2018年10月22日(月)
今年は好天気が続かず、日帰り登山ばかりで、テント泊のお泊り山歩きが出来ていない。
ここに来てやっと、昨日から今日は晴れ、明日は曇りがちながら、降水確率は低い。
裏銀座~読売新道は2泊は必要、日向八丁尾根~黒戸尾根は六合石室泊まりの1泊で可能。
昨日は、紅葉シーズンの好天気の日曜日、お出掛けを控えてしまった。
八丁尾根のルートは、古い地図には破線で載ってい . . . 本文を読む
2016年6月18日(土)
梅雨の最中、今日は一日中晴れるという予報に、休日ながら出掛けることに。
誰もが同じことを考えるだろうから、出来るだけ人が少なそうなところを選ぶ。
4年前にトライ仕掛けたが、実行できなかったので、リベンジへ。
地図には破線か未掲載のバリエーションルート、標準タイムはないが、13時間以上は掛かるようだ。
時間で区切り、13時をリミットとして引き返せば . . . 本文を読む
2015年10月14日(水)
山からは雪の便りが聞こえるようになり、朝晩はすっかり冷え込むようになった。
紅葉もどんどん下りて来ており、高いところではもうピークが過ぎている。
今年は好天が続かず、ここへきて少し安定して来たが、朝晩は曇りの日が多い。
今日~明日は夜中も晴れるという絶好の天気になりそうで、逃すのは勿体無い。
先月末の、北アルプス縦走から帰宅して2週間、そろそろ次の山行き . . . 本文を読む
2013年9月10日(火)
通称 南アルプスは、正しくは赤石山脈であり、その盟主が赤石岳である。
ここへのルートは南北の縦走路の他に、静岡県側の椹島から直接登ることが出来る。
長野県側からはしらびそ峠からのルートがあるが、2006年の梅雨の豪雨で崩壊したまま
今だ復旧されず、通行が不能である。
もう一つ、大鹿村の小渋川を遡行して広河原から登るルートがあるが、このルートは、
自ら二十 . . . 本文を読む
2013年7月19日(金)
一週間ぶりに晴天になるという予報に、前から気になっていた小黒川渓谷からの日帰りに挑戦。
ロープウェイが出来る以前は、メインコースだったようだが、最近は利用する人は少ないようだ。
先週の烏帽子岳~船窪岳縦走に比べれば、若干余裕がありそうなので、日帰り可能だろう。
明日から学校の夏休みに入るので、今日の内ならまだ多少は人が少ないだろうと目論む。
木曽駒ヶ岳へは . . . 本文を読む
2012年11月7日(水)~8日(木)
山には雪が降り、そろそろお泊りの山登りは出来なくなる。
太平洋側は今週末までは晴れるという予報に、南アルプスを行先に。
赤石岳の小渋川遡行は、前日まで雨が降っていたので、止めた方が無難だろう。
北岳へのバスは今週で終わりなので最後のチャンスだが、日中でも氷点下だというのでもう無理。
甘利山のチャリクライムの記事を見つけ、ここから鳳凰山へ登れるので行 . . . 本文を読む
2012年10月13日(土)
定年退職し時間が自由になった今、基本的に休日のお出掛けは控えるようにしている。
紅葉シーズンの真っ最中、絶好のお出掛け日和になるいう予報に、今週火曜日に、
鹿島槍ヶ岳に日帰り登山をしたばかりだが、これは行くしかない。
富士山も7年前に登ったきりなので、そろそろ行きたいところだが、早朝2時発はきつい。
尾瀬(至仏山~燧ケ岳)も前から狙っているが、2泊は必要 . . . 本文を読む
2012年9月12日(水)~14日(金)
秋雨前線の停滞で愚図ついた天気が続いていたが、やっと3~4日好天気になるという予報。
過去何度も挑戦しながら実行出来なかった塩見岳。前回のアクシデント以来、再々リベンジ。
時間が自由になった身なので、欲張って荒川岳~赤石岳まで足を延ばしてみることに。
しかし、4年ほど前に立てた計画なので、体力・天気により変更プランも用意。
今回はテントを担ぎ . . . 本文を読む
2008年11月09日(日)
越百山(こすもやま)、中央アルプス。標高2613m
この山へ登るには、多くの峰(例えとして百もの峰)を越えていかないと
たどり着けないということから、この名が付いたらしい。
今年は週末の天気がイマイチ良くなく、鹿島槍ヶ岳以来3週間ぶりの山行き。
曇りながら雨の心配はなさそうなので、時間があれば南駒ヶ岳も狙うつもり。
4:00 自宅出発。 食料の買 . . . 本文を読む
2008年6月15日(日)
土曜日が仕事の都合上、午後から半休になったので、前泊のテント泊で山登りを計画準備。
こういう時は、アプローチに多少時間が掛かるところがチャンス。
富士宮口から富士山、小渋温泉から赤石岳、も検討したが、まだ残雪が多そう。
結局、天気の一番良さそうな鳳凰三山を目指すことに。
ここなら2時間のアプローチで着けるので、早立ちすればテント泊の必要はない。
朝の時間を節 . . . 本文を読む
2007年11月3日(土)
紅葉も終わりに近づき、山からは雪の便りも聞こえるようになった。
本格的に雪が積もる前に、今春に残雪で諦めた木曾駒ヶ岳へリベンジへ。
シーズンオフの今頃なら、人に合わず静かな山登りが出来るだろう。
木曾地方では学校登山で登る山なので、それほど大した山ではないと思っていたが、
結構大変で本格的な山登りだった。
自宅4時出発、6時35分登山開始、17時05分下 . . . 本文を読む
行 程 & 地 図
1日目(8月13日)
自宅(03:30)=06:10芦安(06:40)=07:05広河原(07:30)~09:20白根御池小屋~09:40大樺沢
~12:30八本歯コル~13:00トラバース~13:30北岳山荘(テント泊)【6時間】 《10時間》
2日目(8月14日)
北岳山荘(05:30)~05:55中白峰~06:40間ノ岳(07:05)~07:40農鳥小屋~0 . . . 本文を読む
2007年6月16日(土)
梅雨入りしたというのに、快晴の予報。 これはもう山へ行くしかない。
予てより狙っていた、日本第一級の登山コースに挑戦。
一回目の登山はこちらから
『山頂から北東に延びる黒戸尾根を延々と登るコース。
標高差約2,200メートル。日本最大級の登り。
かつてはメーンの登山道だったが、苦しい登りを嫌って最近は登山者が少ない。』
コースタイムによると、登 . . . 本文を読む
2007年5月20日(日)
戸隠連邦・西岳~本院岳へ行きたかったが、県北部の天気が芳しくないので県南の中央アルプスへ。
3000m級の山はまだ残雪が多いので頂上まで目指せるか確信がないまま出発。
05時30分発、和田峠付近は4℃。防寒グローブにグリップヒーターをON。
権兵衛トンネルが開通したので、ここも通ってみたかったので木曽側から登ることに。
木曽駒高原スキー場より登り始めたが、 . . . 本文を読む
2006年10月28日(土)
絶好の好天気との予報だったが、朝起きると曇っており霧が掛かっていた。
ちょっと不安だったが、プチツーのつもりで05:20出発。
途中給油して、駒ヶ根へ07:20到着。
登山道入口の林道がちょっと分かり辛い。
途中から未舗装になり、スカブーでは大変だったが、何とか終点の駐車場へ到着。
林道へ入ったら、やっと雲から抜けたようで晴れ上がった。
朝食と準備を . . . 本文を読む