自然の恵み ニーム

自然の恵ニームに出会って、9年目になります。ニームで健康と環境に貢献できればと願っています。

ニーム あれこれ-68

2010-12-29 07:01:15 | アーユルヴェーダ(伝統医療)
ニーム あれこれ-68

ニーム製品は殺伐な毒殺や神経障害を起こすことではありません。
害虫の生命過程を変えてしまう。
害虫は食べることも生殖も、変態も出来なくなり、プラントイーターから
攻撃や、被害の拡大を防ぐといえます。
その成分がアサジラクチンです。
国連の関係機関「A Tree For Solving Global Problems」の報告書より。
今年最後の投稿となりました。良いお年を。来年も宜しくお願いいたします。
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ニーム あれこれ-67

2010-12-25 08:28:05 | 環境と健康
ニーム あれこれ-67

国連食糧農業機関 (FAO) の統計によれば、全世界の森林面積は1990年には4,077,291千haであったが、2005年には3,952,025千haとなった。すなわち、この間に125,266千haの森林が消滅した(全世界の3.1%にあたる)。 森林面積の変化は地域の差がある。東アジアは増加、ヨーロッパは微増、しかし東南アジアやアフリカや南アメリカでは大きく減少している。すなわち、熱帯雨林の森林減少が地球規模で進行している。日本は森林の割合(森林率)が国土の68.9%を占め、森林大国と言われる(森林大国として名高いカナダでも森林の比率は45.3%)。日本の一人当たりの森林蓄積量は世界平均の6分の1ほどである。しかし、日本は管理なき大荒れ状態。
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ニーム あれこれ-66

2010-12-22 06:25:59 | アーユルヴェーダ(伝統医療)
ニーム あれこれ-66

ニームは多くの種類の害虫を攻撃するが、人や動物あるいは益虫には被害を与える事がない。
ニームは多くの合成殺虫剤の替わりになりうるし、
且つ、毒性がなく、農薬に対する耐性を許さない。
ニームは自然の恵による画期的な発見であるといえる。
国連の関係機関「A Tree For Solving Global Problems」の報告書より。
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ニーム あれこれ-65

2010-12-18 06:49:04 | 環境と健康
ニーム あれこれ-65

森林破壊とは、自然の回復力を超える樹木の伐採により森林が減少もしくは存在しなくなる状況を指す。解決手段としての植林は、麻、レバノンスギ、スーパーポローニアなどがある。私はニームで関わっています。日本ではドングリの生命力が自然破壊の回復に大きく貢献できると学者が言っています。勿論、熊にも。バイオ燃料として脚光を浴びているジャトロファなども里山レベルの解決策となると期待されます。多くの植物の力で自然を取り戻したいものです。
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ニーム あれこれ-64

2010-12-15 05:24:48 | アーユルヴェーダ(伝統医療)
ニーム あれこれ-64

 ニームは植物の中でも、もっとも有望な木の一つであり、人々に多くの利益をもたらすと言われています。多くの科学者達がニームほど様々な製品を生み出す木が他にあるだろうかとも言われています。国連の関係機関「A Tree For Solving Global Problems」の報告書より。
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ニーム あれこれ-63

2010-12-11 05:53:18 | 植林
ニーム あれこれ-63

ニームの植林での心がけとして。
収穫を目的とした植林とはいえ、植生や地理的な遺伝変異などを考慮したいと考えています。特に極端に自然を破壊しないように、地型に合わせる事にも配慮したい。自生のままでは事業になりにくいので、収穫のための工夫が必要です。植林の多くが破壊された、又、破壊してしまった森を修復する目的でもある。林業関係以外の企業が行う植林活動は「環境に配慮した」活動をしている事で企業イメージの向上を図る流れでも大いに歓迎したい。
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ニーム あれこれ-62

2010-12-08 05:34:38 | アーユルヴェーダ(伝統医療)
ニーム あれこれ-62

ニームの主要成分の一つアザジラクチンは植物を主食とする害虫の変態過程を止めてしまう。
脱皮を妨害することで、幼虫がさなぎ成長することを阻み、新しい世代を生み出すことなく
死んでいく作用を持っているのであります。
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ニーム あれこれ-61

2010-12-04 04:57:58 | アーユルヴェーダ(伝統医療)
ニーム あれこれ-61

2002年から始めたニームの植林、インド系セネガル種ベトナムNの単一林です。 
ベトナム政府は不毛と思われるやせた土地でも、ニームが育つ事を知っていた。
収穫出来るニームは今では1800本あります。  
2011年後半からは更に多くなる。 
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ニーム あれこれ-60

2010-12-01 08:26:57 | アーユルヴェーダ(伝統医療)
ニーム あれこれ-60

世界の科学者達は20年以上の研究の結果、多くの学問分野で「ニームは驚異的な植物である」と言われ始めている。
インドでは4000年以前よりアーユルヴェーダ(伝統医療)でニームが利用されてきた。
ニームは日常の薬木であった。
1959年ドイツの昆虫学者シュムッタラーの調査がニームを世に出すきっかけとなった。
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