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比企の丘

彩の国・・・比企丘陵・・・鳩山の里びと。
写真、文章のリンク自由。

秋の志賀高原・・・草津道ぶらり

2020-11-30 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

北信濃10月・・・志賀高原・・・にプチドライブ・・・
志賀高原麓の山の内温泉郷から国道292号線を渋峠方面に向けて紅葉観光。

志賀高原に向かって高度を上げ、ループ橋を過ぎ、蓮池、琵琶池に至るすぐ手前の道路わきの風景。

沓打名水公園のあたり・・・このあたりはむかし追分と呼ばれ草津街道と発哺温泉を経て秋山郷に至る街道の分かれ道だったようです。

名水公園まではパス、あたりの紅葉、黄葉を見て・・・




※撮影日は10月20日。


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秋の一日・・・北信濃・・・野沢温泉散策④・・・野沢温泉村の麻釜

2020-11-16 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり・・・
飯山市、国道117号から千曲川の右岸に、飯山市瑞穂の北竜湖から野沢温泉村に。
北信濃・・・野沢温泉村豊郷大湯・・・温泉湧出場所の麻釜(おがま)です・・・
源泉は90℃・・・危険ですので地元民しか入ることはできません。用途に合わせて5つの釜があります。
11月に入ると初冬の風物詩・・・野沢菜の漬物の準備・・・「お菜洗い」がはじまりです。







※撮影日は9月29日。

野沢温泉村・・・7世紀天平の時代に温泉の記録があるとか、定かではない。鎌倉時代の1272年湯山村という記録が。た。江戸時代には広く開放された。明治時代の1875年野沢村ほか3ヶ村が合併して豊郷村に、1957年野沢温泉村に改称。温泉とスキーと野沢菜で知られるがスキー場観光が1990年代をピークに減少、外国人のスキー客観光に活路を。旅館、民宿、ペンションを含め280軒、旅館業の廃業もあり、オーストラリヤ人の旅館経営も増えており、その融合に努めている。
★文部省唱歌「故郷」「朧月夜」などの作詞者高野辰之が晩年を過ごした「朧月夜の館」がこの街の中にあります。

野沢菜・・・美味しいですね。雪国の温泉の炬燵に入り一杯やりながらの野沢菜は格別です。わたしの田舎の南信州はここから300㎞以上離れていますが野沢菜の漬物は冬場の貴重なオカズでした。寒さが厳しいですから塩分少なめでも可、桶の中で凍ったお菜をおふくろが取り出していたのを思い出します。春を迎えるころ乳酸発酵が進みお菜がべっ甲色になり美味しさが増します。今では自家用はレアになったでしょうね。工場製ばかりになりました。

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秋の一日・・・北信濃・・・野沢温泉散策③・・・野沢温泉村の鎮守・・・湯澤神社

2020-11-15 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり・・・
飯山市、国道117号から千曲川の右岸に、飯山市瑞穂の北竜湖から野沢温泉村に。
北信濃・・・野沢温泉村豊郷大湯・・・湯澤神社・・・健命寺の隣にある野沢温泉の鎮守です。


ご由緒です。
※撮影日は9月29日。


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秋の一日・・・北信濃・・・野沢温泉散策②・・・野沢菜発祥の地・・・健命寺

2020-11-14 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり・・・
飯山市、国道117号から千曲川の右岸に、飯山市瑞穂の北竜湖から野沢温泉村に。
北信濃・・・野沢温泉村豊郷大湯・・・曹洞宗天王山健命寺・・・1568年創建といわれる古刹です。


野沢菜発祥の寺といわれています。

麻畑(・・・健命寺の野沢菜の採種畑です。ここで採れた種は「寺種」といわれます。麻畑とはむかしここで麻を栽培していたからです。
野沢菜の種まきは8月下旬、写真は1ヶ月後の様子、11月の初旬からお菜漬けの作業が始まります。
※撮影日は9月29日。

野沢菜とは・・・江戸時代の宝暦年間(1751~1763年)、健命寺住職の晃天園瑞が京、大阪に遊学した際、大阪天王寺で天王寺蕪の種を得て持ち帰り栽培し変異を重ねたのが野沢菜と呼ぶようになったと伝えられています。遺伝子学的な検証では天王寺蕪説は否定されているそうですが・・・
野沢菜が有名になったのは・・・あの大戦後、多くのスキー客が信州を訪れるようになって旅館で出された野沢菜漬けを食べるようになってからといわれます。野沢菜漬けは、ご飯の香の物として、お酒のアテに、お茶請けに、他の食材と炒めたりして、使い方はいろいろです。
ちなみに信州では野沢菜といわず「お菜」といい、全県で普通の漬物として各家庭で漬けられて・・・いました(いまはどうでしょうね)。

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秋の一日・・・北信濃・・・野沢温泉散策①・・・野沢温泉の外湯(共同浴場)・・・大湯

2020-11-13 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり・・・
飯山市、国道117号から千曲川の右岸に、飯山市瑞穂の北竜湖から野沢温泉村に。
野沢温泉の13ある外湯(共同浴場)の惣湯・・・大湯・・です。


※撮影日は9月29日。

野沢温泉・・・奈良時代の天平年間、737年には開湯されていたという説があり、古い湯治場。
大湯・・・13ある共同浴場のナンバーワン格、惣湯と呼ばれる。1639年飯山藩主松平忠俱が建造したといわれ、江戸時代からの湯屋建築様式をそのまま伝えている。現在の建屋は1994年建築のもの。
外湯・・・13ある共同浴場は野沢温泉村の村民が湯仲間という共同体(地縁団体法人野沢組)で維持管理しており、入浴料は無料(お賽銭箱あり)。
野沢組…江戸時代から続く地域共同体・・・地域の共有財産である山林、水源、温泉を守り、道普請、氏神の祭礼の進行を行ったのが現在に続き法人化している。

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秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり③・・・野沢温泉村・・・前坂の棚田

2020-11-12 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり・・・
飯山市、国道117号から千曲川の右岸に、飯山市瑞穂の北竜湖から野沢温泉村に。

長野県道38号線(飯山野沢温泉線)の野沢温泉のすぐ手前、前坂集落から見下ろした前坂の棚田です。
最高部標高500mから最低部標高400mにかけて東西に1000m、南北に最長幅で約1000m、勾配約100‰.。
圃場整備されキレイになって棚田らしくありませんが・・・壮大な棚田です。




棚田の最高部に野沢温泉村の豊郷・・・野沢温泉街が・・・
※撮影日は9月29日。

参考⇒この付近の飯山市瑞穂福島三部(さんべ)に日本の棚田100選の「三部の棚田があります。

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秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり②・・・三方を山に囲まれた静かな・・・北竜湖

2020-11-11 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり・・・
飯山市、国道117号から千曲川の右岸に、飯山市瑞穂の小菅神社、北竜湖を訪ねる。

北竜湖・・・です。断層の中、火山活動による窪地に北、東、南の三方の山から流れ込む水が溜まった火山湖。標高500m、周囲2㎞、湖面堰19㌶、西の千曲川の平地380mまで傾斜が続く。古くは乙女池、北竜池と呼ばれ、西方の築堤は江戸時代からはじまり明治時代まで続いた。1961年北竜湖が正式名称に。






周辺の農村風景・・・このあたり菜の花の咲く季節は全国から写真愛好家の集まるビューポイントです。
※撮影日は9月29日。

★航空写真・・・Wikipediaより・・・
上空から見れば、ハート型。恋愛成就の湖と呼ばれる?
飯山市瑞穂、JR飯山線戸狩野沢温泉駅より車で10分、上信越自動車道飯山豊田ICより車で25分。


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秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり①・・・北信三大霊場のひとつ飯山市の小菅神社へ

2020-11-10 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

秋の一日・・・北信濃ぶらりぶらり・・・
飯山市、国道117号小沼湯滝バイパス大関橋詰交差点から大関橋を渡り千曲川を右岸に・・・長野県道38号線から東の山の懐に、飯山市瑞穂小菅集落の小菅神社を訪ねる。7世紀飛鳥時代の行者役の小角(えんのおづぬ))開山と伝えられる修験道場・・・小菅山本隆寺・・・戸隠山、飯縄山に並ぶ信州三大修験霊場のひとつ・・・明治時代の神仏分離令により小菅神社に。

小菅山元隆寺・・・仁王門(西大門)・・・



小菅神社里宮の鳥居・・・

鳥居を潜り石段を登ると里宮・・・右側にて万葉歌碑が・・・

天保6年(1835年)も建立・・・万葉歌碑・・・

万葉仮名を読み解く・・・マニュアル・・・

小菅神社奥宮の鳥居・・・ここから杉並木800mが続く・・・

小菅神社ご由緒・・・
※撮影日は9月29日。

★今回は急ぎの散歩で、チラッと通り過ぎただけ・・・霊場として戸隠のように有名ではないが、静かでジックリ半日くらいかけて歩きたい境内。
★スキー場として知られる北竜湖はすぐそば。

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秋の姨捨・・姨捨伝説の・・・姨捨山と棚田の風景

2020-10-22 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

秋の姨捨・・・姨捨伝説の姨捨山と黄金色に染まった棚田の風景です。

冠着山(1252m)・・・姨捨山、冠山、更級山、坊城、小初瀬山と古くから呼びはいろいろ。



わが心なぐさめかねつ更級や 姨捨山にてる月を見て  (古今和歌集巻17 よみびとしらず)
※撮影日は9月14日。


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