鬼太郎のアニメ6期放送時(2018年)に売られていたソフビ人形です。

ゲゲゲの鬼太郎




タグに妖怪のイラストが載っています。
ソフビとして素材は柔らかめで、近年のウルトラマンや怪獣等でよく使われている素材です。
軽く押すと少しへこみます。
可愛らしい顔の造形や毛先のとがった髪の毛など6期の鬼太郎の特徴をよくとらえています。
目玉おやじ




大きさとしては実物にかなり近いと思われます。
手足はアニメよりもちょっと短いです。
頭部を後ろから見るとピンポン玉のようです。
ねこ娘




アニメでは大人びたモデル体型だったけど、ソフビでは顔立ちやスタイルが少し幼くなって5期のねこ娘に近くなってる気がします。
ねすみ男




アニメから出て来たかのような不敵な顔と立ち姿です。
服の皴などが何気にリアルです。
砂かけばばあ




帯の柄の塗装は省略されてるものの、目や唇の塗装など最低限必要な所はきっちり施されています。
こちらも着物の袖の枝垂れ具合が凝っています。
子泣きじじい




杖は持って無いけど、それ以外は子泣きそのものといった風合いで、七福神的な有難みも感じさせます。
犬山まな




若干複雑な形状の髪型や、アイプリントなど美少女フィギュア張りのこだわりを感じさせます。
髪留めもちゃんと塗装されてます。
足に塗装移りがあるのが残念です。
全体的に個体差で塗装にムラがあるようです(当時アマゾンで買ったので個体毎で選べませんでした)。
ぬりかべ




確か他の妖怪よりも値段が高めだったので、その分ボリューム感があって満足度は高いです。
胴体が微妙な所で分割されていて分割線が目立つけど、それ以外は文句無いです。

手が上下に動かせます。
短いのがまた可愛いです。
一反もめん




劇中よりもかなり厚みがあります。
子供が遊んでも壊れにくそうです。


鬼太郎など他の妖怪も乗せられるようです。
バックベアード




敵妖怪でバックベアードだけ発売されました。
色合いがポップで近代アートのような趣です。



可動は一部のキャラの腕が上下に動かせるぐらいです。
ねこ娘は腰が動いたけど、全体的に首は接着されていて可動しなさそうです。
おやじとぬりかべを除くと、並べた時の大きさのバランスが劇中に割と近いです。
2023年に公開された映画の鬼太郎の食玩カード


キャラデザインは6期のものだったけど、ストーリーはかなりシリアスで、墓場の鬼太郎のような初期の頃のダークな雰囲気で驚かされました。

以上です。
鬼太郎のソフビはアニメ3期の頃にシリーズで売られていて、鬼太郎と仲間妖怪以外にも、ヒロインの夢子ちゃんやぬっぺらぼうやだるまなど、かなり豊富なラインナップで売られていた記憶があります。
当時気になってはいたものの、他のおもちゃを買ったりして買う余裕はなかったので、近年になって鬼太郎ソフビが再び発売されて買えた事は嬉しかったです。
1000円以下の手頃な値段で、子泣きじじいなど売れ線とは言い難い妖怪まで商品化して、現代で出来うる範囲のクオリティーとラインナップで商品展開してくれた心意気に感服します。
最近ニチアサで過去の鬼太郎アニメを放送してるけど、シリーズによって演出や設定が結構変わっていて、放送当時の時代背景なども含めて楽しめます。
4期、5期はリアルタイムで殆ど見てなかったので結構新鮮です。
同じ声優さんがシリーズをまたいで長い期間同じ妖怪を演じてたり、逆に全く違う役をやっていたり色々発見があります。
おまけ
