
『鼬(いたち)の道切(みちき)り』

1.鼬の通路を遮断すること。
2.鼬が目の前の道を横切ること。
3.往来、交際、音信などの絶えることを喩えて使う。 ★鼬は決まった道だけを通る習性であるが、通路を遮断されると同じ通路を二度と通らないという俗説から。または、鼬が道を横切ると凶事が起こるという迷信から。
類:●鼬の道

私は鼬が自分の前を横切ると縁起が良いと教えられていたのですが、どうも違うようです

人にも調子に乗って言っていました。無知はダメですね

こんな事が沢山有りそうでショックです。反省


<松下幸之助一日一話> PHP研究所編

青春とは心の若さ
“青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり、青春は永遠にその人のものである”これは私があるヒントを得て座右の銘としてつくった言葉である。当然ながら、人はみな毎年歳をとってゆく。それはいわば自然の掟である。しかし私は、精神的には、何歳になろうとも青春時代と同じように日々新たな気持を持ち続けることができるはずだと思う。その精神面での若さを失いたくないというのが、かねてからの私の強い願いなのである。特に最近は、心は絶対に老いさせないということが、個人的にも、また周囲の環境からも要請されていることを強く感じている。