








この社会は、先代から与えられたものだ。
上下水道、電気、都市ガス、電車、道路、学校、法制度、権利、文学、映画、エロゲー。それら全ては今からすれば「過去」を生きた人たちが築き上げてきたものだ。だから私は、この世の中を当たり前に享受する割に年金制度にだけは文句を言い払わない、というのがピンと来ない。もちろん社保庁なんて解体して、とりあえず年金制度なんて止めれば良いし、まともに仕事してなかった人達には給与の返済でも求めれば良いと思う。だが、文句を言うならば、支払った上でこそ文句が言えるのではないだろうかと思っていたりする。
そう、だからこそ、Wikipediaでも見て欲しい。特に厚生年金なんかは(正しい情報か知らないけど)まったく払う気がしなくなる(まぁ、厚生年金を払うことにはならないだろうけど)。国民年金も危うい。どっかで区切って停止して、それ以降の給付は全額国庫負担で良いから、撤廃してくれないかなー この制度。公的年金制度が撤廃されて民間の保険会社がそういうのを始めるならそっちの方が遥かに信用出来るんじゃないだろうか。
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