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比企の丘

彩の国・・・比企丘陵・・・鳩山の里びと。
写真、文章のリンク自由。

秋の姨捨から俯瞰・・・善光寺平の風景

2020-10-18 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

秋の姨捨・・・棚田は黄金色になって稲刈りも始まっています。
善光寺平の方角を俯瞰しています。

真ん中を流れる千曲川・・・右岸は屋代駅あたり、左岸は武水別神社の杜、遠くに長野市街・・・

黄金色の棚田の向こうは善光寺平・・・

稲架にかけられた稲・・・
※撮影日は9月14日。


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信州更科・・・姨捨・・・善光寺平の夜景を見る

2020-09-26 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
・・・彩風人の写真帳・・・

信濃では月と仏とおらが蕎麦・・・

小林一茶が姨捨を訪れて棚田に映る月を見て詠んだという句・・・実は明治末期に一茶と同郷柏原の中村某が読んだといわれる。
姨捨駅から見る善光寺平の夜景を見に長野駅から電車に乗って姨捨まで来ました。



※撮影日は9月1日。

姨捨駅からの景観・・・2007年日本経済新聞社のアンケート「訪れて見たい駅」の全国第2位にランク(1位はJR九州門司港駅)。2008年「日経プラス1」で「月の名所」の中から、当駅周辺が「お月見ポイント」全国1位に。『日経おとなのOFF』では「日本三大名月の里」の1つに。 2012年「日本夜景遺産(自然夜景遺産)」に認定。2015年「日本夜景遺産(施設型夜景遺産)」に認定。

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信州信濃の姨捨山・・・姨捨駅からの秋の風景

2020-09-22 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
・・・彩風人の写真帳・・・

スイッチバック駅に魅せられて・・・えちごトキめき鉄道「二本木駅」からJR篠ノ井線の「姨捨駅」へ。
まずは姨捨駅の展望台から善光寺平を・・・
★長野県の県歌「信濃の国」では・・・長野県の地形を「四つの平(松本、伊那、佐久、善光寺)は肥沃の地」と歌っているその善光寺平です。

展望台から真っすぐ北・・・長野市市街の方角です、写真左端はスイッチバック式「姨捨駅」のホーム、跨線橋、下に「篠ノ井線の本線」が見えます。

展望台から東方面を・・・千曲市市屋代の方角です、写真右端はスイッチバック式「姨捨駅」のホーム、下に「篠ノ井線の本線」が見えます。

千曲川の風景です・・・平和橋斑尾山。中央の森は千曲市八幡の「武水分神社」・・・

千曲川の風景です。対岸は千曲市屋代。中央の橋は冠着橋

千曲川の風景です。対岸は千曲市戸倉。中央の橋は大正橋

田毎の月」で有名な「姨捨の棚田」・・・稲穂が黄金に色づいてきました。
※撮影日は9月1日。


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北信濃の春を探して・・・小川村から・・・ツツジ咲く風景と残雪のアルプス

2020-07-01 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

北信濃5月・・・4月に続いて北安曇野に春を探してプチドライブ・・・
長野と松本をつなぐ国道19号線・・・安庭ICから県道31号線に。長野市中条、そして小川村。

ツツジの花とまだ残雪のアルプスと・・・




※撮影日は5月12日。


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春の北信濃路・・・小川村アルプスライン・・・「星と緑のロマントピア」・・・

2020-06-27 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

4月25日、長野市から白馬村へ・・プチドライブ・・・
長野と松本をつなぐ犀川に沿った国道19号線から・・・安庭ICのトンネルを抜け県道31号線(通称オリンピック道路)に・・・

ここは長野県上水内郡小川村・・・長野市と白馬村の間の虫倉山地と筏山地に挟まれた深い谷間、犀川の支流の土尻川が村の東西を貫流する純農村です。
小川村に入り県道36号線(アルプスライン、信州いざない街道)に。
標高1000m大洞高原・・・
小川村天文台・・・直径7m、高さ9.3m、60㎝反射望遠鏡・・・

星と緑のロマントピア・・・ぐるっとパノラマ展望所」・・・

水仙の花と雪のアルプス・・・

桃の花と雪のアルプス・・・

菜の花と雪のアルプス・・・


大洞高原「星と緑のロマントピア」絵図・・・

長野市鬼無里の谷に降りていきます。長野市内ですが山奥の谷の鬼無里です。
戸隠西岳連峰が谷の向こうに聳えたちます。
※撮影日は4月25日。


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北信濃・春・・・「杏の里 森」・・・ひと目10万本のアンズの花ざかり

2020-05-29 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

長野県千曲市大字森・・・4月3日朝のプチドライブ。
あんずの里 森」・・・森の中にあるのじゃありません。1955年まで埴科郡森村でした。そのご屋代町、更埴市。現在は千曲市。
3月28日北信地方は春の大雪のあと・・・桜、梅、アンズが一斉に咲きだしました。

杏の里 森」・・・あんず畑の風景です。観光目的の公園ではありません。生産畑です。
☆ひと目10万本の「あんずの里」は江戸時代中期に松代藩藩主真田家に嫁いだ伊予宇和島藩のお姫様があんずの苗を持参、水田も畑作も不向きな石ころの多いガラ場、急傾斜、冷涼の地にこれを奨励して植えさせたのが始まりとか。毎年、この時期は全国からカメラマンが集まる花の里ですが、今年はヒッソリと。


藁に巻かれた小さな木は杏の木の挿し木かな。

桃李不言下自成蹊」・・・桃やスモモの花が咲くと、宣伝しなくても人々は自然に集まってくるという中国の言葉です。

菜の花も咲いています。
※撮影日は4月3日。

★「杏の里 森」の過去ログです。

2017年4月20日のブログ⇒北信濃・・・ひと目10万本・・・あんずの里「森」集落・・・杏の花とアルプスの風景

2017年4月21日のブログ⇒北信濃・・・ひと目10万本・・・あんずの里「森」集落・・・あんず畑の風景

2017年4月27日のブログ⇒信州埴科郷・・・「あんずの里 森」の風景・・・桃李不言 下自成蹊


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北信濃・春・・・「杏の里 森」から・・・日本百名山の「高妻山」が見える

2020-05-28 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

長野県千曲市大字森・・・4月3日朝のプチドライブ。
あんずの里 森」・・・森の中にあるのじゃありません。1955年まで埴科郡森村でした。そのご屋代町、更埴市。現在は千曲市。
3月28日北信地方は春の大雪のあと・・・桜、梅、アンズが一斉に咲きだしました。

杏の里 森」・・・遥か遠くに春雪で冠雪した高妻山

戸隠山(1904m)を主峰とする戸隠連峰が北に伸びた稜線続きにピラミッド状の美しい山・・・高妻山(2356m)・・・
高妻山深田久弥がその著作「日本百名山」で勝手に選んだ山です。
山なんて、200mの山でもアルプでもヒマラでもみんな美しいのです。





※撮影日は4月3日。


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北信濃・春・・・「杏の里 森」・・・あんずの花と雪の白馬岳のハーモニー

2020-05-27 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

長野県千曲市大字森・・・4月3日朝のプチドライブ。
あんずの里 森」・・・森の中にあるのじゃありません。1955年まで埴科郡森村でした。
3月28日北信地方は春の大雪のあと・・・桜、梅、アンズが一斉に咲きだしました。

杏の里 森」と善光寺平・・・遥か向こうに春雪で冠雪した白馬連峰

このあたりは古墳地帯(森将軍塚古墳、有明山将軍塚古墳、倉科将軍塚古墳、土口将軍塚古墳、妻女山古墳、坂山古墳、堂平古墳群、笹崎山古墳、北山古墳、大室古墳群など)・・・
お近くに来た際はぜひ訪ねてみてください。

白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳・・・右端の稜線の下に黒く「代掻き馬」の雪形が見えます。

☆LUNIX DMC- FZ100 iAモード 焦点距離( 35mm相当104㎜)、絞り4.0、SS1/1300、望遠ではなくワイドで撮ったものをトリミングして、PCの画像修正ソフトで修正したものです。
※撮影日は4月3日。



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初秋の北信濃・・・戸隠高原・・・巨人の足跡・・・大座法師池

2019-12-13 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

10月2日、ふたたびの北信濃・・・戸隠高原への訪問です。
長野善光寺さんの西側を道案内にに従って進むと・・・やがて戸隠バードライン・・・標高1000mあたりまで上がると大きな池に。

大座法師池(だいざぼうしいけ)・・・北信五岳のひとつ・・・飯縄山(1917m)が見えます。

大座法師池・・・飯縄山の南麓、もとは湧き水の自然池であったというが堰堤が築かれた灌漑池。池の名前の由来はダイダラボッチ巨人伝説・・・巨人の足跡とか、大蛇(だいじゃ)伝説とか。標高1030m、長さ500m、7.5㌶。
★湿原、溜池、灌漑池・・・大座法師池はもとは飯縄山の裾野の湧水のたまった自然池、このあたりは大谷地湿原、五味池湿原、逆谷地湿原などの湿原が多く、戸隠神社奥社参道の周りも大きな湿原です。江戸時代からこの湧水を利用して先人たちは漑池を築いてきました・・・大池、猫又池、蓑ヶ谷池などのほか大小多数。先人の築いた灌漑池は森、畑地、人の命、国土を守ってきました。




※撮影日は10月2日。


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北信濃・・・秋9月の戸隠・・・戸隠のソバ畑

2019-12-09 | 信濃の国は 北信濃・善光寺平
信州上田の・・・六文銭の写真帳

9月25日、長野市の奥深く、戸隠高原へ・・・戸隠連峰が鏡のように水面に映る・・・鏡池・・・を見たあとは、中社に戻り・・・お蕎麦屋さんで一休み、宝光社から本通りを右に、県道36号線を鬼無里方面に。

戸隠高原の農村地帯で・・・わずかな平地に蕎麦畑が広がります。

蕎麦の実が黒く稔っています・・・

☆標高1000mの高原。昼夜の気温差が大きく朝霧が発生しやすい地帯です。俗に「霧下蕎麦」といわれ、火山灰地で水はけがよいこの地は美味しいお蕎麦のできる好条件の地だそうです。

後方の山は戸隠連山西岳連峰です。右から本院岳(2030m)、西岳(2053m)、西岳第一峰(1989m)、第二峰(1981m)、第三峰(1980m)・・・と続きます。
※撮影日は9月25日。


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