にも複数設定できるので、いささか物忘れが多くなった私の良き道具になっている

前のガラケーはこの 「目覚まし時計」 の設定が五回のみだったが、新機種ではその制限が無くなったのでより便利になった

それにしてもこんな小さな物体に豊富な機能を秘めているなんて、どう見ても理解できないが、私にとっては意外と毎日の生活の中で役立っている




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